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2013年12月

エンジョイ&チャレンジ! 今年の夏、聖愛高校から学んだこと

2013年も大詰めになってきました。

本当にいろいろなことがあり、エキサイティングな1年でした。
中でも、聖愛高校野球部の甲子園初出場、そしてりんごっこ旋風!
私自身、メンタルコーチとして関わって、2シーズン目、
こんなにも早く結果を出してくれた、監督、選手、スタッフの皆さんに感謝します!
聖愛高校から学んだことは、これから多くのチームにシェアしていこうと思います。
きっと、選手も監督も、お父さんもお母さんも、関わるすべての人が、
エンジョイして、チャレンジして、そして勝利をつかむヒントになるはずです。
そんな活動のファーストステップとして9月に行われたトークライブ。
東京赤坂のチームフローで、コーチ仲間たちが企画してくれました。
そのときに話したいくつかのエピソードが動画配信されることになりました。
私たちが信じてやってきた「自立したチームづくり」へのチャレンジ。
まだまだ発展途上で、決して完成したものではないけれど、
きっと情熱だけは伝わってくれると思います。
ぜひ、ご覧くださいね〜
1本目のテーマは「反省会はやらない?」です
2本目は「結果じゃない!チャレンジに拍手を!」です。
この動画シリーズは、まだ続きます。
続編もご期待ください〜!!

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若者たちよ、夢を語ろう!! 〜2013ドリプラ世界大会を観覧して〜

今年もドリームプラン・プレゼンテーション世界大会を観覧してきました〜

いや〜マジで最高でした〜!!!!!!
どのプレゼンも素晴らしくて、泣いて笑って、あっという間の一日でした。
特別の思い入れがあったのは、前日のドリンピックから選ばれた2つのプレゼン。
ドリンピックとは、全国で行われているドリプラ地方大会から選抜された
県代表者のプレゼン大会で、さらにそこから2作品だけがファイナルへ進出します。
世界大会のステージに上がったのはドリプラ東北魂の横山慎也さんと
ドリプラ金沢の南手骨太(なんてこった)さんでした。
私も、ドリプラ八戸という地方大会出身なので、二人にはひと際声援を送りました。
東北魂の横山さんの「移植が未来の友達を救う 〜スコップ団ハート〜」は、
重い心臓病を煩った息子さんを救うために立ち上がったお父さんの話。
仲間たちの熱い応援で救われた命を社会貢献というカタチで恩返しする姿に感動!
金沢の南手骨太さんの「感動勉強パトリ」は、ユーモアたっぷりのプレゼン!
勉強をもっと楽しく!エンジョイ・ラーニングを実践する南手さんの姿、
私もひとりのコーチとしてめっちゃ共感しました〜!
2つのプレゼンに共通していたのは、「何をしたいのか?」がハッキリしていること。
そして、「なぜ、やるのか?」という思いが深いことです。
結果、見終わった後に、「何を応援してほしいのか?」が、明快でした。
「何をしたいのか?」「なぜやるのか?」「何を応援してほしいのか?」
来年のドリプラ青森では、この3つのことを大切に進めていこうと思います。
Photo
さてさて、実は、今年のドリプラ世界大会では、プレゼン以外にも、
心を奪われる出来事が2つありました〜!!
一つ目は佐藤英里(ひらり)さんという女の子の歌声です。
ひらりちゃんの声、マジでヤバいっす!!
彼女の歌声が会場に流れたとたん、何か温かいものに包まれたような気がしました。
優しさと可憐さと、強さと逞しさが同居する、彼女の声。
私の涙腺は全開になって、ずっとずっと涙がこぼれ落ちていました。
包んでくれる・・・赦してくれる・・・微笑んでくれる・・・そんな感覚でした。
彼女は目が見えません。だけど、希望の光に溢れていました。
彼女はきっと世界中の人に希望を与える歌手になると思います。
そして、もう一つのサプライズは、ドリプラ世界大会のフィナーレを飾った男たち。
その名は「青空応援団」。学ラン姿で登場した精悍な男たち。
映像がアップになると、意外にも普通のおじさんも混じっている・・・。
ところがパフォーマンスはキレキレで超かっこいい〜!!
「フレ〜フレ〜!ドリプラァァァ〜!!!!!」
硬派の応援団が本気でエールを贈ってくれる。
会場全員でドリプラコールが始まると、心の底から熱くなってくる!
応援は、応援するだけで価値があるんだって、気がついた瞬間。
青空応援団は宮城県で活動しています。ぜひ、青森にも来てもらいましょう!!
ちなみに、ドリプラ東北魂の横山さんも、青空応援団のメンバーでした。
神様のような歌声で私たちに希望の光を見せてくれる少女。
ただひたすらに全身全力で応援してくれるオヤジたち。
さぁ、次はキミたちの番です!若者たちよ、夢を語ろう!!

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夢のチカラ  〜六ヶ所一中のドリームマップ・プロジェクトを終えて〜

あなたは15歳の時、どんな夢を持っていましたか?

ちなみに、私の15歳の時の夢ってなんだったかな・・・
たしか小学生の頃の夢は、高校球児として甲子園に出ることだったけれど、
15歳の頃は、もっと現実的なことを考えていたような気がします。
卒業文集には、「将来は中国に渡って大活躍するビジネスマン」って書いたはずです。
正直、本当にそれをやりたかったのかと問われれば、間違いなく「?」です。
当時のマスコミで話題になっていた未来予測「中国経済の成長」に便乗しただけの話。
15歳のボクは、本当は何がしたかったのだろう?
もし、あの頃、ボクの学校にもメンタルコーチがやってきて、
「できるかできないかなんて考えなくていいよ、何の制約もなかったら、
将来どんなことをやってみたい?」って聴かれたらどうだったかな・・・。
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今年の5月からスタートした六ヶ所一中のコーチング授業。
全8回のカリキュラムのテーマは「夢」でした。
そして最終ゴールは、全生徒が「ドリームマップ」を作って、夢のプレゼンをすること。
生徒の中には、夢がドンドンあふれ出す子もいれば、
夢なんかなにもない・・・って、うつむいていた子もいました。
欲しいものはない?行きたいところはない?会ってみたい人はいない?
そんなふうに根気よく問いかけていくと、小さなカケラが見つかったりします。
「本当はこんなことをやってみたいんです・・・」って、
恥ずかしそうに小さな声で話す子どもたち。
消え入りそうな言葉でも、自分の口で夢を語った瞬間、スイッチが入ります。
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夢を描き、夢を信じて、夢を語るとき、人生の方向が変わります。
そして、何十年か経ったあと、こう思うんです。
「ああ、あの日がターニングポイントだったんだ」って。
六ヶ所一中のみんなにとって、ドリームマップのプレゼンがどういう意味だったのか、
その答えは、この先の未来にあるような気がします。
若者たちが、これから、どんな夢を描いていくのか本当に楽しみです。
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夢は希望の光です。夢は人を元気にします。夢は地域を明るくします。
私たち大人の役割は、いつも、子どもたちの夢の応援をすること。
そして、私たち自身が、夢にチャレンジする姿を見せていくこと。
ずっとずっと、若者たちに勇気を与え続ける男でありたいなぁ〜。
全国の小学校、中学校、高校生のみなさん、一緒に夢の授業をやりませんか?
いつか日本中の若者たちが、夢を語り合う日がくるよね!!
そんな可能性を感じた、六ヶ所一中との8ヶ月でした。
みんな〜、本当にありがとう〜!!!!!!!
親子で作るドリームマップ講座を企画しました。ぜひご参加ください!!
お申し込み→tsumura.masahiro@cream.plala.or.jp
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