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2013年8月

「これからも失敗をいっぱい重ねていく」 〜イチロー選手からもらった勇気の言葉〜

先日、日米通算4000本安打を記録したイチロー選手のコメント。

「これからも失敗をいっぱい重ねていって、
たまに上手くいってという繰り返しだと思うんですよね。
何かを、バッティングとは何か、野球とは何か、
ということをほんの少しでも知ることが出来る瞬間というのは、
きっと上手くいかなかった時間とどう自分が対峙するかによるものだと思うので、
なかなか上手くいかないことと向き合うことはしんどいですけど、
これからもそれを続けていくことだと思います」
希代の天才バッター・イチロー選手から、「失敗」のコメントが出るとはね。
4000本のヒットの裏側には、8000本の凡打があるんだって、
その8000本と対峙することが、次の1本のヒットを生み出すってこと。
さすが、イチロー選手。とっても深いい〜言葉です。
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昨日、中学校の先生たちとコーチングセッションをする機会をいただきました。
教育の現場で、日々奮闘努力している先生たち。
彼らと、真剣かつ楽しくセッションする経験は、とても学びにあふれていました。
さて、そのセッション後の雑談の中でのこと。
「地域に誘致された大企業のおかげで、たくさんの恩恵がもたらされています。
例えば、毎年その大企業から多くの求人が出され、地元への就職率が向上しました。
地域住民の収入面も安定したし、その点については感謝しかありません。
しかし、その一方で、歯がゆい部分もあります。
それは、学生たちがチャレンジしなくなっているように思えるからです。
成績がとても良いのに、もっと上のレベルで学べる能力があるのに、
それを望まない生徒が増えています。
それほど頑張らなくても、安定した大企業に就職できる・・・。
本当はもっともっと可能性があるのに、教育者として、ちょっと残念ですね」
この話をきいて、私は思わず、なるほど〜と唸ってしまいました。
青森県の他の地域から見れば、羨ましい話かもしれません。
地方の景気は苦しさを増す中、地元に大企業の求人があるなんて・・・ね。
しかし、良く考えてみましょう。
安定との引き換えに失うものがあるのかもしれません。
Photo
失敗から学ぶ。
失敗は決して歓迎すべきものじゃないけれど、
でも、やっぱり、私たちは、失敗からしか学べないのです。
私自身、47年間の人生、80%が失敗だったような気がします。
100回やって、80回失敗なので、私は2割バッターですね。
2割じゃレギュラーになれないけれど・・・、
でも大丈夫。時々いい仕事をするから。2割でも生きてはいけるんです。
どんなに強いチームでも、最初は敗北からスタートしています。
今年の夏、日本中にさわやかな旋風を起こした聖愛高校だって、
創部1年目のスタートは、20点以上の点差でコールド負けを喫しました。
チャレンジという言葉を分解すると2つに分かれます。
一方は「成功」。そしてもう一方は「失敗」。
つまり、チャレンジには「失敗」が含まれているのです。
失敗して当たり前なんです。だから失敗は怖くないってことです。
イチロー選手は、これからもたくさんの失敗を重ねていくと宣言しました。
聖愛高校は、甲子園3回戦、延岡学園との10対0のゲームから、
多くのことを学び、そして再び「りんごっこで日本一」にチャレンジします。
私たちも勇気を持って、前へ進まなきゃいけませんね〜。
もしかしたら、「チャレンジ」は「成功」より価値があるのかもしれません。
さぁ、あなたも、イチローや聖愛と一緒にチャレンジしましょう!!

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りんごっこ球児たちよ、感動をありがとう!! 〜最後の打席に、聖愛野球の神髄をみた〜 

