« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

ヒーリングで不思議体験 〜とめどなく流れる涙はなぜ?〜

数週間前、ひょんなことからヒーリングというものを体験しました。
ヒーリングって、いろいろあると思いますが、
私が体験したのは、レイキという気の力を使った癒しの療法です。
ルイさんというヒーラーは物腰の柔らかい素敵な女性。
彼女の手のひらからは、人を癒す気(レイキ)のパワーが出るらしい・・・。
Dc140_l
マジか?正直、半信半疑のまま、彼女のセッションルームに入りました。
静かに流れるヒーリング音楽が心地よくて、心も体もリラックスモードへ。
リクライニングチェアに深々と身を委ねると、セッションが始まりました。
ゆっくり呼吸しながら、目を閉じていると、
ヒーラーの手から放たれる熱のようなものを感じました。
頭、首、胸、腕、お腹、太もも、膝、足首・・・、
彼女が手のひらをかざすと、その部位がポォ〜っと温かくなる・・・。
その熱はとても気持ち良くて、ついウトウトしてしまいます。
およそ15分ぐらい経過したでしょうか、ふわふわしていた私の体に
突然、大きな重力がかかってきました。体が動かない・・・。
重力はどんどんパワーを増して、私の体を椅子に押しつけます。
特に頭が重い・・・、重すぎて体がのけぞっちゃう。
ヒーラーの手は、私の前頭葉にかざされたまま・・・。
あまりにも頭が重すぎて、私の表情は苦悶に変わりました。
彼女は私の辛そうな表情を見て、セッションを中断しました。
そして、上半身だけ立ち上がるように言いました。
ところが、持ち上げようとしても、ビクともしない。
どんなに力を込めても、重力に押し戻されるんです。
何度かトライして、最後は彼女に手伝ってもらい、ようやく起きました。
体重はいつもの3倍ぐらいの感じでした。
立ち上がると、ゆっくりと深呼吸。
息を吐くときは、足の裏から悪いモノを流し出すように。
吸うときは、頭のてっぺんから光を入れるイメージで。
深呼吸を繰り返していくと、悪い気が出て行って、
良い気が体を満たしていく感覚が芽生えてきました。
そして、ここで私は不思議な体験をしました。
肺の空気をすべて吐き出すと、涙がこぼれ落ちてきたのです。
吸うときは、まったく涙は出ないし、むしろ微笑みが浮かぶ・・・。
また、吐き出すと、最後の一息で涙がボロボロ・・・
悲しくも何ともないのに、子供のような嗚咽とともに涙が出る。
でも、吸うときは笑顔に変わる・・・?ホント不思議な感じでした。
最後にすべての息を吐き出すと、大粒の涙がこぼれてきました。
足の裏から、不安や恐れや妬みや憎しみが全部出て行った感じでした。
Ec193_l
彼女曰く、私の頭の中には、とてつもない量の何かがつまっていて、
思考が次々と飛び回っている状態らしいです。
いや、確かにその通り。頭の中は自分の机と同じで散らかり放題。
そして、こんな言葉のギフトをいただきました。
「たくさんの人があなたに期待して、その背中を見ている。
勇気を持って一歩踏み出せばいい。笑って楽しくやればいい」
約1時間のヒーリングが終えて、何とも言えないスッキリ感!
これからは、あれこれ悩まずにとにかく楽しくやろうと決めました。
ヒーラーのルイさん、本当にありがとう!!
ちなみにルイさんの連絡先は、下記の通りです。
●サロンアクア 0178-23-2343(八戸市長苗代字前田10-4)
ヒーリング体験は、人によって全然違った感覚になるそうです。
中には、ぐっすり眠り込む人もいるみたいですよ〜
癒しの体験をしたい方は、ぜひチャレンジしてみてください!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネス・チャレンジャーよ集まれ!! 〜【無料】創業人材セミナー 開催!!〜

