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2011年5月

夢1000人プロジェクト始動! ~㈱ドリームメーカーのミッション~

「1000人の夢を叶える」というミッションを掲げた会社があります。

起業したいという夢、社会貢献したいという夢、幸せな家庭を築きたいという夢、

甲子園という夢、国立競技場という夢、オリンピックという夢、

子供たちの夢、十代の夢、青年の夢、女性の夢、おじさんの夢、お母さんの夢、

社長の夢、先生の夢、公務員の夢、高齢者の夢、あなたの夢。

その会社は、1000人の夢を1000通りの方法で叶えてくれるのです。

本当に自分がやりたいことってなんだろう?

本当の自分らしさって、どういう姿だろう?

本当になりたい自分になっているだろうか?

気づきが生まれ、一歩踏み出す勇気が出てくる・・・。

その会社は、いつもあなたの傍らにいて、そっと背中を押してくれます。

ひとことで言えば、「コーチング&プロデュース」。

コーチングスキルで、夢と目標を見つけ出し、

絶対に挫折しない方法で、自ら進んで行動するようになり、

小さな行動が積み重なり、いつのまにか、なりたい自分になっている。

なりたい自分になる=セルフプロデュース、だから、コーチング&プロデュース。

こんな素敵な会社が、八戸にあるなんて、知っていましたか?

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知らないって?そりゃそうでしょ。まだ設立されていないのですから。

この会社は、私が、これからやろうとしていることです。

しかも、10年後とか、20年後とか、そんな遠い未来ではなく、

来年早々には設立したいと思っているのです。

いかがですか?あなたはこのプランに賛同してくれますか?

この仕事は私一人の力では達成できません。

1000人の夢を叶えるためには、多くの人の支援が必要です。

そんな訳で、まずは、「一緒にやろうじゃないか!」という人を募集します。

会社が出来る前にスタッフを募集するなんて、前例がないでしょうが・・・。

環境や条件よりも、大切なのは「志」でしょう?違いますか?

一緒に、「夢1000人プロジェクト」を実行して、東北を元気にしませんか!

さぁ、志ある方は、つむちゃんコーチとじっくり話してみましょう!!

メールアドレス tsumura.masahiro@cream.plala.or.jp

*「スタッフにはなれないけれど、こんな応援ができるよ」と言う人も募集します。

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東京は雨

東京は雨
おはようございます!!プロコーチスクール8モジュール、行ってきます!!

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100人コーチング実施中!  ~ただいま、20人を超えました~

4月から、プロコーチ養成スクールに通っているのはご存知でしょう。

スクール期間9ケ月のカリキュラムの中で「100人コーチング」をする、

というミッションがあります。これがなかなかチャンスな訳です。

4月は出遅れてしまって、数人しかセッションできなかったのですが、

5月は、笑売繁盛会議メンバーの熱烈な応援もあって

かなりリカバリーできました。ありがとうございます。

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しかしながら、改めて思うのが、「コーチングって素晴らしいなぁ~」ってことです。

コーチングは百人百色です。人それぞれに抱えている問題が違います。

昨日までに20人を超えるセッションをしましたが、すべて違います。

問題が違うということは、解決方法も違うということです。

方法は無数にあって、その中から自分らしいアクション・プランを選びます。

私は、解決の糸口を見つけたときのクライアントさんの顔が好きです。

その顔をみると快感が走ります。エクスタシーさえ感じます。

その瞬間のあなたの顔には、光が射しています。

本当です。ピカッと目が光るんです。

おそらく何か電流のようなものが駆け抜けているのでしょうね~。

私はその瞬間が訪れるのを、あなたの傍らで待っているだけです。

批評も、分析も、アドバイスも一切しません。

上下関係ではなく、横の関係がコーチングの神髄だからです。

かといって、答えが既にあなたの頭の中にあるわけでもありません。

答えは、本人さえ気づいていないことです。

ましてや、コーチが知る由もありませんね・・・。

知らないのに、思い込みでアドバイスをしてはいけません。

職場のリーダーのみなさんは、スタッフを指導する際に、

このポイントに気をつけてください。「彼の問題をあなたは知らない」。

思い込みを捨て、まず白紙で聞いてみましょう。

白紙で聞いてみるだけで、事態は好転していきますよ!

コーチングのインストラクターがこのように言っていました。

「コーチングをやっていると、自分の知らないところで、

良いことがドンドン起こっていきます」

コーチング後のクライアントさんの行動追跡をすることはできません。

しかし、確実に言えることは、前よりも少しだけ良くなっているということです。

100人のコーチングをするということは、100人の人生を好転させること。

なんと素晴らしいことでしょう!!これこそ我がミッションです。

まだ、コーチングを受けていない方は、ぜひお奨めします。

本人が言うのも何ですが、あなたの人生がちょっとだけ変わります。

ちょっと変わっただけで、5年後、10年後、30年後は、大きく変わっています。

さぁさぁ、つむちゃんコーチに今すぐ連絡!!

★今日の夜行バスで東京に向かいます。

スクールは結構タフだけど、めっちゃ楽しみです。

だって、学びが増えれば、それだけ多くの人の笑顔が見れますから!

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起業に向けて、工藤秀之決起する! ~青森ドリプラ・八戸説明会~

一昨日の笑売繁盛会議に続いて、

昨夜は、ドリームプラン・プレゼンテーション青森の八戸説明会が行われました。

連日出動していただいた同志のみなさん、ありがとうございました。

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そもそも、ドリプラって何よ?

なぜ、この青森でドリプラを開催すんの?

そんな素朴な疑問に、青森ドリプラの実行委員長・片岡誠司さんが

みずからの半生を振り返りながら、情熱的に語ってくれました。

説明会に参席いただいたみなさんには、充分伝わったと思います。

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2010年の世界大会で感動大賞を受賞した「弱視学級」のプレゼン。

私は10回以上、このプレゼンを見たはずなのに、涙がこぼれてきました・・・。

本当の感動というのは、古ぼけることがないのかもしれませんね。

また、片岡さん自らがプレゼンした「ビューティーメンター」も

生で見る迫力と臨場感が素晴らしく、みなさんの心に響いたことでしょう。

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さて、説明会の最後に「八戸から誰かエントリーしませんか?」

という呼びかけに、挙手し立候補した素晴らしい人がいました。

その人は、我が笑売繁盛会議のメンバーである工藤秀之さんです。

工藤秀之45歳。ニックネームは、ムハマド・ケドゥ~。

数年に及ぶ浪人期間を経て、今年、ついに起業します。

しかも、そのプランを記念すべき「第一回ドリプラ青森」でプレゼンするなんて!

なんちゅう幸運ぜよ~!ケドゥ~はまっことツイテるゼよ~!

ワシは、全力でケドゥ~を応援するゼョ~!!

★昨日は、工藤さんの人生の分岐点となる一日でした。

工藤さん、あなたは自ら、この道を選択したのです。

どんなことがあっても、やりますか?覚悟はできてますか?

天国のお母さんのために、そして、みんなの笑顔のために。

ケドゥ~よ、ブレーキを外せ!そしてアクセルを踏み込め!!

笑売繁盛会議は全面的にキミをバックアップします!!

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5.24 笑売繁盛会議 速報  ~やるぜ!青森ドリプラ~

昨夜は、特別に熱いスペシャル笑売繁盛会議でした。

なぜなら、青森ドリプラ実行委員長の片岡誠司さんをはじめ、

とても個性的なルーキーが顔を揃えたからです。

志学塾の畑山塾長、サッポロビールの内山さん、

プロコーチ&セラピストの佐々木優子さん、

auショップの平野晴之さん、学研学習塾の上野直輝さん、

この顔ぶれを加えて、めちゃめちゃ楽しい会議になりました。

また、モハメッド工藤さんのビジネスプランのプレゼンもあり、

学びや気づき、仲間たちの素晴らしさを実感できました。

それでは、写真で振り返ってみましょう。

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高校野球はメンタルスポーツ ~光星学院vs八戸高校 に思う~

22日の日曜日、私たちが大槌町へ炊き出しに行っているあいだ、

青森県の春季高校野球大会で、大番狂わせがありました。

絶対王者・光星学院に対するのは、公立の進学校・八戸高校。

八戸高校は、何度も甲子園に出場した伝統校ではありますが、

ここ数年の強豪私立の台頭で、すっかり影をひそめた状態にありました。

大方の予想では、光星の勝利確率は100%の近かったのではないでしょうか。

ところが、蓋を開けてみると・・・、サプライズが待っていました。

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得点は5対2。八戸高校の山本投手の粘り強い投球を

バックの堅守が支え、打線も小刻みに得点を重ねました。

八戸高校のキャプテンは、私のご近所の息子さんです。

昭和の高校球児を彷彿させる、純真な姿にいつも心を打たれていました。

最高のゲームだったでしょう。勝利の瞬間の彼の笑顔が見たかったなぁ~。

さて、この一戦の伏線は、先に行われた八戸地区予選にありました。

光星学院と八戸高校は、地区予選でも顔を合わせ、

そのときは、コールドゲームで、光星学院が圧勝しました。

しかも、光星のスターティングメンバーは全員二桁の背番号でした。

レギュラー以外の選手だけで、八戸高校を圧倒したのです。

そこから、数週間後、再び行われた、光星学院vs八戸高校。

光星のスターティングメンバーは、またしても二桁の選手が揃っています。

光星のスタメンを知った時、八戸高校のベンチにどんな空気が流れたのでしょう?

監督やコーチは、選手たちにどんな言葉を投げかけたのでしょう?

選手同士は、どんな態度でどんな言葉を交わしたのでしょう?

おそらく、今回の大金星のサイドストーリーには、何かが隠されているはずです。

選手の技量、戦力面では、光星学院が圧倒しています。

では、なぜ、八戸高校に勝機があったのか・・・?

私は「メンタルパワー」の差が出たと思うのです。

光星学院の川上主将のコメント「気の緩みや油断があった」

同じく仲井監督のコメント「野球はなめたらいけないということを改めて感じた」

八戸高校の山本投手のコメント「自分の力を出し切るだけ」

そして、品田監督のコメント「試合を重ねる度に成長している」

コメントから予測するに、八戸高校のスタンスは、

今この瞬間に全力プレーをしよう・・・という姿勢が見えてきます。

逆に、光星学院のスタンスは、次の試合、あるいは、決勝で当たるであろう

青森山田高校の方に意識があったように想像できます。

つまり、心技体の「心」に隙があったのです。

高校野球って、メンタルスポーツなんですね~。

公立高校の諸君は、この試合から、たくさんの学びを得ることができます。

相手が強豪私立であっても、勝機は必ずあるのです。

監督・コーチは、そんな球児たちの可能性を引き出してほしいですね。

八戸高校には、次の試合も期待します。

光星学院は、夏の大会で生まれ変わった姿を見せてくれるでしょう。

高校野球って、おもしろいね~!!

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小さな避難所の真実 ~炊き出しボランティアin大槌町~

昨日、4回目の炊き出しボランティアに行ってきました。

場所は大槌町の臼澤伝承館。100人以下の比較的小さな避難所です。

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山間の静かな集落の中に、臼澤伝承館がありました。

元々は海沿いで暮らしていた小さなコミュニティのみなさんが、

そのまま疎開してきたような印象でした。

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夕食の時間は、かなり肌寒かったのですが、

屋外にある簡易の食堂に、集まってくいださいました。

メニューは、中華丼&唐揚げ&焼そばの、豪華3点セットです。

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本格的な中華料理を食べるのは、久しぶりだったようです。

「いろんな炊き出しの方が来たけれど、今日のがいちばん美味しい!」

そう言ってくれる方々もいて、めっちゃ嬉しかったです。

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炊き出しのほかに、支援物資も届けました。

小さな子供たちには、おもちゃが喜ばれました。

こんなに可愛い笑顔を見せられたら、何度でも行きたくなりますね~

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ボランティア初参加の、箭内シェフも大活躍です。

炊き出しは炊き出しでも、本気の炊き出しですから、

随所に料理人のこだわりを感じました。

「おいしい!」を連発でいただきました。さすがですね~!

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チーム熊さんの焼そばも大好評です。

夜食分まで含めると、約150食が完売しました。

ありがとうござます!!

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すっかり、日が暮れたところで、恒例の記念撮影。

「おいしかった!」「ありがとう!」「またきます!」・・・名残惜しい中、撤収です。

●臼澤伝承館のように小さな避難所は、マスコミの脚光を浴びることはありません。

もちろん、避難所のみなさんは、脚光を浴びたいわけじゃないのですが、

「自分たちがここにいることを忘れないでほしい・・・」そう言っていました。

行くたびに、被災地の整備は進み、復興に向かっているように見えます。

しかし、瓦礫を片づけるのが復興ではないのですね。

新しい暮らしが始まり、新しい東北の姿が見えてきたときが本当のスタートです。

小さな避難所で、大震災の真実を教えられた・・・そんな一日でした。

★「感謝!感謝!」 けっぱれ!とうほく応援隊サポーター

食材提供:たくみらいす、肉の横澤、澤口商店、中石商店

木村屋、八戸システムサービス

後方支援:佐々木清津子さん、我喜屋千枝子さん、林源太さん、

工藤秀之さん、市村貴司さん、

ボランティア実働部隊:熊さん、大三村(鳳凰シノワ)

みなさんのおかげで、大槌町のみなさんに

笑顔をプレゼントすることができました。

本当にありがとうございます。

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田植え、運動会、笑売繁盛会議

今朝、のろしが上がっていました。

あちこちの小学校や中学校で運動会が行われるのですね~

あいにくの曇天だけれど、そんなの関係ない

晴れでも曇りでも、雨でも、いつだって運動会は楽しいもんね~

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気がつけば、5月も後半になっちゃって、季節は初夏へ向かっています。

ジョギングコースの途中にある田んぼには、水が張られていて

いよいよ田植えのシーズンが到来しました。

私は農家ではないけれど、何だか好きなんですよね~田植え・・・。

一家総出で行う春の行事、ちょっとしたお祭りみたいで、楽しそうですよね。

大震災があっても、福島原発が緊迫していても、田植えはやるのさ。

それが、日本の原風景なんだからね。

●さて、来週24日(火)の笑売繁盛会議の概要です。

5.24 笑売繁盛会議  テーマ「青森ドリプラを成功させよう!」

会場:居酒屋がんこおやじ 19時~  会費:3,500円

★出席者

竹中裕章 ごっつりラーメン

三村和良 ㈱大三村 鳳凰シノワ

津村柾広 サードプロデュース

片岡誠司 青森ドリプラ実行委員長 *ルーキー

畑山篤  志学塾 *ルーキー

工藤秀之

佐々木優子 *ルーキー

長根達  ヒール

河門前強 ヒール

大館牧子 さめはち

林源太  わん

月舘宣文 ツッキーフードサービス

我喜屋千枝子

根市大樹

根市拓美

大津正寿 青森ヤクルト

平野晴之 東北電通システム

内山   サッポロビール

 

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青森ドリプラ 八戸説明会in八食センター 5.25開催!

昨年12月に行われた、ドリームプラン・プレゼンテーション2010。

この3日間の体験が、私の人生を変えたと言っても過言ではありません。

ドリプラでは、全国から集まった素敵な人たちと交流しながら、

2日目に行われたグループ研修で見事に優勝しました。

その戦利品として頂戴した数々の特典で、私の人生が加速しました。

まず、明けて新年1月には、平本あきお氏のコーチング公開セミナーに参加。

2月には、高知県のネッツトヨタ南国・横田会長のセミナーを受講。

おまけに、念願だった坂本龍馬の生誕地や龍馬像を堪能することもできました。

3月は、1000年に一度と言われる天災、東日本大震災を体験。

4月からは、被災地へ赴き、炊き出しボランティアを実施。

さらに、平本あきお氏のプロコーチング養成スクールに入校しました。

今後は、福島正伸先生の講演会や、

大嶋啓介氏率いる「てっぺんの熱海合宿」にも2泊3日で参加する予定です。

思えば、昨年、八食センターで行われた「福島正伸講演会」で

先生から直接いただいた言葉が、私のスイッチを入れた気がします。

●「あなたはまだ本気になっていない」

●「一生の勝負時というのがあります。それが今かもしれません」

●「この3日間で、あなたの人生が変わります」

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あれから、半年、ついに、「青森ドリプラ」が動き出しました。

青森に足りないもの、それは「夢」です。

県民所得ワースト、自殺者ワースト、失業者ワースト、これが青森県の実情です。

こんな青森県に、果たして、子供たちが誇りを持てるでしょうか?

高校を卒業したら、一日でも早く、この町を出たい・・・

そう考えている若者が大勢います。私もそういう若者の一人でした。

では、どうしたらいいのでしょうか?どうすれば誇りを持てるのでしょうか?

それは、大人が変わるしかありません。

大人たちが、夢に向かって輝きだしたとき、子供たちに誇りが芽生えます。

●「夢を語り、夢に挑戦する大人が一番かっこいい」

これは、ドリプラのキャッチコピーです。

かっこいい大人たちが増えれば、この町が変わり、子供たちが変わります。

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という訳で、ドリームプラン・プレゼンテーション青森大会が決定しました。

11月13日日曜日、会場は青森県立美術館です。

それに先立ち、青森ドリプラ・八戸説明会を開催します。

当日は、片岡誠司実行委員長が、大会主旨や概要をプレゼンします。

もし、主旨に賛同いただけるなら、当日の観戦はもちろん、

プレゼンターとしてエントリーしてもらいたいのです。

プレゼンターになった人は、100%人生が変わります。間違いありません。

かっこいい大人に名乗りを上げる人はいませんか?

まずは、25日水曜日、青森ドリプラ説明会でお会いしましょう!

★青森ドリプラ・八戸説明会

日時:5月25日(水)19時~21時

会場:八食センター 市場棟2階「いちばルーム」

*市場棟とは、鮮魚店などが入居している本館のほうです。

市場棟2階の駐車場から、直接会場入りできますので、お気軽にお越しください。

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けっぱれ!とうほく応援隊 ミッション4 ~炊き出しボランティアin大槌町~

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けっぱれ!とうほく応援隊のミッション4です。

5月22日(日)大槌町へ再び行くことになりました。

今回は、100人規模の比較的小さな避難所で、夕食を作ります。

メニューは、中華丼&若鶏の唐揚げ&焼そばを予定しています。

メンバーは、大三村君、箭内シェフを中心にした鳳凰シノワのスタッフさん。

さらに、チーム熊さんの協力を得て、本格中華料理に挑戦します。

大槌町には、渡辺賢也さんという若者がいます。

*写真左手前 水色のジャージの人物

彼は、大槌町社会福祉協議会のボランティアスタッフです。

一見、いまどきの若者風ですが、話してみるとしっかりしていて、

立派な青年だなぁ~と感じました。

大槌町は、町全体が津波に飲まれ、役場まで流されました。

地震・津波・火災という三重苦の中、必死の思いで避難したそうです。

とにかく、誰彼かまわず手を引いて、高台に登ったそうです。

友人や知人、多くの人々を失ったとも言っていました。

希望に輝く20代で、1000年に一度の災害に会うなんて・・・

おそらく、渡辺くんの人生は、180度違うものに変わったでしょう。

しかし、不幸を不幸のままで捉えて生きるのか、

あるいは、不幸を乗り越えて、使命感を持って生きるのか、

どの考え方を選択するのかで、結果は大きく違ってきます。

そういう意味で、渡辺くんの将来が楽しみなのです。

彼なら、大震災をバネにして、大きく飛躍できると思うからです。

22日日曜日、渡辺くんをはじめ、大槌町のみなさんに会えることが楽しみです。

そして、一人でも多くの人を笑顔にできるよう、がんばってきますね!

★けっぱれ!とうほく応援隊 ミッション4 参加メンバー

つむつむ隊長

大三村 炊き出し部長

箭内シェフ

大津隊員

関野隊員(鳳凰シノワ)

小笠原隊員(鳳凰シノワ)

種市隊員(鳳凰シノワ)

チーム熊さん

●食材提供

肉の横澤

たくみらいす

熊さん

中石商店

澤口商店

木村屋

八戸システムサービス

●後方支援

佐々木清津子(ドンファン)

我喜屋千枝子

工藤秀之

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「事実は一つ、解釈は無数」by青木仁志

昨夜は青森市で開催された、青木仁志氏の講演会に行ってきました。

さすが、人材育成の第一人者だけあって、興味深い話がたくさんありました。

不遇の幼少時代を経て、17歳で溶接工見習として社会に出た青木氏。

逆境をバネに一生懸命生きた結果が今現在の姿なのだと思います。

氏を支えた人生の原理原則は「事実は一つ、解釈は無数」という考えです。

どんなに酷い現実があっても、解釈を変えれば、物事の見え方が変わる。

逆境はすべて自分を磨くための試練。その境地に達したとき、人は生まれ変わる。

そう語りかける一言一言が、私の心に響きました。

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以下は、昨夜、青木氏からいただいた名言の数々です。

●人は求めるものを手に入れる。

●意思は弱い。願望は強い。

●成功者とは、人々の望みをかなえる人である。

●願望と行動が一緒になったとき達成感が生まれる。

●今日にフォーカスすること。コントロールできることにフォーカスする。

●戦略とは絞り込むことである。

●豊かになる秘訣は、うまくいっている人の情報に触れること。

●人は自分に蓋をしている。蓋を開けるのは自分自身。

●志の高さが、人材を引き寄せる。

●身近な人から、幸せにしていく。

●良い会社は、清潔である。良い会社は挨拶ができている。

●豊かな人間関係とは、愛し愛される関係である。

●重要感の欲求。役に立ち、ありがとうと言わせること。

●事実は一つ、解釈は無数である。

●自分の使命は、価値ある人間を育てること。

★コントロールできるのは自分だけ。

自分のあり方を変えれば、世の中は違って見えてきます!

今日起こることを、ちょっと解釈を変えて見てみましょう~

あなたの人生が変わり始めるかもしれません・・・。

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「この国には底力がある」byカップヌードル

久々にクリエイティブの力を感じました。

ここ数年、広告が効かなくなったと言われていました。

業界の片隅にいる私にも、その現実は案外重くて、

突破力を失った広告に、いったい何を期待をしたらいいのか・・・と、

制作サイドである私が、広告の力を信じられなくなっていました。

ところが、それは単なる私のスキル不足でしかなかったのです。

昨今、オンエアされている日清カップヌードルのテレビCM。

井上雄彦氏が、大きなキャンバスに黙々とバガボンドを描きます。

一度見ただけで、ハートをわしづかみにされました。

そのインパクト、メッセ―ジ性、共感性、とにかく素晴らしいCMです。

ご覧になっていない方は、下記のアドレスをクリックしてください。

<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/RyhKGigte_A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

強い者などいない

強くあろうとする者、いるのはそれだけ

ひとりひとりが強くあろうとする日

日本が少し、前に進む

「この国には底力がある」

●広告は物を売るための仕組みだけれど、

「買ってください!」という、売らんかなスタイルだけではありません。

企業や商品への、LOVE や RESPECT を生み出すのも広告です。

私は、日本がこんな状況にある中、このメッセージを世に問うた

「日清カップヌードル」に拍手を贈りたい気持ちです。

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東北には底力がある。私たちには底力がある。

今日の昼飯は、カップヌードルでいいんじゃないかな・・・。

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もうすぐ100歳の詩人からのエール

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東日本大震災の写真集「闘う日本」を買いました。

何度見ても、心が張り裂けそうになります。

何度見ても、泣けてきます。

私がどんなに悲しんだところで、状況は変わらない・・・。

そんなことは解っています。

けれど、写真の中の人と一緒に泣くことしかできない。

上の写真をご覧ください。

石巻市立大川小学校で見つかったランドセルの写真。

全校生徒108人のうち、生存確認されたのは、わずか34人。

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孫のランドセルを握りしめて、悲嘆にくれる祖父の写真。

私は、こんなに悲しい写真を見たことがありません。

孫の命と引き換えに、自分の命を差しだせるなら・・・。

願いも、祈りも、今は無力です。

この写真集には、柴崎トヨさんの詩が載っています。

「被災者の皆様に」

あぁ なんということでしょう

テレビを見ながら

唯 手をあわすばかりです

皆様の心の中は

今も余震がきて

傷跡がさらに深くなっていると思います

その傷跡に 薬を塗ってあげたい

人間誰しもの気持ちです

私もできることはないだろうか?考えます

もうすぐ百歳になる私

天国に行く日も近いでしょう

その時は 日射しとなり

そよ風になって 皆様を応援します

これから 辛い日々が続くでしょうが

朝はかならず やってきます

くじけないで!

★この詩が、あのおじいさんに届きますように。

日射しとなり、そよ風となって、子供たちを包んでほしい・・・。

そうです。私たちは無力ではないのです。

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東京タワー

東京タワー
今日も東京は快晴!朝のジョギングは東京タワーそばの芝公園です!

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From: tsumu-tsumu@ezweb.ne.jp
Date: Sun, 15 May 2011 11:18:09 +0900
To: masa-tsum19651009@ezweb.ne.jp
Subject: 東京タワー

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西郷さん、おはよう!!

西郷さん、おはよう!!
今朝から東京です!快晴!爽やかな風!これからスクール行ってきます。

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「人生を笑撃的に素敵にする逆転本」by伊達直人

100人コーチングに挑戦中です。

みなさんの温かいご協力のおかげで、何とか前進しています。

1時間程度というところを、2時間超までセッションが長引いたりして、

ご迷惑をおかけしているかもしれません・・・すんません。

そんな訳で、セッションが終えた人には、せめてもの特典として

一冊の小冊子をプレゼントしています。

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伊達直人作「人生を笑撃的に素敵にする逆転本」です。

伊達直人って、そう、あの伊達直人です。

タイガーマスクの伊達直人です。

昨年の12月、群馬県の児童養護施設に

ランドセルが届けられたニュースを、みなさん覚えていますよね?

送り主はタイガーマスク=伊達直人でした。

そのニュースを見た人が感銘を受け、全国に次々と伊達直人が登場しました。

なんと、47都道府県1000カ所にプレゼントが届けられたのです。

「日本は捨てたもんじゃない!」と、日本中がいい空気に包まれました。

この小冊子は、その文化を一過性に終わらせないために生れました。

発案者は、てんつくマンです。

「あの人の笑顔が見たい!」そう思った人が、

さりげなく、この小冊子を届けていくのです。

ページを開くと、思わず笑顔がこぼれます。

言葉を変えただけで、ピンチがチャンスに変わっちゃう!

どんより重い空気が、カラッとした軽やかな空気に変わってしまう!

中身は小冊子を開いた時のお楽しみに取っておきましょうね~

さぁ、今日もあれこれ、大変な一日が始まります!

じゃなくて、とてもドラマチックな一日が始まります!

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「なぜ、我々は志を抱いて生きるのか」by田坂広志

素晴らしい本にめぐり会いました。

もうちょっと若い時に読んだら、もっと良かったのに・・・と悔やむほどです。

もし、あなたが20代なら、気軽に一読することをお奨めします。

まだ、ピンとこないかもしれません。でも、いずれ体内に浸透する日がくるでしょう。

もし、あなたが30代なら、迷わず読んでほしい一冊です。

人生の折り返し地点を目の前にしたとき、あなたの勇気になることでしょう。

もし、あなたが40代、50代なら、今すぐ読んでほしいとさえ思います。

残りの人生をどう使うのか・・・、覚悟を決めるきっかけになるでしょう。

もし、あなたの家庭に10代の子供がいるのなら、本棚にそっと立てかけてください。

いつか、この本を手に取るときがくるはずです。

その時、彼や彼女に、どんな変化が起こるのか、そう思うとワクワクします。

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田坂広志さんの本「未来を拓く君たちへ」。

この本は、中高生のために書かれたものですが、

大人こそ、読むべき一冊なのだと、私は思います。

大震災に見舞われた、今を生きる私たちにとって、

どう生きるべきなのかを方向づける羅針盤となる本です。

●「志」とは何か。

与えられた人生において、

己のためだけでなく、

多くの人々のために、

そして世の中のために

大切な何かを成し遂げようとの決意。

それが「志」だ。

●「使命」とは何か。

「使命」と書いて、「命を使う」と読む。

君の命。

かならず終わりがやってくる命。

ただ一度かぎり、君に与えられた命。

いつ終わりがやってくるか分からない命。

その命を、君は、何に使うのか。

●「成長」とは何か。

その苦労や困難。

その失敗や敗北。

その挫折や喪失。

それらのすべてが

君の素晴らしい成長の糧になる。

「志」を抱いて歩むかぎり、

それは、かならず、素晴らしい成長の糧になる。

だから、互いに、かならず語ろう。

この人生の最後に、語ろう。

この人生という山の頂で、語ろう。

最高の人生だった。

そう語ろう。

★さぁ、志を掲げ、今日という一日を精一杯生きよう!

★「けっぱれ!とうほく応援隊」参加者&後方支援募集!

ミッション4:炊き出しボランティアin大槌町 5月22日(日)

ミッション5:炊き出しボランティアin宮古市 6月12日(日)

*ミッション5は、赤前小学校運動会での炊き出し

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「一生折れない自信のつくり方」by青木仁志

先日、コーチングをさせていただいた某氏の話しです。

高校を卒業して、すぐに飛び込んだ世界で経験した修行時代。

厳しい環境の中で、親方の理不尽な要求に耐えた日々・・・。

その当時は、何度も心が折れそうになったことでしょう。

自分と同年代の若者たちが、羨ましく思えたことでしょう。

しかし、耐えて乗り越えた真実。そこで会得した経験知。

それこそが、今の彼を支えるバックボーンになっています。

彼は20代のときに、「一生の宝」を懸命に発掘していたのですね。

そのときは、解らなかったでしょうけれど・・・。

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青木仁志氏の「一生折れない自信のつくり方」という本を読みました。

青木氏は高校中退後、17歳で溶接工として社会に出た叩き上げ。

その後、国際企業ブリタニカのフルコミッション営業の世界で

トップセールスマンに輝くなど、数々の賞を受賞しました。

1987年には人材教育コンサルティング会社「アチーブメント㈱」を設立。

人気講座「頂点への道」は、18年間で連続428回も開催するなど、

メンタルトレーナーの第一人者として活躍中の人です。

しかも、函館出身なので、八戸在住の私には、とても親近感が湧きます。

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さて、一生折れない自信は、どうやって作るのでしょうか?

青木氏は冒頭で、このように語っています。

●「思い込みを変えれば、人生は必ずよくなる」。

自信がある。自信がない。どのどちらも正しい。

なぜなら、自信とはその人の思い込みだから・・・。

私たちは、簡単にプラスの思い込みを作ることができません。

逆に、マイナス思考の思い込みなら、無尽蔵に出てくるものです。

「どうせ、オレなんか・・・」「どうせ、失敗する・・・」

物事をあきらめる理由「思い込み」なら、売るほどありますよね。

ところが、小さな成功体験は、誰にでもあります。

「楽器の演奏がうまくいった」「スカイダイビングをやった」

「飛び込みセールスで売れた」「野球でヒットを打った」などなど・・・。

この小さな成功体験を積み重ねて、頭の中をいっぱいにしてみると、

何だか、根拠のない自信が沸々と湧き上がってきます。

「結構、オレって、イケてるじゃん!」と、自己イメージが上昇していきます。

このイメージを習慣化するのが、青木氏が開発したスキルのようです。

私が学んでいる、コーチングにも通じるものがありますね~。

さて、その青木仁志氏の講演会が、青森市で開催されます。

「一生折れない自信のつくり方」

●5月18日(水) 19時~21時

会場:青森中央大学(青森市横内字神田12)

前売りチケット:2,000円

★ぜひぜひ、聞いてみたい講座です。

八戸地区から参加する方は、一緒に行きましょう!

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海を越えてやってきた折鶴 ~宮古とシアトルをつなげた想い~

シアトルのMAYUMIさんから、コメントが届きました。

先日の「けっぱれ!とうほく応援隊」ミッション3で立ち寄った

宮古市赤前小学校でのエピソード。

MAYUMIさんは、赤前小のめっちゃイケてる及川校長のいとこさん。

けっぱれ隊の面々と及川校長のスナップ写真に、

シアトルから送られた折鶴が写っていたことに感激してくれたようです。

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シアトルでは、スシシェフ・ドリームチームと名付けられた

日本食レストランのシェフや関係者が協力して、

日本復興のための募金集めパーティが開催されたそうです。

MAYUMIさんも、このイベントに参加して、たくさんの寄付を集めてくれました。

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世界中が、日本を、東北を、応援してくれているのですね。

MAYUMIさん、シアトルの皆さん、THANK YOUッス!

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綺麗な折鶴を見ていると、シアトルのみんなの想いが伝わってきます。

私たちは、この想いに答えなければなりません!

悲しみを乗り越えて、もう一度、あの素晴らしい東北を復活させましょう!

そして、いつか、シアトルのみんなと交流できたら最高だよね~

その日まで、「けっぱれ!とうほく応援隊」のミッションは続くのです。

メンバー諸君、よろしくお願いします!!

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無所属の時間を大切に  ~伊集院静「大人の流儀」より~

ゴールデンウイークも残すところ2日だけになりましたね。

10連休なんて人もいたようですが、素敵なバカンスを過ごせたでしょうか?

作家・伊集院静さんは、氏の著作「大人の流儀」の中で、

ロングバケーションに関する考え方をこう述べています。

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或るパリジェンヌが言った。

仕事を忘れて、普段の時間とまったく違う時間を過ごすのよ。それがすべて」

「働きどおしの一年なんて最悪でしょう。一年の内にまったく違う1ヶ月がなければ

この世に生まれた意味がないでしょう」

作家の城山三郎氏は、それを”無所属の時間”と呼んで、大切にした。

”無所属の時間”とは書いて字のごとく、その時間がどこにも所属しないことだ。

作家の吉行淳之介氏は”煙草屋までの旅”と語った。

大人の男は近所の煙草屋まで、煙草を買いに出かける行動が

すでに旅なのだと粋なことを一冊の本にまとめている。

家から煙草屋までのひとときでさえ、人は何かにめぐり逢うものである。

それが私たちの生、社会なのだ。

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なるほど・・・、大人にはこの”無所属の時間”が必要なのですね。

子供は無意識に無所属の時間を楽しむ才能があるけれど、

大人は、時間を管理したり、効率化したり、合理化したり・・・

”無所属の時間”とは逆の行動ばかりを取ってしまいます。

私にとっては、朝のジョギングタイムが”無所属の時間”に当たるかもしれません。

実は、ジョギングタイムを効率的に使おうと思って、

仕事のアイデアを練る時間にしようと何度も試みていました。

でも、やっぱりダメなんです。目の前の景色や自然音に気を取られて

思考があっちへ行ったり、こっちへ行ったりするんです。

これからは、朝ジョグの時間は”無所属の時間”として割り切ることにします。

何も考えず、ただ走る。所属なし、打算なしで、ひたすら走る。

パリジェンヌや文豪たちの域には及びませんが、

あの時間は、毎日楽しむ小さなバカンスなのかもしれませんから。

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残念イーグルス

残念イーグルス
まーくん力投むなしく…惜敗でした。次は秋のクライマックスシリーズに来るぞ!

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7回裏 楽天の反撃

7回裏 楽天の反撃
まーくんがピンチを凌いだ!さぁ逆転するぞ!イーグルス!

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けっぱれ!イーグルス

けっぱれ!イーグルス
仙台Kスタジアムに来ています!先発は田中まーくんです!東北魂見せてくれ!!気温10℃…ナイターには寒いけど、気合いで応援するっちゃよ〜

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あなたは、大前研一の「日本復興計画」を読みましたか?

東日本大震災を経て緊急出版された

大前研一氏の「日本復興計画」を読みました。

1冊1,200円のうち、印税を含む12%分が義援金になる仕組みで、

読みながら復興支援に参加できるという、なかなか素晴らしい本なのです。

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まず第一章は、「原子力の時代は終わった」です。

大前氏は、マサチューセッツ工科大学で、原子力工学の博士号を取得し、

その後、日立製作所に入社し、原子炉プラントの設計に携わっていたそうです。

元々、原子力推進派だった大前氏が、「原子力は終わった」と

断言するのですから、重みが違います。

今後、国内に原子力発電所を作るのは不可能だし、

日本の国策として推進してきた、原子力輸出政策も終わるだろう・・・。

その結果、日本中で35%の電気を節約しなければならないそうです。

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続く第二章は、「三分の二に縮小する生活」です。

大前氏の見立てでは、福島原発の修復に、5~10年かかると予測しています。

その間、私たちは、35%の電力節約→2/3縮小した生活を余儀なくされます。

大前氏は、この逆境を乗り切る方法として、3つの節電策を訴えています。

①サマータイムの実施 ②週5日間を選択性営業 ③夏の甲子園の中止

*詳しくは、本を買って読んでください。

個人的には、夏の甲子園の中止だけは避けたいですね~

真夏の電力消費量を下げるためなら、「秋の甲子園」にしてもいい。

何としても、高校球児の夢だけは残してあげたいのです。

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さて、最後の第三章は、いよいよ「日本復興計画」です。

大前氏の日本復興計画には、2本の柱があります。

①地域の繁栄をもたらすための道州制

②日本人のメンタリティの変革

①の道州制は、とても素晴らしいアイデアだと思います。

東北6県(新潟県を含む7県)が、ひとつの州となり復興に一丸となる。

道州制は、ほぼ独立国家に近い考えですから、

各州の特徴を生かした新しい国ができれば、ダイナミックな復興ができそうです。

それぞれの州には、変人の首長が不可欠だそうです。

変人とは、凡人の反対語としての変人です。

確かに凡人のリーダーは、まったく用を成さないでしょうね・・・。

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②の日本人のメンタリティの変革は、なかなか辛辣です。

まず、住宅、クルマ、教育の三大熱病(見栄っ張り)を早く治すこと。

住宅やクルマは、購入した翌日から価値が下がる代物です。

そんなものを買う必要はないと大前氏は言います。レンタルで充分だと・・・。

教育とは、つまり有名私立のこと。

幼稚園から大学まで私立に通わせると、2470万円!

国公立なら793万円ですから、その差額こそ無駄。

「子供には金をかければかけるほどスポイルされる。」とのこと。

高い授業料を払うくらいなら、親子で人生観を共有したほうがリターンは大きい。

確かに、目的意識もなく惰性で進学するのは、時代に逆行していますね。

そして最後に、「国は何にもしてくれない」ということ。

「自分だけでサバイブする覚悟と防衛術」を身につけよ・・・と結んでいます。

適者生存といいますが、まさしくこの大変換期にこそ、

私たち東北人の底力を見せなきゃいけません。

大前研一氏の「日本復興計画」。ぜひお奨めしたい1冊です。

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感謝!感謝!「けっぱれ応援隊」Tシャツ完売御礼

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「STAND UP! けっぱれ!とうほく&あおもり応援隊」の

Tシャツが完売しました!ありがとうございます!

目標だった100枚を大きく上回り、最終的には140枚にも達しました。

義援金の目標額10万円も達成できそうです。

*正確な義援金額は後日お知らせします。

全国の皆さんから、温かい励ましの言葉をいただき、

改めて奮い立つような気持ちになりました。

東北の復興は、やはり東北人が中心になって実行しよう!

特に、青森が率先して、岩手や宮城を元気にしようと、強く誓いました。

なにしろ、けっぱれ応援隊には140人のサポーターがついています。

私たちの心はつながっています。心強いじゃありませんか!

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「けっぱれ応援隊」のメンバーは、STAND UP Tシャツを着て、

被災地でボランティア活動をしています。

避難所のみなさんからも、よく声をかけられます。

背中のマークを見ながら、「あおもりから来たの・・・」と言われたり、

「そうだよね~一緒にけっぱろうね~」と、励まされたりしています。

三陸海岸を南下するほど、被災の爪痕は大きくて生々しいままです。

復興には、10年単位の時間がかかるでしょう。

でも、東北人のど根性と「けっぱれ魂」があれば、何とかできます!

実際に、避難所の皆さんとお話すれば、そのパワーを感じます。

大丈夫!東北は再び立ち上がります!

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青森にとって、岩手は兄弟です。宮城は親戚です。福島は一族です。

自分の縁者が困っているとき、お手伝いするのは当たり前です。

みんな一緒に元気になりましょう!必ず復活しましょう!

そして、日本中の同志の方々に、東北の素晴らしさをお見せしましょう。

それが、温かいご支援に対する、私たちの答えだと思うのです。

「けっぱれ応援隊」の活動は、まだまだ続きます!!

STAND UP! AOMORI&TOUHOKU!! 

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あなたは、上から目線?下から目線?横から目線?

被災地で会話をするとき、

もっとも気をつけることは何だと思いますか?

それは目線の位置です。

例えば、上から目線で会話すると、こんなふうになります。

「何が欲しいですか?何か困っていることはないですか?

何かしてあげられることはないですか?」

この物言いは、被災地の皆さんを上から見ている状態です。

あなた困ってるんでしょ?だったら助けてあげるわよ。

富める者が貧しいものに施しを与える・・・、典型的な上から目線です。

私が避難している人間なら、ちょっとムカつくでしょうね。

助けて欲しいのは山々ですが、素直に喜べない気がします。

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次にありがちなのが、下から目線です。

「私のような一個人では何にも役に立ちませんが・・・」

「私は何も出来ませんが・・・」「私は何も解りませんが・・・」

会話の導入で相手の状態を探るために用いるなら有効ですが、

いつまでもへりくだって、謙遜しすぎると、だんだん腹が立ってきます。

「じゃあ、何しに来たんだ?」「冷やかしで来たのか?」と言われます。

謙遜や謙譲は日本人の美徳かもしれませんが、

へりくだりすぎや、謙遜しすぎは、逆効果です。

日常でも、へりくだりすぎて、その場の空気に乗れない人がいますね。

「私のようなものが・・・」と思っていては、良いコミュニケーションはとれませんよ。

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被災地で会話する際の最高の状態は、「横の関係」です。

目線で言えば、横から目線。

傍らに寄り添って、上からでも下からでもなく、横から語りかけること。

「八戸から炊き出しにきました。

おいしいものを食べてもらって、少しでも元気になってくれると嬉しいです」

「同じ被災地の八戸から来ました。

おいしいものを食べて元気になって、一緒に東北復興を頑張りましょう」

このような目線で会話すると、仲間意識が芽生えてきます。

「俺たちも頑張るから、キミたちも頑張れよ!」と言ってくれるかもしれません。

ポイントは、自分のことを話すことです。

地震や津波の恐怖体験、自分も被災者の一人であること、

親戚や知人が被災したこと、などなど、共感をつくり出すことが大切です。

「あなた大変でしょう?疲れたでしょ?キツイでしょ?嫌でしょ?」

相手のネガティブな部分ばかり話すと、会話は盛り下がります。

むしろ、自分の境遇を語り、自分の専門技術を語る人に

多くの人は信頼を寄せるものです。

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被災地の皆さんは、ギリギリの精神状態で毎日暮らしています。

感情の起伏が激しくなる人、逆に自分の殻に閉じこもる人。

いずれにしても、平常心ではありません。

私たち「けっぱれ!とうほく応援隊」の活動は、

そのような尋常ではない空気の中で行われます。

ウエルカムムードがなくて当然なのです。

偽善や売名行為と誤解されても、やむを得ない。

でも、私たちが本気で東北復興のために活動していけば、

思いは必ず伝わるはずです。

上から目線や下から目線の「縦の関係」ではなく、

被災地の皆さんの傍らに寄り添い同じ仲間として、「横の関係」を築きましょう!

そして、いつか必ず東北復興を成し遂げましょう!

私はそう信じて、「けっぱれ!とうほく応援隊」の活動を続けていきます。

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ジョギング中に!

ジョギング中に!
曇り空の東京。お台場海浜公園をジョギング中に謎の大男と遭遇!プロレスラーだと思ったら…正体は清原和博!デカくて黒くて凄いオーラでしたわ〜!!

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