8月18日、猛暑の甲子園球場。

青森県代表の弘前学院聖愛高校と宮崎県代表の延岡学園の3回戦。
得点は10対0で、延岡学園が大量リード。
9回表、聖愛の最後の攻撃は、ツーアウトランナーなし。
もはや万事休す。この場面、聖愛の原田監督は代打を起用しました。
「ピンチヒッター木村君、背番号14」
このアナウンスを聴いて、アルプススタンドから大歓声が上がりました。
木村君は、聖愛が誇る6人の3年生のうちの一人。控えの内野手です。
私はアルプススタンドで一緒に観戦していた仲間に、興奮気味にこう言いました。
「木村大輝が出てきたね!!良かった!良かった!打て〜大輝ぃ〜!!」
最後の夏、レギュラー獲得を目標に、一生懸命練習していた大輝くん。
6月のメンバー選定のときは、きっと祈るような気持ちだったでしょう。
結果、彼に与えられた役割は控え選手。ポジションはコーチャーボックス。
壮行会のとき、お父さんやお母さんの前で、彼はこう叫びました。
「レギュラーになれなくて、試合で活躍するところを見せられなくてゴメン!!」
そんな息子にお母さんは気丈に答えました。
「試合に出られなくても寂しくありません。
あなたが頑張っている姿を見られるだけで、お母さんは満足です!」
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そんな大輝くんに監督は重要な仕事を与えました。
ベンチキャプテンです。聖愛にはプレーヤーとしてのキャプテンと、
サポート役のキャプテンの、二人のキャプテンがいます。
大輝くんの仕事は、チームをサポートする側のベンチキャプテンです。
大きな声を出してチームの士気を上げる仕事。
時には、笑いをとって、チームの雰囲気を明るくする仕事。
相手チームの戦術を読み、データをとる仕事。
グラウンドでプレーしている選手のサポート役に徹する地味な仕事。
スポットライトを浴びるレギュラー選手とは対照的な縁の下の力持ち。
そんな彼に、私は一つのミッションを託しました。
チームに帯同できない私の代わりに、メンタルコーチ役を担ってもらうことです。
毎試合、全選手の心のスイッチを入れること。
「いいね!いいね!」で、出来ているところを指摘してあげること。
最高のプレーのイメージング。フロー状態の引き出し。
チャレンジ&エンジョイで、無心無欲でプレーすること。
ベンチキャプテン、サードコーチャー、伝令、そしてメンタルコーチ、
一人四役を立派にこなした大輝くん。本当に良くやってくれました。
Photo_2
プレーヤーとして、唯一与えられた仕事。9回2アウトからの代打。
初球からフルスイングする木村大輝くんに、甲子園は大拍手で応援!!
笑顔いっぱいで、ボールにくらいつく・・・、スタンドからまた拍手。
会心の一打は惜しくもファール・・・、今度はベンチが大盛り上がり!!
大輝くんの勇敢な姿を観て、こみあげる涙を拭う選手たち。
アルプススタンドは、今日一番の大歓声でした!!
もちろん私も大絶叫です!「いけぇ〜大輝ぃぃぃぃぃぃ〜!!!!!」
最後の打球はサードフライ。甲子園の青空に白球に舞い上がる。
ボールがグラブに収まった瞬間、歓声は悲鳴に変わる。ゲームセット。
一戸くん、小野くん、成田くん、宇庭くん、松井くん、木村くん。
6人の3年生の頬をつたう大粒の涙・・・。
アルプススタンドの応援団の前で、美しい3方向への礼。
拍手、拍手、拍手、涙・・・、拍手、拍手、拍手・・・。
本当に素晴らしい、聖愛高校。ありがとう、りんごっこ球児。
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最後に見せてくれた木村くんの打席こそ、聖愛野球の神髄です。
楽しくエンジョイベースボール!!笑顔で全力プレー!!
きっと聖愛が日本の部活動を変える。
楽しく勝つ!!そして、部活動は成長の場。立派な日本人を育てる場。
そのために、日本一を目指すのです!!
りんごっこ球児で日本一!!
いよいよ第二章が始まります!!!
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祝・聖愛高校、甲子園初勝利!! 〜この勝利は、青森の球児たちへの勇気づけ!!〜

やりました!!聖愛高校が甲子園で1勝を上げました!!

