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2012年5月

夢追い人大集合! ~5.30 笑売繁盛会議withじゃらん&イザコー~

昨夜の笑売繁盛会議は、じゃらん主催の観光勉強会メンバーと

居酒屋甲子園青森メンバーの合同で開催しました。

おかげで半分以上の参加者はルーキーというフレッシュな夜になりました。

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八戸の熱い奴ら、おもろい奴ら、夢追い人が勢ぞろい!

女子大生、酪農家、経営者、起業家、美容師・・・、人材の宝庫ですね~

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住民票を八戸に移したケイスケ君、イザコー実行委員がんこ岡沼

そして、八戸ドリプラのプレゼンター・クリス君です~

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さやかちゃん、美容師たつる&つよし、肉離れキャプテン沼畑さん~

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ドリプラ・プレゼンターのトトロちゃんです!!がんばって~♪

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ベテラン酪農家ひめちゃん、ドリプラのプレゼン楽しみですね~

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じゃらんから、八戸市役所に出向している関さんです!

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じゃらんの服部さん、観光勉強会、ありがとうございます!!

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文筆家、アーティスト、そして志士・れいじ君、熱い男ぜよ~!!

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イザコー実行委員のケイさんと娘さん、素敵な親子ですね~!!

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ドリプラ・プレゼンターのユッキー!三陸を世界ブランドにします!!

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夢を語りだすと止まらない!夢を語り合える仲間って最高です!

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つよしくん、みむちゃん、さぁ~ちゃん、どんどん仲間が増えていきますね~

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ドリプラ仲間たちも、熱く語り合っています~!!

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30名を超える夢追い人たちの宴。

夢を語り合い、互いに応援し合う場所。

もっともっと、仲間を増やしていきたい!

笑売繁盛会議から八戸を元気にしちゃいましょう!!

 
























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2つの高校野球 〜高校野球コーチングサポート 秋田編〜

先週の土曜日は、ちょっとエキサイティングでした!

前日は青森市で初セミナー(詳細は近日中にお伝えします)

そのまま青森泊で、土曜の午前中、弘前へ移動しました。

弘前では、春季高校野球青森大会の準決勝2試合が行われました。

第1試合は、春の選抜甲子園で準優勝した光星学院が弘前東に貫禄勝ち。

光星の選手たちは決して本調子ではないのに、スキのない野球で危なげない勝利。

そして、注目の第2試合、聖愛高校の登場です。

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大事な試合の直前、選手たちの様子をじっくり観察してみました。

心の状態のスケーリングから、セット&セッティング、瞑想、イメージング・・・

前日のタイムラインをおさらいしながら、それぞれのやり方で、フローに入る選手たち。

「めっちゃ、すごいな〜」私はその姿を息をのんで見つめていました。

個々のルーティンが終わると、全員集まって、チームルーティンの開始です。

声をかけあって、一斉に動き出す選手たちに、ギャラリーも驚きが隠せません。

最高の心の状態でグラウンドに飛び出す選手を見て、私は勝利を確信しました。

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結果は、苦戦しながら最後は逆転勝ち。

タイムライン通りの展開に、監督も選手も慌てずに腰を据えてプレーできたようです。

試合後、監督、選手にねぎらいの言葉をかけると、すぐ、秋田に移動です。

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用件は、秋田の大館工業高校野球部のコーチングサポートをするためです。

大館工業は、春季大会の1回戦で負けて、チームの士気低下が課題でした。

決勝戦に進んだ聖愛高校とは、まるで真逆のムードの中、セッションが始まりました。

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チームがギクシャクしているのは、コミュニケーション量の不足です。

監督も選手も、全員が意見を出し、承認しあい共有ゾーンを見つけ出すことが先決。

ぶっちゃけてもいいので、それぞれが本音を語り合う場を作ってみました。

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3時間のぶっちゃけトークの結果、チームのキャッチフレーズが決まり、

残り50日間の目標設定ができました。

ちなみに、キャッチフレーズは「愛される泥軍団! 大館工業野球部」

チーム目標は、「ライバル校に勝ち、甲子園に出場!」

そして、「大館市民に感動を与え、秋田の野球の歴史を変える」ことです。

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さらに、全員のアイデンティティを確認し、チームへの貢献・役割を決めました。

全員がチームに必要なメンバーであることが解り、モチベーションアップ!

自分の存在がチームに役立っていることを実感すると、瞳が輝きだすのですね〜

最後は、監督・コーチへの感謝のメッセージが次々と飛び出してきて、

教室の中が感動でいっぱいになりました。監督さん感極まってたもんね・・・

チームがひとつになり、本気のスイッチを入った瞬間でした。

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残り50日、本気でやってみる!野球部のみんなの気持ちが伝わってきました。

聖愛高校と大館工業。2つのチームから、高校野球の素晴らしさを学んだ1日。

最高の夏にするために、全力でサポートしよう!そう決意した1日でした。

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★聖愛高校、日曜日の決勝戦は、7対3で負けました・・・夏への宿題ですね〜

さぁ、次は東北大会、そして、夏の甲子園です!!

 

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チームがうまくいくコミュニケーション7つのヒント

ジャズマン「ダグラス・パーヴァイアンス」の名著「前に進む力」を読み直しました。

この本は、以前ブログで紹介したことがあるので、読んだ人もいるかもしれません。

学びにあふれた、本当に素晴らしい一冊なのです。おすすめです!

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さて、今回はチームビルドのコンセプトを探しながら読み進めたところ、

第5章に「チームがうまくいくコミュニケーション7つのヒント」という一章がありました。

ダグラスが唱える7つのヒントは下記の通りです。

●正直に率直に伝えよう
ダグラスは相手の目を見て「正直に、率直に」話すそうです。
注意点は、「相手が受け止めれる言い方をすること」
ダメだしをする場合でも、どうしたら良くなるかを一緒に話し合うこと。

●理由をちゃんと伝えよう
リーダーやジャッジする立場の人は、言いづらいときであっても
率直に相手に断り理由を伝える義務があります。
耳が痛い話でも、後から考えると大きな学びなるはず、だから理由を伝えること。

●毅然と相手に対応しよう
チームのボスは「使命ミッション」です。
リーダーは使命に基づいて判断を下さなければならない。
冷酷になれと言ってるわけではない。「使命」が絶対で妥協してはいけないのです。

●歩み寄りのあるNOを使おう
「今の質問に対しての返事はNOだが、どうやったらお互いに良い条件になるか、
一緒に考えましょう」と提案することもできるNOがあります。

●チームで問題を共有しよう
チームの問題はチーム全員で考えましょう。
互いに信頼し尊敬し合うチームは、一人一人の意見や考え方を聞き、
その意見を尊重する姿勢があります。

●時にはリーダーが英断することも必要
チームのミッションにしたがって行動すれば、メンバーたちもその姿を見てくれます。
その積み重ねが信頼になり、リーダーの意思決定に納得してもらえます。
スピードを優先したいときは、トップダウンも手法の一つです。

●メンバーの力を借りよう
リーダーなんだから、自分でなんとかしなくっちゃ・・・などと
問題を一人で抱え込む必要はありません。
自分がすべてコントロールするよりも、みんなの力を借りたほうがうまくいきます。

以上が、7つのコミュニケーションスキルです。

ダグラスは、章末をこのような言葉で締めくくっています。

「自分も含めてみんなで選択した決断だったら、人は実力以上の力を出す。

努力も苦労も厭わない。それどころか、自分たちで決めたことの実現に向かって、

信頼できるチームで汗を流して苦楽を共にすることは人生の喜びの一つだ」

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●一つのビジョンに向かって進むとき、チームは素晴らしいパワーを発揮します。

一人の百歩よりも、100人の一歩。

あなたのチームには、ビジョンがありますか?

 

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補欠選手がチームを作る! 〜マイナーの誇りが、強いチームの条件〜

今朝、コーチ仲間とSkypeミーティングをしました。

お互いに近況報告をしながら、コーチとしてのあり方を学ぶ貴重な時間。

その中で、「つむちゃんの高校野球サポート、楽しそうだね!」と言われました。

「そりゃもう〜めっちゃ楽しいですよ〜♬」

この話題になると自動的にテンションが上がっちゃうのです。

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「プロのアスリートよりも、やっぱり学生がいいんだろうねぇ〜」

「そうだね〜高校野球は一生で一度しか経験できないから・・・

特に3年生は、残りの数十日を本気で取り組んでほしいんだ!」

そんな話をしているうちに、チーム作りのポイントについて話題が移りました。

「チームビルドでもっともフォーカスしてることは何?」と言われ

即座に出た答えがこれでした。

「マイナー(補欠選手)のステイト(心の状態)」

強いチームの共通点は、「補欠選手のモチベーションが高い」ことです。

練習ではライバル、でも、試合になったら最高の仲間としてサポートする。

そんな補欠選手がいるチームは間違いなく強いのです!

レギュラー選手は、試合に出ていない選手のために、全力プレーをします。

「あいつらのためにやるんだ!」という、他喜力スイッチが入ります。

一方、補欠選手は「俺たちができることは何だ?」って、貢献スイッチが入ります。

全選手が自分の役割を理解して、チーム一丸となったら、勝てないはずがない!

5年ほど前、まだコーチングを学ぶ前に読んだ本があります。

当時の高校野球に革命を起こした、慶応高校野球部のドキュメントでした。

慶応高校の上田監督は、脱・精神野球に挑戦し、

選手の自主性を活かしたチーム作りで結果を残しました。

学生スポーツの世界では、いまだに精神論が主流です。

だから、5年前の慶応高校の取り組みはとても斬新でした。

上田監督は、本文中こんなふうに語っています。

「自主性に最も大切なのは選手同士のコミュニケーションだと思う。

上下に関係なく、お互いに自由にものが言える雰囲気を持たなくては、

技術も組織プレーもうまくならない。言論の自由のないグラウンドは、

意味のない精神野球でしかないし、そういう雰囲気からは自主性は育たない」

そして、慶応高校では、レギュラーと補欠を平等に扱います。

もし、練習中にレギュラー選手が気を抜いたプレーをすると、

容赦なく、補欠選手からの叱咤が飛びます。

試合になれば、補欠選手は、徹底的にチームの勝利に献身します。

上田監督は、「勝利はレギュラーと補欠の共同作品」だと言います。

この考え方は、私たちのビジネスの世界でも応用できます。

花形の営業部門と、それを支える製造部門・・・

飲食店のホールスタッフと厨房のスタッフ・・・

強いチームには、必ず「縁の下の力もち」がいますよね〜

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●マイナー選手の誇りが強いチームを作る!!

チームコーチングでは、絶対忘れてはいけないことです。

3年生にとって、残り2ヶ月の高校野球。

私にできることは、本気でサポートすることだけ。

最高の夏にするため、私もチームの一員として全力プレーを約束します!!

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十和田湖でカヌー初体験 ~水音に癒されるクオリティタイム~

先日、十和田湖でカヌー初体験をしました。

Jサポートの斗沢明子さんが企画した

「自然と仲間から学ぶコミュニケーション研修」のメインワークです。

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あいにくの小雨模様でしたが、逆に、霧に煙る幻想的な

十和田湖を満喫できてラッキーでした。

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カヌーは、とってもプリミティブな乗り物です。

湖面との距離感が近くて、パドルで水を漕ぐ音がテンションを上げさせます。

ひと漕ぎ、ひと漕ぎ、カヌーの魅力に引き込まれていきました。

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前と後ろで、それぞれの役割があります。

ふたりで呼吸を合せ、バランス良く漕がなければ、まっすぐ進みません。

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湖に停泊したまま、お茶とお菓子をいただきました。

野鳥のさえずり、湖面を走る風の音、山桜の花びらが舞う中・・・

クオリティタイムを味わいました。至福の時間ですね~

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自然の中では、考えることより、感じることのほうが先にきます。

動物的本能というか、遺伝子に組み込まれた感覚というか、

理屈を越えた何かが目を覚ますような・・・そんな体験でした。

十和田湖のカヌー、ぜひ体験してみてください。

家族やチームで体験すると、より効果的かもしれません。

マジ、おすすめですよ~!!

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フローを引き出すアンカリングを作ろう! ~甲子園への道 コーチングサポート8~

明日18日金曜日から、春季高校野球青森県大会が始まります。

聖愛高校は、地区代表決定戦を2戦ともコールドゲームで勝ち上がり

弘前地区第一代表として県大会に出場します。

そして、予選を免除されていた光星学院もいよいよ登場です。

組み合わせの結果、聖愛高校と光星学院は別ブロックに別れました。

順調に戦えば、決勝で顔を合わせることになるはずです。

夏の甲子園青森大会の前哨戦として、どんな戦い方ができるか、

大いに注目されるゲームになると思います。

そんな中、8回目のコーチングサポートに行ってまいりました!

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五月晴れの一日、聖愛高校のグラウンドからは、

津軽富士と呼ばれる岩木山が綺麗に見えました。

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フローを再現するワークを説明するコーチングチーム。

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グラウンドを使って、いよいよフローを引き出します~!

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目を閉じて、最高のプレーを思い出す選手たち。

思い出したら、その時の動きを再現してみます・・・。

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サポートコーチと手分けして、それぞれのフロー体験を引き出します。

からだ、ことば、いしき、を再現すると、アンカリングにトライ!!

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選手たちは、それぞれのルーティンワークを持っているので、

その一連の動作の中から、アンカーを探してみました。

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実際にホームインのシーンを再現する選手。

ガッツポーズ!!グラウンドでやると、めっちゃ臨場しやすいですね~!!

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2,3年生全員のアンカリングが終わると、すっかり日が暮れていました。

毎回思うのですが、選手たちの吸収力の凄さに驚きます!!

チャンスの場面、ピンチの場面、ここぞ!という場面で

アンカリングは彼らの力になるはずです!

春季県大会で、聖愛の野球を存分に見せてくれることを楽しみにしています!!

決勝戦は、ぜひ観戦に行きたいなぁ~!!








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超気持ちよくて、超結果が出ている状態 ~やっぱり最高!フロー体験セミナー~ 

昨日、コーチング勉強会を開催しました。

第2回目のテーマは「最高(フロー)を引き出す技術」です。

遠くは秋田や弘前からも参加していただき、感謝感謝です!

フローを引き出す技術は決して簡単なテーマではないのですが、

受講者のみなさんが、ノリノリでチャレンジしてくれたおかげで、

めちゃくちゃ楽しいセミナーにすることができました!

正直、みなさんのポテンシャルの高さに驚いています!

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「青森に100人のコーチ仲間を作ろう!」に賛同してくれた同志たちです!

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アイスブレークは、3段高速あっちむいてホイ~!

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フローを構成するのは「からだ・ことば・いしき」。

特にからだ=動作、姿勢、表情を変えることから実践してみましょう!

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感動体験に臨場するワークのデモンストレーション。

受講者さんの目に涙が光る・・・感動シーンが再現されました。

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ペアになって、過去のフロー体験を引き出すワークに挑戦!

動作や表情や呼吸を同調させて、より深く臨場してみましょう!

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続いて、アンカリングのデモ・・・マラソンのゴールシーンを再現しました~

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ペアでアンカリングにチャレンジ!!ノリノリ状態が写真から伝わりますね~

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めっちゃパワフルなアンカリングができましたね~♪これなら行けそう!!

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会心のティーショットをアンカーにしてみました~カッキン~!!

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めっちゃユニークなアンカリングですね~ケンタウルス風です!!

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秋田大館工業野球部、岩谷監督は、素晴らC~のアンカリングです!

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続いて、弘前聖愛高校野球部の原田監督のアンカリング!

春季大会での冴え渡る采配が楽しみですね~♪

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最後は、チームをフローに入れるワークをシェアして、タイムオーバー!!

★今回は、熱気と笑いと感動があふれるセミナーになりました!

フローは不可能を可能にするツールです。

ぜひ、普段の生活の中で使っていきましょう~!!

次回は5月25日(金)@青森ドラゴンカフェで、

テーマは「聴く技術と質問する技術」です。

八戸開催は、6月5日(火)@はちえきキャンバスで

テーマは「ヤル気のスイッチ 自分軸を見つける技術」です!

一緒に楽しく学んで、青森県を元気にしましょうね~!!

★おまけ

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興奮冷めやらぬ中、原田監督と奥様、岩谷監督、

みむちゃん、さぁちゃんと、振り返りシェア会を開催しましたぁ~!!

今度は秋田の球児たちとも会えそうです~♪

またまた楽しみができました!! ありがとうございます!!


















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祝・完走!第31回八戸うみねこマラソン奮戦記

昨年は震災のため中止になった「八戸うみねこマラソン」に出場しました。

史上最多のエントリーを記録した男子ハーフマラソンです。

快晴、風やや強し、気温17度の絶好のコンディション。

八戸うみねこマラソンは、コースの景観が美しいことで有名です。

雲一つない空、燦々と輝く太陽、陽光をキラキラ反射する海面、

最高の景観を味わえる、今日は特別な1日でした。

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肝心なレースの結果は?

タイムはともかく、「超気持ちよく走れた〜♬」の一言です!!

