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2014年8月

子どもたちから教わった「愛」のチカラ 〜八戸青年会議所主催 夢セミナーで学んだこと〜

先日、八戸青年会議所が主催するイベント「夢ドミノ」の

キックオフセミナー「夢セミナー」のファシリテーターをやりました。
夢ドミノとは、子供たちが描いた夢の絵のドミノ倒しにチャレンジするイベントです。
私が担当したのは、ドミノの絵のもとになる、子供たち「夢」を引出すこと。
参加者は、小学校1年生から6年生まで子供たち。
親子参加ではありますが、できるだけ子供たちの自主性で夢を描いてほしいので
ご父兄のみなさんには、オブザーバーとして見守っていただきました。
最初は「夢はありません」と言っていた子どもたちもいましたが、
楽しくポジティブな場作りをしていくと、徐々に自己開示をしてくれました。
最後は、全員が自分の夢とアクションプランをコミットメント!
1年生も6年生も、みんな堂々と夢を語ってくれました。
イベント後の親御さんの感想には、初めて自分の子どもの夢を聴いた〜
という人も多くいたようです。本当にステキな時間でした。
特に参加者の中にいた、親と離れて暮らしている子供たちには感銘を受けました。
様々な理由で、親と離れているのでしょうね・・・。
子供たちの瞳の奥に、寂しさや愛情への渇望感を感じました。
とっても人恋しそうな子、なかなか心を開かない子、
夢を描けない子、未来をイメージできない子。
でもね、みんな一生懸命、自分の夢を見つけようとがんばりました。
うまくできない1年生を6年生の子が手伝ってくれたり、
大人には心を開かない子でも、子ども同士なら言えることもあるんですね。
本当に美しい光景でした。
あの子たちなら、この境遇を乗り越えていくはずです。
親代わりの先生たちの、温かい関わりもステキでした。
ボクは、つくづく思いました。やっぱり大切なのは「愛」なんだって。
未来の夢を描くエネルギーの源泉は、「愛」なんです。
「愛」があれば、勇気を持って未来へ向かえるのです。
ボクたち大人がやれることは、子どもたちへ無限の愛を与え続け売ること。
彼らが、自分の足で一歩前へ進むために、愛を与え続けること。
ボクはあの子どもたちから、「愛」のチカラを学びました。
最後に、とってもステキな愛の詩をシェアします。

アミから教えてもらったクラトの言葉

 

愛とは意識の繊細な一部分のことである。

それは存在の深い意味を教えてくれる。

愛はゆいいつの合法的な「麻薬」でもある。

まちがって、愛を生み出すものを酒や麻薬の中に探す人もいる。

愛は人生においてもっとも必要なものである。

賢者はその秘密を知っていて、ただ「愛」だけを探した。

他の人はそれを知らないから「外」ばかりを探した。

どうやったら愛が手に入るかって?

愛は物質でないから、どんな技術も役に立たない。

それは思考や理性の法には支配されていない。

思考や理性の法が愛にしたがっているのだ。

愛を手に入れるには、まず愛が感情ではなく、存在であることを知ることだ。

愛とはなにものかであり、実在している、生きている精神である。

だから、われわれの中で目覚めるとわれわれに幸福を

そしてすべてのものをもたらすもの。

 

どうしたら愛がくるようにできるのか?

 

まず最初に存在していることを信じること

(愛は見ることはできない。ただ感じるだけだから)(それを神と呼ぶ人もいる。)

それができたら心の奥底にある住まい、つまりハートに探すことだ。

それはすでにわれわれの中にいる。呼ぶ必要はない。

きをてらうように願うのではなく、ただ自由に出るようにさせてやること、

ひとにそれを与えてやるようにすることだ。

 

愛とは求めることではなく、与えるものなのだ。

どうやったら愛が手に入るかって?

 

愛を与えることによって

愛することによって

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青森の空に夢が舞い上がる! 〜2014青森ドリプラついに始動!〜

青森の夏は、一瞬です。

8月も中旬を過ぎると、吹く風の中に秋の気配がします。
お盆休み開けから、後半戦がいよいよスタート。
私自身にも大きな仕事が待っています。
一つは、2014ドリプラ世界大会への出場です。
ライフワークとして活動している部活動のコーチングを
全国展開するために、大きなビジョンを打ち上げたいと思います。
テーマは、日本の部活動から体罰と恫喝を一掃する「熱血監督プロジェクト」。
ガチガチの管理型でもなく、ゆるゆるの放任型でもない。
ワクワクしながら楽しく勝つ、対話型の新しい指導スタイルを提案します。
このスタイルが定着したら、エンジョイ&チャレンジする子供たちが増えます。
その子供たちが成長した時、日本の未来が変わる。私はそう信じています。
12月の世界ドリプラのステージ、今からワクワクがとまりません!!
そしてもう一つは、青森ドリプラの実行委員長としてのタスクです。
今年は2年ぶりの県南開催で、思いもひとしお。
すでにエントリー申し込みを締め切り、書類審査を終えました。
結果、10人の有志が夢を語ることになりました。
★プレゼンターの紹介
●須藤雄大さん  「心を鍛え夢を叶える空手道」
子どもの頃から続けてきた空手道。そこから学んだことを、
今度は日本の未来を担う子供たちに伝えていきたい。
スポーツは、私たちにとって一番大切な「生き方」を教えてくれます。

 ●橋本歩さん 「産前産後サポート事業

人生の中でもっともステキな瞬間は、子どもが産まれてきた瞬間です

出産とは希望と勇気と喜びと幸せをこの世にもたらす奇跡。

青森の未来に希望の光を照らすようなプレゼンです。

●斉藤進さん 「障害者に希望を与える」

ハンディキャップを持った人たちに勇気を与える。

あなたの一歩は、あなただけの一歩ではありません。

あなたの夢は、あなただけの夢ではありません。

 ●沼畑武行さん 「感動の波紋」

「応援すること」をビジネスに変えた「See-EN」は、

まさしくドリプラの精神にマッチしたプランです。

が投じた感動の波紋がどんなふうに広がるのか、楽しみです!

●會津卓哉さん 「思い出と一緒に残す親子フォトPROJECT

會津さんが撮る写真には、何か温もりのようなものがあります。

そんな會津さんがチャレンジするドリームプラン。

親子にしか出せない温度があるに違いありません。

●井本修さん 「Peace River Project

教育の現場から未来を変える。

そんな熱い思いが伝わってくるドリームプラン。

平川市をPEACE RIVERと言うだけで、なんだか明るい未来を感じます。

 ●新藤潤一さん 「子どもが輝く遊び場づくり大作戦」

太陽と青空の下で思いっきり遊ぶ子供たち。

遊びの中から、きっと大切なことを学ぶのでしょうね。

遊び場は成長の場。冒険は人生を輝かす。

ここから逞しい若者が巣立って行く様がイメージできます。

 ●木村拓也さん 「寺子屋 魂道」

世界に誇れる生き方の見本が「大和魂」です。

大和魂の「愛」と「慈」が、美しい日本人を育ててきました。

この寺子屋から、世界を変える若ものたちが勇躍していきます!

 ●浄法寺朝生さん タイトル未定 

若手起業家のトップランナーとして活躍している浄法寺さん。

彼の思いの中心には「命への感謝」があります。

人も自然も、すべてに「命」がある。だから、生きる。生かす。

どんなプレゼンになるか楽しみです!

★そしてもう一人、最後のプレゼンターは中学生がチャレンジします。

以上10名の夢が、青森の空に舞い上がります!!

みなさんの応援、よろしくお願いします〜!!


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