« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

いいね〜で変わる未来について④

いいね〜で変わる未来について。

最終回は、私たちにできることを考えてみました。

未来のために私ができること

まずは部活動の現場に「いいね〜」旋風を起こしたい。

監督と選手の上下関係を、ヨコの関係に変えること。

監督と選手の関係が変われば、先輩と後輩の関係もヨコに変わるはず。

対話をベースにしたヨコの関係がチームにできたなら、

部活動の現場から、体罰がなくなり、イジメや暴力がなくなります。

恫喝や怒鳴り声もグラウンドやコートから消えるでしょう。

スポーツはもともとエンジョイするためにある。

本当のエンジョイには、本気のチャレンジが含まれています。

部活動は本気で楽しく!勝っても負けても最高の場所にしよう!

まずは、部活動の指導者に、いいね〜マイスターになってほしい。

次に、学校全体に「いいね〜」を浸透させていきたい。

子供たちの好きなこと、得意なこと、やってみたいこと、

学校が、自分の未来のために、様々な実験をする場になったなら、

学校は本当にステキな場所になるね。

いろんな価値観とビジョンを、自由にディスカッションできる場所があれば

子供たちは、グングン成長するでしょう。

そのためには、先生が完璧主義を捨てること。

完璧な生徒を育てようとしないこと。

未熟で成長過程の子供たち「いいね〜」を言うこと。

先生たちは、いいね〜マイスターになってほしい。

さらに、社会に「いいね〜」を拡散させたい。

中でも、もっとも重要なのが家庭です。

まず、親が子どもに「いいね〜」を言うこと。

多くの親が、親として未熟で、不安を抱えながら子育てをしている。

まるで、無免許で暴走しているようなもの。

まず、親も学んでほしい。いいね〜マイスターを目指してほしい。

最後に、企業と行政に「いいね〜」を定着させたい。

「いいね〜」の対抗勢力があるとしたら、旧来型の男社会。

私自身がこの男社会に長くいたので、実感します・・・。

批判とダメだしの世界で、相手を打ち負かすことに価値観をおいている。

どちらが正しいか、正義の仮面をかぶって、チカラでねじふせる。

彼らの価値観をゆるやかに変えるために、「いいね〜」を言いつづける。

そんな勇気ある、いいね〜マイスターを一人でも多く!

 

世界を変える、未来を変える仲間たちがほしい!

2020年までに、いいね〜マイスターを1万人作りたい!!

そしたら、奇跡が起る。それが見たい!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

いいね〜で変わる未来について③

いいね〜を言うと未来が変わる。

第3弾は社会についてです。

社会はこう変わる

社会に「いいね〜」が広まると、私たちの表情が明るくなります。

家庭で「いいね〜」を言うと、お父さんが元気になります。

お母さんは、ステキな笑顔に変わります。

子供たちは、ハツラツとして躍動しはじめます。

おじいちゃんやおばあちゃんは若返ります。

会社で「いいね〜」を言うと、社員がヤル気を出します。

社長さんにも「いいね〜」を言って上げたいね。

そしたら、社長さんも渋面を外して、本来のステキな表情に変わります。

「いいね〜」を言うと、業績が上がります。ストレスなんてありえません。

ライバル会社に「いいね〜」を言うと、業界が成長します。

互いに「いいね〜」を言って、互いを成長させるのです。

「いいね〜」は無敵です。だから、ライバルではなくて仲間なんです。

互いに磨き合って輝けば、世の中が明るくなります。

世界に貢献できる企業は、永遠に支持されます。

国会で、「いいね〜」を言ったら、会議はもっと建設的になります。

互いのダメ出しをやめたら、本当の問題に一丸になり集中できます。

国はどんどん良くなるね。議員さんは私たちの本当の代表です。

国同士が「いいね〜」を言ったら、紛争がなくなります。

互いに「いいね〜」を言って、食料や資源や技術を分け合えばいい。

私たちは「幸せ」を求めています。

領土を広げることを求めているわけではありません。

国同士が互いの文化や宗教に「いいね〜」を言ったら、戦いは必要ない。

お金持ちが貧しい人に「いいね〜」を言ったら、貧富の差がなくなります。

貧しい者は努力が足りない、学習が足りない、向上心が足りない・・・

足りないところを指摘しても、世界はハッピーにはなりません。

貧しい人たちを責めるのではなく、「いいね〜」を言ってみましょう。

社会問題の多くは貧しさを起源にしているものが多くあります。

みんなが豊かに生活できる世界へ向かうためにも、「いいね〜」を言いましょう。

「いいね〜」を言うと社会が変わります。

社会が変わると、私たちの未来が変わります。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いいね〜で変わる未来について②