10年前、私は15年勤務した会社を辞めました。

そして、その半年後、小さな個人事業を立ち上げました。
会社を辞めてから6ヶ月間は、かなりグラグラしていました。
再就職ではなく、独立開業しようという意欲はありましたが、
とにかく先行きが見えない不安に怯えていました。
創業セミナーなどにも参加しましたが、どれも本に書いてあることばかり。
不安を解消する決め手にはなりませんでした。
もし、あのとき、一緒に悩みを共有する仲間がいたら・・・
もし、あのとき、一歩踏み出す勇気をサポートしてくれるコーチがいたら・・・
もし、あのとき、ビジネスモデルのエキスパートが助言してくれたら・・・
きっと、私の10年間はこんなにも迷走しなかったことでしょう。
Ccf20121024_00001
今、独立開業を考えているあなた、あなたはラッキーです!
なぜなら、誰もが悩み苦しむ、独立開業の道を応援する制度があるからです。
三沢市雇用創造協議会が企画した「創業人材育成セミナー」。
講師は、三沢ごぼう茶の仕掛人でもあるJサポート代表の浄法寺朝生さん。
通称ジョーと呼ばれる青年実業家はまさしくビジネスモデルのエキスパート。
そして、一歩踏み出す勇気をサポートするのが私、つむちゃんコーチです。
メンタルタフネス+エクセレントスキル=これまでの常識を破るような起業家。
二人の力を合わせて、新時代のビジネス・チャレンジャーをデビューさせます!!
セミナーには、青森県南地区の夢を持った老若男女が集まってくるでしょう。
一緒に学ぶ仲間ができて、本当に自分がやりたいことに挑戦できる!
小さなビジネスから始めるのも良し!やれるところから動くも良し!
このセミナー、めっちゃパワフルな内容になっています!!
ぜひ、参加しましょう!!そして、あなたの夢を叶えてください!!
★創業人材育成セミナー【無料】定員35名
第1回 11月9日(金)13時〜17時
第2回 11月16日(金)13時〜17時
第3回 1月11日(金)13時〜17時
第4回 1月18日(金)13時〜17時
第5回 1月25日(金)13時〜17時
会場:三沢市商工会館
*三沢市以外の方でも参加オッケー!!
●お問合せ
三沢市雇用創造推進協議会
tel:0176-53-5111(内線536/537)
fax:0176-52-7513
http://www.misawa-koyou.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会議が変われば会社が変わる!

