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2013年1月

ココロとカラダのスペシャリストが大集結!「ハピ★きらフェスタin八戸」2月11日開催~!!

2月11日(祝月)、「ハピ★きらフェスタ2013in八戸」を開催します!!

「ハピきらフェスタ」とは、青森で活躍するセラピスト、カウンセラー、コーチなど、

ココロとカラダのスペシャリスト28名が大集結するイベントです!!

一日フリーパス券(2,000円)を購入すると、すべてのセッションが受け放題~!!

しかも、高校生以下は無料という太っ腹!!超おすすめですよ~!!

*収益金の一部は、東日本大震災義援金に寄付します

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そもそも、このイベントをやることになったのは、

実行委員長である小田久恵さんの熱い思いに共感したからなんです。

小田さんは青森で活躍しているNLP心理セラピーのコーチ。

しかしながら、青森の現状は、NLP?心理セラピー?コーチ?

いまだに認知度が低く、超マイノリティーな仕事でした。

彼女はそんな現状を打破するために、仲間を集めることにしました。

一人の力は微力だけど、チームになったら大きなムーブメントを起こせる!

彼女の本気を感じた私は、全面的な支援を約束しました。

青森をもっと元気にしたい!一人でも多くの人をキラキラ輝かせたい~!

そんな思いを持った仲間たちが、続々と集まり始めました。

セラピスト、カウンセラー、コーチ、ヒーラー、マッサージ、カイロ・・・

あっという間に、ココロとカラダのスペシャリストが約30人も揃いました。

正直、青森にこんなに志の高いスペシャリストがいたなんて~ちょっと驚きでしたね

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2013年、アセンション(次元上昇)と関連があるかどうか分かりませんが

時代はメンタルへ傾いているようです。

私たちが、「ハピきらフェスタ」を企画したのも、未来から見れば必然。

あなたがハッピーになれば、家族が元気になる!

あなたがキラキラ輝けば、街がイキイキしはじめる!

2月11日は、あなたがハッピーになって、キラキラ輝きだす記念日です。

当日は一人でも多くの人に、私の仲間たちのセッションを体感して欲しいです!

詳しくはホームページをチェックしてください!

http://hapikira8.web.fc2.com/

ちなみに私の出番は、11時頃と15時頃の2回になりそうです。

セミナー形式で、部活の指導者や職場のチームリーダー向けの

「フローなチームづくりのための特別講座」を開催します!!お見逃しなく!!

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部活動を考える2 〜「いいね!いいね!」で横の関係を作ろう!〜

殴ってでも教えなきゃいけないときがある。

だから、体罰は、時として必要だし、有効な手段になりえる。
本当でしょうか・・・?
私自身、小学校から高校まで野球をやっていました。
子供の頃は、巨人の星世代。厳しい父ちゃんに殴られても、
泣きながら夢に向かう飛雄馬の姿に共感していました。
だから、監督や先生からの鉄拳制裁は日常茶飯事。
両親に至っては、殴ってくれた先生に「ありがたい」と感謝していました。
中学に進むと、監督はもちろん、先輩からの制裁もありました。
たった、1〜2年早く生まれただけなのに、理不尽なことを平気でやられました。
その反動でしょうか、高校は超ゆるい軟派校に進学しました。
そんな学校でも、部活の先輩は威張っていたし、偉そうにしていました。
つまり、私は10代のほとんどを極端な上下関係の世界で生きてきました。
今、振り返ると、いい経験をしたかもしれません。学んだこともあります。
その後、社会人となり、めちゃめちゃ厳しい環境で仕事をしたとき、
かつて理不尽さに耐えぬいた経験が、自分を助けたのは間違いありません。
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でもね、もう一度経験したいとは思わないんです。
鉄拳制裁が茶飯事の軍隊式上下関係の世界には二度と戻りたくありません。
だって、毎日窮屈だったし、憂鬱だったし、苦しかった・・・。
楽しくって、前向きで、積極的で、ワクワクしている状態の反対側にいたから。
フロー状態(超ハッピーで、超結果が出ている状態)の逆だったんですね。
人を殴る人は、間違いなく上から目線です。
自分は絶対正しい。間違っている人を正さなくちゃいけない。
だから、鉄拳制裁も辞さぬ。オレは今、正しいことをしている。
上下関係では上から下へ、正義の仮面を被ったエゴが振り落とされます。
親から子へ。先生から生徒へ。先輩から後輩へ。
師匠から弟子へ。社長から社員へ。監督から選手へ。
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上下ではなく、横の関係ならどうでしょうか?
もっと良い結果を出すために、お互いにできることを探し出す関係。
逆境や困難に向かって、一緒に解決方法を見つけ出す関係。
横の関係づくりに、もっとも大切なのは「リスペクト」すること。
年齢や経験や肩書きや役割が違う中で、互いにリスペクトする関係になること。
私は今、メンタルコーチという仕事をしています。
20代の若者はもとより、中学生や高校生たちともふれあいます。
普通に接していると、どうしても「教える側」に立ってしまいます。
知らず知らず、目線が上になってしまいます。
だから、意識して横の関係づくりを心がけています。
そのために出来ることは、学生や若者たちをリスペクトすることです。
リスペクトのスイッチは「いいね!」という言葉です。
「いいね!いいね!」を口癖にすると、相手のいいところを見つけます。
いいところを見つけると、目線がス〜と下がって、横の関係になれます。
まず、こちら側から相手をリスペクトしましょう。
「いいね!」のプレゼントを送ると、「いいね!」が返ってきます。
みなさん、全国に「いいね!いいね!」を流行らせましょう!!
「いいね!」を言えば、上から目線が消えます。
選手と指導者が互いに「いいね!」を言い合える関係になれたなら。
結果は必ずついてきます。
超ハッピーで、超結果が出ている状態。
「いいね!」を行って、フロー状態でやってみましょう!

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部活動の意味を考えてみよう ~聖愛高校野球部ドリプラを振り返って~

1月6日、2013年の最初の日曜日に、聖愛高校の野球部ドリプラを開催しました。

ドリプラとは、夢を語り、相互に応援しあうイベント。

野球部の選手たち27名が、思い思いの夢を堂々と語ってくれました。

目的は、ビジョンを明確にすることで、ブレない不動心を育てるため。

目先のことに一喜一憂しない自分軸をつくり、本当に強いチームになるため。

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甲子園出場、そして日本一を宣言する者。

日本一になったあと、プロ野球選手になる者。

野球で学んだことを活かして消防士になる者。

料理人や学校の先生になる者。野球の指導者になる者。

そして、両親や監督や先生に感謝を伝える者。

10代の若者たちの本気で語る夢が、大聖堂の響き渡る瞬間。

窓からは、シンシンと雪が降り積もる津軽の景色。

私はこの時間を経験することができて本当に幸せでした。

この選手たち一人一人が、きっと立派な日本人になることを確信しました。

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部活動の意味ってなんでしょう?

勝つこと?甲子園に出ること?インターハイに出ること?

結果はもちろん大切だけれど、もっと大事なことがあります。

部活動は子供たちを成長させる手段なのです。

目的は、キラキラ輝く素敵な大人へと成長させること。

だから、勝ったり負けたり、泣いたり笑ったり、それが磨き粉になります。

大きな夢は、子供たちを大きく成長させます。

本気で日本一を目指すことは、子供たちの可能性を引き出します!!

私たち大人は、いつも、子供の成長にフォーカスしなければなりません。

その言葉は、子供たちを成長させるだろうか?

その考え方は、子供たちを成長させるだろうか?

その在り方は、子供たちを成長させるだろうか?

子供たちは、いづれ成長して、世界に飛びだちます。

大人の役割は、その日まで、成長を手伝うこと。

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今朝、とても悲しいニュースを聴きました。

大阪の高校生が自殺した。強豪校のバスケ部のキャプテンだったって。

ダメだ!絶対ダメだ!死んだらダメだ!憤りがおさまらない。

どれだけの多くの子どもたちが、部活動で悩んでいるのだろう・・・

どれだけの多くの指導者が、部活動で苦しんでいるのだろう・・・

私はメンタルコーチ。この問題は私の問題でもある。

スポーツは楽しい!仲間は素晴らしい!

部活動から学べること、部活動で気づくことは、たくさんある!

素敵な大人になろう!そのために部活動を本気でやるんだ!

悩んでいる子は、メールをください。

tsumura.masahiro@cream.plala.or.jp

大丈夫。大丈夫。大丈夫。その問題は必ず解決するから。大丈夫。

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