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2010年3月

好きな仕事でメシを食う

あなたは好きな仕事でメシを食っていますか?

もしかして、あまり好きじゃない仕事をして生きていませんか?

それは生活のため?家族のため?会社のため?

そもそも、好きなことと、メシを食う事が、両立しないと考えていませんか・・・?

そんな疑問に答えてくれる良本に出会いました。

本田健さんの「大好きなことをしてお金持ちになる」という本です。

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好きな仕事をして幸せに生きる方法。ぜひ聞いてみたいと思うでしょ。

本田さんは、好きなこと以外では、幸せな成功は成しえないと言っています。

どれだけ収入になっても、好きじゃないことを毎日続けるは苦痛です。

「好きなことでメシが食えるほど、世の中は甘くねぇ~。

仕事は労働だから、とにかく耐えて我慢して、時々酒を飲んでストレスを発散して、

休日に自分の好きなことを趣味としてやればいい・・・」

こんなふうに考えて生きている人が、いちばん多いのかもしれません。

でも本当は、大好きなことをやってメシが食えたらいいなぁ~って、

ほぼ全員が思っているはずです。違いますか?

●どうやったら、「大好き」と「メシ」が両立するか?

この疑問に本田健さんは、懇切丁寧に答えてくれます。

①好きなことをやるとツキが良くなる。

②本人が楽しめるので努力が苦にならない。

③夢へのひたむきな思いが、あなたの中に眠る才能を引き出す

④どんな人にも必ず才能をお金に変えるポイントがある。

*ヒントは「誰かが喜んでくれること」

⑤自分らしい生き方をすると輝く!輝きに人とお金は集まってくる。

●次に自分にはどんな才能が眠っているかを知ることです。

本田さんは人間の本質的な才能を10種類に分けています。

①アーティスト

表現力に優れ、内なるイメージを自分なりに自由に表現することが得意な人

②クリエイター

いつもオリジナルのアイデアにあふれ、独自の視点で新しいイメージを生み出す人

③問題解決者

論理的で複雑にからみあった問題を、糸をほどくように整理できる人

④リーダー

グループで活動するのが好きで、自分から率先して事を成すことが好きな人

⑤チャレンジャー

常に新しい世界を開拓し、誰もやったことがないことを実現させる意欲がある人

⑥サポーター

献身的で細かいところに目が届く、縁の下の力持ち。人の成功を支える人

⑦まとめ役

バランス感覚があり気配りができる人。チームの力を最大限に引き出す人

⑧物を作る人

体を動かし、自分の手を使って、モノを形にすることに喜びを感じる人

⑨コミュニケーター

表現力に優れ、人が好きで、他人の気持ちを敏感に察することができる人

⑩世話をする人

人のお世話をすることや、力になったり励ますことが好きな人。癒しの人

★どこかでピンとくる項目があったでしょ?それがあなたの才能ですよ。

その才能をお金に変えるには、下記の5つの要素が重なったポイント探すことです。

①得意なこと

②経験があること

③人が求めること

④人が喜ぶこと

⑤時代の流れ、世の中の関心が向かうもの

★どうですか?絞り込めてきましたか?

参考までに失敗のパターンもご紹介しましょう。

①お金を意識しすぎる(金儲けを前提に仕事をする人)

②お金のことを考えない(単なる自己満足で終わる人)

③自分が一番だという傲慢さ(自分の独りよがりを押し付ける人)

④当たりそうなことばかり狙う(おいしい金儲け話を追いかける人)

⑤技術が身についてないのに見切り発車する(単なる素人)

★自分らしく輝いて生きるために、大好きな仕事で成功したいですね~!!

特に若い人たちは、「どうせ、俺なんか・・・」なんて言わずに

自分の才能を信じて、積極的な生き方をしてもらいたいですね。

いつか自分も・・・と思う人には、おすすめの一冊です。

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自分の子供を入れたい会社

ベストセラーになった「日本でいちばん大切にしたい会社」の続編が出ました。

前回に続いて、8つの会社の感動の実話が綴られています。

「大切にしたい会社」に共通する定義は、「5人に対する使命」です。

5人とは以下のとおりです。

①社員とその家族

②協力会社(業者)とその家族

③現在の顧客と未来の顧客

④地域住民(特に障害者や高齢者)

⑤株主・出資者

なかでも最もその幸福を追求すべきなのは①~④の人々です。

特に「社員とその家族の幸福」は、企業経営の核に定義づけられています。

この5人への優先順位がぶれていない会社が、

次世代に残すべき「大切な会社」なのですね~。

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普通の企業経営なら、順番は逆になるでしょう?

まず、創業者一族、出資者、株主を最優先、続いて顧客でしょうね。

地域住民への貢献は、PR的なスタンドプレーの含みもあり、

社員にはアメとムチ(8割ムチ、ときどきアメの比率で・・・)

業者なんぞは、徹底的に叩いて搾って、いつでも交換可能の姿勢。

こういう会社は、業績はいいのかもしれませんが、

決して、未来に残したい(残ってほしい)会社とは言えないですよね・・・

本の中で登場している8つの会社をザくっと紹介すると

●富士メガネ

世界の難民に、無償で「視力」(メガネ)を贈る眼鏡店

●亀田総合病院

「もう一度入院したい」と患者が言う、絶対NOとは言わない病院

●サイボクハム

日本の食料自給率を上げるのが使命

牧場経営で「農業のディズニーランド」を実現

●アールエフ

「赤ちゃんや子供たちの命を救いたい」とカプセル型内視鏡を開発

世界を驚かせた小さな大企業

●樹研工業

社員は先着順で採用。給料は年齢序列。定年なし(辞めたいときが定年)