いいね〜を言うと未来が変わる。

前回の部活動に続いて、学校について考えてみたいと思います。

学校はこう変わる

学校に「いいね〜」が広まると、生徒の表情が明るくなります。

先生が生徒に「いいね〜」を言うと、授業中に発言する子どもが増えます。

正解じゃなくても、「いいね〜」を言うと、発言する子はもっと増えます。

模範解答はあるにせよ、世界に絶対は存在しません。

私たち大人はそれを知っているのに、なぜか子供たちには正解を求めます。

いちばんステキなのは、子供たちが自由に自己表現できることです。

すべての子供たちが、ギフトを持って生まれてきました。

そのギフトは、みんなとちょっと違う、自分だけのものです。

ギフトのリボンをほどいてラッピングをはずしてあげましょう。

自分のギフトを使って、表現している時に、子供たちは輝きます。

優劣も順位もありません。一人に一つのギフトです。

「いいね〜」は、子供たちに、ギフトのことを思い出させる魔法の言葉です。

学校の授業中は、手を上げる生徒であふれます。

みんなが自分の意見を、自由に発表できます。

間違いなんてありません。そのかわり絶対的な正解もありません。

だから、子供たちは知恵を使います。

互いの意見に本気で耳を傾けて、積極的に語り合うでしょう。

それこそが、大人になったときにもっとも必要とされるスキルです。

「いいね〜」を言うと、学校が変わります。

学校が変わると、子供たちの未来が変わります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「いいね〜」で変わる未来について①

みなさん、こんにちは。久しぶりのブログです。

仕事が忙しいだけじゃなく、今年は青森ドリプラの実行委員長と

ドリプラ世界大会のプレゼンターという大きなタスクがあって、

毎日がめっちゃチャンスです。魂が狂喜乱舞してますよ。

ボク、最近思うんですけど。

「いいね〜」って言葉は、無敵だなって。

セミナーをやっても、ワークショップをやっても、企業研修をやっても、

みんな、「いいね〜」のパワーの虜になるもんね。

でね、ドリプラ世界大会でも「いいね〜」を語ろうと思ってます。

「いいね〜」で世界を変えちゃうぞって意気込んでるんです。

今回のブログでは、「いいね〜」で、部活動がどう変わるか・・・?

ちょっと考えてみました。

部活動はこう変わる

チーム内に「いいね〜」が広まると、選手の表情が明るくなります。

監督は、ダメだしの指導ではなく、

選手のチャレンジに「いいね〜」を言い続けます。

チャレンジに「いいね〜」を言われた選手は、またチャレンジをします。

失敗を怖れない積極的なチャレンジは、選手に躍動感を与えます。

つまり、プレーすること、そのものが楽しくてしょうがない

状態になっちゃうのです。

ある意味、勝ち負け、結果にとらわれず、今この瞬間を楽しむことができている。

これこそが、もっともハイパフォーマンスを引出すメンタル状態です。

結果ではなく、プレーに超集中している心の状態です。

選手が自分のチカラをすべて出し切れたら、最高の充実感を味わえます。

それは、勝ち負けを超越した、人間にとって、もっとも幸せな状態かもしれません。

「いいね〜」は無敵です。つまり敵がいません。

対戦相手は、共に最高の瞬間を共有する仲間です。

自分の最高の状態を引出してくれるパートナーです。

だから、試合終了後は、お互いに心からの「いいね〜」を交換します。

お互いに本気で楽しくプレーしたら、勝っても負けても「いいね〜」なのです。

スポーツは戦争ではありません。スポーツは戦いではありません。

スポーツは、本気の体験を通した成長の場です。

自分を磨き輝かす最高の場です。

「いいね〜」を言うと部活が変わります。

部活が変わると、子供たちの未来が変わります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »