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2012年9月

目指せフローカンパニー  〜ビジネスコーチングセミナー始めます!〜

私のコーチングの師匠・平本あきおさんは、

フロー状態のことをこんな言葉で教えてくれました。

「フローとは、超気持ち良くて、超結果が出ている状態」。

ハイテンションで盛り上がってる・・・、ただ気持ちいいだけではダメ。

苦しくて辛くて耐えて頑張っている・・・、ただ結果が出るだけではダメ。

やること自体が楽しくて、どんどんやってるうちにいい結果が出ちゃう。

そんなフロー状態で、仕事ができたら、いったいどうなるでしょう?

高校野球でも、ソフトボールでも、バレーでも、テニスでも同じです。

フロー状態なら、潜在能力が引き出され120%のパフォーマンスを発揮します。

コーチングは、「フローを引き出すため」にやってると言っても過言ではありません。

そんな訳で、フローカンパニーを目指す組織をサポートするために

ビジネスコーチングセミナーを開催していこうと思います。

聖愛高校野球部や、ウルスラ学院ソフトボール部のサポートから

リアルに効果があったこと、実践の中で活用できるスキルなど、

蓄積された多くのノウハウをビジネスシーンにも応用していきたい。

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「社員のヤル気がない」「モチベーションが低い」「言われたことしかやらない」

「職場がギスギスしている」「どんどん人が辞めていく」「チームワークが悪い」・・・。

そんなニーズに答えるため、5つのセミナーテーマを用意しました。

1.ヤル気を引き出す! モチベーションアップ・セミナー

2.最強のチームを作ろう! チームビルディング・セミナー

3.心のスイッチを入れよう! メンタル・タフネス・セミナー

4.圧倒的な行動力を引き出す! ビジョンクエスト・セミナー

5.会議が変われば結果が変わる! パワーファシリテーション・セミナー

*セミナー@30,000円(定員およそ10名 2時間〜)

ビジネスコーチングは、組織と個人のビジョンを明確に描き、

チームのモチベーションを引き出します。

そして、圧倒的な行動力を持った、チャレンジする組織を育てます。

超楽しくて、しかも、超結果が出ている組織「フローカンパニー」を目指してみませんか?

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「大好き!」には、人生を輝かすパワーがある。 ~息子の進路に思うこと~

先日、高校3年生の息子が就職試験を受けました。

栃木県にある大きな会社の試験でした。

筆記試験、作文、面接・・・、一生懸命勉強して本番に挑みました。

感触はどうだったの?と尋ねると、

「思ったより難しかった。でも、やりきったから、満足している」と言っていました。

中学までは、まったく勉強しない子供だったのに、

高校に入学してからは、驚くほど勉強するようになって。

きっかけは、高校1年生の時に行ったモテギサーキットだったようです。

モテギで見た、超最先端のメカニックに魅了されたのでしょう。

すぐにその会社のことを調べて、学校の推薦枠をもらうプランを立てたそうです。

なるほど、確かに、その後の彼の言動にはブレがなくなりました。

やりたいことがハッキリして、そのためにどんな行動を取るか、明快でした。

試験には、全国から優秀な高校生が集まってきます。

筆記試験ではアドバンテージを取れないだろうと予測できました。

だから、就職試験前の親子ミーティングで、こんな言葉を贈りました。

「おそらく筆記試験ではかなわないだろう。お前の強みは、

子供の頃から憧れていた大好きな職業につきたい、という想いだけ。

その想いを面接官に正直に伝えればいい」

その言葉が息子に響いたかどうかは解りません。

でも、私が彼に贈れるのは、「自分の想いに正直になれ」という言葉だけです。

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昨日、就職試験の結果が通知されました。

昼過ぎに息子からメール、「無事、合格しました」。

「良かったね、おめでとう」のメールを送信しながら、いろんな思いでが蘇りました。

東京モーターショーの会場で、嬉々として走り回っていたときのこと。

野球の朝練、最後の試合、最後のヒット、高校入試・・・。

いろいろあったけれど、彼は自分が大好きな道を選んだのだ、と思いました。

「大好き」には磁力がある。「大好き」は人生を輝かすパワーがある。

半年後には、親元を離れて自立する息子へ何をしてあげれるだろう・・・?

とりあえず、親の素行の悪さで内定取り消しにならないように注意して暮らそう。

あとは彼が好きなようにやるだろう。親はただ見守るだけでいいよね。

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明日、津軽の大空に8つの夢が飛び立つ 〜9.23 津軽ドリプラ@アップルランド〜

青森ドリプラ・プロジェクトの第2弾「津軽ドリプラ」が明日開催されます!

昨夜も、というか、今朝方まで、プレゼンターとサポーターは、

プレゼン制作のラストスパートに励みました。

本番直前になり、8人のプレゼンは本当に素晴らしい仕上がりになりました。

支援会の過程では、悩んだり、迷ったり、ときには泣いたり・・・

様々な試練や葛藤をくぐり抜けてきたと思います。

みんな頑張りました。そして、いよいよ明日、本番を迎えることになります。

それでは8人のプレゼンターを紹介しましょう。

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まず、おのっち(小野康一郎さん)。

タイトルは「ドリームカード 〜夢に挑戦する子供に大人達は心を奪われる〜」。

「生きる」ということをテーマにした感涙のプレゼンです。

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ひでっち(小笠原秀樹さん)。

タイトルは「未来創造ラジオ 〜可能性を信じ、挑戦するあなたを応援します〜」

コミュニティラジオ局にかける熱い想いを、ぜひ聴いてください。

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いくちゃん(片岡郁美さん)。

タイトルは「ピンクリボン・プロジェクト 〜あなたのことを守りたい〜」

乳がんから、ひとりでも多くの命を守りたい!医療の現場から真実を語ります。

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はがちゃん(羽賀裕也さん)。

タイトルは「周(あまね) 〜知りたいが繋がる新しい未来、相互周知の輪〜」

本当の想いを伝える・・・をテーマに、自らの境遇から学んだ「周知の輪」。

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かまちゃん(鎌本修一さん)。

「ウイルスレスキューネットワーク 〜ウイルスの脅威から子供達の未来を守る〜」

技術開発のエキスパートが直面した挫折・・・、そこから本当の人生が始まります。

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じんまま(飯田良子さん)。

「夢へのバトン 〜自分らしさに気づくと命が輝く〜」。

自分自身が難病と闘いながら、ドリプラに出会い、成長していく進行形の物語です。

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まっちゃん(松野孝樹さん)。

「aomori若者地域応援隊 〜無限のエネルギーで地域社会からニッポンを元気に〜」。

津軽の大地に、神出鬼没、大活躍する「稲わらの一味」の痛快ストーリー!

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えいちゃん(小野永一さん)。

「トータルハッピーケア 〜家族の笑顔のために〜」。

一流の治療家でありながら、体のケアにとどまらず、心の痛みも癒す笑顔の物語。

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★スペシャルプログラムとして、2011ドリプラ世界大会プレゼンターの

後藤清安さん(元青森放送アナウンサー)のトークショーもあります!!

 

●明日は8人の渾身のプレゼンをぜひ聴いてください!

そして、津軽の大空に、でっかい夢が飛び立つ瞬間を、一緒に目撃しましょう!!

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*詳しい情報はwebから

http://drepla.aomori.me/

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笑顔と挑戦と感謝の3連戦 〜聖愛高校野球部の激闘を振り返って〜

秋季青森県高校野球は、準々決勝までが終わりました。

ベスト4に残ったのは、青森山田、光星学院、弘前東、青森北の4校です。

そしてこの4校のうち3校が、東北大会の切符をつかみます。

東北大会を勝ち進むと、明治神宮大会出場へ。

その先は、春の選抜甲子園大会とつながっていきます。

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惜しくも、聖愛高校は準々決勝で、光星学院に敗れてしまいました。

選手達は本当に良くやりました。

2年生が6人しかいなくて、1年生主体の新チーム。

夏の大会準優勝の偉大なる3年生が抜けたあと、

「自分たちには一生懸命やる以外ない・・・」と、日々泥だらけで練習しました。

その成果は、この三日間の激闘に出ていました。

初戦のむつ工業戦は、1年生バッテリーの活躍で快勝。

2回戦は、優勝候補・八戸工大一高に粘りの逆転勝利。

3年生に比べると、小さくて細くて、どこかひ弱に見えた新チームが

堂々と闘っている姿が本当にまぶしく見えました。

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そして、準々決勝は、甲子園準Vの光星学院。

メンバーは入れ替わったとは言え、全国を代表するチームであることは変わりません。

試合前のミーティングでは、「夏のリベンジ」なんて言葉は一切なく、

「自分たちを成長させてくれた光星と、また試合ができることに感謝しよう!」と、

大会前に掲げたチームのテーマ「笑顔、挑戦、感謝」を確認しました。

試合内容も素晴らしく、選手達は笑顔で野球をエンジョイしていました。

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結果は、4対3の逆転負けでしたが、私の中には反省材料はありません。

むしろ、春への期待が大きく大きく膨らんでいます。

未完成の若いチームがここまで闘えたことで、大きな経験と財産を得たと思います。

一方で、反省材料はありませんが、やることは山積みです。

心技体の中でも、心の強化は最重要課題かもしれません。

「笑顔」「挑戦」「感謝」の次のテーマは、「不動心」。

目の前の事象に、一喜一憂しない不動の心構え。

ピンチでも浮き足立たない心。優勢でも勝ちをあせらない心。

聖愛高校の球児達なら、到達できる領域だと思うのです。

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イチローが、ニューヨーク・ヤンキースに移籍して、最初に感じたことは、

「勝っても負けても、一喜一憂しない、落ち着いた大人のチーム」でした。

目の前のことに振り回されないためには、しっかりした「自分軸」を持つことです。

自分軸とは、「価値観=なんのためにやるのか?」と

「ビジョン=本当はどうなりたいのか?」の二つ。

自分軸を野球に置き換えれば「野球軸」。

「なんのために野球をやっているのか?」

「野球をやって、どうなりたいのか?」

「価値観+ビジョン=野球軸」があれば、どんな場面でもブレません。

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もしも、高校野球チームが「野球軸」を持ったら?

来年の春が楽しみになってきました!!

聖愛高校野球部にご期待ください〜!!

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人生のビジョンを見つける!「夢コーチング RYOMA塾」いよいよ始動!

はちえきキャンバスで毎月1回開催している

「メンタルコーチング講座」も丸1年が過ぎました。

1クール6回シリーズで、すでに2クール目が終了。

最初の1クール目は、「職場」「ダイエット」「恋愛」「チーム」など、テーマ別に。

2クール目は、「コーチ仲間を増やそう」というコンセプトで

家庭や職場やクラスやチームで使えるコーチングを一緒に勉強しました。

また、今年の春からは、青森クラスも始まって、たくさんの仲間が増えました。

一緒に学んできた仲間たちは、コーチとしての基本を身につけ

普段の生活や職場で活用しています。

プロコーチとなって1年あまりですが、少しずついい影響を

周囲に与えることが出来ています。嬉しいことです。

さて、3クール目の「メンタルコーチング講座」、

どんなテーマにしようか・・・と、いろいろ考えてみました。

参加者をもっと元気にしたい!行動したくてウズウズするようにしたい!

本当にやりたいことを見つけて、勇気ある一歩を踏み出してほしい!

そのためには、参加者自身の願望にフォーカスした講座にしよう!

そんな訳で、メンタルコーチング講座のタイトルを変えました。

「人生のビジョンを見つける! 夢コーチングRYOMA塾」!!

尊敬する坂本龍馬の名を借りて、「ビジョン=志」を見つける学びの場にします!

すでにビジョンがある人は、圧倒的な行動力を身につける場です。

また、毎回講座の中で、公開で個人コーチングするLIVEセッションも行います。

理論を学ぶだけではなく、実践の中からコーチングを感じてもらう機会も作ります。

ちなみに、フライヤーには、こんなメッセージを入れました。

「あなたの夢はなんですか?

あなたの人生のビジョンはなんですか?

あなたは本当にやりたいことをやっていますか?

アメリカで行われた高齢者に対する調査

「人生で後悔していることはなんですか?」

90%以上の人がこう答えました。

「もっと冒険していればよかった・・・」

一度きりの人生、悔いを残さず自分らしく生きたい。

誰もがそう思っているのに、一歩踏み出す勇気がない。

夢コーチングRYOMA塾は、そんなあなたにエネルギーを注入します。

仲間たちと楽しく学んで、一緒に前へ進みましょう!

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●夢コーチングRYOMA塾の日程は下記の通りです。

①10月2日 19時〜  ②11月6日 19時〜  ③12月4日 19時〜

④1月8日 19時〜  ⑤2月5日 19時〜  ⑥3月5日 19時〜

*受講料 3,150円 (一括申し込みの場合 15,750円)
*学生割引 2,100円

お問合せ 0178-46-3025(はちえきキャンバス)

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オオバレイジくんの「愛と平和の言霊LIVE」で朗読初体験!

昨夜、オオバレイジくんが主宰する「愛と平和の言霊LIVE」に参加しました。

青森県で活躍する様々なアーティストやクリエイターが集まって、

言葉に魂をこめて発するというおもしろい企画でした。

参加した人の顔ぶれは実に多彩でした。

音楽家、作家、歌人、役者、ダンサー、シンガー、セラピスト、小学生

無職、フリーター、身障者、医者、経営者、教育者、コーチ、市長、主婦・・・。

ルールは簡単、歌でも、詩でも、小説の一節でも、好きな言葉を表現すればいい。

オオバレイジくんからのオファーで、「つむちゃんもなんか読んで・・・」と言われ

即答したのが、「竜馬がゆく!」の第八巻最終章でした。

言わずと知れた竜馬暗殺シーン。

司馬遼太郎の真骨頂とも言える、淡々と事実を紡ぐドキュメント文体。

司馬さんは、本当にあの時代の志士たちをインタビューしたんじゃないか?って、

思うほど、リアルな描写が冴え渡る、クライマックスシーンです。

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そんなわけで、人生初の朗読会にチャレンジをしてみました。

講座やセミナーで話すのとはちょっと勝手が違って、緊張しました。

決まったことを読む方がプレッシャーがかかるんですね〜!

特に暗殺シーンは、ほんの一瞬のできごとを表現したものです。

みなさんの脳内スクリーンに、まるで実写のように再現するのがベスト。

だから、スピード感を意識して朗読してみました。

わずか数分間で、幕末のヒーロー坂本龍馬と盟友・中岡慎太郎の命が消える・・・。

死の淵で、竜馬が中岡に語った言葉、「残念だった・・・」。

もうすぐ時代が変わる、身分に関わらず、自由に生きられる時代が来る、

それを目前にして、力つきる己の運命、竜馬の無念さを思うと涙が出てきます。

小説の最後、司馬遼太郎は竜馬にこんな言葉を贈ります。

「天に意思がある。としか、この若者の場合、思えない。

天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、

その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。」

絶命の瞬間、竜馬は中岡を見て笑いました。

使命を全うした清々しさが、そうさせたかもしれません。

言霊LIVEの最後、オオバレイジくんが、こんな言葉を投げかけました。

「命は捨てるもんじゃなく、仲間と一緒に燃やし尽くすものなんだ。」

竜馬が聴いていたら、きっと手を叩いて喜んでくれたでしょう。

「そうじゃ、おんしらも、その命を燃やし尽くして生きるがいいぜよ〜」

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誰だってヒーローになれる! ~メンタルコーチング講座@八戸クラス~

昨日は、メンタルコーチング講座@八戸クラスを開催しました。

今回は6回目のクラス。テーマは「行動する技術」です。

締めくくりのワークなので、おもいっきりチャレンジングなことをしよう!

そう思って、通常のタイムラインに「ヒーローズジャーニー」という

コンテンツを加えて、ワクワクするような未来を描いてもらいました。

ヒーローズ・ジャーニーとは、ハリウッド映画の冒険活劇ドラマの

シナリオ展開をベースにしたメンタルワークです。

天命を受け、旅立ち、困難と苦労を越えて前へ進む。

時にはメンターの力を借りて、ミッションを果たすために戦う。

そんな主人公に最大の敵が現れる。デーモンの登場だ。

これまでのスキルが全く通じない、主人公が初めて味わう大きな挫折。

自分のあり方を振り返ったり、夢と志を自分自身に問い直したり、

ハウツーテクニックでは倒せないデーモン・・・。

そして、ついに最大の難関を超える日がやってくる。

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デーモンの存在は、誰にでもあるものです。

大きな夢には、大きな壁=デーモンが必ず存在するだろうし

小さな目標にだって、その前に立ちはだかる障害はあります。

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私にもデーモンがいて、倒しても倒しても、次々登場してきます。

そんなとき、私は一度立ち止まり、過去に来た道を振り返ってみます。

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自分の志はぶれていないか?本当にやりたいことをやっているか?

私利私欲に走っていないか?そもそもなんのためにやるのか?

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私自身もタイムラインを歩いてみて、デーモンを倒す方法を探しました。

これまでの延長戦上には、答えは見えてこない・・・。

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自分のあり方を根底から変える必要があるのでは?

昨日までの常識を、逆さまにするぐらいの発想の転換が必要では?

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私のデーモン攻略のキーワードは「覚悟」でした。

コーチング・ビジネスで生きる・・・その覚悟が、デーモンを倒す武器。

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中途半端な気持ちで倒せるほど、デーモンはやわじゃない。

でも、覚悟を決めて、立ち向かえば、必ず超えられるはず。

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誰だって、ヒーローになれる!

自分が監督で主演、世界でたった一つのヒーロー映画。

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そんなワクワクする未来なら、早く行ってみたい。

だから行動が止まらない!躊躇する時間がもったいない!

さぁ、アクションを起こしましょう!!






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がんばれ!ウルスラ野球部!!やればできる!絶対できる!!

先日、聖ウルスラ学院野球部の2度目のコーチングに行ってきました。

秋季大会を翌日に控えた貴重な時間を割いていただき、感謝です。

夏休み中の地区リーグ戦では、3戦で2勝して、上昇気流に乗りそうな予感。

少し早めに到着して、グラウンドで練習を見学させてもらいました。

野球部専用球場はないので、縦長のグラウンドを工夫して活用していました。

決して恵まれた環境ではないけれど、やれることをやろうという気持ちを感じました。

実は前回のメンタルコーチング後に、2年生だけのミーティングをしたそうです。

選手間のビジョンの違い、モチベーションの温度差、問題は山積みでした。

なんのために野球をやる?どんなチームにしたい?本音の目標は?

4時間以上のミーティングの結果、みんなで決めた秋季大会の目標は、

「敗者復活戦なんかいらねぇ~、シード校を倒して2連勝!」でした。

とてもいい目標だと思いました。選手たちの負けじ魂を感じるいいフレーズです。

そんな彼らのために、私にできることはないか?

試合で使える実践的なメンタルワークを一つでも多く伝えたい、そう思いました。

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緊張のしすぎを、良い緊張感に変えるメンタルワークは・・・・!

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ピンチをチャンスに変えるスイッチ・・・、エラーしてもすぐに切り替え!

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フロー状態に入るメンタルワーク・・・、最高のシーンに臨場しています!

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明日の試合のメンタルリハーサル・・・、全員の力でタイムラインを歩きました!

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最後は円陣を組んで、勝利の雄叫び「絶対勝つぞ~!!」

★翌日は朝9時から、秋季大会1回戦でした。

対戦相手は私の母校である八戸北高です。もちろんウルスラを応援します!!

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気温30度を超える快晴の長根球場、ウルスラのハツラツプレーを見たいね~

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取られたら取り返す、タイムラインどおりの展開でしょうか・・・。

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序盤は互角の展開でしたが、中盤から徐々に引き離されました。

フォアボールとエラーから崩れるパターン。

結果は、7回コールド負け。たくさんの学びにあふれた試合になりました。

しかしながら、良かった点もたくさんありました。

ベンチのムードは相手チームを圧倒していました。よく声が出ていました。

二人のピッチャーは、粘り強く投げていました。気持ちはキレていなかった。

キャッチャーを中心とした守りも、互いに励まし合っていました。

課題もありましたね・・・。走攻守、すべてにチャレンジしてほしいことがありました。

中でもポイントは「走」です。プレー中の全力疾走はもちろん、

攻守交替の際の全力疾走も徹底してほしいです。

全力疾走はどんな選手でもできます。スランプもありません。

メンタル的にも、走ることは「心のスイッチ」を入れる最高の動作です。

全力で走れば、しくじったプレーをクリアできます。

全力で走れば、ネガティブがポジティブに変わります。

全力で走れば、良い流れを引き寄せることができます。

秋季大会から春までの期間、チーム力はすべてここで決まります。

長く厳しい冬に、強いチームは作られます。

がんばれ!ウルスラ野球部!!やればできる!絶対できる!!






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