世界最小の歯車を開発した小さな会社は、世界一社員に愛されている会社

●未来工業

提案すると500円。残業すると罰金。タイムレコーダーなし。

日本一休みの多い会社のスローガンは「常に考える 何故・ナゼ・なぜ」

●ネッツトヨタ南国

経営理念は「全従業員を人生の勝利者にする」こと。

社員が満足して働けば、お客様の満足も高くなる。

●沖縄教育出版

日本でいちばん長く、かつ楽しい朝礼を実施。

社是は「I am OK! YOU are OK! WE are OK!」

★著者である坂本光司さんは言いました。

「日本でいちばん大切にしたい会社」はまだまだあると・・・。

この本をシリーズ化して、「大切にしたい会社」をどんどん紹介し、

日本の中に埋もれている「いい会社」に勇気を与えていきたいと。

日本は捨てたもんじゃんない・・・読後にそんな気持ちにさせてくれる本です。

できれば、自分の子供に、こんな会社に入ってもらいたなぁ~と心から願います。

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お酒の話

坂本龍馬はよく酒を飲んだそうです。

相手が重要な人物であればあるほど、とことん杯を酌み交わしたと言われます。

龍馬はおよそ180センチあり、当時は大男と呼ばれていました。

お酒を飲む量も半端ではなく、なかなかの酒豪だったようです。

お酒は人間のタガを緩めます。タガが緩むと、そこから本音がもれます。

普段は鎧の下に隠していた本当の自分が、酔いとともに登場してくるものです。

龍馬が大人物と酒を飲んだのは、人間観察のためだったのでしょう。

酒を飲み、本音を聞き出すことで、核心を導きだしたに違いありません。

また、龍馬と酒を酌み交わした人間は、みな彼の人間性に惚れ込んだそうです。

「こいつなら、オレが思っていることを実現してくれるかもしれない・・・」

龍馬には、そう思わせる何かがあったのでしょうね。

だから、勝海舟など、当時を代表するブレーンが龍馬の後見をしてくれました。

私のように酒に弱い人間は、龍馬のような酒豪に憧れますよね~。

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逆に、酒癖で失敗するケースもあります。

酒癖の悪い人は、普段抑えつけられている不満や不安が、

アルコールの力で抑えが効かなくなったときに出るそうです。

笑い上戸、泣き上戸、暴れる、説教する、ぼやく、からむ、触る・・・。

いろいろなパターンがありますが、どれもその人の本質を現わしています。

大声で笑う人は、もともと明るいのに、大声で笑えない環境にいる人。

ぼやく人は、現状の自分に対する評価に不満がある人。

説教する人は、自分は周りより上だと思っている人。

酔って暴れる人は、普段おとなしい人が多いような気がします。

からむ人は、他人に対する妬みが原因です。

触る人は、親しくなりたいと思っているのに、普段は出来ない人。

抱きついたり、過度に触る人?(オレか!)は、単なるエロです。ハイ。

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私の場合は、酔うとよく笑いますね。でも普段から笑ってるからな・・・。

それから、眠くなりますね。これは、酒に弱い人の共通の悩みでしょう。

家で飲んでいると、30分持ちませんからね。飲んでる最中に寝てしまいます。

宴席での睡魔とどう闘うか?

私が編み出した方法は、常に話題の中心に立ち、喋り続けることです。

うなづく側に回ると、途端に睡魔に襲われますから。

それでも、2次会、3次会、と深い時間になったら効き目はないですね・・・。

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酒席は、とても大切です。

あなたが人間観察をしているように、諸先輩方もあなたを観察しています。

酔って、はめをはずすのは大いに結構です。問題は、はめのはずし方です。

陽気でチャーミングな酒なら文句なし。陰気でぼやく・からむは論外です。

龍馬のように、いい仲間たちと、いい酒を飲んで、堂々と生きたいものです。

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速報!笑売繁盛会議~10年後の自分への手紙~

今回のスピーチテーマは「10年後の自分に手紙を書く」でした。

いつもより、ちょっとだけハードルを上げたので、ストレスを感じたかもしれません。

私自身も、当日の朝になって、なんとか書き上げましたから・・・

メンバーのみんなも、しっかりと手紙を書いてきてくれました。(一部除く)

多忙な中、余計な仕事を増やしてしまって、ごめんなさいね~

でも、結果的に大成功だったと思います!そう思いませんか?

10年後の自分を思い浮かべることによって、夢のフォルムがはっきりします。

だから、今、何をやるべきなのか?そんな課題も見えてきますよね。

という訳で、今回の会議は史上に残る充実感がありました。

この手紙がきっかけで、一歩踏み出す勇気になればいいですねぇ~

それでは、写真で速報をお伝えします。

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恒例、本気の乾杯で幕開け!

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奥瀬先生の紹介でルーキーの沼山さん登場です

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久々の参加ですね~川村さん

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箭内さん、張り切ってますね~

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サッポロビールの鈴木君、ジョッキのマークがちゃうやんか?

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元八食センター・現在デーリー東北のルーキー馬渡くんです

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スマイリングから初参戦!みほちゃんです

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めがね、めがね、めだい、色白

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魚屋金兵衛の金澤くん、おいしい料理をありがとう!

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めがね、めがね、(めだい)、めがね、色白

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いよいよ手紙の発表。トップバッターは立候補で大三村くん。

「10年後の自分は『ドヤ顔』ででっかい仕事をしている」

「周りを笑わせて、アグレッシブに生きている」

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サッポロビールの鈴木君

「肝心な時に、あなたはいつもいない・・・と言われてきたが

家族を心から愛し、感謝の気持ちを忘れずにいてほしい」

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リニューアル4周年を迎えた、がんこおやじの岡沼君

「地域や周りの人に恩返しをしてほしい。

もっとハッピーなことが待っているから、笑顔で人生を楽しんでください」

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噛み噛みの林源太君

「10年後の自分も素直であってほしい。

自分を支えてくれる人たちに感謝して、信念を持って突き進んでください」

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女性陣のトップを切って、靖子さんの10年後。

「新社屋を建てて、コンサル業務など事業を拡大している。

子供たちは大人になり、笑顔で、いい顔で、仕事をしてください」

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スマイリング女子部代表のみほちゃんです

「今の自分は将来の夢に向かって新たな挑戦を始めました。

10年後は独立し、起業しているでしょう。

感謝の気持ちを忘れず、誇れる人生を歩んでください」

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原稿用紙1枚にきっちり綴ってきたテル松本君です

「10年後は雑貨屋を開いている。今からワクワクしています。

子供から「こんな仕事をしたい」と言われるような仕事をしたい」

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作文が大の苦手という箭内さん、奮闘しましたね。

「10年後の自分はちょうど還暦を迎えています。

そして今の自分は、人生の新たなスタートを切りました。

これまでの集大成として、一人でも多くの人に口福料理を提供したい」

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スマイリング女子宴会部長・千枝子姉やんです

「沖縄に帰っているかもしれない。八戸にいるのかもしれない。

どこにいても、「ありがとう」と日々感謝しながら笑っているはず。

なんくるないさぁ~、年を取っても人生は楽しいね」

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ごっつりラーメンの接待君です

「今の僕は、いい人たちに囲まれて楽しく仕事をしています

10年後はどうでしょうか?笑っているでしょうか?

挑戦し、勉強し、感謝を忘れず頑張ってください」

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奥瀬先生はエア手紙でスピーチです。

「10年後も元気です。良き教師として頑張っています」

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ルーキーの沼山くんは、知的障害者の施設で仕事をしています。

「10年後は、自閉症の子供たちのために施設を作っています」

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いちば亭の佐々木あつし君です

「10年後の自分は、今以上に楽しい毎日を送っている。

志を高く持ち、大事な時間を歩んでいきたい」

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青森フーヅサプライの宮崎くんです

「この10年間は自分にとって大変ありがたい10年でした。

現状に満足せず、どんどん吸収して、もっと成長していきたい」

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八戸№1美容師、ヒールのつよし君です。

「自分のことだけを考えるのではなく、周りの人や地域のことを

考えて行動してほしい。夢を持ち続け、それに向かってほしい」

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元八食のアルバイト、今は立派なマスコミ人、馬渡君です

「10年後の自分は、気力も体力も充実してバリバリ仕事をしている」

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バナナ王子、澤口商店の健司君です

「10年後も全力で生きていてください。

二人の子供に、一生懸命で、一番輝いている自分を見せてください」

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イケメン美容師、ヒールの達くんです

「10年前は独立を考えていた。10年後は違うステージに上がりたい。

地域で一番輝いているお店を作っていたい」

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魚屋金兵衛の金澤君、仕事しながら発表です

「2010年、大不況の中、様々な出会いがあり、人生が大きく変わりました。

10年後は幸福ですか?人の役に立っていますか?

49歳の自分も、感謝を忘れずに生きていてほしい」

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八食センターの松本さんです

「八食センターを今以上に、地域から愛される店にしている。

他人の成長に貢献し、家族に感謝し、楽しく仕事をしている。

そして、夢と希望でワクワクしている」

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スマイリング代表・桑原さんです

「希望と感動を与える仕事をしている。本を3冊書き、全国で活躍している。

スマイリングの活動も大きく飛躍している」

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会議前から泡盛をひっかけて絶好調の川村誠さんです

「10年後、自分は55歳。八食センターは40周年を迎えている。

八食の50周年まで頑張る。健康でムキムキ・モコモコしていたい」

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本日の大トリは、つむつむでした。

「10年後は「勇気」をテーマにした本を出している。

仲間たちのおかげで、あきらめずに頑張ることが出来ました。

2020年、この手紙を読んだなら、2030年の自分に手紙を書いてほしい。

奇跡の連鎖を起こすために、勇気の物語を綴ってください」

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10年後の自分への手紙。

みんなの手紙はガラス瓶に詰めて、近くの公園に埋めておきます。

10年後に掘り起こしてみましょう。

自分との約束を守っているかな・・・?

大丈夫です。10年間やり続ければ、絶対、本物になれますから!!

最幸に良い一日でした。ありがとうございます!

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球春

先週の土曜日、日本のプロ野球・パリーグが開幕しましたね。

ダルビッシュ、杉内、涌井、岩隈と、日本を代表する投手が顔を揃えた開幕試合は

3試合とも接戦となり、いきなり熱パを魅せてくれました。

プロ野球は、間違いなくパリーグの時代になっています。

フランチャイズ制がしっかり根付いてきて、チームカラーに個性があるもんね。

我が、東北楽天イーグルスは、第一戦をエース岩隈で落とし、

必勝で臨んだ第二戦は、なんと田中マー君で負けてしまいました。

相変わらず、リリーフピッチャーの質が低いんだよね・・・。

球団が本気で優勝を狙っているのか疑問です。弱点の補強ができてないですよ。

まぁ、それでも、岩隈&マー君が頑張れば、3位に滑り込みは可能でしょうから。

辛抱強く応援していきたいと思います。

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プロ野球に続いて、昨日の日曜日、センバツ高校野球が始まりました。

私の一押しチーム、沖縄・嘉手納高校が初日から登場しました。

結果は、残念ながら負けてしまいましたが、試合内容は素晴らしかったですね!

池原君と真謝君のバッテリーは、本当に息が合っていて、

テレビ画面から、お互いを支え合う「友情」と「信頼」が見えました。

スタンドも異様なほど盛り上がっていたし、彼らは郷土の子供たちで、

町の人たちから、心底愛されているのでしょうね。

私は、やっぱり、このチームがもっともっと好きになりました。

夏の甲子園にも、出てきてほしいなぁ~。がんばってください!

21世紀枠で出場した山形中央高校は、

優勝候補の東京・日大三に力負けしましたね。

でも、とても爽やかで、めんこいチームでした。

こちらも夏に期待です。

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甲子園球場に鳴り響く金属バットの音。いよいよ春ですね。

龍馬の土佐では、もう桜が開花したそうです。

土佐は、日本で一番早く春が来る町だから、維新への目覚めも早かったのかな?

八戸は今朝雪が降りました。

せっかく膨らんだ木々の芽が、また固く閉じちゃった感じです・・・。

「春の雪 耐えて待つなり 寒立馬」(つむつむ詠む)

東北の端っこにも、春はちゃんと来っから、待つべぇね~。

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祝・合格!

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ようやく、桜が咲きましたぁ~

おかげさまで合格しました。ありがとうございます。

前期の合格発表から、後期試験までの1週間が、長いこと長いこと・・・

息子もつらかったでしょうが、親のほうも消耗しました。

まぁ、結果的に本人の第2志望の高校だったので、良かったのかもしれません。

息子の将来の夢もハッキリしたし、いろいろな経験と学びがありました。

4月からは高校生です。それにしても子供の成長は早いねぇ~。

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高校生になったら、自分で考え行動できる、そんな青年になってほしいですね。

そろそろ、親の介添えは 邪魔になってくるはずですから。

傍らから、そぉっと見守っていけたらいいなぁ~、そんな親になりたいな。

前向きな言葉が、前向きな行動を生む。

前向きな行動が、前向きな人生を作る。

親も子供も成長あるのみ!がんばっていきましょう!

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小さな春

今朝のジョギング中に、小さな春を見つけました。

春彼岸の入りとは言え、朝の気温はまだまだ氷点下なのに、

かわいい小梅ちゃんが、可憐な花を咲かせていました。

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ご覧ください。ちょっと写真のピントが合っていませんが・・・

毎朝通りかかるたびに、梅の蕾が膨らんでいるのを楽しみに見ていました。

そして、とうとう本日、かわいい小梅ちゃんが生まれた訳です。

「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」と、詠んだのは、服部嵐雪ですが、

本当に、小梅ちゃんの周りだけが、ほわっとしたぬくもりに包まれていましたよ。

春はいいねぇ~。年を重ねる度に、春が好きになっていきますね。

そういえば、屋台村にいた「なおちゃん」の赤ちゃんが生まれたそうです。

お名前は「優寿」と書いて「ゆずちゃん」です。

2400gの元気でかわいい女の子。なおちゃんに似て笑顔がめんこい子でしょうね。

すくすく育って、世の中を明るくするような女性になってほしいものです。

女性の明るい笑顔が人類を救う。私はそう信じていますから。

いろんなことが始まる春です。

大三村軍団の新店舗も着々と工事が進んでいます。

現場に顔を出すたびに、心地いい緊張感とワクワク感が飛び跳ねます。

そのうち、また経過報告できると思います。

★明日は高校入試の後期試験の合格発表です。

こちらは、もう「なるようになれ!」です。

願わくば、桜じゃなくても、小梅ちゃんでもいいから咲いてほしいですね。

みなさんの、小さな春をお知らせください。

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3.23 笑売繁盛会議 概要

●笑売繁盛会議 「桃祭り」 概要です!

日時:3月23日(火)19時~

会場:魚屋金兵衛  (八戸市ロー丁) 電話0178-46-4656

会費:3,500円

スピーチテーマ「10年後の自分へ」

*10年後の自分へ手紙を書く(便せん1枚以上 *厳守)

★出席者

松本恵治 八食センター

三村和良 ㈱大三村

津村柾広 サードプロデュース

川村誠プラス1 八食センター

松本光由 フォーユー

箭内一三 ㈱大三村

岡沼宏和 がんこおやじ

林源太 くいもの屋わん

奥瀬英俊 七戸養護学校

沼山重明 けやき寮 *ルーキー

宮崎善幸 青森フーヅサプライ

河門前強 ヒール

長根達  ヒール

中村健司 澤口商店

接待浩之 ごっつりラーメン

鈴木一生 サッポロビール

目代靖子 エフェクト

桑原冨美一 スマイリング

我喜屋千枝子 スマイリング

木村美保 スマイリング *ルーキー

佐々木淳史 いちば亭

金澤正博 魚屋金兵衛 *ホスト

竹中裕章 ごっつりラーメン *2次会~

下平信幸 *2次会~

▼欠席

大津正寿 青森ヤクルト

増尾淳  八戸養護学校

高野誠  中央会

前澤大輔 中央会

竹ケ原靖典 八戸商工会議所

清水隆仁 マリンキャッスル

細羽喬  アミューズ

駒井秀介 八戸酒造

佐々木望 ファミリー

佐々木清津子 ドンファン

岩間奈々 ドンファン

早川恵  大地の恵

東山一路 大地の恵

神田和枝

平野直樹 スマイリング 

小山田裕之 八食市場寿司

洞内健  居酒家健

工藤秀之

清水聡  八食サービスエイト

沼本浩明 沼本自動車

▲調整中

中村一晴 八戸養護学校

小野昭仁 フォルテ

横手章一 和宏

舩場修  港むら福

佐藤大介 古牧温泉青森屋

大澤のはら 牛角

藤原知  スマイリング

川村晃  オラネット

小西池郁子 セントラルフィットネス

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10年後の自分へ

「2020年の教科書」という本を読みました。

金融コンサルタント・経済評論家の菅下清廣さんの著書です。

時代のトップを走る7人のプロフェッショナルへのインタビューと、

そのエッセンスを丁寧に解説した、とても読みやすい本でした。

本の主題は、「10年後は今までの延長線上では生き残れない」です。

「今までの延長線上では生き残れない」、胸にズバッと突き刺さる言葉ですね・・・。

これまでの時代は「1のものを100にする」経済でした。

つまり、既存のものを増やしていく考え方です。

株や不動産などのマネーゲーム的なものは、その代表例ではないでしょうか。

10年後は、「1のものを100にする経済」は終わるだろうと、著者は言います。

替わって「0から1をつくり出す人の時代」に大きく動き出していくだろうと。

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●作家・石田衣良さんの10年後のキーワード

「生き延びる力」

目の前で起きた問題をやわらかに受け止めて対処できる人。

ユーモアを持って、落ち着いて問題を解決できる人が、10年後にモテる人です。

●カリスマコンサルタント・神田昌典さんの10年後のキーワード

「検索されるビジネス(人)」

営業努力でやっていくビジネスは廃れていく。

替わりに登場するのが「検索されるビジネス」。

インターネットで検索されるビジネスだけが収益を伸ばしていく。

●凄い行動力の社長・榊原暢宏さんの10年後キーワード

「自分を追い込む環境をつくる」

行動力を生むために「宣言して責任をとる(コミットメント)」ことが重要。

楽な方に行けない環境を意識的につくること。

まず行動して、それを継続する。もし壁に当たったら変化すればいい。

それを継続すると進化する。繰り返すうちに成長する。

●エンターテイメント業界の寵児・つんくさんの10年後のキーワード

「ヒントは近くにある」

ヒントは本当に近くにある。もっと言えば、ヒントは自分の中にある。

自分の強みで勝負するわけだから、勝つ確率は高くなる。

次のステップに行く時は、過去の成功パターンにしがみつかないこと。

●カリスマIT社長・鉢嶺登さんの10年後のキーワード

「挑めばチャンス、逃げればピンチ」

ピンチの時こそ、どんどん挑め。挑めば必ず切り開かれる。

多くの人はピンチが訪れると、そこでやめてしまう。

実際に成功している人は、ピンチの時こそ前へ進む気持ちがある人。

●ドミノピザを展開した起業家・アーネスト比嘉さんの10年後のキーワード

「難しいことだからやる!」

起業家は、隙間を見つけないといけない。

リスクがあって面倒くさい仕事こそ、起業家の出番である。

☆10年後も通用する6つのキーワード

「グローバライゼーション」「テクノロジー」「イノベーション」

「環境問題」「モラル」「社会貢献」

●就職したい企業№1の社長・牧野正幸さんの10年後キーワード

「クリティカルワーカー」(問題を解決する人)

問題解決能力は「頭の回転が速いこと」と「頭が柔らかいこと」が条件。

頭が柔らかい人は、自分で立てた完璧な理論をぶっ壊すことができる。

創造的破壊が出来る人が「0から1をつくり出す人」である。

いかがですか?あなたの10年後に照らし合わせてみてください。

今の延長線上では生き残れない・・・。

つまり、10年後も、今と同じことをやっていたのではアカンのです。

もちろん、職場を変えろ、ということではありません。

仕事の質を変えなければいけない・・・ということです。

★10年後の自分へ

次回の笑売繁盛会議のスピーチテーマは、「10年後の自分」に決定します。

10年後の自分へ向けて、手紙を書いてください。(便せん1枚以上)

10年後の自分はどうなっているでしょうか?

それは今のあなたが作っていくもの。

さあ、10年後の自分に手紙を書いてください。

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何のためにやるのか?

「目的が先、目標が後」

昨夜開催された、カリスマ教師「原田隆史」講演会での言葉です。

その仕事は何のためにやっているのか?

お金を稼ぐために・・・。

それでは、何のためにお金を稼ぐのか?

欲しいものを買うために・・・。旅行に行くために・・・。生活費のために・・・。

それでは、もう一度、何のために仕事をしているのか?

家族を幸せにするために。誰かの役に立つために。社会に貢献するために。

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◎何のために?=目的意識

目的が明快であればあるほど、達成する意欲が持続されます。

そして、目的を達成するために、どんな行動をするか?

つまり、目標設定も自ずと生まれてきます。

目的から逆算して、長期目標→中期目標→短期目標の順で計画が立ちます。

目的のために、何が必要か?その必要とされるスキルのために何をやるのか?

そして、そのために今、何を学び、どんな習慣を身につければいいのか?

逆に、目標だけが独り歩きしているケースが多く見られます。

例えば、売上目標000000円!なんていうのは顕著な例です。

何のために、その売上目標が設定されたのか?

目的が明快でなければ、目標は徐々に形骸化されていきます。

なぜなら、その目標が達成されても、また次の年は、売上目標000000円とくる。

毎年同じような目標が設定されると、そのうち意欲が低下してきます。

「いったい、私たちは何のために頑張っているのか?」

そんな疑問が、やる気をドンドン削ぎ落していくからです。

目的意識を最大パワーにするコツがあります。

何のために?を、自分以外の誰かのために設定することです。

家族のために、子供ために、両親のために、仲間のために・・・・。

「母親を喜ばせたい。だから、この目標を達成する」

「子供を幸せにしたい。だから、この仕事を成功させる」

人は、自分のためには、意外と頑張れないものなんです。

まぁ、いいか・・・って、簡単に妥協してしまいます。

誰かを喜ばせたり、幸せにしたり、救ったり、役に立ったりすること。

そんな目的を心に刻み込んだ時、信じられないパワーが出るんですね。

あなたは、何のために、その仕事をやっていますか?

もう一度、考えてみましょう。

★おまけ ・私が感銘した原田先生の言葉です

「人は長所で困難を乗り切る」

「人間は長所50、短所50、プラスマイナス0。

人を育てるときは、プラスの50を見てあげること」

「あなたは人に語れる目的・目標を持っていますか?」

「数字でフィードバックすること。成果を数字で見せること」

「悩んだ時は、異業種に学べ」

「自分が変われば、相手が変わる」

「一番感謝されること、それは話をきちんと聞いてあげること」

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延長戦

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敗者復活戦という呼び方は、ちょっと適切じゃないような気がするので、

あえて、延長戦に突入という言い方にしたいと思います。

昨日は、公立高校の合格発表でした。

本来なら、昨日のうちに、「祝!合格」をアップする予定だったのですが・・・

残念ですが、来週、もう一度試験を受けることになりました。

自己採点では、合格ラインぎりぎりだったので、5分5分と思っていましたが、

実際、存在しない受験番号を見つけるのは、とても酷なものでした・・・。

しかし、採点結果は自己ベストの点数だったようなので、しょうがないですよね。

倍率1.5倍というと、ピンときませんが、300人の受験者に対して

合格者200人、不合格者は100人です。(こっちの方が解りやすい)

合格発表会場で見ていると、合否は一目瞭然です。

合格した子供の顔は、一瞬で明るくなる。本当に花が咲いたみたいです。

逆に、ダメだった子は、表情が曇り、肩がガックリうなだれ落ちます。

しばらく、自分の足元を見つめて、もう一度掲示板に目線を送ります。

やっぱりない・・・、親や友だちが声を掛けても、表情は固まったままです。

でも、あるタイミングで、顔をもたげて、空や大きな木を見つめたりします。

ほとんどの子がそうでした。何かをふんぎっている瞬間なのでしょうね。

そういう子は、とても凛々しく、力強い目をしています。

ネクストチャンス!!そうだ、次のチャンスがある!

自分の子を含めて、不合格だったすべての子供たちへ贈ります。

「一度負けた人間は強くなる。ネバーギブアップ。次のチャンスをつかめ!」

遅咲きの桜もあるじゃないですか。大器晩成ともいいますね。

と言う訳で、受験イベントは、好評につき来週まで延長いたします。(ホンマか?)

後期試験を受ける1200人の子供たち!そしてご家族のみなさん!

もうひと踏ん張りです。がんばりましょうね~!!

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卒業式

記録的な大雪の一日。

こんな日に息子の卒業式がありました。

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仲がよい仲間たちともお別れです。

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みんな小学生の頃の面影は残っているけど、大きくなったなぁ・・・

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先生方には、本当にお世話になりました。ありがとうございます。

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両親への感謝のメッセージに感動!

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全員でアンジェラ・アキの「手紙」を熱唱・・・

★「夢は絶対叶う!」父から子への贈る言葉です。

★それにしても、雪かきで腰が痛いわ・・・

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198/200

200点満点中198点!!いやいや、入試の点数じゃないですよ。

第5回居酒屋甲子園の地区予選、1回目の覆面調査の話です。

2月の調査で、居酒屋がんこおやじが叩きだした点数が198点だったのです。

198点は、ほぼ満点です。

ほとんどすべての項目に「◎」が付いていることになります。

現在、がんこおやじは、東北地区の堂々2位にランキングされています。

ちなみに、200点満点は、宮城県の「Little Italy Bacco」というお店だけです。

続いて、198点は、がんこおやじを含めて3店舗が名を連ねています。

すばらしい!!がんこおやじのみなさん、すばらしいですよ!!

3月の覆面調査でも、気を抜かずいつも通りの心構えで頑張りましょう!

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居酒屋がんこおやじは、この3月、リニューアル4周年を迎えました。

4年前から比べると、あらゆる面でレベルが上がり、一歩一歩前進していますね~。

リニューアル1年目は、岡沼宏和というスターが一人で店を引っ張っていました。

スタッフは、その時点で、バックバンドのような存在でした。

2年目は、スタッフが成長をしはじめ、岡沼さんを盛りたてました。

バンドに名前がついて「ヒロ岡沼とがんこおやじぃ~ズ」みたいな感じになりました。

3年目は、初めて居酒屋甲子園にエントリーしました。

日本一お客様を元気にする店を目指して、スタッフが一丸となって頑張りました。

バンド名から「ヒロ岡沼」がとれて、ただの「がんこおやじぃ~ズ」になった年ですね。

そして、4年目を迎えました。居酒屋甲子園2度目の挑戦です。

198点という高得点を叩きだしたのは、岡沼さんではなくスタッフでした。

バンド「がんこおやじぃ~ズ」のリードボーカルが変わったということです。

もちろん、ヒロ岡沼は、いつでもリードボーカルができますから、

「がんこおやじぃ~ズ」には複数のボーカリストが誕生したことになります。

いわゆる、EXILE現象ですね~。これは売れますよ~、え~。

しかし、198点で有頂天になってはいけませんね。

実際、ファイナルに勝ちあがってくる店は、満点&満点が常識ですから。

がんこおやじのみなさん、2点の減点は何だったのか?もう一度考えてみましょう。

「感動」のレベルまで上げるにはどうしたらいいのでしょうか?

200点を狙ったら、200点は取れません。

300点を狙いましょう。みんなが300点を目指したら、満点取れますよ!!

3月の結果楽しみにしています。

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★ちなみに、東北ランキング第5位に「八食市場寿司」が入っています!!

得点は197点です。これも凄いですね~!!

やったね~、松本さん、小山田くん、スタッフのみなさん!

八食市場寿司の課題は、スタッフ力の底上げだと思います。

いつでも、誰がやっても、上質な接遇ができるように、切磋琢磨してください。

★林源太くんの「わん」はどうだったのかな?

佐々木淳史くんの「いちば亭」は、昨年より成長したのかな?

初挑戦の大三村軍団「ラーメン鳳凰」は、気づきと学びを得られたかな?

★居酒屋甲子園のコンセプトは「共に学び、共に成長し、共に勝つ」です。

私たちの力で「青森から日本を元気しましょう!」

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なぜ殴らない?

昨日の愛子様のニュース、ちょっと驚きましたね~。

いじめっ子のせいで、不登校になってしまったって?

まぁ、一時的なことなんでしょうけど、天皇家には不似合いなニュースでした。

学習院の初等科は、由緒正しい家柄の子だけが入る名門中の名門ですよ。

しかも宮様のご学友というと、事前に綿密な調査が行われているはずです。

それでもいるんだねぇ~「クソガキ」が!

授業中に縄跳びを振り回したり、大声をあげたり、乱暴をしたり・・・。

そいつは正真正銘のクソガキです。

元クソガキの私が言うのだから間違いありません。

こいつを黙らすのは簡単です。ぶん殴ればいいんです。

暴力はいけないって?何を言ってるんですか、相手はクソガキですよ。

しゃべって分かるなら、ただのガキ。

クソガキには「どっちが強いか」はっきりさせるしかないんです。

あいつらにはルールを破ったら、痛い思いをするってことを教えなくてはなりません。

だから、まず2、3発ビンタを張ってやってください。

それでも言うことを聞かないようなら、グーパンチを見舞ってやってください。

願わくば、鼻血がでるほど強烈なフックをお願いします。

いいんです!あいつらはクソガキですから!殴ってあげてください。

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私は小学校・中学校と良く殴られました。(え~え~クソガキだったもんで・・・)

中一の4月、授業中にあくびを連発しただけで、10発以上のビンタを頂戴しました。

それ以来、その先生を嫌いになりました。いつか仕返ししてやろうとさえ思いました。

30歳を過ぎたころ、その先生を見かけました。

先生は私を覚えていなかっただろうけど、私はすぐに分かりました。

仕返しのチャンス?いやいや・・・ただ懐かしくて、感謝の気持ちが沸きました。

だって、授業中にあくびを連発したクソガキが悪いんだもん。

殴られて当然。殴ってくれてありがとうです。

中学の野球部の監督は、生活指導も兼ねた鬼のような教師でした。

常に竹刀を持ち歩き、何かあるたびに竹刀が飛んできました。痛いんだよね~

3年間で何発頂いたでしょう?部活を入れたら500発近いかもしれない。

つい最近、その先生を野球場で見かけました。

定年退職後も、中学野球のコーチとして活躍していたんですね。

「先生、うちの息子も野球をやってるんですよ」たまらず私は声をかけました。

「お~、そうかね~、嬉しいな~、野球はいいよな~」と言っておられました。

3年間で500発近く殴られた憎き相手に、今はただ感謝感謝でした。

★日本の先生のみなさん!クソガキは殴ってやってください!

彼らを救うのは、愛情をたっぷり込めた鉄拳だけです。

本当の愛は、理解されるまで時間がかかるものだから、

先生にとっては不利益な話でしょう。でもお願いします。

クソガキを救えるのは、大人の本気の一発だけです。

本来なら、親がすべての責任を負うべきでしょうが・・・。

親と子供は近すぎるから、他者である先生の協力が必要なのです。

先生!クソガキは殴っていいのです!いや、殴らなきゃダメなんです!

日本の教育現場に鉄拳を復活させましょう。

これは愛子さまからの問題提起かもしれませんね。

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高校受験

昨日は公立高校の入学試験でした。

受験生を持つ我が家も、朝からソワソワと浮ついていて、

心ここにあらず・・・、妙な緊張感が家中に充満していました。

サザエさん一家の波平さんなら、「カツオ!何を浮ついておる!シャンとせんか!」

と一喝する場面ですが、波平さんほど威厳のない私は、

読んでもいない朝刊を睨みつけるのが精一杯。

普段はのん気を絵に描いたような息子も、さすがに食欲がないようで、

「ごはんがのどを通らない・・・」と、青ざめた顔でつぶやいていました。

「野球の試合とどっちが緊張する?」と質問してみると、

「絶対、受験の方が緊張する。めっちゃ気が重い・・・」と言っていました。

高校で人生が決まるわけではない。だから気楽に考えればいいものですが、

渦中にいる15歳の心を思えば、そりゃ切羽つまっちゃうよね~。

義務教育を終え、初めて自分の進路を自ら選択したのですから。

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でもね、この経験はとても大きいと思うのです。

もし、安易な進路を選んでいたら、こんなに胸が痛くなるような緊張感を

味わうこともなかったでしょう。本人も親も、もうちょっと楽だったでしょう。

私は息子に、ちょっと背伸びをさせました。

親のエゴかもしれません。子供にとっては迷惑な話かもしれません。

でも、私は、ほんの少しだけハードルを上げました。(ほんの少しだけですよ)

その理由は、「本気」になってほしかったからです。

人生の中で、本気で勉強する時期はそう訪れません。

高校受験、大学受験、資格試験、昇格試験・・・、数回しかありませんよね。

そのうちの1回、しかも最初の1回目です。

ここで「本気の自分」に出会ってほしかったのです。出会えたのかな?

受験当日の朝の緊張した顔を見ると、ちょっとは本気になったような気がします。

適当にやっていたら、あの顔にはならないはずだから・・・。

という訳で、合格するかどうかは、この際、うっちゃってしまって、

受験という一つのイベントは、半分成功したんじゃないかなって思います。

15歳の彼は、自分の実力のなさを知り、そして立ち向かうことを決意し、

初めて一人で自身と対峙することができました。

これは、いわゆる成長というヤツかもしれないなぁ~、親のひいき目でしょうけど。

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来週は卒業式です。仲間たちとお別れです。

でもまた、すぐに新しい仲間と出会える。終わりは始まりです。

10代は40代の数倍のスピードで成長していきます。

とりあえず一段落・・・。

でも、不合格の場合は後期試験を受けなければなりませんね。

ふぅ~・・・・、我が家の受験はまだ終わっていません。

一足早い桜の開花を待ちましょう。

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やる気の春

今日は3月3日、ひな祭りですね。

女性のみなさん、おめでとうございます。ぼんぼりに灯りをつけてますか?

そう言えば、浅田真央ちゃんって、お雛様に似てますよね。

かつては、吉永小百合さんをモデルに人形を作っていたそうですが、

今風に売るなら「浅田真央モデル」がいいかもしれません。

彼女は、顔立ちや所作に気品があって、お姫様のイメージがぴったりきますよね。

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さて、まだまだ寒い八戸ですが、確実に春は近づいています。

早朝ジョギングで見つけたのですが、公園の梅の木の蕾が大きくなってるんです。

朝晩は氷点下近くまで気温が下がっているのに、梅の木は偉いねぇ~

しっかり春の準備を整えて、出番を待っているんだね。

もうすぐです。もうすぐ春が「やぁ、こんにちは、1年ぶりだね」って、やってきますよ。

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私が一番春を感じるのは、アメリカ・メジャーリーグのキャンプ情報です。

アリゾナやフロリダなど温暖な地域に全球団が集結して行うスプリングキャンプ。

エンジェルスに移籍した松井秀喜くんも、順調そうで表情は晴れ晴れしてます。

昨日は、元チームメイトの清原和博氏の表敬訪問を受けました。

「ゴジ、赤いユニフォームも似合ってるやんか」

「そうですか、清原さんもヒゲが似合ってますよ」

なんていう会話が聞こえてきそうです。

この二人に技術論とか細かい話は不要です。よぉ元気か?それだけで充分。

同じ戦場で闘った者にしか分からない、特別な世界があるはずですから。

私なんか、二人が並んでいる写真を見ているだけで元気が出てきます。

「よっしゃ~!やったるぞ~!」って、やる気のスイッチが入っちゃいます。

●「期待が高まると、やる気は自然とあふれだす」

これは、能力開発の魔術師と言われる西田文郎先生の言葉です。

「やる気を出せ!」と言われれば言われるほど、やる気は出なくなる。

「やる気」って、結構、扱いが難しいものなんですね。

脳には「期待の脳」と呼ばれる部分があるそうです。

「期待の脳」が活発になると、人は興奮します。テンション上げ上げ状態ですね。

「期待の脳」と結びついているのが「成功体験」です。

過去の成功体験が、「期待の脳」を刺激し、ワクワク感を生みだします。

このワクワク感を持続した人が、成功するそうです。

ソフトバンクの孫正義氏は言いました。

「努力して頑張って、歯を食いしばってやっていく。それで達成したときは、

素晴らしい快感を覚えます。幼いときからそんな快感を続けていると、

快感中毒のようになってくるんです。」

快感中毒=ワクワク感の持続=成功への好循環

一度、快感を覚えたら、また味わいたくなる。だからまた新たな目標に挑戦する。

結局、成功者はまた成功するし、モテる人はまたまたモテるようになるんですね。

春になると、なんだかワクワクしてくるのは、春がスタートの季節だからでしょう。

何か新しいことが始まるという期待感が「やる気」を起こしてくれるのです。

さあ、始めましょう!何か新しいことに挑戦しましょう!

調子に乗ってドンドン行きましょう!だって春だもん・・・。

★ダイエット 2月の報告です。

単月+-0kg

累計-22kg

3月は早朝ジョグの再開で、きっちり搾りまっせ~!!

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成長とは何か?

バンクーバーオリンピックが閉幕しますね。

あっという間でしたねぇ~。今回も随分楽しませていただきました。

前半は、なんといってもカーリング「チーム青森」の大健闘。

劇的勝利の連続に、仕事を忘れて夢中になってしまいました。

準決勝進出が消滅した試合後の、スキップの目黒さんのコメントは良かったです。

「実力不足です。力の差を感じました」

言い訳をしない。負けを素直に認める。チーム青森は強くなりますよ!

後半は、フィギュア女子のキム・ヨナと真央ちゃんの頂上決戦に尽きます。

キム・ヨナは野球で言ったら、4割バッターですよ。

精密なボディバランスで、完璧なパフォーマンスを魅せますからね・・・。

こちらも、キム・ヨナに負けた直後の、真央ちゃんコメントが秀逸でした。

「自分のできることはやった。でも、悔しいです。」

そうそう、きちんと悔しがることが大切です。

正直に悔しいと言った真央ちゃん、次のソチオリンピックは金メダルいけますよ。

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●成長とはなんでしょうか?

それは、できなかったことが、できるようになること。

そのために、「今の自分にできないこと」をはっきり認識しなければなりません。

つまり、誰かに負けるという経験は、人を成長させるチャンスなのです。

チーム青森も、真央ちゃんも、負けをきちんと認めました。

この経験は間違いなく、飛躍につながると思います。

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●「日本で最も人材を育成する会社のテキスト」という本があります。

その中の一文で、とても印象的なものがありました。

★「人材育成は『教えずに学ばせる』ことをめざさなくてはならない」

人は教えると学ばなくなる。教えれば教えるほど学ばなくなる、と言うのです。

教えるは、当事者にとって「教えられる」です。これは受け身です。

一方、「学ぶ」は主体的です。能動的な態度を現わします。

それでは、主体的に学ぶ雰囲気を、どうやって作るか?

「会社は学校である」。答えはこの言葉の中にあります。

会社は学校。ときに教師になり、生徒になり、教え合い、学び合う。

「教えることは二度学ぶこと」という金言のとおり、

学んだことを、別の誰かに教えることで、飛躍的に身につきます。

生徒と教師の両方を経験させることが、人材育成のコツかもしれませんね。

★経営とは、どこまで社員の潜在能力を引き出せるか、である。

★社員を勇気づけ、成長の手助けをすることで、会社の業績を伸ばす。

私たちのように、地方の小さな商人が成功するためには、

「人」「モノ」「金」の「人」で勝負するしかありません。

あなたのスタッフは、あなたの一番の協力者です。

彼らを大きく育てるために、「教えずに学ばせる」ことを実践してみましょう。

★しかしながら、人を育てるって・・・大変ですよね~

公立高校の受験を間近に控えても、「学ぶ姿勢」を実践させるのは難しい。

嫌々やっているうちは、絶対に身につかないんだけどなぁ・・・

これも学びかもしれません。

親は子供の姿から、学んでいるってことかな?

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