青森県代表チームが初出場で初戦勝利したのは、なんと45年ぶりらしいです!!
しかも、39人の部員全員が青森県人という快挙!!
対戦相手の岡山県代表・玉野光南高校。走攻守バランスが取れた好チームです。
聖愛は、甲子園の雰囲気にのまれることもなく、堂々とした戦いぶりで
いつもどおりの笑顔いっぱいでエンジョイベースボールを見せてくれました〜!
投げてはエース小野君が4安打完封。
打っては、主砲一戸君がホームランを叩き込むなど、10安打で6得点。
私が観戦した聖愛の試合の中で、ナンバーワンの内容だったと思います。
こんな大舞台で、しかも初出場初戦で、こんなに素晴らしいゲームができるなんて
選手たちの成長ぶりに、感動すら覚えてしまいました〜。
さらに言うなら、この1勝は、ただの1勝ではありません。
この勝利は、青森県のすべての球児に勇気を与えるものでした。
10年以上続いてきた、光星・青森山田の牙城を崩した聖愛。
オール青森県人で成し遂げた甲子園初出場。そして初戦勝利。
青森で少年野球をやっているキミたち、リトルリーグのみんな、
中学で野球をやっているキミたち、シニアリーグの選手、そして、高校球児諸君!
みなさんこれだけは信じてください。
「本気でやれば必ずできる!!」と言うことを。
聖愛の原田監督が、打倒・光星・山田を掲げたとき、
いったい何人の人が本気で信じたでしょうか?
それぐらい、この2校の能力はケタが違っていました。
ほとんどのチームが、「どうせ無理・・・」「できる訳がない・・・」と、
やる前から諦めていたような気がします。
しかし、昨日の試合で、聖愛の選手たちが証明してくれました。
やってやれないことはない。やらずにできるわけはない。
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まずは大きな目標を持ってみましょう。
自分たちには、ちょっと難しいかも・・・と思えるくらい大きな目標です。
そして、自分自身にこんな問いかけをしてみてください。
「どうしたら、この目標を達成することができるだろうか?」
「そのために、自分ができることはなんだろうか?」
「そして、明日から取り組める小さなチャレンジはなんだろうか?」
小さなチャレンジを毎日積み上げていくこと。それが達成への近道です。
聖愛高校の2回戦は、沖縄県代表の沖縄尚学高校です。
実は、私、沖縄のチームが大好きなんです!!
めっちゃ高校生らしい、めんこい選手たちが、アグレッシブな野球をやる。
沖縄代表のチームを観るたびに、高校野球のお手本だな〜って思っていました。
そんな素敵なチームと対戦できる、聖愛高校はなんて幸せでしょう!!
聖愛対沖縄尚学。これは、全国の高校野球ファン必見のカードです。
そして、青森の球児たちにも、ぜひ観てほしい試合です。
きっと、野球って、本当に楽しいスポーツなんだって、実感するはずです。
りんごっこ球児とウミンチュ球児(?)の2回戦。
野球楽しい〜!!野球大好き〜!!と思わず叫んじゃう!
そんなゲームを期待しましょう!!
聖愛高校、日本一への挑戦!!応援よろしくお願いします〜!!
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開幕!夏の甲子園!! 〜聖愛高校 日本一へのチャレンジ〜

本日、待ちに待った、夏の甲子園大会が開幕しました〜!!

開会式では、聖愛高校ナインの凛々しい姿を見て感激しました。
初出場ながら、聖地甲子園を堂々と行進する選手たち、
表情は笑顔もあり、高校生らしく爽やかに映りました。
大丈夫!地に足がついている。きっと、聖愛らしい野球をやってくれる!
そんな予兆を感じさせる開会式でした。
Photo
さて、中でも感動的だったのは、帯広大谷高校・杉浦主将の選手宣誓です。
「私たちは今、この甲子園球場に立てることに幸せを感じています。
第95回の長い歴史の中で、様々な困難を乗り越え、
本当に多くの先輩方が、前を向き、夢、感動、勇気を与えてくれました。
それを私たちも継承し、また、先輩方に負けないように、
決してあきらめず、仲間を信じ、未来を信じ、今よりも一歩でも前進します。
今、生きていること、全ての命にいかされている重みをしっかり受け止め、
高校生らしく爽やかに、すがすがしいプレーをすることを誓います」
本当に素晴らしい選手宣誓でした。
特に秀逸だったのは、「甲子園を継承していく」という思いです。
たくさんの伝説を残してきた甲子園、この球場でプレーしたすべての選手への敬意。
さらに、惜しくも甲子園の土を踏むことができなかった全国の高校球児たちへ。
今日この場に立っている選手は、たくさんの球児の思いをつないで来ている。
夢のバトンをリレーして、最高の舞台でプレーすることへの感謝。
そんな思いがあふれる言葉だったと思います。
また、「あきらめずに信じる」という言葉にもジーンときました。
決してあきらめず、仲間を信じ、未来を信じ、今よりも一歩前進・・・。
「信じること」こそ、高校野球、チームスポーツのテーマじゃないでしょうか。
全員が全力を出して勝利を目指す、互いに励まし合い、助け合い、夢に向かう。
彼らはきっと、その道のりの中で、「信じること」を学ぶのです。
それは、勝ち負けを超えた、人生の宝物に違いありません。
Photo_2
聖愛高校のみんなには、絶対忘れてほしくないことがあります。
それは創部当時のメンバーの苦労・・・、
そして、あと一歩で涙をのんできた多くの先輩たちの思い。
みんなは、彼らの「夢」のバトンをリレーしているのです。
さらに、青森県67チーム、共に切磋琢磨してきた野球仲間たちの思い。
弘前高校や青森山田や光星高校の「夢」もつないでいきましょう!
たくさんの人たちの「夢」と「思い」をリレーした場所が甲子園です。
だからこそ、おもいっきり野球を楽しんでほしい!!
大好きな野球を、とことんやりきってほしい!!
4日目第3試合。対戦相手は岡山県代表の玉野光南高校。
甲子園に出場するチームは、どのチームでも最高の対戦相手です。
互いに全力を出しあって、たくさんのことを学び、磨き合ってくれたらいい!
仲間を信じて、エンジョイベースボール!!
がんばれ!聖愛高校!!!!!
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幕末の天才思想家・吉田松陰も言っていた「友よ、ピンチはチャンスだぜ」

「ピンチはチャンス!」って、魔法の言葉だと思いませんか?

ノーアウト満塁、バッターボックスには4番バッター・・・、
絶体絶命の大ピンチに、ベンチから監督のメッセージを伝える選手が走ります。
マウンド上に集まったピッチャー、キャッチャー、内野手へのメッセージ。
「このピンチをチャンスに変えるにはどうしたらいい?」
あなたが選手だったら、いったいどんな答えを思いつきますか?
そして、伝令の選手は続けて言います。
「そのために、今、できることは何だろう?」
この質問に答えるため、選手たちは、今、できることを探し始めます。
自暴自棄になりがちな場面でも、冷静に自分たちの役割を見つけます。
ピンチをチャンスに変えるのは、投げやりな行動ではなく、
粘り強く落ち着いて、自らのタスクを成し遂げることです。
Top01
先日、幕末の天才思想家・吉田松陰の超訳「覚悟の磨き方」という本を読みました。
吉田松陰は30年の短い生涯の中で、松下村塾という私塾を立ち上げ、
高杉晋作や伊藤博文をはじめ、後の総理大臣2名、国務大臣7名、
大学の創設者2名といった偉人たちを育て上げました。
坂本龍馬も吉田松陰から大きな影響を受け、その後の維新へとつなげました。
吉田松陰は、まさしくピンチをチャンスに変える天才でした。
どんな時でも、あきらめずに学び続け、小さな一歩をやり続けた人でした。
吉田松陰が残した多くの言葉の中で、特に私を勇気づけたものがあります。
●懇願
「お願いです。本当にお願いですから、
たった1回負けたくらいで、やめないでください。」
●後ろを見ない
「ミスをして落ち込む暇があったら、ただちに『次はこうする』と決めて、
新しい仕事に取りかかりましょう。やり直したって、問題にはなりませんから。」
●逆境に礼を言う
「鉄は何度も熱い火の中に入れられて、何度も固い金槌で叩かれて、
はじめて名剣に仕上がります。すばらしい人生の送り方もよく似ています。
何度も繰り返されるきわめて不都合で、ありがたくない経験の数々が、
旅路を美しく輝かせてくれるのです。」
●どう生きたいか
「他人から馬鹿にされたくない。皆そればかり気にするものです。
家がおんぼろだとか、服が時代遅れだとか、ろくなものを食べていないとか。
しかし、人はあやういものです。
生きているときは生きていますが、死ぬときは、もう死んでいるわけです。
今日はお金があっても、明日は一文無しかもしれませんし、
今日は皆から愛されていても、明日は皆の心が離れているかもしれない。
ですから、私が大事だと思うのは、ただ「自分はどう生きたいか?」
その方針に従って生活することなのです。
それが人の道というものじゃないでしょうか。」
●嘆かなくていい
「勝手に言わせておきましょうよ。
あなたが本気なのは、神様はわかっていますから。」
●失敗するほど燃え上がる
「私が立てた計画は、今まで数えきれないほど頓挫しています。
しかし頓挫するたびに、私の志はますます大きくなっていきます。
想像してしまうからです。障害を乗り越えた後の世界を。」
●大切な人のために今日できること
「今日という日は二度ときません。
死ねば、再びこの世に生まれることはありません。
だから大切な人を喜ばせるために、少しの時間も無駄にしちゃいけないんです。」
★人生、生きてりゃ、いろんなことがあります。
もう終わりだ・・・とか、お先真っ暗・・・とか、そんな時もあります。
でも、良く考えて、これまでの道のりを振り返ると、気づきがあります。
私たちは、人生の山も谷も、乗り越えてきました。何とかしてきたんです。
だから、絶対できるんです。あきらめなければ、ピンチはチャンスに変わる!
あの吉田松陰だって、言ってるじゃないですか〜
数えきれないほど失敗してきたって。
でも、そのおかげで、人生は冒険に変わるんだって。
大切なことはたった一つだけ「自分はどう生きたいか?」なんだって。
で、神様はずっと見てるって。
さぁ、立ち上がりましょう!
立ち上がって、胸はって、ニッコリ笑おう!
そして魔法の言葉を言いましょう。
「このピンチは何のチャンスだろう?」

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