前半はエネルギーを保ちながら、周りの流れに乗って走り。

後半は「エンジョイ、ランニング!」でフローへ没入!

あと10キロ、あと5キロ、あと3キロ・・・というカウントダウンではなく

まだ10キロもエンジョイできる!まだ5キロもランニングを楽しめる!

まだ3キロ走れる〜!!超ハッピー!!・・・こんな気持ちで走りました。

最後のゴールを切った瞬間は、「やった〜ゴール!!」ではなく、

「まだ走りたかった〜!!来年が待ち遠しい!!」という言葉が出てきました。

最高の天気と絶好のロケーションの中、走れるって幸せですよね〜!!

八戸うみねこマラソン最高です!!みなさん、ぜひ、来年は参加してください!!

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ちなみに私の記録は、1時間50分26秒。総合順位538位でした。

2年前の1時間46分を更新できなかったけれど、満足できる内容でした。

今夜はビールを飲みながら、自分を褒めてあげたいと思います。

ナイスラン!!つむちゃん〜!!また来年走ろうね〜♬

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自殺防止のプロフェッショナル 藤䉤さんに感動しました! 

先日のNHK「プロフェッショナル」の藤䉤さん、素晴らしかった!

藤䉤さんは、和歌山県の白浜町にある教会の牧師さんです。

白浜町には有名な断崖があります。景色としても凄いのですが・・・

飛び降り自殺の名所としてのほうが有名です。

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藤䉤さんは、断崖のそばにある公衆電話ボックスに10円玉を置いています。

電話ボックスの横には、教会の電話番号を記した看板も建てています。

自殺しようとしている人が、最後のSOSの電話をできるようにしているのです。

電話がくると、藤䉤さんは軽トラックで現場に向かいます。

「良かったら、車に乗って、お話ししませんか?」

決して、説得口調ではなく、やさしく暖かく語りかけます。

保護した人たちは、教会へ連れて行き食事をさせるそうです。

ごはんを食べると落ち着くようです。

そして、また明日ゆっくり話しましょう・・・と小さな約束をします。

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自殺を考えている人は、複雑な事情が絡み、苦しみ悩んでいます。

藤䉤さんは、その悩みを受け止めるために、

「100%信じて聴く」ことを心がけているそうです。

絶対、疑わない、疑ったら信頼関係が築けない・・・と藤䉤さんは言います。

そして、自立できるまで、教会で共同生活をすすめます。

藤䉤さんの信念は、「何があろうとも、生涯寄り添う」ことです。

年齢などで、なかなか就職できない人は、最後まで面倒を見ます。

藤䉤さんは若い頃、悔しい経験をしました。

共同生活していた若者が、ある日、教会から姿を消しました。

数日後、彼の遺体が九州の海から見つかりました・・・。

藤䉤さんは悔恨の思いで、当時を振り返ります。

「もっと、何かできたはずだ・・・もっと言葉をかければよかった・・・」

その経験から、藤䉤さんは「最後まで支える覚悟」を決めたそうです。

この覚悟、本気の人じゃなきゃできません。

画面から、藤䉤さんの強烈な思いが伝わってきました。

絶対、自殺させないぞ・・・という気迫を感じました。

「100%信じる」「生涯寄り添う」「最後まで支える」

メンタルコーチとして、学ぶべきことが、たくさんありました。

★プロフェッショナルとは?

「自分のダメなとこ、足りないところは、本当に解ったときに、

それをちゃんと認めて、それでも諦めないで、次に向かっていく、

また成長していこうとする人、そういう人だと思います」

完璧じゃなくてもいいから、前へ進む勇気がある人、それがプロなのですね。

藤藪さんから多くのことを教えていただきました。ありがとうございます。

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二者択一ではなく、第3の案を見つけよう! ~甲子園への道 コーチングサポート7~

「7つの習慣」のスティーブン・コビー博士の

新著「第3の案」にはこんなキャッチフレーズがついています。

「二者択一では問題は永遠に解決しない。

すべき選択は、両者を包括した『第3の案』だ。」

白か黒かという二つに一つの選択は、必ず対立を生みます。

コビー博士が提唱する「第3の案」は、「私のやり方」と「あなたのやり方」に

シナジーを起こして「私たちのやり方」を創り出す方法です。

コーチングには「共有ゾーン」を見つけるというスキルがありますが、

まさしく、コビー博士が提唱する「第3の案」と一致するものです。

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という訳で、今回の聖愛高校野球部のコーチングサポートのテーマは、

伝統の聖愛野球と新しい聖愛野球の共有ゾーンを見つけること。

監督やコーチがやりたい野球と、選手たちがワクワクする野球が

共有するゾーン「第3の案」を見つけ出すことでした。

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北海道遠征から戻ったばかり選手たち。

天候が悪くて試合数は少なかったそうですが、

気づきや学びも多く、成果バッチリでした!

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まずは、4月の振り返り。できたこと、良かったことは?

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シェアタイムでは、「いいね~いいね~!」が飛び交います。

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選手、監督、コーチ、全員のコメントを黒板に書き写します。

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続いて、やり残したこと、気づいたこと、これから取り組みたいことをシェア。

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ぶっちゃけコメントに笑顔がこぼれる選手たち。いい雰囲気でしょ~!

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監督、部長の思いと、選手たちのワクワクを融合させるディスカッション。

伝統として守りたいものと、新しくチャレンジすることを書き出すと、

徐々に第3の案が見えてきます!

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後半は目標の再確認のため、全員でタイムラインを歩きました。

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最高のシーンに臨場する選手たち。やるたびにリアルになっていきます。

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「甲子園優勝」!選手たちはぶれていません。

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アクションプランをシェアする選手たち。具体的なコメントが増えてきました!

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最後は、原田監督のアクションプランを発表!

春季大会での采配ぶりが楽しみですね~!!

★共有ゾーン「第3の案」をみつけるワークは、

とてもチャレンジングで刺激的な体験です。

いろんな職場やチームで試してみる価値があると思います!

まずは、新しい聖愛の野球を楽しみにしてくださいね~♪









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青森県に100人のコーチ仲間を作りたい!そして、青森県を日本一チャレンジャーの多い県にしたい!!

最近つくづく、コーチングって、素晴らしいなぁ~って思うのです。

だって、コーチは相手を否定も批判もせず、ひたすら可能性を信じて

その人の目標や夢の実現を応援し続けるんですよ!

自分が高校生のとき、コーチが身近にいたらなぁ~

めちゃくちゃ落ち込んでた22才の夏に、コーチがいてくれたらなぁ~

会社を辞めて独立しようと、もがき苦しんでいた時期に、コーチがいたらなぁ~

もしコーチがいてくれたら、もっと楽しく早く前へ進めたろうなぁ~

コーチは人を元気にしたり、勇気づけたり、行動を促したり、目標を見つけたり、

周囲の人々にとても、良い影響を与える存在です。

だから、私は青森県内に100人のコーチ仲間を作ろう!と思います。

3年以内に100人のメンタルコーチ。

これが実現したら、およそ10,000人の青森県人が元気になっちゃう!

その影響は加速度的に増加して、10年後には100万人を突破っ!

私が毎月開催している「コーチング講座」の目的は、コーチ仲間を増やすこと。

そして、5月25日には待望の青森市で「コーチング講座」を開催します。

どんどん仲間を増やして、青森県を「日本一チャレンジャーが多い県」にする!

それが私の夢なのです~♪

そんな矢先、尊敬する「てんつくマン」がメルマガで、嬉しいことを言ってくれました!

*以下、てんつくマンのメルマガを転載します

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知ってる?

知ってる?

「コーチングが広まれば日本は希望だらけになるって」

というわけで、筒井のアニキとのコラボワークショップ開催地、

静岡県清水市からワンダフルモーニング!

いやぁ始まったがな。

アニキとのワークショップが。

今回のスタイルは質問形式。

参加者さんから質問をもらって、

その質問に答えながら、その質問にそったワークをやっていくねん。

だから、なにが飛び出すか分からん。

昨日、アニキのコーチング、良かったわ~。

コーチングの可能性をさらに見たもんな~。

改めてほんまに日本を元気にするのは簡単やと思った。

そう、日本を元気にするのは簡単。

平本さんも、マツダミヒロちゃんもやってるけど、

まさに、コーチャー、質問出来る人をどれだけ増やすかやと思う。

そして、日本人誰もが一人に一人コーチャーをつける。

それで、間違いなく日本が元気になる。

コーチャーっていうのは、基本的にジャッジしない。

その人にただただ問いをかけて、

その人がちゃんと持ってる答えがその人の中にあるから、

それをいろんな問いをかけて自分で気付かせてあげるねん。

そしたら、その人はスッキリするねん。

人生ってさ、ほんのちょっとで変わると思うねん。

苦しい時ってさ、なにをやったらいいか分からん時やと思うねん。

でも、なにかこれやったら出来るってことを見つけたら楽になると思うねん。

昨日、一人の参加者さんとしゃべってたら、

この人はほんまに愛の人やな~って思ってん。

今、少し問題を抱えている人がいて、その人に関わってるんやって。

おいらが「その人とどれくらい関わる覚悟がありますか?」

って聞いたら「30年って答えはるねん」

いやぁ素晴らしいよね~。

この覚悟があればほんまにどんなことも愛に戻す事が出来るんじゃないかな~。

矛盾に聞こえるかもしれんけど、焦ったら逆効果やねん。

すぐにその問題を解決しようと思ったら逆効果になるねん。

だから、まず、自分を信じ、相手を信じ、宇宙や神さんを信じる。

腹をくくった人はやっぱり奇跡を起こすよな~。

枝野さんが計画停電の計画をする必要があるって発表したんやって。

でもさ、ここで俺らがやることは計画停電反対っていうことじゃなくてさ、

新しいかっこいい生き方のアイデアを出すことやと思うねん。

省エネをかっこよくする!

それを、みんなでいっぱい話しあって、アイデアを出し合って、

電気の使用量を減らして、「ね、原発はいらんかったでしょ?」を見せることやと思うねん。

さぁ今こそ大人の「愛デア」を出し合って、新しいかっこいい生き方を子ども達に残そう。

ほんまに電気が足りないピークはほんの少しだけ。

その時にみんなが電気を使わんかったらいいだけのこと。

そのピークのことは田中優さんや

ネットワーク地球村の高木父さんが発信してるから、ホームページなどを見てな~。

電気をつける時、ほんまにこれ必要?って問いかけをしよう!

くれぐれも夏のピークの時にIH調理器の使用はおひかえなすって下さいませませ。

ピクニックセットなぞ買って、庭で薪でお湯を沸かすなんていかがでしょうか?

★みなさんも、コーチングを学んで、一緒に日本を元気にしませんか!!

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チャレンジしなければ、フローに入れない! 〜5/15 メンタルコーチング講座 最高(フロー)を引き出す技術~

先日、高校野球の練習中にこんなことを伝えました。

「楽な場面ではフローに入れないよ・・・」

簡単に達成できることをいくら上手にやっても、フロー状態は作れません。

フローに入るなら、チャレンジ領域に行くしかないのです。

一方で、高すぎるハードルを設定しても、フローは作れません。

例えば、いつも一回戦で負けてるチームが、いきなり優勝を掲げても

本気で取り組もうという気持ちが湧きません。ヤル気が出ません。

このチームには、「まず一勝」という目標がしっくりくるはずです。

フローを作るなら、スキルとチャレンジのバランスが大切。

頑張ったら届きそうな目標を設定すること。

昨日までの自分の限界を超える=チャレンジ。ここがポイントです。

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さて、メジャーリーガー松井秀喜選手の所属チームがようやく決まりました。

イチローと並ぶ、日本人メジャーリーガーの代表である松井選手。

まさか、メジャー10年目でこんな苦境に立たされるとは思っていなかったでしょう。

開幕して1ヶ月、たった一人で行う孤独なトレーニング・・・

並のメンタルでは乗り越えられないはずです。

松井選手の入団会見では、新チームへの感謝の言葉が印象に残ります。

そして「とにかく野球がしたい!」と、正直な気持ちを話していました。

今の松井選手なら、超フローな状態に入れそうな気がします。

メジャー10年目で再びゼロからのスタート・・・。

37歳という年齢で、「ただ野球がしたい・・・」という渇望感。

もともと高いスキルを持っているから、逆境のほうが力を出せるはずです。

無我夢中の境地で再びチャレンジする松井選手。

今後の活躍を祈って、拍手をおくりたいと思います!!

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★第2回メンタルコーチング講座を開催します。

今回のテーマは「最高(フロー)を引き出す技術」です。

コーチングスキルを学んで、周りをハッピーに、元気にしましょう!

フローに入る技術を習得できたら、チャレンジャーが増えますよ〜♬

●5月15日(火)19時〜21時 @はちえきキャンバス(八戸市八日町)
受講料:3,150円 お問合せ 0178-46-3025

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