プロコーチになってから、いろんな組織の会議に参加するようになりました。

小さなグループミーティングから、全社スタッフ会議まで様々です。
実は、コーチになる前から、取引先の会議に呼ばれることはありました。
そのときは、何か良いことを言おう・・・そればかり考えていました。
ミーティングの目的よりも、自己主張・自己PRのチャンスだと思っていました。
だから、他者の意見のアラばかりを探していました。
「それは違います。なぜなら・・・だから」つまり、自分が正解なのだと。
コーチのスタンスは、まったく逆です。
自分の意見より、みんなの意見をドンドン引き出すことに集中します。
アラがあっても気にしません。まずは意見を集めることからスタートです。
Blg_025
私自身のサラリーマン時代のことを思い出してみました。
なんと恐ろしいミーティングをしていたのか・・・冷や汗が出ます。
例えば、こんな企画会議をしていました。
「みんな、この企画のアイデアをだしてほしい」
「・・・・・」
「前回から持ち越した議題だから、当然考えがあるだろう?」
「・・・・・」
「おいおい、お前らヤル気あんのか?なんか発言しろよ」
「ええ・・・、○○○をやったらどうでしょう?」
「○○○って、前もやっただろ!もっと新鮮なアイデはないか?」
「△△△はどうでしょう?今朝のテレビでやってました」
「それ完全に思いつきだろ?お前の考えは軽すぎるんだよ」
「おい誰か、ワクワクするアイデア出せよ!思い切って行こうぜ!」
「それなら、□□□をやってみたいです!」
「お前、アホか!そんな金あるわけねぇだろ!!」
「他には?」
「・・・・・」
「ないのかよ!まったく成長してねぇな〜!
もういい。俺が一人で考えるから。お前ら、もうちょっと勉強してこい!」
暗い表情で会議室を出る部員たち。
私だけが、カッカして熱くなっている状態。
私は15年に及ぶサラリーマン時代、このような環境にいました。
ダメだしと否定と批判のオンパレードです。
スタッフの意見を一刀両断切り捨てては、自分を正当化していました。
それが正しいことだと信じていました。
だって、スタッフの意見は取るに足らないものばかり。
そんな甘っちょろい考えで、生き馬の目を抜く業界を渡っていけない。
ダメなものはダメ!!ダメな意見を聴く時間がもったいない!
私がそのようなスタンスでいると、誰も意見を言わなくなりました。
おそらく部員達の心の声はこんな感じでしょう。
「どうせ、あんたが好きなようにやるんだろ」
こうなってしまうと、スタッフは仲間ではなく作業員でしかありません。
私はますます孤独な立場に追いやられていきました。
Blg_217_066
本当はどうなっていればいいのでしょう?
本当はスタッフひとりひとりが活発に意見を言いあって
最後は、誰もが想像もしていなかった斬新なアイデアに行き着きたいはずです。
しかし、組織のリーダーはこう言います。
うちにはそんな優秀なスタッフはいない・・・。
本当にそうでしょうか?
優秀なスタッフって、連れてくる?育てる?どっちでしょうか?
誰もが、最初は的外れなことしか言えません。
でも、経験を重ねて学び続けていけば、必ず質の高い考え方が身に付きます。
コツは、上から目線をやめることです。
上から「正解を教えてやろう」というスタンスでは人は育ちません。
横から目線で、最後まで傾聴すること。
その意見の中に、良い発想の欠片があるはずです。
その欠片を見つけて、承認していけば、いつか欠片の数が増えてきます。
欠片を集めていけば、一つのオブジェが出来上がります。
会議が変われば、会社は変わります。
会社が変われば、スタッフがハッピーになります。
スタッフがハッピーになれば、結果が出ます。
ハッピーで、しかも結果がでる組織。
そんな組織のリーダー、社長は最高に幸せだと思います。
リーダーのみなさん、ダメだし会議はもうやめませんか?
Ccf20120928_00005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日曜日の朝は笑ってスタート!! 朝活ラフターコーチング始めます!

毎月開催しているコーチングセミナーにこんなリクエストがきました。

平日の夜は、仕事や家事でセミナーに参加できない・・・。
週末のコーチングセミナーなら、ぜひ参加してみたい!
なるほど・・・、それなら早速、週末クラスを企画してみようと思い、
リョウマ塾のメンバーやサポーターのみなさんに相談してみました。
週末の夜はどう?逆に週末の午後なら?
土曜日曜の夜はセミナーには向かない。午後は意外に用事が多い。
それなら、思い切って午前中やってみる手はないだろうか?
それはあり。メンバーやサポーターから賛成の声が出ました。
週末の午前中やるなら、絶対、元気が出るセミナーがいい!
ビジョンやら、目標設定やら、そんなことより、とにかく元気アップ!!
Blg_027
そんな訳で、生まれたのがこの企画です。
「日曜朝活・元気アップセミナー 爆笑!ラフターコーチング」!!!
日曜の朝は、とにかく楽しく笑って、元気もりもり〜!!
今話題のラフターヨガ(笑いヨガ)ならぬ、ラフターコーチング!
笑うことは、心身をプラスのエネルギーでいっぱいにします。
さらに、あなたの元気を引き出すコーチングで、超ポジティブになります。
体を使ったアクティビティをたっぷりやりましょう!
思わず笑いがこぼれるような、ワークショップもチャレンジしましょう!
そして、元気が出るコーチングセッションもやっちゃいましょう!!
ラフターコーチングのあとの、日曜日の午後は最高の気分ですごせます〜
家族と一緒に、友達や恋人を誘って、一緒に楽しんじゃいましょう!!
Blg_035
★日曜朝活・元気アップセミナー
爆笑!ラフターコーチング
10月28日(日)10時〜12時
会場:はちえきキャンバスin八日町2階
参加費:2,000円(高校生以下無料)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

勇気の言葉は最高のギフト 〜青森ドリプラ・ファイナルステージを終えて〜

3月11日のキックオフから7ヶ月。

青森ドリプラ・プロジェクトがとうとう終わってしまいました。

7月の八戸ドリプラ、9月の津軽ドリプラ、

そして、10月14日の青森ドリプラ・ファイナルステージ。
凄い7ヶ月、夢だらけの7ヶ月でした。
16人のプレゼンター、応援してくれた仲間達、
見に来てくれた方々、すべての人に感謝を伝えたいです。
ありがとうございました!!!!!!
Blg_021
私は今、八戸ドリプラと青森ドリプラ・ファイナルでいただいた
すべてのメンターカードを読み直していました。
どのメッセージも素晴らしく、私にとっては宝物です。
みなさんにもシェアしてもらいたいので、少し紹介します。
●高3の息子がいます。今日のプレゼンを彼に伝えたいと思います。
●アホになろう。永遠のテーマですね。アホじゃないと人生はも白くないです。
●自分の息子と重なりました。小3で俗に言う問題児です。
私の息子もきっと、つむちゃんのような人になってくれると思います。
●つむちゃんのプレゼンでとても元気が出ました!とても面白かったです!
●あきらめちゃいけないということが解りました。
●自分だけでは出来ないことも、仲間がいれば叶えられるんですね〜
●高2の兄が野球をやっているので、つむちゃんの想いを伝えたいです。
●その人その人に与えられた価値があるんだなぁ〜って思いました。
●自分は自分らしく生きていくことが大事だと良くわかった!!
●「努力は報われる」は、夢を叶えるための言葉だと思った!
●結果以上に大切なことがある。自分と向き合うことが大切だと思いました!
●やればできると確信した。夢をあきらめる理由がなくなった!
●「何を目指し、どんな行動をするか」という言葉を胸に頑張ろうと思った。
●凄く心に響きました。ダイキさんと同じ思いがあって共感した。
●私も問題児です。でもこれから自分を変えます。
●問題児でも輝けるのなら、自分も頑張ろうと思います。
●こんな自分でも夢を叶えられる。自分を少しでも信じてみようと思います。
●私も問題児です。やればできると思えば、本当にできるって思いました。
●出来ないことは何もない!そう言われているような気がして
何事にもチャレンジして頑張りたいと思います。
●私はつむちゃんを信じています。これからもコーチングお願いします!
Blg_018
●試合に負けたあとや苦しいときに応援してくれてありがとう!
今度は自分がつむちゃんを応援します!!
●つむちゃんのコーチングで勇気と目標をもらいました。
●感動しました。涙しました。
●負け続けている弱い自分の心に響きました。
つむちゃんと一緒に頑張って優勝します!!
●自分もリョウマ塾の一員として、最高のチームをつくりたいです!!
●これからつらいこともあると思うけれど、弱音を吐かずにがんばります!
●自分はつむちゃんにいつも助けられています。先生を優勝させてあげたいです!!
●結果ではなく行動が大事。本気で行動すること。がんばろうと思いました!
●レギュラーになれない息子と重なり涙が流れてきました。
●夢を叶えるために、もっと頑張りたいと思います!
●学歴や才能が大事だと、言われ続けてきました。
つむちゃんのような先生がいればいいなぁ〜
●つむちゃんなら絶対夢が叶えられます!つむちゃんのおかげで部活頑張ってます!
●いつも力強い応援をもらっています。一緒にインターハイへ行きましょう!!
Blg_031
まだまだ素晴らしいコメントがありますが、紹介しきれません。
どのコメントも凄い勇気づけになりました。最高のギフトですね~!
みなさん、本当にありがとうございました!!!
Blg_044

| | トラックバック (0)

フルマラソンを10倍楽しく走る方法 〜弘前白神アップルマラソン体験記〜

10月7日、弘前白神アップルマラソンに参加しました。

7年ぶりのフルマラソン挑戦です。
7年前は完全になめてました。ハーフの倍だろって・・・。
ところが、そうじゃないんです。
ハーフマラソンとフルマラソンはまったく違う競技です。
42.195kmは、想像以上です。
山あり谷あり、楽しくもあり、苦しくもあり・・・。
まるで人生の縮図のような競技なのです。
前回は、折り返しを過ぎてからエネルギーが切れました。
前半飛ばしすぎて、後半は完全に失速してしまいました。
なぜ、飛ばしてしまうのか?
答えは簡単です。他のランナーと勝負してしまうからです。
自分のペースで走ればいいのに、誰かのペースで走ってしまう。
だから、今回のテーマは「誰とも競争しない。自分と対話するマラソン」でした。
Blg_107_004
スタート前は、いつも入れこんでしまいます。
頬をパンパンして、気合いを入れて「さぁ行こう!」になりがちです。
今回は、まったく気合いを入れず自然体でストレッチするだけ。
いつもの朝のジョギングとまったく同じ心の状態で走り始めました。
Blg_107_013
最初の5kmは、体の各部位の状態を確認しながら走りました。
太ももはどうかな?ふくらはぎはどうかな?足首はどうかな?
心臓や肺の状態も感じながら、徐々にエンジンをかけていきます。
そして、10km過ぎからは何か楽しみを見つけてみようと思いました。
景色や音楽もいいけど、4時間以上の長丁場なので、
もっと面白くて飽きない何かが必要です。
そこで思いついたのが、メンタルワークの「タイムライン」でした。
10kmなら、2倍して20歳の頃を思い出す。
11kmなら、22〜23歳の頃をじっくり思い出す。
あんなことがあった。こんなことがあった。
ハッピーな出来事もあったし、辛かったこと逆境もたくさんあった。
15km地点は30歳。子供が生まれた頃を思い出すと笑みがこぼれました。
ここで気がついたことがありました。
逆境を超えるとハッピーがやってくること。
苦しい上り坂の後は、ゆるやかな下りが待ってたりします。
20kmはだいたい折り返し地点に当たります。
年齢で言うと40歳。会社を辞めて独立したばかりでした。
まさしく、人生のターニングポイントでした。
あの頃は随分あせっていたけれど、まったく焦る必要はないですね。
40歳はまだ人生の折り返し地点なのですから。
Blg_107_018_2
25kmを過ぎると、50歳代に突入します。
その時点で46歳の私にとっては未体験ゾーンに入って行きます。
ここからは妄想が妄想を呼んで、ひたすら楽しんで走りました。
そして、とっても重要な気づきがありました。
私の人生のプライムタイムは50歳代だったのです。
それまでの苦労が報われて、周りに笑顔があふれています。
つまり、40代後半は夜明け前です。納得しました。
30kmを超えると、太ももやふくらはぎが痛み出してきました。
人生で言うと60代です。なるほど、病気や故障に注意する年代です。
無理をせず自分のペースを貫くことが大切です。
しかしながら、この期間は思った以上に楽しく走れました。
どうやら、超元気な60代になることは間違いないようです!
Blg_107_022
35〜40km、私のタイムラインは70歳代に入りました。
たくさんの若い仲間たちに囲まれて、毎日ニコニコしていました。
本来なら、一番きついこの区間を、私は笑いながら走りました。
周囲を見ると、歩いている人ばかりでした。
その横を笑顔で走り抜けるのは、なかなか気持ちいいものです。
そして、ゴールが見えました。
42.195km、年齢に置き換えると、84〜85歳。
すっかり、おじいちゃんですが、元気いっぱいでした。
ゴール付近で応援してくれるみなさんに「ありがとう!」と声をかけながら
満面の笑顔でゴールを切りました。
4時間26分。とても有意義なタイムラインでした。
マラソンって素晴らしい!人生って素晴らしい!!
今日は10月9日。私の誕生日です。
足の痛みもすっかり癒えて、明日からまた走ろうと思います。
きつい上り坂の先には、綺麗な景色が広がっています。
誰とも競争せずに、自分のペースで楽しく走ったらいい。
マラソンも人生も、それでいいような気がします。
あなたはどう思いますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青森ドリプラ・プロジェクト2012 ファイナルステージ 10.14開催!

7月22日の八戸ドリプラから2ヶ月半が過ぎました。

8人のプレゼンターのその後、どんな変化が起きているのでしょう。
私が掲げたドリームプラン「青森夢維新 RYOMA塾」は、
実験的ワークショップ「夢コーチング RYOMA塾」として
10月2日、キックオフしました。
ゆっきーの「北三陸世界ブランドプロジェクト」は、
商品化した「北三陸の海男児わかめ」が大ヒット中です!
クリスの「一生ハッピーウエディング」には、
結婚式のオファーが数件舞い込んでいるそうです。
むろちゃん、ゆっこさん、ひめちゃん、とくちゃん、トトロちゃんも、
一歩一歩、日々チャレンジしています。
私たちの周囲は確実に、何かが変わりつつあるようです。
さて、そんな中、9月23日に開催された「津軽ドリプラ」も大成功でした。
8人のプレゼンターが放った渾身のメッセージは、津軽の大地に共鳴しました。
おのっちの優しさ、じんままの勇気、えいちゃんの魂の叫び、いくちゃんの慈愛、
まっちゃん、ひでっち、はがちゃん、かまちゃん、みんな素晴らしかった。
「大人が本気で夢を語る」ことが、いつかきっと普通になる。
そんな先駆けとなった、八戸と津軽のドリプラだったと思います。
そして、いよいよ、10月14日日曜日、青森公立大学で、
青森ドリプラ・プロジェクトのファイナルステージが開催されます。
プレゼンする8人のメンバーは次の通りです。
下荢坪之典(ゆっきー)「北三陸世界ブランドプロジェクト」
小野康一郎(おのっち)「ドリームカード」
大室美穂(むろちゃん)「arigatto linkプロジェクト」
飯田良子(じんまま) 「夢へのバトン」
佐々木博文(クリス) 「一生ハッピーウエディング」
片岡郁美(いくちゃん)「pink ribon プロジェクト」
津村柾広(つむちゃん)「青森夢維新 RYOMA塾」
小野永一(えいちゃん)「トータルハッピーケア」
Ccf20121006_00001
さらに、プレゼン前の第一部では、
2011青森ドリプラのプレゼンターによるトークセッション
「ドリプラその後 〜夢のからさわぎ〜」も開催します。
ドリプラは、ただ夢を発表するだけのイベントではなくて、
みんなの応援で夢を実現させるイベントだということを
実証できる最高のステージになると思います。
2012年3月11日から取り組んできた
「青森ドリプラ・プロジェクト」もいよいよクライマックスです。
私もプレゼンターの一人として、ワクワクしています。
自分の夢をたくさんの人に聴いてもらえる一生の一度のチャンス!
当日はそんな感謝の想いを胸にメッセージを届けます!
みなさんの応援、よろしくお願いします!!
★ドリームプラン・プレゼンテーション2012
10月14日(日)13時開演
会場:青森公立大学講堂
入場料:2,000円(高校生以下無料)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RYOMA塾チームゼロ@八戸 ついにスタートしました!

毎月1回開催しているメンタルコーチングセミナーが

RYOMA塾というタイトルにリニューアルして昨日キックオフしました。
本気で夢を追いかける「カッコいい大人の学校」というコンセプトに
賛同した十数名の仲間たちが集まって、これから一緒に学んでいきます。
Blg_001
このクラスでは、実験的なワークショップにどんどん挑戦します。
そして、RYOMA塾の本格始動に向けたラボ的な役割を担います。
だから、チーム名はチームゼロと名付けました。
Blg_009
RYOMA塾のミッションは3つあります。
1、青森に100人のコーチ仲間を作ること
2、青森の全市町村でドリプラを開催すること
3、青森県民1000人の夢に貢献すること
Blg_016
そして、私の役割は、「人生の2軍コーチ」です。
まだ世に出ていない人財を育て、1軍にデビューさせるコーチです。
Blg_021
起業したい。お店を持ちたい。社会貢献したい。
アーティストになりたい。オリンピックに出たい。甲子園に行きたい。
たくさんの夢がこの学校から飛び立つ日が目に浮かびます。
Blg_025
幕末の世を疾風のごとく駆け抜けた坂本龍馬。
自分のビジョンだけを見つめ、前へ前へ驀進した男。
その後姿に悲壮感はなく、あるのは壮快な生き様のみ。
Blg_035
本当にやりたいことを見つけて、
誰にも支配されず、自分らしい方法でやれたなら、
心のブレーキが外れて、フローな人生が待っています。
RYOMA塾で、一緒に夢を叶えましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝負の世界の厳しさ 〜ウルスラ学院ソフトボール部 秋季大会より〜

結果はコントロールできない。勝敗は選択できない。

解りきったことです。

しかし、私たちは、結果の行方に一喜一憂してしまうものです。

先週の土曜日に開幕した秋季青森県ソフトボール大会。

第2シードの聖ウルスラ学院は、日曜日の2回戦から出場しました。

相手は三沢高校。ソフトボールが盛んな地域の伝統校です。

あなどれない相手ではありましたが、

実力はウルスラの方が上だろうと思っていました。

ウルスラの課題は、準決勝以降の戦い方、

2回戦、準々は通過点、そう思っていました。

ところが、ちょっとした心の隙が、思わぬ結果を招くことになりました。

エースピッチャーが体調不良のため先発できずに、

相手に先制を許してしまう劣勢の展開。

序盤から4点を追いかけるゲームは、完全に想定外でした。

いい当たりが正面をつき、なかなかチャンスをものにできない。

次第に焦りが出てきて、ますます歯車が合わない。

いつか逆転できると思っているうちに、ゲームは終盤に入ってしまいました。

リリーフしたエースが後続を抑え、バックも好守で盛り上げました。

チーム一丸となって、声を出し、励ましあって、良い流れを作っているのに・・・。

最終回の粘りも及ばず、ゲームセット。

4対0の結果は誰も想像していなかったはずです。

悔し涙を流す選手たち。無念の表情の監督。

Blg_015

スポーツは勢いに乗った方が勝つ。勢いとは大きな流れの力です。

今回は、相手の大きな流れを、引き戻すことができませんでした。

初回、先制ヒットを打った三沢高校の選手が

感激のあまり泣き出すシーンがありました。

涙を流すほど感動する選手、その選手を待ち受けて抱き合うメンバー。

初回から、こんな心の状態でプレーしたら、フローに入るでしょう。

Blg_016

しかしながら、敗戦は学びの宝庫です。

このゲームから、何を学ぶのか、

そして、来年の夏までにどんな練習をするのか。

目標は来年の高校総体で青森県でNo.1になることです。

振り返ったとき、あの秋の敗戦がすべてのスタートだった。

そう思える日がくるはずです。

悔しい体験は、人生のエネルギーになります。

大丈夫!!キミたちなら、絶対やれる!!

さぁ、立ち上がろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »