« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

再びフルマラソンに挑戦! 〜10.7 アップルマラソンにエントリー〜

10月7日に開催する「弘前・白神アップルマラソン」にエントリーしました。

42.195kmのフルマラソンです・・・。

実は8年前の「アップルマラソン」でフルに挑戦したことがあるのです。

ハーフマラソンは何度も走っていたので、大丈夫だと思っていました。

とんでもない・・・フルとハーフはまったく違う競技です。

折り返しを過ぎてから未体験ゾーンに入ると、膝、足首、太ももが痛み出しました。

次第に、痛みは激痛に変わり、一歩も動けない状態になりました。

歩くこともできない私は、秋景色の津軽路でひとり黄昏れていました。

Photo

ボランティアスタッフさんの「がんばって!」の声にも反応できない・・・

いやむしろ、「がんばっとるがな・・・!」って、反感さえ持ってしまう。

リタイヤ組を乗っけるバスを待とうか・・・「あきらめ」が脳裏をかすめました。

そのとき、ゴールで待っている家族の顔が浮かびました。

「心配して、待ってるんだろうな・・・」不安そうな表情がアリアリと見えました。

残り10km・・・、とにかく行けるとこまで行ってみよう。

痛い下半身に意識がいかないように、上半身の力で走ってみよう。

上を向いて、腕を降って、ロッキーのテーマを口ずさみながら再スタート。

不思議に痛みを感じなくなってきました。

「大丈夫、大丈夫、いける、いける」励ましながら5km。

「がんばって、残り5kmですよ〜!」沿道のみなさんの応援も力に変わりました。

徐々に弘前市内に近づいてきました。弘前城が見えてきました。

小京都のような街並、あたたかい声援、冷たいリンゴジュースが飲みたいな。

そして、ゆっくり、ゆっくり、足を引きずりながら、感動のゴール!

私の後ろには数人しか走っていませんでした。

制限時間スレスレの完走。

私の初マラソンは、神様から与えられた試練のような一日。

ゴールを切った後は、しばらくタオルをかぶったまま放心状態でした。

勝手に涙が流れてきました。喜びの涙じゃなく、悔しさの涙でもない。

あれから8年経ちました。40歳を過ぎて、もう一度、フルマラソンに挑戦!

リベンジとか、そんな気分じゃない。楽しめたらいい、それだけ。

42.195kmを走りきったら、多分、5時間近くかかるでしょうね。

美しい津軽路を5時間楽しめたらオッケー!!

これから約1ヶ月、完走するための準備をしたいと思います。

まずは5kgの減量ですね・・・!がんばりまっす!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高倉健さんの言葉に涙・・・。こんなひとことを言える男になりたいね。

今朝、不覚にも涙をこぼしてしまいました。

朝のテレビで放送していた、高倉健さんのエピソード。

新しい映画「あなたへ」のプロモーションで訪れた富山刑務所。

映画のロケ地だった刑務所に、健さん自らが感謝したい・・・という主旨でした。

集まった受刑者の数は350人あまり。

みんな、健さんの登場に目を輝かせていたそうです。

開口一番、健さんが言った言葉、

「自分はたぶん、日本の俳優では一番多く皆さんのようなユニフォームを着た俳優です」

その一言で、会場がドッとわき上がりました。

今回の映画で健さんが演じるのは、刑務所での作業を指導する技官。

役柄そのものを感じさせる健さんのたたずまい。存在感が違います。

中でも、スピーチの最後に語りかけた言葉が秀逸でした。

「みなさん、一日も早く、あなたにとって大切な人のところへ帰ってあげてください」

大切な人のところへ帰ってあげてください・・・。

受刑者にとって、こんなに勇気づけられる言葉はないでしょう。

シンプルだけど力強い、真実だけで綴られた言葉。これぞ高倉健。

このとき、健さんの瞳が涙で光っていました。

そして、その言葉を聴いて、会場から嗚咽がもれたのは言うまでもありません。

Photo_2

高倉健さんは81歳になられるそうです。

何歳になっても、健さんは、ホントにかっこいい!

男に生まれたからには、健さんを目指して生きたいものです。

もちろん、高倉健になれないことは知っていますが、生き方は目指せるでしょ。

余計なモノを捨てた、贅肉のない生き方です。

久々に映画も観たくなりました。高倉健主演「あなたへ」。

あなたの大切な人と一緒に観に行きましょうね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがとう光星学院! 〜甲子園3期連続準優勝の快挙〜

夏の甲子園、青森県代表の光星学院に大拍手を贈りましょう!

昨年夏、今年の春に続いての、3期連続甲子園準優勝は、まちがいなく快挙です。

決勝戦の大阪桐蔭との熱戦、何度もピンチの乗り越えた金澤投手、よく頑張りました!

大阪桐蔭の大エース、197センチの超高校級投手藤浪くんと、

光星が誇る長距離砲田村くんと北條くんとの勝負は、プロ野球のようでした。

気迫と気迫がぶつかりあった真剣勝負に鳥肌が立ちました。

今年は私自身、メンタルコーチとして関わった初めての高校野球でした。

青森大会の決勝戦で、聖愛高校としのぎを削った光星学院が、

憧れの舞台で、イキイキと活躍している勇姿を観ることができて、

甲子園が一歩近づいた気がしました。

Photo

この決勝戦、私は選手達の表情に注目して観戦しました。

特に、ゲームを作るバッテリーの表情にフォーカスしてみました。

プラスの表情が、プラスの心の状態を作ります。

その点でも、大阪桐蔭が少し優勢だったように感じました。

中でも、目立ったのは、大阪桐蔭のキャッチャー森くんです。

ピッチャーが一球投げるたびに、大きなゼスチャーと表情で、勇気をおくっていました。

森くんのような素晴らしいキャッチャーと組める投手は幸せだな〜と思います。

一方で少し残念なシーンがありました。

光星学院の守備が乱れて、2点を失った場面でした。

バント処理を誤り、暴投で二人のランナーがホームに帰ってきた瞬間、

捕手の田村くんが、「なに、やってんだよ・・・」と言っているような表情をしました。

大事なゲームの重要な場面でのミス・・・、ガッカリするのはよくわかります。

でも、この場面をどう乗り切るかが、試合を決するポイントだったと思います。

あそこを笑顔で切り替えることができたら、プラスの流れを引き寄せたかも・・・

実力的には、両校に差がなかったと思います。

やはり、光星学院は日本一の力を持った、素晴らしいチームでした。

いつか必ず、東北に優勝旗を持ってきましょう!!

技術や体力だけではなく、もっと心を鍛えて、チャレンジしましょう!!

そして私は自分のミッションである「津軽から日本一」を、

成し遂げたいと思います!!さぁ、今日からスタートです!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

なぜ、全力疾走と大きな声が必要なのか? 〜メンタルコーチング@ウルスラ野球部〜

聖ウルスラ学院と言えば、いまだに女子校のイメージが強いですよね〜

共学になってから、既に7年も経っているんです。

共学に伴って、硬式野球部が創部になったのは5年前にさかのぼります。

ウルスラ学院の野球部はまだまだ発展途上のチーム。

これまでは、メンバーがなかなか揃わず、他の部から選手を借りて

ようやく試合をしていたそうです。

ところが、今年の夏、フルメンバーすべて野球部員で闘うことができました。

結果は5対2で敗れましたが、9回までしっかりゲームをしました。

野球部として、念願のスタートラインに立てたこの夏。

さらなる飛躍を目指して、メンタルコーチングを実施することになりました。

2年生9人。1年生10人。女子マネージャー1名。

さわやかでおとなしい、優しい男の子たち・・・という第一印象。

慣れ親しんだ、やんちゃな運動部というイメージとはかなり違いました。

Blg_001

最初のトレーニングということもあり、まずは雰囲気づくりからスタート。

前半は、聴き方、話し方のコミュニケーションワークを練習しました。

チーム力=個人のスキル×コミュニケーション量。

自主的に練習し、自らが考えてプレーするクリエイティブなチームになるため

話し合うことを日常化することが狙いです。

みんなで話し合った結果、チーム目標は県大会出場(地区予選2勝)。

チームのキャッチフレーズは、「笑顔いいね!つながり野球」。

どんなときでも笑顔で、全員全力を尽くす野球を目指します。

後半は、選手がお互いに認め合うアイデンティティワークを実施。

良い点、伸ばす点、チーム内の役割と選手のキャッチフレーズを決めました。

ディスカッションが目的でしたが、なかなか活発な意見が出ずに、

まだまだチーム内に温度差があるような気がしました・・・。

「オレには関係ねぇ〜・・・」という傍観者では、ホントのチームになれない。

ミーティングにも積極的に参画する当事者意識が必要です。

大きな声を出すことや、全力プレーをすることも、これに通じることです。

ディスカッションの延長線上にあるのが、グラウンド内での声出しです。

まず、広いグラウンドで、互いの意思確認するために大きな声は必要です。

ワンプレーワンプレーに声を掛け合い、励まし合うことで、

チーム全員がポジティブな雰囲気になります。

だから、みんなで声を出すことに意味があるのです。

Blg_008

全力プレーは one for others の精神から生まれます。

プレーしている選手は、試合に出ていない選手のために全力を尽くすこと。

野手はピッチャーのために、ピッチャーは守ってくれるメンバーのために。

大きな声を出すことと、全力プレーをすることに、才能は必要ありません。

誰でもできることです。この誰でもできることを本気でやれるかどうか?

ウルスラ野球部が、本気で県大会出場を目指すなら、

必然的に大きな声と全力プレーが習慣になるはずです。

ポイントは自分軸とビジョン。「なんのためにやるのか?どうなりたいのか?」

次にメンタルトレーニングの機会があったら、ビジョンづくりをやってみたいです。

Blg_011

明日から、地区リーグ戦が始まります。

彼らの本気をみせてくれること・・・とても楽しみです!!応援してます!!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生は逆転のドラマ 〜女子レスリング 小原選手の金メダルに学ぶ〜

ロンドンオリンピック、最高でしたね〜!!

日本は史上最多の38個のメダルを獲得しました!

私がコーチングを学んだチームフローの「ロンドン38プロジェクト」では

11の競技で100人以上の選手に関わり、10数個のメダル獲得に貢献しました。

大会最終日、ボクシング村田選手とレスリング米満選手は

チームフローが関わった選手ということもあり、超エキサイトしました!

二人とも、金メダルを獲得して、大会の有終の美を飾ってくれました!

また、今回は青森県に縁のある選手の活躍も目立ちましたね。

レスリング女子の、伊調選手、小原選手、吉田選手(お父さんが八戸出身)。

卓球の福原愛選手、バトミントンの藤井・垣岩ペア、アーチェリーの古川選手。

特に女子レスリングの3人は全員金メダル〜!ホントに素晴らしかった!!

Photo

中でも、小原選手の金メダルは格別の思いがありましたね〜

小原選手(旧姓坂本選手)は、地元八戸では昔から超有名な選手でした。

女子レスリングの伊調姉妹と坂本姉妹と言えば、国内最高のアスリート。

当然4人ともオリンピック出場!と思っていたのですが・・・

レスリングは各階級1名しか日本代表になれないのです。

しかも、小原選手の51キロ級はオリンピックに階級がなく、

55キロ級でエントリー。その階級には最強と言われる吉田選手がいました。

結果、小原選手は吉田選手の牙城を崩せず敗北・・・。

小原選手の妹も、伊調千春選手に敗れて、二人ともオリンピックの夢は断たれました。

世界最高の舞台で活躍する伊調姉妹の陰に隠れてしまった坂本姉妹・・・。

勝者と敗者。栄光と挫折。鮮烈に輝く光の影には漆黒の闇があります。

自暴自棄になったこともあったでしょう。ヤル気を失ったことでしょう。

勝ち続ける人生なんてあり得ない・・・解っているけど、その現実に向き合いたくない。

引退した小原選手は、一時期、鬱病に悩んだこともあったそうです。

そんな彼女を救ったのが、家族の励ましと妹真喜子選手の一言。

「私のかわりにオリンピックに出て!お姉ちゃんなら絶対できる!」

そこからの復活劇は、日本国民みんなが目撃しましたね!!

すべてのモチベーションを失って、一度引退した選手が、まさかの金メダル!

数年前には、小原選手本人でさえイメージできなかったはずです。

あきらめずに続けていけば、逆境は美談に変わります。

負けたことも、泣いたことも、自暴自棄になったことも、すべてがリソースになります。

Blg_014

高校野球のメンタルサポートをやっていると、こんな現実に直面します。

3年生の控え選手。勝つために、自分のエゴを捨てて、チームに献身する選手たち。

「もう1年、高校野球がやれたら、何をしたい?」と彼らに尋ねてみると、

答えは決まっています。「もっと試合に出たい!そのために、もっと練習したい!」

彼らには、小原選手の生き様を知ってもらいたいです。

「キミたちの野球はこれから花が開く」高校野球がゴールじゃないから。

人生は逆転のドラマ。まだまだこれから。あきらめなければ、絶対できる。

小原選手、勇気をありがとうございました!!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

経験から学ぼう!新チームへ3年生からのメッセージ ~聖愛高校 津軽から日本一プロジェクト~

百聞は一見に如かず、と言いますが、経験に勝る学びはないでしょう。

聖愛高校の野球部では、新チームの方向づけのために

夏の甲子園青森県大会の決勝戦という大舞台を経験した3年生から、

学びと気づきをシェアしてもらうミーティングを実施しました。

3年間を振り返って、学んだこと、良かったこと、得たものは何か?

また、やり残したことがあるとすれば何か?

もう一度チャンスがあったら、何をやるか?

準決勝と決勝戦との違いは何か?ぶっちゃけ、なにがあったら勝てたか?

などなど、3年生が感じた事、ありのままの本音を語ってもらいました。

Blg_10_003

午前中は、3年生チームvs新チームのガチンコ勝負!

Blg_10_008

3年生チームのベンチは、完全にエンジョイベースボール!

真剣だけど野球を楽しむ~、のびのびしたプレーが印象的でした!

Blg_10_012

一方、新チームのベンチは、とにかく一生懸命なムード!

精一杯声を出して、全力プレーを徹底する姿勢に好感を持ちました~

Blg_10_020

結果は、なんと、新チームの逆転サヨナラ勝ち~!!

ひたむきなプレーが、最後の粘りにつながりましたね~!!

Blg_10_019

試合後は、たっぷりと振り返りです。新チームにとっては全てが学びです。

一投一打の根拠を確認しながら、より精度の高いチームを目指します!

Blg_10_030

昼食後、教室に移動して、新チーム&3年生のミーティングを実施!

久々に3年生にあえて、めっちゃ嬉しかった~!!

Blg_10_031

新チームの振り返り中!2週間でできたこと、良かったことは?

今のチームに点数をつけるとしたら?プラス10点のために出来ることは?

Blg_10_039

続いて、3年生全員の5分間スピーチタイム!

「聖愛で野球をやれて良かった!」「今は感謝の気持ちでいっぱい!」

「人して大切な礼儀や挨拶を学べた」「辞めなくて良かった」など、

感謝の言葉がいっぱいでした!成長した3年生が輝いて見えました~!

Blg_10_045

「ひとりひとりが自立した選手になってほしい」

「誰も見ていないところで徳を積んだから打てたかもしれない」

「ただ漠然と練習するのではなく、イメージしながら練習するのが大切」

「辛いときは、他人への感謝の気持ちを思い出して、踏ん張って欲しい」

「やりたくてやる野球だから、楽しんでほしい!自主練も楽しんでやる!」

「一瞬一瞬を大切にしてほしい!普段の生活も野球に活かそう!」

「チームの勝利のために、コーチャーとしての役割を全うした」

「ベンチワークが良いチームが強い!試合にでなくても貢献することはできる」

「チームのためにやると決めてから、常に全力プレーができるようになった」

「最後に打てたのは仲間たちのおかげ・・・、感謝の気持ちで平常心になれた」

「打席で無になることを意識した・・・、最後の夏に打てたのは無欲の力」

「大会中はチームの勝利のために、自分の欲を捨てた。サポートに徹した」

「バックを信じて投げることができた。聖愛で学んだことが社会に出ても続ける」

「自分の役割を100%やりきることに集中した。野球と勉強の両立も大事」

Blg_10_050

ミーティング終了後に、3年生と記念撮影。

進学や就職で忙しくなるだろうけど、卒業までの残りの期間は

新チームのコーチとして、力を貸して欲しいと思います!

最強のサポートを得た新チーム、これからの成長が楽しみですね~!!






















| | コメント (0) | トラックバック (0)

青森に100人のコーチ仲間を作ろうプロジェクト ~「目標設定ワーク」 @八戸教室~ 

青森に100人のコーチ仲間を作ろう!というコンセプトを掲げ

月に1回の勉強会を続けてきたワークショップも5回目を迎えました。

今回のテーマは「目標設定」。コーチングのキモとも言えるワークです。

Blg_001

目標は2つ。ひとつは結果(成果)目標。

もうひとつは行動目標。自分がコントロールできるのはどっち?

Blg_023

人生に失敗はない、あるのは学びだけ。

リズムしりとりで、間違った人がヒーローになっちゃいました!

Blg_029

聖愛高校野球部では、一番最初に「目標設定ワーク」を実施!

甲子園、日本一、そのために、残りの月日をどう使う?

Blg_035_2

レギュラー参加者に加えて、ニューフェイスも多く見られます。

やっぱり、目標設定は永遠のテーマかもしれませんね~

Blg_037

原体験、フロー体験、モデル、過去のリソースを抽出中~

過去に経験したことが、未来へ向かうエネルギーになります!

Blg_039

いよいよ体験ワークにチャレンジ!

Blg_042

デモンストレーションにはイチさんが登場!

過去のエピソードを再現して、リソースフルな状態に!

Blg_047

ぶっ飛んだ未来へ向かって、一歩、また一歩、ゆっくり進みます!

Blg_050

実現した最高の未来から、現在を振り返ってみましょう!

いくつかの乗り越えポイントが見えてきます~

そのポイントをどうやって乗り越える?どんな自分だったら乗り越えられる?

Blg_053

いよいよ、全員で目標設定ワークにチャレンジ!

タイムラインを歩けば歩くほど、リアルな未来が見えてきます!

Blg_060

今回はレギュラー参加者の成長ぶりに感動しました!

不慣れなビギナー参加者をリードして、ナイスコーチぶりを発揮してくれました!

Blg_062_2

ぶっ飛んだ未来に向かって、ワクワクしながら進みましょう!

上りのエスカレータに乗って、フロー状態で行きましょう!

Blg_072

最後はみんなの行動目標を宣言して、この日のワークは終了です!

初めて参加したにも関わらず、素晴らしいチャレンジをしてくれた人。

5回のワーク経験を活かして、素晴らしいコーチングを見せた人。

たった2時間で、ビジョンとアクションプランを見つけた人。

Blg_075_2

また、なかなかビジョンが見つからなかった人もいたと思います。

いつか必ずビジョンは見つかるはずです。

あきらめずに、「ぶっ飛んだ未来」を、ありありと思い描いてみましょう!

★次回は9月4日(火)開催。

「行動する技術 アクションプランの作り方」です!

また一緒に、楽しく勉強しましょう!!

















| | コメント (0) | トラックバック (0)

津軽から日本一! 聖愛高校野球部のチャレンジが再び始まる!

あの日から、1週間あまり経ちました。

夏の甲子園青森県大会決勝。

王者・光星学院と一歩も譲らない攻防をを見せた聖愛ナイン。

甲子園まで、もう一歩・・・、ホントにもう一歩でした。

敗戦の翌日、3年生たちは、吹っ切れた表情で集まったそうです。

「やれることは全てやった。3年間に悔いはない。」

3年生たちは、それぞれの未来へ向けて、新たな一歩を踏み出しました。

一方で、私自身は、まったく吹っ切ることができませんでした。

心にぽっかり穴が空いたような、失恋に似たような状態でした。

もっと、選手ひとりひとりと、しっかり関わっていれば良かった・・・

もっと話し合っていれば、違う気づきを与えることができたかも・・・

過去は変えられないと解っていても、何度も何度も過去を向いてしまいました。

監督や部長先生、コーチ陣も同じ気持ちだったようです。

決勝戦はまったく違うムード。空気の重さが全然違うんです。

選手も、監督も、想像を越えた尋常じゃない空気を味わいました。

この空気を味わえたことが、聖愛野球部の財産です。

私たちは、この体験を新チームの選手たちに伝える必要があります。

この経験を、新しい聖愛野球部のエネルギーに変えなければならないのです。

新しいシーズンはもう始まっています。

もう過去ではなく、今この瞬間に全力を尽くさなくちゃアカン。

Blg_011

監督の号令のもと、私たちは再びグラウンドに集まりました。

グラウンドには、泥だらけのユニフォームで奮闘する1、2年生がいました。

たった1週間ちょいしか経っていないのに、体が一回り大きく見えて、

堂々としていました。なんと凛々しい選手たち!

「みんな成長してるんだね・・・」、思わず言葉がもれました。

Blg_021

この選手たちと再びチャレンジします。

目標はもちろん、「津軽から日本一」です!!

3年生が残してくれた財産を大きく大きく育てて、

津軽の大地を歓喜で包みましょう!

りんごっこ球児たちの挑戦!

私は全力でサポートすることを決意しました!!

やればできる!絶対できる!!日本一~!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州インターハイへ行こう!! ~コーチングサポート@ウルスラ・ソフト部~

来年のインターハイは、北部九州(大分~福岡)で開催されるそうです。

ウルスラ学院ソフトボール部の目標はもちろんインターハイ出場!

高校総体青森県大会で優勝して、みんな一緒に九州へ行くのが目標です。

今回のメンタルトレーニングは、インターハイ出場という結果目標のために

どんな練習をしていくか?また、どんな生活態度で過ごすか?・・・などの

行動目標=アクションプランを設定するワークを行いました。

Blg_004

まずは、前回のセッションから、1ヶ月間の振り返りをシェアしました。

Blg_008_2

学んだこと、できたこと、やり残したこと、次にトライすること、を発表。

Blg_012

練習でできても、試合でできないこと・・・いろんな気づきがありましたね~

Blg_016

続いて、チームビルド「フラフープ・ワーク」を実施!

簡単にできるはずなのに・・・なぜか、フラフープが上がっていく・・・!

Blg_029

あきらめずに、何度もチャレンジした結果、大成功~!!

このワークには、いろんな学びが隠されています!

Blg_038

さぁ、今日のメインワーク「目標設定 ビジョンクエスト」を実施~!!

過去のリソースをたっぷり味わって、勇気凛々で未来へ向かいます!

Blg_046

2012年8月からスタート。2013年6月の高校総体青森大会へ。

Blg_060

2度目のタイムラインは、気づいたことをメモしながら歩きました。

この1年を最高の1年にするために、何ができるか・・・?

Blg_065

3度目のタイムラインは、仲間との絆を感じながら、未来へ!

一人の力では出来ないことも、みんなの力を合わせれば達成できる!!

Blg_070

この瞬間のために、1年間がある!最高の仲間たちと一緒にやるぞ~!!

