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2011年2月

「がんばらない、でも、あきらめない」 by鎌田實

2000年の秋、「がんばらない」という本が書店に並んでいました。

鎌田實さんという医師が書いた本でした。

当時の私は、広告代理店に勤めるサラリーマンでした。

バブル崩壊後だったけれど、今よりも、日本は元気があった時代でした。

私は書店で「がんばらない」という本の前を素通りしました。

翌2001年、西田敏行さんの主演で「がんばらない」がドラマ化されました。

ドラマ「がんばらない」は、たちまち大きな反響を巻き起こしました。

ドラマ人気が火付け役となり、原作本「がんばらない」もベストセラーになりました。

でも、私はこのドラマを観ませんでした。

おそらく、仕事が忙しかったか、夜の接待があったのかもしれません。

要するに「がんばらない」に興味がなかったのです。

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あなたは「がんばらない」という言葉に共感が持てますか?

私たちは子供の頃から「がんばれ!」「もっと、がんばれ!」と

言われ続けてきました。親からも、教師からも、上司からも。

がんばらない人は人間失格、そんなふうに教育されてきました。

でも、鎌田實先生は、「がんばらない」生き方を提唱しています。

鎌田先生の病院へは、他の病院で見離された患者さんが集まってきます。

「余命○ヵ月・・・」と宣告され、治療方法がない人たちです。

だから、「がんばらない」。がんばる意味なんかないのでしょうか。

ただ淡々と、余生を生き、天に召される日を待てばいい・・・。

そうではありません。鎌田先生の「がんばらない」はそんな意味じゃないのです。

なぜなら、先生の言葉には続きがあるからです。

「がんばらない、でも、あきらめない」

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2011年2月、私はいつものように書店の中を徘徊していました。

ただ、ぼんやりと本のタイトルを見て回るだけの習慣です。

時々、目に飛び込んでくる本があります。

「この本を読んでみな!今のお前にはピッタリかもよ!」

本の方からそう語りかけてくるのです。

ネット書店では滅多に起こりませんが、リアルな書店では起こります。

やっぱり現物は強いですね。語りかける何かを持っている。

そんな訳で出会ったのが、鎌田先生の「あきらめない」と「がんばらない」でした。

発売から10年経った今、ようやく「がんばらない」の意味が解りかけています。

がんばり過ぎると、躓いた時の落胆が大きい。

落胆が続くと、心が折れる。心が折れると、前へ進めなくなる。

仕事でも、治療でも、根気よく続けることが成果へつながります。

続けるためには、がんばらないことです。(がんばり過ぎないこと)

そして、「続ける」ということは、「あきらめない」ことです。

だから、「がんばらない、でも、あきらめない」なのですね。

★先日、平成22年の確定申告を行いました。

一言で言えば厳しい一年。平成20年から続くトンネルは長いなぁ~。

思わず泣きごとが出そうになります。愚痴りたくなります。

でも、心が折れそうになったとき、良い言葉に出会いました。

「がんばらない、でも、あきらめない」

さぁ、今日も、笑って、行こう!

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速報 2.22 笑売繁盛会議 ~八戸維新へ決起せよ~

土佐遠征のご利益でしょうか、志の高い人たちとの出会いが続いています。

不思議と周りに「志」ある人ばかりが、集まるようになっちゃってます。

私利私欲ではなく、誰かのために、みんなのために、礎となろうとする人たちです。

今回の会議に初めて参加してくださった千葉和男さん。

弱者救済のために志を立て、人生のすべてを捧げる覚悟を見せてくれました。

また、所用のため、残念ながら会議に出席できませんでしたが、

ドリプラ青森大会の開催に向けて、獅子奮迅の行動力を見せる片岡誠司さん。

彼らの傍によりそい、言葉を交わすだけで、心が共鳴します。

自らの「志」が刺激されて、「大志」が「大大志」に膨らんでゆくような気がします。

こんな素晴らしいご縁を引き寄せるのが「笑売繁盛会議」なんですね。

みんなが、熱く夢を語り合うことで、「志の磁場」が出来ているのかもしれません。

という訳で、一昨夜の様子を写真で振り返りましょう。

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乾杯は何度やっても楽しいですね!

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今回の会場は、居酒家健です。いつもに増してモヒカンがちな健ちゃん。

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もっと、前へ出る八戸になってほしい!by大三村

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もっと、ニヤニヤして明るい八戸になってほしい!byツッキー

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もっと、誇り高い八戸になってほしい!by黒清水

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もっと、ごっつりした八戸になってほしい!byタケちゃん

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もっと、新聞を読む八戸になってほしい!by馬渡

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もっと、故郷愛にあふれた八戸になってほしい!by工藤

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もっと、仲間を大切にする八戸になってほしい!by佐々木

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もっと、南部町と仲良しの八戸になってほしい!by根市

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もっと、発注がくる八戸になってほしい!by宮崎

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もっと、活気ある八戸になってほしい!by色白ゲンタ

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もっと、子作りする八戸になってほしい!byマツ

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もっと、ディズニーな八戸になってほしい!byツム

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●千葉和男さんからのメッセージ

「笑売繁盛会議の同志の方々の、八戸のまちづくりへの熱い思いが伝わり、

私も思いを同じくする一人として感動を頂きました。

これからの八戸をどするか、八戸維新の気持ちで同志のみなさんが

この場所から郷土八戸の底力を結集し、世界に発信しましょう!」

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諸君!大志の輪をドンドン広げていこうじゃないか!

*土佐遠征レポート「ネッツトヨタ南国の感動経営」は下記よりダウンロード

「report_syouhann_tosa_nets.doc」をダウンロード

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「答えはすべてお客様の声にあり」by宗次徳二

みなさんは、カレーが好きですか?私は、結構好きですね~

ランチタイムにカレーの匂いとかすると、めっちゃ食べたくなります!

夕飯どきの住宅街から、ほのかに香ってくるカレーの匂いもいいですよね~

何だか、今日は早く帰ろうかな~なんて、家庭の味が恋しくなったりね

カレー専門店の「COCO壱番屋」で食べた事ありますか?

私は何度か利用しています。メニューが豊富でなかなかお奨めです。

さて、そのCOCO壱番屋の創業者である「宗次徳二」さんの本を読みました。

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宗次さんは、脱サラして、喫茶店を経営していたそうです。

当時、喫茶店で出していた奥様お手製のカレーが人気で

「カレー専門店にやったらどうだろう?」と思って、出店したのが始まりでした。

出店当初は人・物・金のすべてが不足していて、

経営者として素人同然だった宗次さんでしたが、

持ち前のプラス思考で、一つ一つ問題解決をしていきました。

宗次さんの経営理論は、とてもシンプルです。

それは、「とにかく、お客様の声を聞くこと」。

自身がお店に出て、先頭を切って仕事をしているときはもちろんですが、

チェーン店化してからも、アンケート葉書を用いて、

真摯にお客様の声に耳を傾けています。

毎朝4時に起きて、アンケート葉書に目を通すのが日課になっているそうです。

アンケートには、様々な事柄が書かれています。

「カレーがぬるい・・・」「ごはんがまずい・・・」「接客が悪い・・・」

「料理が出るまで時間がかかりすぎ・・・」「注文を取りに来なかった・・・」

などといったクレームも多いそうですが、逆に励ましの声もあるそうです。

「いつもお店が綺麗で気持ちいい・・・」「元気なあいさつが素晴らしい・・・」

「メニューが豊富でおいしい・・・」「スタッフの笑顔が素敵だ・・・」

悪い評価は改善点になり、良い評価はヤル気や自信を生む、

いずれにしても、お客様の声は経営の「生きた教科書」になっているのです。

月に5万通以上届くアンケートの内容は、その対応策などをまとめて

「月刊 店舗運営ヒント集」として、全店に配布されるそうです。

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そう言えば、先だっての土佐遠征でも、ネッツの横田さんが言っていました。

「ネッツ南国の改善策の第一歩は、従業員へのアンケート調査でした」

アンケートは、3回に分けて、3つの設問が用意されたそうです。

第一の設問「「自分たちの会社をどんな会社に育てたいですか?」

第二の設問「自分たちの会社がどんなだったらいいですか?」

第三の設問「入社以来、今日まで嬉しかったことは何ですか?」

中には、「給料が高くて休みが多い会社」と言った意見もあったそうですが、

「イキイキと仕事に取り組める会社」「地域社会から信頼される会社」

「社員一人一人が会社を変えて行こうとする」「明るく笑いが絶えない会社」

「お客様に感謝されたこと」「自分の成長が実感できること」などなど、

積極的で前向きな意見が大半だったそうです。

横田さんは、アンケートから抽出した意見を社内に掲示し、

全社員の情報共有をはかりました。

そして、「従業員満足」を高めることを最優先課題にしました。

「従業員満足」が高まると、自然に「顧客満足」が高まります。

そして、顧客満足が高まると、ゆっくりと「業績」が上がり始めます。

お客様の笑顔を見るために、一生懸命仕事をする従業員。

この好循環は留まることがありません。

100年に一度の不景気をものともせず、今も業績が上がり続けているそうです。

★すべての始まりは、真実の声を聞くこと。

真実の声が、経営の羅針盤となるのですね。

あなたのお店は、アンケートをやってますか?

やっていなくても構いませんが、時にはお客様の本音を聞くことが大切です。

私も聞いてみようと思います。

「もっと、こうしてくれれば嬉しいなぁ・・・」

「もっと、こんなことが出来ないかな・・・」

「もっと、こういうことを期待してますよ・・・」

機会があったら、ぜひお聞かせくださいね。

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「人生は問題解決の道なり」by横田英毅

「正しい経営とは、正しい問題解決をすることです。

問題解決とは、原因を発見して、正しい変化を起こすこと。

つまり、経営とは「変えること」と言って過言ではありません。

人生は問題解決の道なり。仕事は問題解決の連続なり。」

これは、ネッツトヨタ南国の横田英毅さんから、いただいた金言です。

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土佐遠征のセミナーで、私は一つの質問をしました。

「夢や志と、そろばん勘定が、なかなか合いません、どうしたらいいでしょうか?」

横田さんは、少し微笑んで、とても丁寧に答えてくれました。

「それはね、正しい経営が成されていないからです」

「福島先生がおっしゃるところの、「やり方を変えてみる」ということが大切ですな」

その言葉を聞いた時、胸がギュッと締め付けられました。

解っていたけど直視したくなかったこと・・・「正しい経営ができていない」。

さらに、横田さんは、問題解決の意味を、やさしくひも解いてくれました。

「理想のあるべき姿を思い浮かべてください。

そして現状の姿を見つめてください。

今現在の悪さ加減をしっかり見つめるのです。

そこに理想と現状のギャップがありますね?

それが『問題』なのです。

この『問題』というものは、大きければ大きいほど良いのです。

大きければ大きいほど、成長できるということです。

問題解決をドンドンしていけば、あなたの会社や人生はドンドン良くなります」

う~ん、なるほど!「夢は大きく、志は高く」って、こういう意味があったんだ!

理想が高ければ高いほど、現状とのギャップは大きくなる。

ギャップ=問題が大きければ、それを解決したとき、とてつもない成長をとげる。

ネッツトヨタ南国の社是の8番目に、次のことが記されています。

「まず問題を知る。悪さ加減を100%把握する事からすべては始まる。

より多くの人々が問題に気づく事が解決の第一歩である。」

一方、問題解決の対極にあるのが「問題対処」です。

私が「問題解決」と思っていたことの、ほとんどは「問題対処」でした。

例えば、病気の人に薬を与え続けることが「問題対処」です。

逆に「問題解決」とは、病気にならないような体質改善を促すことに似ています。

薬はやがて効かなくなり、もっと強い薬が必要になります。

結果的に、薬漬けの虚弱体質ができあがる。

「問題対処」ばかりしていると、虚弱体質の会社になってしまうのです。

●「指示命令」は問題対処 → 「気づかせる」は問題解決

●「教える」は問題対処 → 「考えさせる」は問題解決

●「トレーニング」は問題対処 → 「コーチング」は問題解決

●「業績重視」は問題対処 → 「従業員満足」は問題解決

●「待遇」は問題対処 → 「やりがい」は問題解決

●「目標の達成」は問題対処 → 「目的の追求」は問題解決

●「優勝劣敗」は問題対処 → 「WIN-WIN」は問題解決

●「管理」は問題対処 → 「経営」は問題解決

●「満足」は問題対処 → 「感動」は問題解決

いかがでしょうか?あなたは問題対処ばかりしていませんか?

損得ばかり考えて「近道」を求めると、問題対処の連続になります。

逆に、人間力を磨こうとすると「まわり道」になります。

でも、まわり道こそ、問題解決の道です。

問題解決の道は、正しい経営の道、最高の人生につながる道です。

最後に、ネッツトヨタ南国の社是7番目の言葉です。

「あたりまえの事を人並みはずれた熱心さで実行すること。

これが凡人と非凡人の違うところだ。」

●この話の続きは、2月22日の笑売繁盛会議でしましょう!

日時:2月22日(火)19時~

会場:居酒家健 *会費:3,500円

会議テーマ:土佐遠征レポート、青森ドリプラ開催概要

★参加者

竹中裕彰 ごっつりラーメン

松本恵治 八食センター

三村和良 大三村

津村柾広 サードプロデュース

林源太  くいもの屋わん

工藤秀之

佐々木淳史 いちば亭

清水聡  八食サービスエイト

月舘宣文 ツッキーフードサービス

宮崎善幸 青森フーヅサプライ

馬渡千宗 デーリー東北

根市拓実

千葉和男 *ルーキー

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速報!土佐遠征 ~龍馬名所巡り編~

土佐遠征から、もんて来たゼョ~

南国土佐じゃから暑いと思うとったら、めっちゃ寒かったゼョ~

高知市内の山間部には雪が降ってきたけんど、

わしゃ~南部藩ゼ~、なんちゃ~ないゼョ~

と言う訳で、龍馬さんのとの感動の出会いを速報でお知らせするゼョ

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これが、龍馬像ゼョ~!太平洋を睨んでるけんど~

目線の先には、遠く室戸岬にいる、中岡慎太郎を向いてるそうじゃ

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さすが、龍馬さんじゃ~!でっかい男ゼョ~

それに比べて、わしは、まだまだ、こんまいゼョ~

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桂浜の綺麗な夕日ゼョ~

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桂浜で龍馬さんに、志を誓ってるとこゼョ

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竜神岬ゼョ~、龍馬さんも来たに違いないいゼョ

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龍馬さん生誕の地ゼョ~今は大きな病院になっとります

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龍馬さんの実家から、歩いて5分のとこに、近藤長次郎の家があるゼョ

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龍馬が生まれた町記念館ゼョ~

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10分ほど歩くと、龍馬さんの本家・才谷屋があるゼョ~今は喫茶店ゼョ

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高知城ゼョ~立派なお城ゼョ

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お城のそばには、山内容堂公の生誕の地があるゼョ

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大きな市場のすぐ目の前に、武市さんが死んだ場所があったゼョ~

思わず泣けてきたゼョ~合掌

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高知市の真ん中に「はりまや橋」があるゼョ~なかなか情緒があるゼョ

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ドリプラで同じチームになった土佐遠征の参加メンバーゼョ~

出会いに感謝!ご縁に感謝ゼョ~!

★セミナーの報告は次回にする予定ですきに、

楽しみに待っちょるゼョ~!!

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土佐よさらば

土佐よさらば

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路面電車

路面電車
快晴の土佐 路面電車が走ってるゼヨ

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再び龍馬と

再び龍馬と
朝ジョギングは龍馬と会いに

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龍馬ラーメンゼヨ〜

龍馬ラーメンゼヨ〜
セミナー終わりで、はりまや橋限定の龍馬ラーメンを食らうゼヨ〜

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高知城

高知城
朝のジョギングゼヨ〜

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はりまや橋

はりまや橋
土佐の〜高知の〜はりまや橋で〜♪

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ひろめ市場

ひろめ市場
土佐の屋台村ゼヨ

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感動

感動
オレは日本一になるゼヨ

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龍神岬

龍神岬
夕焼けが綺麗ゼヨ〜

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桂浜ゼヨ

桂浜ゼヨ
ついに龍馬さんに会えたゼヨ

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ネッツトヨタ南国

ネッツトヨタ南国
高知本店視察中です!何のイベントもやってないのに凄い集客ですね〜!

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高知駅ゼヨ

高知駅ゼヨ
やっぱり暑いゼヨ〜汗かくわ〜!

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高知龍馬空港

高知龍馬空港
気温6℃です!暑いわ!

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羽田ゼヨ

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羽田空港から日本一の富士山が見えるゼヨ〜

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ちっくと土佐へ行ってくるゼョ

明日、土佐へ発ちます。

天気は大荒れのようですが、飛行機は飛んでくれるでしょう。

きっと、龍馬さんが飛ばしてくれるはずです。

なぜ、土佐に?そう疑問に思っている方もいるでしょう。

実は、この遠征もドリプラに関係しているのです。

昨年12月に参加した「ドリプラ3日間セミナー」2日目のグループ研修で

私たち「中村文昭チーム」は見事に優勝しました。

賞品はすべて優勝チームが総取り!

福島先生や多くの講師から様々なプレゼントを頂戴しました。

先月参加した「平本あきお」さんの体験セミナーもその賞品の一つです。

今回の土佐遠征は、講師として参加していた「ネッツトヨタ南国」の

横田英毅社長からのプレゼントです。もちろん旅費は自腹ですが。

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さて、「ネッツトヨタ南国」は、ご存知でしょうか?

ベストセラー本「日本でいちばん大切にしたい会社」に取り上げられていますね。

業績はもちろん、その素晴らしい企業風土で、

顧客満足10年連続1位を達成した伝説的な会社です。

ネッツトヨタ南国は、ユニークな経営方針を打ち出しています。

●ショールームに車を1台も置いていない

●顧客を名前で呼ぶ

●洗車はいつでも何回でも無料。トヨタ車以外でもOK

●試乗は48時間までOK

●モーニングセットの料金は、サンドイッチ&コーヒーで250円

凄いですよね!まさに常識破りの経営です。

★ショールームはお客様のスペースだから、広々と使ってもらう。

★お客様がショールームに入ってきた段階で、

クルマのナンバーからお客様のデータを検索し情報を共有する。

入口をくぐったときには、顧客の名前や趣味などをスタッフは把握できている。

★このようなサービスを実践することで、年間10万人以上の来場者がある。

ネッツトヨタ南国の経営理念は

「お客様に喜ばれ、感謝の声が聞こえてくれば、

働いている自分たちが嬉しいし、気持ちよく働ける」というものです。

しかも、1年以上も月間最高販売台数の記録を更新中だと言います。

業績と社風を両立している、本当に素晴らしい会社ですよね。

業績が先か?顧客満足が先か?従業員満足が先か?

これは、商売に携わっている人なら、誰もがぶつかる大きな課題でしょう。

横田社長にお会いしたら、ぜひ、そのへんの秘訣を聞きたいと思います。

いわゆる「夢とそろばん」の両立ですよね。

また、ネッツトヨタ南国では、「命令しない、教えない教育」を実践し、

会社の組織図や会議での多数決もないそうです。

いったい、どのような方法で、こんな凄いことができるのでしょうか?

聞きたいことが、山ほどあります!!

何のご縁か、龍馬さんの故郷・土佐に行くことになって、

日本一の社風を持つ企業のセミナーを受講できるなんて、

わしゃ、まっこと、ついてるぜよ~

次回は、南国土佐からブログを更新します!よろしく!!

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これがプロだ!マグロの一本釣りに賭ける男の言葉

今週月曜日に放送になったNHKの「プロフェッショナル」。

かなりヤバかったですね~。私は、またまた、やられてしまいました。

今回のプロフェッショナルは、大間のマグロ漁師「山崎倉」さん。

地元では「漁の神様」と呼ばれる、マグロの一本釣り職人です。

この山崎さんの一言一言が、まるで仏門で修行を重ねた高僧のような響きがあり、

心にジンワリと効いてくるのです。こういうのを達観と呼ぶのでしょうね。

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●「マグロを釣るのでない、マグロに選んでもらう」

どんなに卓越した技術を持っていても、釣れないときは全く釣れない。

山崎さんはマグロの一本釣りの心構えを「マグロに選んでもらう」と言いました。

ちっぽけな一人の人間が、大海原という自然を相手に格闘する・・・

しょせん、自然には勝てないのだ、という悟りの境地を感じさせる一言です。

●「出来ることはすべてやる。あとは天命を待つ」

漁の神様と呼ばれる山崎さんでさえ、釣れるのは3日に1匹と言います。

そんな中、山崎さんは餌の仕掛けや道具の手入れに余念がありません。

天気が悪くて漁にでれないときは、船の点検に精を出します。

「出来ることはすべてやる」。これが山崎さんのプロの流儀です。

●「どんなに努力しても、出来ないことはできない。でも、努力はやめない」

山崎さんは、かつて、110日間もマグロが釣れなかったことがあります。

およそ3カ月も続いた地獄の日々、その間、収入はゼロだったそうです。

そんな絶望的な中でも、山崎さんは努力をやめなかった・・・。

そして、111日目、200キロを超える大マグロを釣りあげました。

この体験から山崎さんは学びました。

「あきらめず、努力勉強していけば、何らかの結論に達する」と。

●「ライバルを持たない。自分は自分のマイペースで、マグロを追いかける。

獲れるか獲れないか・・・、努力と勉強をして、自分でマグロと対決する」

これは、「プロフェッショナルとは?」という問いに対する言葉です。

決して他人と自分を比較しない。自分は自分なのだ。

もし、ライバルがいるとしたら、それは昨日の自分。

出来ることを全てやりつくして、日々、マグロに選んでもらうのを待つ。

う~ん、最高にしびれるプロフェッショナルの言葉じゃないですか~!

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福島正伸先生は、「世界一になる方法」をこのように説いています。

●ある地方の中小企業が、世界一と言われる技術を持っていた。

「どうしたら、世界一になれるのですか?」と訊ねてみると、

「はじめる前から世界一になることは決まっていたんですよ」という答え。

「え!何もないのに、どうして世界一になることができるんですか?」

「なぜなら、我々は『世界一の苦しみに耐える』と最初に決めておいたからです」

「我々は耐えるんです。うまくいかなくてもやり続けます。

だから他社は、うちの会社には勝てないのです」

世界一の会社は、世界一の苦しみに耐えるという覚悟を決めた会社です。

★プロフェッショナルのキーワード、それは「覚悟」です。

諸君!覚悟はできていますか?

★「プロフェッショナル」再放送

2月14日午前11:00~ NHK BS2

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国際救助隊に入隊しました! 隊員№02226

私には、子供の頃から密かに抱いていた夢がありました。

それは、国際救助隊に入隊し、人類のために悪い奴らと闘うことです。

かつて国際救助隊は、地球防衛軍と呼ばれたり、

宇宙警察と呼ばれた時代もありましたが、

21世紀を迎えてからは国際救助隊という名称に統一されました。

その憧れの国際救助隊に、45歳になった今、ついに入隊することになりました!

とうとう私は、幼少の頃からの夢を叶えたのです。

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ここで、国際救助隊の活動内容などを説明しましょう。

●国際救助隊とは・・・

人々の命と心を救うために、人知れず貢献活動をする志の仲間である。

●国際救助隊の趣旨

国際救助隊隊員は、自分の名誉のためでもなく、利益のためでもなく

すべては他人のため、人類の未来のために、日常生活の中で、

他人や社会に貢献することを喜びとして行動する。

社会には、様々な理由で困っている人、悩んでいる人など、

救いを求めている人がたくさんいる。それらの人々のために、

国際救助隊は、どんな些細なことであっても、できることから行動する。

●国際救助隊の最終目的

地球上のすべての人々が困難を乗り越え、悩みを成長の糧にかえて、

夢と勇気と笑顔にあふれた相互支援社会を創造すること。

【将来の活動予定】2030年、全世界において国際救助活動を正式に展開する

●国際救助隊の公開

国際救助隊隊員は、国際救助活動を行った場合、その内容や成果を

国際救助隊専用サイトにて他の隊員に公開し自慢することができる。

●国際救助隊の注意事項

・国際救助隊隊員同士はナンバーで呼びあうものとする。

・町などで偶然出会った場合は、まず握手をして次のような言葉のやりとりによって、

お互いの存在を確認することができる。

「クマ!」→「シャケ!」  「夢」→「実現する!」

・国際救助隊隊員は、その存在を知られた場合でも、

「国際救助隊の方ですか?」という問いに対しては次のように答える。

「ただの通りすがりの者です」

●国際救助隊 活動内容

・国際救助隊憲章に基づき、見本となって行動する

・人に夢と勇気と笑顔を提供する感動提供活動を行う

・人に悟られないように社会貢献活動を行う

●活動例

・ゴミが落ちていた時には、真っ先に拾う

・あいさつは、最高の笑顔で自分から先に行う

・問題が起きたとき、「この日が来るのを待っていた!」と言いながら

先頭に立って行動する

・家に帰ったら、子供に「今日の仕事も最高に楽しかったよ!」と伝える

・怪獣が現れたとき、一般市民を逃げ道に誘導する一方で、

怪獣に立ち向かい夢を語り合う

●国際救助隊憲章 ~人類の未来のための十カ条~

一、まずは私がやる、先頭に立つ

二、ピンチはチャンス、前向きな言葉のみを使う

三、問題あるところに生きがいを見出す

四、手法は100万通り、あきらめない

五、何気なくやらない、人類のためにやる

六、人を信じ、夢を信じる

七、最大の困難に、笑顔で挑む

八、他人とは、感謝で付き合う

九、人生のすべてを楽しむ

十、最大の報酬は、感動の涙

★いかがでしょうか?

あなたも国際救助隊に入隊しませんか?

興味のある方はこちらからアクセス

http://kokusaikyujotai.com/

ちなみに、国際救助隊隊長は、福島正伸先生です。

それでは本日の任務へと向かいます!

「クマ!」→「シャケ!」 「夢」→「実現する!」

★八食センターの松本恵治くんも入隊しました!

★ダイエット報告

単月マイナス0.7kg

累計マイナス24.1kg

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はっちのオープンで中心街は元気になるのか?

八戸ポータルミュージアム「はっち」が、2月11日オープンします。

まず、ポータルミュージアムって、わかりますか?

ポータルは、ポート(港)を語源にした言葉で、門や入口を意味するそうです。

ポータルサイトという言葉は聞いたことがあるでしょう。

ウェブの入口になるヤフーやグーグルのような巨大なサイトを

ポータルサイトと呼びますよね。

ミュージアムは博物館とか美術館を意味しますので、

八戸ポータルミュージアムとは、「八戸の入口になる博物館」ということになります。

そんな意味づけを持ちながら「はっち」がオープンするわけです。

「はっち」の目的は、中心街の活性化なのだそうです。

確かに、近頃の中心街の落ち込みは、目を覆いたくなるものがあります。

あなたは、最近、中心街に行きましたか?何か買い物しましたか?

私の場合は、取引先や知り合いのお店があったりするので、

ほぼ毎日のように中心街に出掛けますが、買い物する機会はあまりないかな・・・。

中心街には老舗百貨店が2店舗ありますが、ここ数年利用した記憶がありません。

子供の頃、あれほど憧れたデパートなのに、今は全然ときめかないなぁ。

でもね、絶対、中心街じゃなきゃダメってときもありますよ。

馴染みのレストランや居酒屋や飲み屋は、やっぱり中心街に多いし、

素敵な美容師さんがいる美容室も中心街にありますからね。

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中心街を活性化することは、街を元気にするってことですよね。

元気ってことは、やる気や活力に満ちあふれていることです。

「はっち」のオープンで、中心街にやる気や活力が溢れるでしょうか?

「はっち」が希望の光になって、市民が元気になれるのでしょうか?

本当に「はっち」が、私たちの街と暮らしに変化を起こしてくれるのでしょうか?

そもそも私は、「はっち」に期待しすぎているのかな・・・。

私の持論ですが、「街の活性化」のキーワードは「100年後」だと思うのです。

100年後、自分の孫・ひ孫世代が、この街で輝いているかどうか。

おそらく、それぐらいのスパンで考えなければ、街の活性化なんかできない。

現在を生きる私たちは、100年後の礎となる覚悟がなくちゃいけないのです。

目の前の損得じゃなくて、孫とひ孫の笑顔のために、何ができるのか!

大げさになってしまいましたが、やっぱり、活性化には時間が必要なはずです。

100年後の中心街はどうなっていればベストなのでしょうか?

どんな街だったら、あなたの孫やひ孫は楽しく暮らせるのでしょう。

基本的に笑っていてほしいですよね。ニコニコして生きていてほしい。

街並みは立派じゃなくていいな。田舎の商店街でいい。

ただ、機嫌のいい人たちで賑わっていればいいような気がします。

八戸ポータルミュージアム「はっち」。

40億円もする活性剤は、果たして効果があるのか・・・?

今から100年後、「はっちのオープンがきっかけで、この街は変わった」って、

そう言われるように、2月11日が始まりの日になればいいですね。

みなさんの意見をお聞かせください。

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速報!1.31笑売繁盛会議 ~大寒波をぶっ飛ばせの巻~

笑売繁盛会議は明るいか、暗いかと問われれば、当然明るい!

笑売繁盛会議はコッテリか、あっさりかと問われれば、濃厚コッテリ!

笑売繁盛会議は真面目か、不真面目かと問われれば、意外と真面目!

笑売繁盛会議はホットか、クールかと問われれば、絶対熱い!

つまり、意外と真面目なテーマを熱く語り合い、

必要以上にコッテリしたつっこみをいれつつ、明るく笑える会議なのです。

会社なんかの会議にも、このルールを使ってみたらどうでしょうか・・・。

上下関係の会議ではなく、横の関係で話し合えたら、

社長だろうが、平社員だろうが、しっかりリアクションして、つっこみを入れる会議。

きっと、その会社には新しいアイデアがあふれ出るだろうなぁ・・・。

な~んて、思ってしまう昨夜の笑売繁盛会議でした。

明るく!コッテリ!真面目!熱い!そんな会議の様子を写真で振り返ってみましょう。

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乾杯の音頭は、家族と生徒をこよなく愛する奥瀬先生です!

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スマイリングから桑原さんも参加してくれました!

工藤くんの今年は「楽しい事しかやらない!」

ツッキーは「一歩踏み出す一年にしたい」

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健ちゃんは、嫁はん妊娠中です。公私ともに頑張らなアカンな!

盛岡で行方不明になった源太くん、事の真相をじっくり聞き出しました。

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久しぶりに参加してくれた増尾先生。元気そうで良かった!!

松本&ゆうじの師弟コンビ。恒例のディープキスは毎度大ひんしゅく~

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一生くん、第二子誕生おめでとう!

初参加の、野辺地の平野さん、良き出会いに感謝!

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川村さんは、広島の夜を制圧!ほぼ日本の歓楽街を手中に収めましたね。

大津さん、ヤクルトの差し入れありがとう!毎度おおきに~

たけちゃん、「勉強が大好き!」って・・・。ホンマかいな?

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わんの本田ちゃんは「コーヒーが大好き!」かわいいね!

奈々ちゃんは、イワナナ改め、カバナナになりました~

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源太くんから、盛岡遠征の報告をしてもらいました。

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大三村くんは、40年の生涯で初めて、真面目な話をしてもらいました。

今回は白目なしです。貴重な黒眼ショットです。

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お金大好き!佐々木くん。いちば亭の美味しい料理ありがとうございます!

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出歩くことが大好きな沼山くん。今年はとても大切な一年になりますね。

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仕事が大好きなツヨシくん。どこで日焼けしてきてん~?

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新規事業を計画中の根市くん。シャツはちょっと短めです。

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25周年を迎えるフォーユー。テルの娘さんは卓球で活躍中です!

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年の頃なら35歳。観葉植物に水をやる女性の後ろ姿が好きです。(ツム)

という訳で、濃厚コッテリ系の夜は続くのでした・・・。

★平本あきおレポートは下記よりダウンロード

「akio_hiramoto_report.doc」をダウンロード

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