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2011年6月

自分の夢に値段をつけてみよう!

あなたの夢を達成できたなら、その価値はいくらでしょうか?

あなたが目指している目標を達成できたとしたら、その価値はいくらでしょうか?

100万円?1000万円?1億円!もっと価値が高いから10億円!

人それぞれに価値があるでしょうね~

ちなみに、私の夢が達成した場合を計算したら、100億円でした!

私のミッションは「夢1000人プロジェクト」です。

1000人の夢を叶える仕事を達成できたら、その価値100億円!

そんな無謀な数字ではないでしょ?結構、リアリティがありますよね~

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さて、あなたは、「夢」にいくらの投資をしていますか?

あなたの夢と目標、それを達成したときの価値に対して、

いったい、いくらの投資をしていますか?

もし、目標達成の価値が1億円なら、どのくらいの投資額が適性でしょうか。

仮に10%だとしましょう。10%なら1000万円です。

あなたは1億円の夢に、1000万円の投資ができますか?

投資の中身は、お金だけではなく、時間や手間暇をかけることも含まれます。

大切なのは、夢のために人生の資源を使っているかどうかです。

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私たちは、常に4つのレベルで行動をしています。

①緊急ではないが重要な領域

②緊急かつ重要な領域

③重要ではないが緊急な領域

④重要ではないし緊急でもない領域

②は、現場レベルの案件です。

すぐに行動しなければ、大きな損失を被ったり、信頼を失ったりします。

③は、雑用レベルの案件です。

この領域が多すぎると、他者に振り回されているような状態になります。

④は、散漫な思考レベルです。

くだらないテレビを見たり、ボンヤリして時間を浪費している状態です。

ちなみ、③が増えると、④の状態に逃避したくなるそうです。

「夢」や「将来の目標」は、①に含まれます。

緊急ではないが、重要な領域です。

ところが、この領域に時間やお金を使っている人が少ない・・・。

重要だと解っているのに、緊急じゃないので後回しになってしまう。

1億円、10億円、100億円の価値があるのに、

実は、いちばん大切にされていない領域なのです。

あなたの「夢」の価値はいくらですか?

その「夢」に、どれだけの投資をしていますか?

2011年も半分が終わりました。

後半に向けて、あなたの「夢」や「目標」に値段をつけてみましょう。

そして、その「夢」や「目標」に投資をしてみましょう。

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6.28 笑売繁盛会議 速報! ~夢を語り合える仲間に乾杯~

昨夜はビールが格別においしかったですね~

日中の気温が30度越えたことも原因でしょうが、

それ以上に、メンバー諸君の夢や挑戦や葛藤の話が熱かったのです。

月に一度の会議ですが、本当に凄いエネルギ―をチャージできます。

日に日に、みんなの成長が加速していて、

1年前の彼とは思えないようなメンバーも登場しています。

とにかく熱かった!昨夜の会議の模様を写真で振り返ってみましょう!

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久々の八食メンバーも揃いました!

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ごっつりラーメンの上村オーナーも登場!

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ホントに激熱の面々です!

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たけちゃん、ちえこ姉やん、畑山塾長です。

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アントニオ岡沼、色黒つよし、色白ウッチー

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一人目のルーキーは白清水くんの弟よしのぶ君

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二人目のルーキーは、三春屋の石渡さん

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そして、3人目は噂のルーキー、クリス佐々木!Blg_059

アグレッシブなアラブ人、クドゥーくんからセミナーのお知らせ

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木工職人・平野くんから「植松努さんの講演会」のお知らせ

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仕事中にも関わらず参加してくれた大館さん

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いろいろあった宮崎君も久々の参加です~

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白清水くんは、再スタートのため充電中!

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さめ八の木村さん。彦麻呂ではありません!

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奥瀬先生も久々の登場でした~先生がんばれ!!

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熱い熱い思いを語ってくれた畑山塾長

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いよいよオープンが迫ってきた、根市弟!めっちゃ応援してるゼ~

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八食の川村さんは、「笑売繁盛会議!最高~!!」と雄叫び!

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という訳で、熱い熱い夜は更けていきました~

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仲間がいるという価値に気づいてますか?

プロコーチスクールを主宰する平本あきお氏が言いました。

「災害地で100万円持っている人よりも、

100人の親友がいる人に物資が先に届く。

お金では、必ずしも安心を確保できない。親友からの信頼ほどは。

現物財産は津波で流されるけど、

あの人から貢献してもらったという『信頼』は決して流されない。

所有したもは失われるけど、シェアしたものは失われない。

『人気』が経済を動かす。ならば、その人気はどこからくる?

一時的な人気はいろいろあるけれど、

永続的な人気は、楽しい雰囲気と明るい未来を語る人たちから。

フェイスブックでも、誰が悪い、何が悪い、不安な未来を語る人たちには

「いいね」ボタンがつかない。

好き、楽しい、明るい、希望、そんな未来を語る人たちに

「いいね」ボタンが集中する。

これからは、貨幣を追及する時代から、貢献追求の時代に変わる」

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私のそばには、いつも「いいね!」と言ってくれる仲間たちがいます。

笑売繁盛会議の仲間たち、プロコーチスクールの仲間たち。

仲間たちの存在が、私の勇気であり、エネルギーです。

この価値に金額をつけるとしたら、1億円?いやいや10億円!

そして、今夜、10億円の価値がある仲間たちと会います。

●笑売繁盛会議 ~心はいつも梅雨明け宣言の巻~

日時:6月28日(火)19時~  会場:さめ八 *会費:3,500円

テーマ:「2011後半への展望」

★参加メンバー

竹中裕彰 ごっつりラーメン

松本恵治 八食センター

三村和良 ㈱大三村

津村柾広 サードプロデュース

川村誠  八食センター

岡沼宏和 がんこおやじ

工藤秀之

林源太  くいもの屋わん

佐々木淳史 いちば亭

小山田裕之 八食市場寿司

長根達  ヒール

河門前強 ヒール

石渡久美子 三春屋 *ルーキー

奥瀬英俊 七戸養護学校

平野直樹

月舘宣文 ツッキーフードサービス

畑山篤  志学塾

我喜屋千枝子

清水隆仁&弟

宮崎善幸  青森フーヅサプライ

内山祥之 サッポロビール

上野直輝 メモリア

佐々木博文 ラブパトクリス *ルーキー

大館&さめ八スタッフ

★今晩、仲間たちに会えるのが楽しみです!!

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未来のビジョンが見えた瞬間 ~プロコーチ・スクール体験記~

コーチングスクールの集中講義3カ月が終了しました。

残りの6か月はプロコーチとして活動しながら、

実践的なアクションプランと技術的なブラッシュアップをしていくことになります。

さて、集中講義の最終課題でのエピソードです。

コーチングには、過去から未来へと向かって歩くことで

ビジョンとアクションを明確にする「タイムライン」というスキルがあります。

このタイムラインというスキルを使って、

6カ月後のビジョンとアクションを見つけるという課題が出ました。

条件はタイムラインの中にビジョンを象徴する場面を再現すること。

つまり、達成したい場面を再現VTRのようにその場で表現することです。

制限時間は45分。開始と同時にスクールのメンバーは

コーチ役とクライアント役に分かれて、セミナールームにある椅子や

テーブルや文房具などを使ってビジョンを象徴する場面を作り始めました。

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私が想定した場面は、6カ月後の12月某日の自分でした。

その日の私は、起業を志す若者の前でセミナーを行っていました。

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初めは一人でコーチングセミナーをしていましたが、

コーチ役から「もっと、この場面をパワフルにするにはどうしたらいい?」と言われ

「そうだ!仲間が一緒なら、もっと凄いことができる!」と思い

メンバーを4人に増やしました。そしたら、めっちゃ勇気が出てきました。

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会場に集まった起業を志す若者たちにも、その思いが伝わって

会場内は燃えるような熱気に包まれました。

セミナーのクライマックスシーンで、私は感動のあまり涙が出ました。

このコーチングセミナーがきっかけで、

青森県から、情熱を持った起業家が続々と生まれるようになりました。

そして、私はこのセミナーをステップに、3ヶ月後には、

コーチングとプロデュースを融合した新事業を立ち上げました。

プロコーチング・スクールの集中講義の最終日、

私は未来のビジョンをありありと見ました。

妄想と言えば妄想、想像と言えば想像、夢と言えば夢です。

しかし、一つだけ確信があります。

素晴らしい未来のビジョンを持っている人は、軸がぶれません。

自分の軸を持っている人は、心が折れません。

あなたも、最高の未来のビジョンを見つけてみませんか?

そして、あなたのビジョンの最初の応援団は私です。

コーチングする機会があったら、ぜひチャレンジしてみましょう!

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おはようございます♪

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東京は梅雨空ですが、蒸し暑い感じです。ジョギング中に見かけた素敵な建物。慶應大学の東門でした。今日はプロコーチスクールの集中講義の最終日です。頑張ってきますわ♪

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けっぱれ!とうほく応援隊 NHKニュース画像をYouTubeにアップしました!

先日放送された、「けっぱれ!とうほく応援隊」の

NHKニュースの模様をYouTubeにアップしました。

青森県外の方、見逃した方は、ぜひ、下記をダウンロードしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=G9QR47vTI6k&feature=mfu_in_order&list=UL

NHKのローカルニュースではありますが、

18時15分~、20時45分~のプライムタイムで

放送していただいたので、反響はとても大きいものがありました。

特に、大メインとして登場した大三村くんは、

元町長から電話がくるなど、地元ではちょっとした有名人扱いだったようです。

また、ニュースの中で取り上げられた赤前小学校の運動会で

及川校長先生が言った「子供たちの元気からパワーをもらって、

今度は私たち大人が、がんばらねば・・・」というコメントには感動しました。

あんなに元気な子供たちと、素敵な先生がいる宮古市なら、

復興の日はそう遠くないだろうと思います。

けっぱれ!とうほく応援隊は、多くの人に支えられて活動しています。

食材や機材、人材を提供していただいた関係各社のみなさん、

ボランティア参加や後方支援をしてくれた、笑売繁盛会議のみなさん、

そして、STAND UP Tシャツを購入していただいた全国のみなさん、

本当に、本当に、ありがとうございます!!

みなさんの熱いハートは、間違いなく被災地の人々に届いています。

今後とも、「けっぱれ!とうほく応援隊」の活動にご声援お願いします!!

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「感謝を伝えると、運と幸せと成功を引き寄せる」by西田文郎

「あなたが感謝すべき人、10人の名前を上げなさい。

そして1年以内に、10人全員にあなたの感謝を伝えなさい」

これは、メンタルトレーナーのパイオニア西田文郎先生の言葉です。

西田先生が主張する「恩返しの法則」は、

感謝を伝えることで、人間としての『器』が大きくなり、

運やツキ、幸せや成功を引き寄せることができる、と定義づけています。

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「恩返しの法則」を実践すると、次のような体験をします。

●恩人に気づく

●親の愛に気づく

●支えられていたことに気づく

●自分の人生が幸福だったことに気づく

●自分の過去を肯定できる

●達成すべき目標が信じられる

●努力することが楽しくなる

●人のために生きることが、自分の幸せにつながることを知る

●過去の不義理、過ちに気づき、詫びることができる

その結果、あなた自身が、次のように変化します。

●プラス思考になれる

●人間力が著しく高まる

●成功へのエネルギーが満ち溢れる

●運やツキに恵まれる

●人生の意味を知る

●不平不満が消える

●トラウマから解消される

●自分を好きになる

●成功力が著しく高まる

●助けてくれる人が現れる

●アイデアが湧き出てくる

●ビジネスで成功するための本質を理解できる

そして、最も喜んでもらえる感謝のしるしは、

「その人から頂いた恩をむだにすることなく、

その恩に報いるために懸命に生き、

自分の夢の実現に向けて頑張っているあなたの姿、

その姿を恩人のところへ持っていくこと」です。

この「恩返しの法則」を実践するのは、とても簡単です。

特別な技術も必要ありません。

どんな人でもできて、どんな人でも効果が得られる法則です。

あなたが恩返しをしたい人は誰でしょうか?

すぐに、感謝したい人、10人をリストアップして、

一年以内に「感謝の言葉」を伝えにいきましょう。

たったこれだけのことで、あなたにミラクルが起きます。

★東日本大震災の募金活動をするバンコク・スラム街の住民の言葉

「これまで日本人の支援で教育を受けられた。今こそ恩返しする時」

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気温25度を超えたら、赤城乳業の「ガツンと」アイスがおすすめ!

暑いですね~!梅雨入り宣言にも関わらずいい天気ですね~!

私の場合、気温25度を超えると、無性に食べたくなるのが、

赤城乳業の「ガツンと」アイスです!

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定番は、やっぱり「ガツンとみかん」。

アイスなのに酸味が効いていて、何度食べても飽きがきません。

「ガツンとみかん」1本には、なんと、みかん1/2個分の果肉が入っています。

子供の頃に食べた冷凍みかんを彷彿させる本格派です。

赤城乳業では、みかん農家のみなさんと直接契約して

品質の良いみかんを安定供給しているそうです。

「ガツンと」シリーズには、みかん以外にもバリエーションがあります。

赤城乳業の商品開発チームは本当に優秀だと思います。

今年のニューフェイス「ガツンと青リンゴ」も素晴らしい仕上がりです。

青リンゴの爽やかな食感が初夏の気候にぴったりです。

願わくば、歴代の「ガツンと」シリーズをすべて販売してほしいものです。

真夏の恋人「ガツンとパイン」。癒しの味わい「ガツンとぶどう」。

甘さ芳醇「ガツンとマンゴー」。そして、二枚看板の「ガツンとグレープフルーツ」。

ホームパックでもいいので、全種類の味を楽しみたいですね~!

赤城乳業さん、ぜひ、この企画を採用してください。

今日は気温30度越えるらしいね~

30度越えの日は、ガツンとアイス2本いきます!!

クーラーを控えめにして、暑い季節を楽しみましょう~

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誰でもできる!メンタルコーチングでダイエット&禁煙!!

コーチングは、夢や目標に向けたポジティブなテーマから

悩みや迷い、トラウマなどの問題解決まで、様々な領域でセッションします。

その中でも、もっとも身近な問題で、もっとも多くの人が抱えている問題が

ダイエットと禁煙なのかもしれません。

最近では、医療機関でもカウンセリングや治療を施すほど

肥満と喫煙は病気の一種と考えるようになっています。

さて、このダイエットと禁煙。私は両方とも経験者です。

禁煙は約10年前に始めて、それ以来、1本も吸っていません。

成功の理由は、意思力が強いから?根性があるから?

そのどちらでもありません。意思や根性では禁煙できません。

私の場合は、禁煙グッズに頼ることもしませんでした。

実は、その前に、グッズに頼って、何度も失敗したからです。

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上の写真をご覧ください。

2009年1月に行われた笑売繁盛会議の新年会での記念写真です。

向かって右端の手前にいるのが私です・・・。なんと恐ろしい姿でしょう。

私はこの2カ月後からダイエットを始めました。

その結果、1年後には20キロのダイエットに成功しました。

それから、さらに1年後、つまり2011年現在、

まったくリバウンドすることなく、今もダイエットを続けています。

目標は、さらに5キロ減で、高校時代の体重に戻すことです。

もう一度、あの頃の体重になって、元気ハツラツの人生を歩みたいんです。

さて、なぜ、このダイエットがうまくいったのか?

意思力があるから?忍耐力があるから?根性があるから?

答えは、意思でも、忍耐でも、根性でもありません。

ダイエットは、がんばったら失敗します。

がんばればがんばるほど、同じだけのリバウンドが帰ってきます。

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ダイエットも禁煙も、方法は何でもいいのです。

あなたにとって、一番やりやすい方法を選べばいいのです。

問題は方法ではありません。

一番大切なのは、メンタルです。

続けるコツはメンタルです。

ほっといても、ダイエットしてしまう状態!

どんなときでも、煙草を吸わない状態!

いわゆる、のぼりのエスカレーターに乗ることが成功への条件です。

誰でもできます。自然にできます。忍耐も根性もいりません。

メンタルコーチングで、ダイエット&禁煙、やっちゃいませんか?

絶対、挫折しない方法を、一緒に見つけに行きましょう!

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夢に挑戦する大人が一番カッコいい! ~ドリプラ2011にエントリーしました~

「夢に挑戦し続ける大人たちに、子供は心を奪われる」

これは、ドリプラのキャッチコピーとなった福島正伸先生の言葉です。

よく、男親は、背中で子供に語るのだ・・・と言うけれど、

最近、ようやく、その言葉の意味が解ってきました。

男は行動で見せるしかないのです。100の言葉よりも一つの行動。

「夢を持て。目標を持て」と、子供に向かって言う暇があったら、

自らが実践し、その手本になるほうがはるかにいい訳です。

私の父は、新聞記者になるのが夢だったそうです。

しかし、戦争で家が没落したため、進学をあきらめ、町工場に就職しました。

後年、父は、その無念さを息子たちの前で語りました。

私は思いました。父の時代は、生き残ることがすべてだったでしょう。

でも、それでも、夢を追いかけている父の姿も見たかったな・・・。

子供は、カッコいい大人に憧れます。

カッコいい大人って、どんな大人でしょうか?

真剣な大人、本気の大人、目標がある大人、行動している大人、夢がある大人。

「どうせ、オレなんか・・・」と、絶対言わない大人。

大げさに言うと、大人は「生きざま」で、子供に何かを伝えるしかないのです。

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このたび、私は、ドリプラ2011にエントリーしました。

夢を語ることは、照れくさいものです。

誰にも見せたくない恥ずかしい写真を見られる気分に似ています。

でも、そんな心のブレーキをはずしてみようと思います。

「夢を語り、夢に挑戦する大人が一番カッコいい!」

あなたは、子供たちに、「夢に挑戦してほしい」と思いませんか?

もし、そう思っているのなら、なぜ、あなたは夢に挑戦していないのですか?

挑戦する生き方は、損な生き方かもしれません。

挑戦すれば、傷つき、挫折するでしょう。悩みや迷いも尽きないでしょう。

しかし、それはすべて成長の糧になるはずです。

夢は人を成長させる。私はそう信じています。

一生青春。一生成長。

今度、ぜひ、あなたの夢をお聞かせください。

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刀を捨てた侍の最後の闘い ~映画「さや侍」より~ 

10年ほど前、お茶の間を震撼させた「働くおっさん劇場」で、

彗星のごとく登場したのが野見隆明さんだった。

松本人志が企画MCを務めたこのテレビ番組は、

素人のおっさんをメインキャストに、様々な企画に挑戦する超冒険的なものだった。

中でも、野見さんの存在感は抜群で、インパクトがあった。

追い込まれれば追い込まれるほど、真剣になればなるほど、

野見さんの言動は異次元的なボケとなり、笑いを取り続けた。

その野見さんを主役に据えた映画が、松本人志監督の「さや侍」だ。

松ちゃんの三作目となるこの作品は、なかなか素晴らしい出来栄えだった。

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ある事情で、刀を捨てた侍・野見勘十郎と娘の物語。

野見勘十郎は脱藩の罪で、賞金首のかかった追われる身である。

賞金稼ぎの悪人どもに狙われながら、必死に逃げ続ける野見。

しかし、とうとう捕まり、脱藩の罪で30日の業を命ぜられる。

30日の業とは、母親を亡くし笑顔を失った若君を笑わすこと。

もし、笑わすことができなければ切腹。

その日から、野見勘十郎の30日間の挑戦が始まった。

ここから先は、24時間笑ってはいけないシリーズの

罰ゲームのノリで展開される。とにかく、くだらないけど、面白い!

特に、娘役の熊田聖亜ちゃんと門番役の板尾創路が秀逸だ。

松ちゃんの理想の娘像を描いたというから思い入れも深い。

後半は、なぜか感動してしまう。あの野見さんに感動してしまうのだ。

その上、ラストシーンでは涙まで出てしまう始末だ。

また、竹原ピストルが唄う主題歌が素晴らしい!

「父から娘へ ~さや侍の手紙~」という曲は、今、ネット上で話題になっている。

この曲の中に、松ちゃんが映画に賭けた想いが入っているようだ。

♪~めぐり めぐり めぐって ただそれだけですが~それがすべてです~♪

歌詞は、松ちゃん自身が書いたものを竹原氏がアレンジしたという。

娘を持つ父親の気持ちが切々と謳われている。

子供をもつ男親なら、間違いなく共感すると思う。

で、この映画はお薦めか?と問われれば。

「分からない」としか答えられない。

やっぱり、松ちゃんの映画は人に薦められて観るもんじゃないのだ。

結論は、観たい人が観ればいい。そうとしか言いようがない。

刀は捨てても、鞘だけは捨てれない・・・

そんな男の哀愁に、おかしみを感じられる人は、ぜひご覧いただきたい。

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本気のコーチングが、本気のクライアントを引き寄せる ~コーチング無料体験実施中~

7月からプロコーチとしてデビューします。

コーチングスクールからは、プロコーチとしての心構えを次のように言われました。

「本気のコーチングが本気のクライアントを引き寄せる」

コーチングは、マンツーマンのセッションが基本です。

ゆえに、継続サポートする人数は限られてきます。

だからこそ、本当に応援したい思えるクライアントだけをコーチングするのです。

「本気でこうなりたい!と思うクライアントをコーチングすることは

両者に大きなメリットがある。お互いに尊敬しあえる最高のパートナーになる」

コーチは、クライアントの夢や目標に共感し、本気でクライアントを応援します。

そして、その人なりの方法を見つけ、達成に向けて一歩ずつ前進します。

コーチは、クライアントの最初の信者です。

どんなときでも、あなたの味方であり、サポーターであり、メンターです。

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●コーチングができること

①あなた自身が気がついていなかった「本当にやりたいこと」を見つけられる

②自分では思いつかない、しかも自分らしい「挫折しないやりかた」を引き出せる

③やりたいことを実現する障害となる「心のブレーキ」をはずせる

●こんな人のコーチングをします

①個人向けコーチング

・起業したい、お店を持ちたい、スポーツで結果を出したい、など、夢を実現したい人

・仕事で結果を出したい、職場の人間関係を改善したい、など、課題を解決したい人

・自分を変えたい、カラを破りたい、ダイエット、禁煙、など、自分を変革したい人

②法人向けコーチング

・経営者の夢と目標の実現をサポート

・従業員の「やる気の向上」「最高のチームづくり」をサポート

・短期プロジェクトや案件の成功と達成

●とりあえず、「コーチング無料体験」で試してみましょう

・現在、「100人コーチング」(無料体験)を実施中です。

・「コーチングって何?」「ちょっと相談してみたいんだけど・・・」などなど

そんな疑問をお持ちの方は、コーチングを体験してみましょう。

●お問い合わせ

メール:tsumura.masahiro@cream.plala.or.jp

携帯メール:masa-tsum19651009@ezweb.ne.jp

Skype:tsumura3rd

●100人コーチング体験者の声

「夢が実現していけるような気持ちになった。発信して夢に近づけるように動きたい」

「私自身も解らずにいた自分を引き出してもらえた。

自分の可能性を信じて一歩踏み出したい」

「本気で「事」をやらなければいけないと改めて気づかされた。

10年後の自分に期待してください」

「自分がこれからやるべきことが見えた。とても充実した時間を過ごせた」

「気持ちを共有できたので嬉しかった」

「自分でもここまで心を開いて会話するとは思っていなかったので有意義だった」

「自分の思いが明確になった」

「単純に良いことだと思った」

「目指すもの、やることが解った。良いチームを作ることを意識していきたい」

「自分の悩みを話すことができてホッとした」

「自分が思ってもいないことが解った」

「自分は自分のままで良いところがあると気づいて嬉しかった。大切にしたい」

「素直に話ができて良かった」

「相談ベタな私ですが、自然と話ができてホッとした」

「明日からやることが解った。良かった」

「とても勉強になった。なんか自分を見てるように思えて不思議な感じがした」

「自分の尊敬する人なら、どう考えるか?それをイメージしたときに

自然体になれる解決策が見つかった」

「凄く気持ちの引っかかりがとれた気がする」

「これまでの自分にはない考え方を持て、実践する意欲が湧いた」

「長所を生かした目標を一緒に考えてくれたことが良かった」

「レベルアップするには何が必要か解った」

「真剣に聞いてくれてありがとう。また話を聞いてください」

「自分のやるべきことが整理できた」

「生まれてきて良かった!と実感することができた」

「自分のプラスになった」

「気持ちがとても楽になりました」

「さっそく、今日から頑張ります」

「仲間と一緒に楽しい店づくりをしていきます」

「人を褒めて、自分の周りの人の良いところを伸ばしたい」

「いろいろな視点から客観的に考えることができました。

明るく、リード型のコーチングで元気が出ました」

「気分は結構スッキリした!」

★人生を変えるのは「行動」するしかありません。

いくら頭で考えていても、事実は何も変わっていませんよ~

まずは、行動しましょうね!!

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NHKで本日放送! ~けっぱれ!とうほく応援隊 ラーメン一杯でつながる心~

けっぱれ!とうほく応援隊を密着取材していた

NHK青森の谷口ディレクターから連絡がありました。

本日の夕方6時10分~の「あっぷるワイド」と

夜8時45分~の「ニュース」で、私たちの活動が放送になります。

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一度目の取材は4月27日に行った大槌町での炊き出し。

二度目は、先日6月12日の宮古市赤前小学校の運動会での炊き出し。

二回とも、早朝の積みこみから夜の解散まで、かなりの密着度でした。

被災地のリアルな様子や、炊き出しボランティアの臨場感が伝わればいいですね。

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特に私は、赤前小学校の運動会には不参加だったので、

当日の子供たちの笑顔や、仮設住宅に住んでいる人たちの表情が

早く見たいですね~。もちろん、けっぱれ隊の活躍も注目です。

大三村君の綱引きでの無様な姿は、当然カットされているでしょうが・・・。

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東日本大震災は、ホントに多くの人々の人生を変えた出来事でした。

直接的に被害を受けなかった私たちでさえ、大きな影響を受けています。

そして、この「けっぱれ!とうほく応援隊」の活動に関わった人たちにも

素晴らしい影響を与えていることを、私は確信しています。

●この3カ月間、私たち「けっぱれ!とうほく応援隊」は、

被災地のみなさんに、美味しい食事とささやかな笑顔を届けてきました。

そのかわり、たくさんの「ありがとう!」という言葉をいただきました。

この「ありがとう!」は、私たちへのご褒美です。

この「ありがとう!」は、私たちの一生の宝になるでしょう。

このご褒美をもらった人たちは、もう昔の自分には戻れません。

あなたは、人の役に立つことの喜びに目覚めた、新しい自分になっています。

あえて、大震災を前向きにとらえるなら、

このような喜びに目覚めた人々をもっと増やして、

新しい東北、前より良くなった東北、そんな国をつくるチャンスと言えます。

「けっぱれ!とうほく応援隊」は、その先駆けとなるのです。

私は、こんな素晴らしいメンバーに出会えたことを誇りに思っています。

★「けっぱれ!とうほく応援隊」の諸君、まだまだ行くぜ~!!

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この子供たちのために、私たちはやるのだ! ~宮古市赤前小学校 運動会より~ 

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6月12日、宮古市赤前小学校の運動会。

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校庭には隙間なく仮設住宅。でも体育館があるじゃないか。

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私たちに何かできないか?そうだ、炊き出しならできる。

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紅組は、子供たちの元気と勇気の印!

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白組は、純粋な心と未来への希望。

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宮古の子供たちの笑顔が見たくて。

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子供たちの一生懸命な姿に心を打たれて。

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大人たちは、もう一度立ち上がる勇気をもらう。

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気がつけば、大人たちにも笑顔が広がり。

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一緒に汗をかき、一緒に笑って、一緒に悔しがって。

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39人の子供たちのために美味しい料理を作る。

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天国の人々に、この音色は届いているだろうか。

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きっと、一生忘れられない運動会になっただろう。

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運動会って、こんなに素敵なものだったんだ。

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子供たちの健康を祈り、津軽から贈られた祭り札。

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勇ましい大漁旗に囲まれて、凛々しく映える子供たち。

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39人の子供たちが重ねた得点は、合計561点。

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運動会のあとは、熱々のラーメン。

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「おしいしい!」と「おかわり!」が、飛び交う体育館。

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チーム熊さんの焼そばも大人気。

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鳳凰シノワの唐揚げとミートボールに感動。

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達人・箭内シェフも獅子奮迅の活躍。

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ツッキーのカキ氷に長蛇の列。

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この場所から、新しいコミュニティが誕生する。

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及川校長は言った。「宮古は必ず復活する!!」

私たちは、その言葉を信じている。

笑顔と友愛の町・宮古なら、近い将来、必ず復活する。

たくさんの「ありがとう!」は、私たちへのご褒美。

だから、私たちはやるのだ。

子供たちの笑顔のためにやるのだ。

東北が元気になる。その日までやるのだ。

★けっぱれ!とうほく応援隊

大三村隊長

達人・箭内シェフ

ツッキー・ラーメン部長

泣きのゲンタ隊員

チーム熊さん

チーム鳳凰シノワ(ぶ~、ゆきちゃん、けん、りょう、しずか、まい)

ユウコちゃん&レオ&ジョン

★協賛・後方支援

熊さん

木村屋

澤口商店

肉の横澤

工藤秀之

佐々木清津子(ドンファン)

目代靖子(エフェクト)

舩場修(港むら福)

★取材チーム

NHK青森

★スペシャルサンクス

笑売繁盛会議

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帰りはこんな感じでした・・・

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目標はワクワクとリアルの中間にある

プロコーチングスクールのカリキュラムの、

最初の3カ月で行う集中講座が、いよいよ佳境を迎えています。

この3カ月を終えると、いよいよプロコーチとしてスタートします。

もちろん、無料体験コーチング「100人コーチング」は

並行して行いますので、ご希望の方はお気軽に連絡ください。

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さて、先日、コーチングセッションをしていたところ、

目標は「何もしない人生」です・・・という人に出会いました。

できるだけ早急に現職で成功して不労所得を得たい。

そして、その先にある目標が「何もしない人生」ということなのだそうです。

私は、正直、驚きました。

何もしないことが人生の目標なんて、あり得ないと思ったからです。

コーチがクライアントを「あり得ない・・・」と思った段階で、セッションはできません。

だから、このセッションは途中で終了することにしました。

みなさんはどう思いますか?

「何もしないこと」が人生の目標という考えを。

スクールでこの問題をシェアしたところ、「何もしない」もアリ・・・でした。

その人がそこを目指す以上、コーチは応援する必要がある。

ただし、コーチ自身が、その目標に共感できない場合は、

コーチングセッションをしないほうがいい、というアドバイスをいただきました。

なるほど、それもアリだが、共感できないコーチングはしないほうがいい・・・。

納得できる答えが出て、すっきりした気分で帰ってきました。

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コーチングスクールでは、目標設定の定義を

「目標は、ワクワクとリアルの間に設定する」と教えています。

フワフワした夢ばかりの目標でもなく、

ガチガチの数字だらけの目標でもない。

ワクワクとリアルの間「共有ゾーン」を見つけたとき、

人は、挫折せずに、楽しく目標に向かう行動力を得るのだそうです。

「目標はワクワクとリアルの間」

いかがですか?私はこの言葉にとても共感しました。

会社経営では数値目標は絶対的に必要です。

しかし、数字だけでは、多くの人はワクワクしないものです。

数字だけでワクワクするのは、社長ぐらいのものです・・・。

経営者のみなさんは、目標設定にワクワクと言うスパイスを加えてみましょう。

スタッフのモチベーションがガラリと変わるかもしれませんよ~。

私の目標は、「1000人の夢を叶える会社」を立ち上げること。

その目標は、ワクワクとリアルの間にあるだろうか?

今週もワクワク&リアルで頑張りましょうね~!!

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霧の東京タワー

霧の東京タワー
おはようございます!!東京は雲。宮古は晴れてるかな晸

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カフェで朝食

カフェで朝食
おはようございます!!東京は雨です。ちょっぴり蒸し暑いです。スクール頑張ってきます!!

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「誰でも簡単に幸せになれる、たった1つの法則」by福島正伸

誰でも簡単に幸せになれる、たった1つの法則をご存じでしょうか?

その法則とは、「人を幸せにすること」です。

「人を幸せにして、何で自分が幸せになるの?」

あなたはそう思うかもしれません。でも、よく考えてみてください。

電車やバスで、席を譲ってあげた日のこと。

人知れず、ゴミを拾った時のこと。

誰よりも早く出社して、オフィスの掃除をした朝のこと。

めちゃめちゃ気分が良かったんじゃないですか?

気分が良かったのは、あなただけではありません。

席を譲られた人も、綺麗な街路を歩いた人も

同じオフィスで働く同僚も、みんな気分が良かったはずです。

つまり、人を幸せにすれば、自分も幸せになれる。

小さな幸せの積み重ねが、あなたの毎日を充実させます。

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福島正伸先生の新刊「まわりの人を幸せにする55の物語」。

この本は、人知れず社会に貢献する秘密結社「国際救助隊」」の活動記録です。

ちなみに福島先生は「国際救助隊」の隊長です。

この55の物語。奇跡のような特別な話はありません。

どの物語も、ありふれた日常の中にある小さなエピソードです。

ちょっとした気遣いや親切が、人を幸せにします。

そして、その人生は、充実した豊かなものになります。

挨拶をする。席を譲る。ゴミを拾う、困っている人を助ける。

どれもこれも、当たり前のことなのかもしれません。

でも、意外とできていないものです。見過ごしてしまうほうが多い気がします。

55の物語の根底にあるのは、「やらないよりやる」というスタンス。

●「やらないよりやる」。

大震災を経験した私たちが、今後どんな行動をするのか?

その答えが、これです。「やらないよりやる」。

今日、みなさんが、「やらないよりやる」という選択をしたなら、

そこに、小さな幸せが生まれます。

もし、それを毎日続けたなら、半年後、どうなっているでしょう?

3年後はどうでしょうか?5年後は?10年後は?

ここだけの話ですが、私も秘密結社「国際救助隊」の一員です。

私も毎日続けています。「やらないよりやる」という選択。

人知れずやるのが、国際救助隊の掟です。

さりげなく、通りすがりの者として、人のために貢献すること。

「やらないよりやる」。あなたも試してみてください。

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おじいちゃんのムーンウォーク

今朝、私は見てしまった。おじいちゃんのムーンウォーク。

恒例の朝のジョギング。なぜかいつもより1時間早く起きちゃって、

普段は遭遇しない、ご年配のウォーカーにたくさん出会ったのです。

いやいや、こんなに朝からウォーキングしている大先輩がいるなんて・・・。

しかも、みんなご機嫌で、「おはよう!」と気さくに声をかけてくれます。

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その中にいた、白髪に鼈甲メガネの男性。ちょっと派手目なジャージのじいちゃん。

後ろから走ってくる私と目線を合わせながら、そのまま後ろにスイスイ~!

え~!!これは懐かしのダンスステップ・ムーンウォークやんか!!

じいちゃんマイケルなのか?マイケルじいちゃんなのか?

驚きのあまり目が離せない。じいちゃんと私の目線は交差したまま。

追い越すときに、じいちゃんの動きをよくよく見てみると、

あれっ?なんか違うなぁ~、マイケルっぽくないなぁ~

じいちゃんのステップは、やや重心を下げて、足の裏を這うように動かしている。

むむむ・・・・、通り過ぎてから、もう一度考えてみた。

これはもしや、日本の伝統・大相撲のすり足の逆バージョンではないか!

逆向きのすり足?じいちゃん、なぜ、逆向きのすり足なんだ?

疑問は消えない・・・。

そこに、後ろ向きに歩いている年配の女性が登場。

こちらの、おばぁちゃんは、手を大きく振って、後ろ向きに歩いている。

なるほど、お年寄りの間で、後ろ向きの歩行が流行しているのかも。

いったい、どんな意味があるのかは解らないが、

おそらく、長寿に関係する運動なのでしょう。

誰か、この逆向き歩行の効用を知っている人はいませんか?

でも、あの、じいちゃんは惜しいな~

もう少しでムーンウォーク、いけそうなんだけどな~

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感謝感謝!「けっぱれ!とうほく応援隊」Tシャツ 義援金の報告

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STAND UP!AOMORI & TOUHOKU 

けっぱれ隊のTシャツは、好評のうち販売終了しました。

みなさんの熱烈な応援の結果、なんと、140枚ものご賛同をいただきました。

全国の熱い人たちに感謝です!本当にありがとうございます!

昨日、その収益金10万円を「東北魂義援金」に寄付させていただきました。

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収益金の残りは、被災地での炊き出しボランティアなどの

活動費に充てたいと思いますので、ご理解ください。

さて、きたる6月12日(日)は、けっぱれ隊のミッション6。

待ちに待った、宮古市赤前小学校の運動会です。

先日、大槌町の炊き出しの帰りに、赤前小学校に立ち寄って、

当日の打ち合わせをしてきました。

校庭には仮設住宅が建っていて、運動会をやるスペースがありません。

だから、日曜日の運動会は天気に関わらず体育館で行うそうです。

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子供たちにとって、場所はどこでもいいのです。

大切なのは、運動会というイベントで一体感を味わうことです。

そのために、私たちができることがあるのなら、何でもやりたい!

私たちの炊き出しが、子供たちの思い出の一部になるのなら本望!

打ち合わせ後の、けっぱれ隊の面々には気合いがみなぎっていました。

残念ながら、12日は東京でスクールがあるので、

私は同行できないのですが、大三村隊長以下けっぱれ隊メンバーが

素晴らしい仕事をしてくれるのは間違いありません。

この想いをメンバー諸君に託し、最高の一日になるよう祈っています。

赤前小学校の子供たちの笑顔が、たくさんたくさん弾けますように!

そして、その笑顔が、仮設住宅に住む人たちの勇気になりますように!

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一生懸命やっているのに、なぜうまくいかないのか? ~ウラ目の法則by西田文郎~

ときどき、こんな一日があります。

やることなすこと、うまくいかない・・・、良かれと思ったことがウラ目に出る・・・。

そんな最悪な一日って、誰にだってありますよね~。

ところが、この「ウラ目」というのは成功への一里塚だという人がいます。

その人は、メンタルトレーニングの第一人者・西田文郎先生です。

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西田先生の新刊「いやでも人生が好転する!ウラ目の法則」。

「ウラ目」は、大きな飛躍のためになくてはならないものだそうです。

「ウラ目」をひっくり返すことで、成功や幸福が手に入るからです。

西田先生曰く、

「本気でやると必ずウラ目が出る。

これでいけると思うと必ずウラ目が出る。

幸せも成功も、ウラ目がスタート。

努力は準備運動に過ぎない。

努力してウラ目が出たときがスタート。

成功者はそれを知っているから成功できる。

凡人はそれを知らないから成功できない。

成功者と凡人の違いは、たったこれだけしかない。」

さらに続きます。

「正しいことを真剣にやっていない人にはウラ目は出ない。

正しいことを真剣にやって、せっかくウラ目が出ても、そのまま放っておく、

つまり「ウラ目」から逃げてしまったら「ウラ目」のままで終わる。」

いかがですか?思い当たることはありませんか?

物事をやればやるほど、問題に突き当たります。

挑戦と障害はセットメニューなんですね~。

一生懸命やってもうまくいかないのは、成功への第一ステップ。

その「ウラ目」をひっくり返して、第二ステップへ進めばいい。

成功する人は、あえて「ウラ目」からスタートします。

まだ誰もやっていないことに、ビジネスチャンスがあると考えます。

みんなが考えていることの逆、つまり意図的に「ウラ目」を選択するのです。

正しいことを一生懸命やっても、なかなか結果が出ない人、

あなたは大きなチャンスを目の前にしています。

ウラ目をひっくり返したとき、あなたは進化します。

私自身も、ウラ目・ウラ目の毎日です・・・。

ときどき、へこんだりしますが、この本を読んで元気が出ました。

●「本気でやると、必ずウラ目が出る。

これでいけると思うと、必ずウラ目が出る。

幸せも成功もウラ目がスタート!」

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力士は人々に勇気を与える力を持っている ~炊き出しボランティアin大槌町~

けっぱれ!とうほく応援隊のミッション5、無事任務を終了しました。

今回の炊き出しは、大槌町の「子どもの国」というイベント会場で行われました。

避難所での炊き出しとは違って、ウキウキした楽しい雰囲気が良かったです。

家族連れで参加した方も多く、あちこちで子供たちの笑い声であふれていました。

避難所のみなさんにとって、厳しい現実を一瞬でも忘れることができる

貴重な時間だったのではないでしょうか。時には現実から離れることも重要ですから。

さて、今回のイベントには大相撲の関取衆が20人以上参加していました。

横綱白鵬をはじめ、大関日馬富士、同じく大関の琴欧洲など、

錚々たる顔ぶれが揃い、大槌町のみなさんは大喜びでした。

力士は、本当に素晴らしいオーラを持っていて、周りの人に勇気を与えます。

そこに力士がいるだけで、「大丈夫!ここに強い男がいる!」って、

無言のメッセージを送ってくれるのです。まさに神々しい・・・そんな存在です。

大相撲は、八百長問題などで、存続が危ぶまれていますが、

日本という国には、絶対、力士という役割が必要なんだなと、実感しました。

それは、興行的な見地を超えた、もっと別な次元からの視点です。

私は、力士にもっと公務を求めていいように思います。

相撲を取るだけではなく、人々に勇気を与えるミッションも

彼らの仕事になるのでは・・・なんて思ったりしました。

前置きが長くなりましたが、現地の様子を写真で振り返ってみましょう。

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快晴の中、大槌町で行われたイベント「子どもの国」

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会場の大槌町ふれあい運動公園。今はボランティアベースキャンプです。

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自衛隊員の臨時基地も併設され、町民と一体となって復興に勤めています。

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野球場の中では、力士たちがふるまう炊き出しちゃんこを準備中!

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けっぱれ!とうほく応援隊は、メイン会場前で、ラーメンと焼そばを担当。

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12時15分、いよいよ炊き出しスタート!直後、長蛇の列となり即完売です!

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千枝子姉やんの愛犬あっくんも、避難所の子供たちを癒してくれました。

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そこへ、前頭六枚目の玉鷲関が登場!大三村くんもちっちゃく見えるね~

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大関・日馬富士関が登場すると、イベント会場のテンション急上昇!

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大槌町の子供たちと一緒に記念撮影。

「また来てね~」と言われたから、また行きましょうね~!

★けっぱれ!とうほく応援隊 ミッション5 参加者

つむつむ隊長

大三村ラーメン部長

ツッキー副部長

大津隊員

千枝子姉やん&愛犬あっくん

佐々木ユウコさんとレオくん

●チーム熊さん(5人)

★後方支援

佐々木清津子(ドンファン)

目代靖子(エフェクト)

舩場修(港むら福)

工藤秀之

寿司処わさび

★食材提供

熊さん㈱

木村屋

澤口商店

八戸システムサービス

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ドリプラはビジネスとして成立するのか?

「ドリプラの意味がよく解らない・・・」という質問を受けました。

ドリプラとビジネスが結びつかない・・・、夢と生活は両立しないのでは・・・、

おそらく、誰もが思う素朴な疑問なのだと思います。

ドリプラ世界大会の実行委員長である福島正伸先生はこう語っています。

「ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)とは、わずか10分間で

その事業が社会に広まった時の最高の価値をワクワクしながら体験できる、

夢の発表会です。会場にいる誰もが思わず引き込まれ、感動し共感します。」

「すべての夢は、はじめは不完全なものです。しかし、みんなが応援することで

その夢はより具体化し、より価値のあるものに輝いていきます。」

「僕は、人生をかけて、このドリプラを通し『すべての人が夢を語る社会』をつくります」

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福島先生の言葉から、一つのヒントが浮かんできます。

●「夢は、はじめ不完全である」「みんなが応援すると夢は輝きだす」

ドリプラと一般的ビジネスプランの違いは、この点にあると思います。

支援者集めに焦点をしぼったのがドリプラ。

資金調達だけを目的としたものが、一般的ビジネスプラン。

資金調達は、ビジネスプランに欠かせない要因です。

しかし、お金さえあれば、ビジネスが成功するわけではありません。

1000万円と、1000人の支援者、あなたなら、どちらを選びますか?

開業した経験がある人なら実感できるでしょうが、

1000万円の資金は、あっという間に消えてしまいます。

一方、1000人の支援者は、どうでしょうか?

いつでもあなたを応援する人が1000人もいるんですよ~。

凄いパワーになりますよね!めっちゃ勇気が溢れてくるはずです。

1000人の本気の支援があれば、成功しないはずがありません。

みんなが応援することで、夢は具体化し、より価値あるものに輝きだすのです。

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人々を感動させ共感させ、支援者にするカギは「志」です。

「志」とは、自分以外の他者のために役立とうとする姿勢です。

この「志」が大きければ大きいほど、多くの支援者を集めることができます。

自分の利益やエゴで始めたビジネスが、尻すぼみになるのは「志」がないからです。

これから、起業する人は、「志」を必須要因としてプランニングしてください。

志は、使命感を育てます。使命感がある人は絶対ぶれません。

どんな苦難にぶち当たっても、心が折れることはないのです。

私は、ドリプラ2011世界大会にエントリーします。

そのために、自分の「志」の在り様を今一度問いただしたいと思っています。

応援よろしくお願いします!!

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田端師匠のウルトラマンの話

プロコーチスクール同期生のケンさんから、田端師匠のDVDを頂きました。

田端師匠って、そう、あの田端師匠。中村文昭さんが大尊敬している、あの師匠です。

いただいたDVDは、田端師匠の最後の講演会のものでした。

タイトルは、「日本人力」。めっちゃ長~い講話なのですが、内容は超濃密。

さすが、中村文昭氏を育てた人です。聞きしに勝る物凄い人物です。

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写真をご覧いただければ想像がつくと思いますが、

ホントにアッチ系の人かと思いました。声もドスが効いているし・・・。

しかし、話す内容は、原理原則に従った「人の道」でした。

日本男子の「大和魂」と、婦女子の「大和撫子」という教えを、

今一度、この混迷する日本に復古させたい、と力説していました。

特にユニークだったのは、ウルトラマンの話。

「ウルトラマンは卑怯者である」と、田端師匠が一喝しました。

もしかしたら、怪獣は何らかの事情で、地球に来てしまったのかもしれない・・・

その事情も聞かず、一方的に戦いを挑み、殺生するなど言語道断!

もし自分がウルトラマンなら、まず怪獣と話し合うだろう。

「怪獣さんよ、何がしたくて地球に来たんだい?何のために暴れてるんだい?」

どんなヤツだって、話し合えば、解り合えるはずだ。

もし、話し合った上で、それでも地球で暴れるというのなら、

これは、やるしかないだろう・・・残念だがスペシウム光線を出すしかない。

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そんな訳で、田端師匠はウルトラマンが嫌いなんだそうです。

怪獣の視点で見れば、ウルトラマンは殺戮者です。

一方から見れば正義でも、もう一方から見れば悪なんですよね・・・。

懐が深い田端師匠ならではの、物の道理を教わった気がします。

田端師匠は、昨年の夏、熊本の阿蘇山の麓に「賢人塾」という道場を開きました。

ガンを患いながら、人生最後の作品を創るためです。

田端師匠が言う作品とは「人材」のことです。

日本の明日を託す「人材」を育成するため、私財を投げ打ち挑んだのです。

いつか機会があったら、熊本の賢人塾に行ってみたいと思います。

昨年、中村文昭さんにお会いしたとき聞いてみました。

「文昭さん、田端師匠に会いたいと思うんですけど、どうですか?」

「う~ん・・・・、止めときや、人生180度変わってまうでぇ~」

人の人生を180度変えてしまう人物。それが田端師匠です。

文昭さんが言うとおり、会うときは覚悟を決めていかなければならないでしょう。

でも、いつか、絶対、会いたい人です。いや、必ず会います!

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緊急出動!「けっぱれ!とうほく応援隊」 ~子どもの国in大槌町~

6月4日、けっぱれ!とうほく応援隊が緊急出動します!

ミッション5は、大槌町で行われているイベント「子どもの国」での炊き出しです。

「子どもの国」とは、大槌町の子どもたちのために、

モンゴル大使館の全面的なバックアップで実現したイベントだそうです。

野球場だった場所に、モンゴル式のテント「ゲル」を建てて、

その中で、トランポリン感覚で遊んじゃおう!という企画です。

その他、自衛隊のアニメソング演奏や、文具や絵本のバザーや

けっぱれ!とうほく隊の、おいしいラーメンも楽しめるわけです。

さらに、特別ゲストとして、横綱白鵬も来るというじゃありませんか!!

めっちゃ楽しみです!大槌町の子どもたちの弾けるような笑顔が目に浮かびますね!

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しかしながら、緊急要請にも関わらず、迅速に対応してくれた

鳳凰グループの三村社長と、惜しげもなく、食材・機材・人材を

提供していただいた熊さん㈱の協力には頭が下がります。

また、土曜日の繁忙日なのに、自ら進んで参加してくれるツッキー。

今度こそ、絶対、行きたい!と、手を挙げてくれた千枝子姉やん。

クルマの手配など、面倒な作業をしてくれた大津さん。

初めて参加してもらう、佐々木ユウコさんとそのご友人。

喜んで後方支援してくれた目代靖子さんと港むら福の舩場さん。

毎回毎回、支援を欠かさないドンファンの清津子ママ。

みんな、ありがとう!!ホントにありがとう!!

けっぱれ!とうほく応援隊は胸を張って行ってきます!

子どもたちの笑顔をたくさんもらって、青森に元気を持ち帰ります!!

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