Blg_077

行動目標=アクションプランをグループシェア中!

「いいね~いいね~!」が、自然に出るようになりましたね~

Blg_081

こんな表情でプレーできたら、最高の結果が待っていますよ!!

Blg_094

全員のコミットメント、明日からやることをみんなの前で宣言ッ!!

Blg_097

最後の締めくくりは、チームのキャッチフレーズを入れたアファメーション!

「夢、仲間、笑顔、WE ARE ウルスラ!!」

★話し合うこと、認め合うこと、そして、チャレンジすること。

結果を変えるのは行動だけ。さぁ、今からアクションしましょう!!

ウルスラ・ソフト部のチャレンジに応援よろしくお願いします!!


































| | コメント (0) | トラックバック (0)

あなたのビジョンはなんですか?

ビジョンって、なんでしょうね?

辞書を引いてみると、「光景」「想像力」「透視力」「予言力」

「see visions」で、「夢を持つ」「未来を想像する」という意味になります。

最近よく聴く、ビジョナリー・カンパニーは、先見性のある会社と訳されています。

コーチングの中でも、ビジョンという言葉は良く登場します。

その際は、「夢」「目標」「実現したい未来」という意味で使っています。

あなたのビジョンは?って聴くと、「特にありません・・・」と答える人がいます。

ビジョンがない人って、意外に多いものです。

確かに、ビジョンがなくても生きていけますよね〜

ビジョンがあってもなくても、お金は稼げるし、生活には困らないもんね。

でも、人生を旅だと置き換えてみると、ビジョンは旅の行き先。

ビジョンがないということは、行き先が決まっていない旅を続けることです。

どこに向かっているか解らない旅って、不安ですよね・・・。

行き当たりばったりで、目の前の電車や飛行機に飛び乗る感じかな?

とりあえず、一番混んでそうな路線に乗っちゃうんだろうな〜

Photo

そう考えてみると、やっぱりビジョンはあったほうがいいですね。

ビジョンには磁力があるって、教えてくれた人がいます。

ビジョンには磁場があるから、いろんなものが引き寄せられる。

仲間だったり、チャンスだったり、自分自身だったり。

ビジョンが大きくなればなるほど、磁力はパワーを増して、

さらに、たくさんの仲間や、ビッグチャンスを引き寄せる。

自分自身も、まっすぐに、ぶれずに、ビジョンに引き寄せられていく。

どうしてもビジョンがみつからない人は、誰かのビジョンを応援してみるといいです。

本気で応援していると、インスピレーションが降りてきます。

「もしかして、私がやりたいことは・・・かも!」って。

確信がなくても大丈夫。まず、そのビジョンを未来のどこかに置いてみましょう。

仮でもいいので置いてみると、何かが動き出します。

動き出すと、新しい課題が見えてきます。

課題→解決行動→課題→解決行動・・・トライ&エラーを繰り返すと、

より純度の高い、本当に自分がやりたいビジョンに出会えるはずです。

先人たちは、それを「ミッション 使命」と名付けました。

人生において、ミッションに出会えた人は幸せです。

みつかったら、使命感をもって、命の炎を燃やして生きるだけ。

通常、ビジョンを見つけるまでは、時間がかかるものです。

しかし、コーチングには、それを一気に短縮するメソッドがあります。

私たちは、そのメソッドを「ビジョン・クエスト」と呼んでいます。

聖愛高校野球部のファースト・セッションは、ビジョン・クエストでした。

ビジョンが明確になった後、選手たちの行動が変わりました。

どこに向かう?が決まったので、あとは行き方を選べばいい。

楽しくワクワクしながら、目的地に向かえば、勝手に加速していきます。

★ビジョンづくりの勉強会を来週の火曜日に開催します。

できるだけ多くの人にビジョンを見つけてもらいたいですね〜!

ぜひ、会場でお会いしましょう!!

Ccf20120327_00000

◎8月7日(火)19時〜21時 @はちえきキャンバスin八日町
参加費:3,150円(30名定員)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »