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2010年2月

すべてのランナーはMである

うみねこマラソン、エントリーしました!

もちろんハーフマラソンです。4年ぶりの出場になります。

という訳で、早朝ジョギングをそろそろ再開しようと思って、

昨日から走り始めました。まだまだ寒いですけどね・・・。

走らない人にとって、マラソンほど、意味がわからないものはないでしょう。

何が楽しいの?野球やサッカーやホッケーと違ってゲーム性もないしね。

ただでさえ疲れる世の中、わざわざ走って何になるのか。

正直言います。走っている私でさえ、理由がわかりません。なんで走るんだろう?

間寛平さんは、なぜ世界1周マラソンに挑戦しているんでしょう。

仕事?いやいや仕事なら、絶対走れません。それだけは間違いない。

夢なのか?ロマンなのか?う~ん・・・もう少し具体性が欲しいですね。

今、私の頭に浮かんだキーワードは「脱皮」です。

あえて過酷な環境にさらすことで、新しい自分に出会えるかもしれない・・・。

昨日までの限界ラインを超えたとき、初めて見える景色や

初めて聞こえる音や、初めて知る言葉があるような気がするのです。

蛇は脱皮しないと死んでしまうそうです。だから、毎年新しく変化する。

マラソンランナーは、限界の向こう側にいる、新しい自分に会いに行く。

まぁ、ドMの世界ですよ。自分で自分を壊すようなものだから。

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●「破壊者の流儀」という本を読みました。

著者は本田宗一郎氏の愛弟子・田中慎一さんと

新進の茶道「侘び数寄道」を立ち上げた山田長光さんです。

日本史上最高の天才的破壊者と言われる織田信長をモチーフに

現代の破壊的リーダー・元総理の小泉純一郎氏と

経済界の新リーダー・孫正義氏の対談を織り交ぜ、核心へ向かう内容です。

読み進むにつれ、背筋がピンと伸びるような凛とした本でした。

以下、もっとも感銘を受けた部分です。

★リーダーに必要なチカラとは何か?

それは「人を動かす力」である。

人を動かすために何をどうするか?

答えは「破壊と創造」である。

特にリーダーに求められる破壊は、創造よりも難しい。

破壊者は変化を嫌う人間の「意識の壁」を破壊し、

創造に向けて新たな意識をつくりだす。

これがリーダーの使命である。

★小泉純一郎氏の「自民党をぶっ壊す!」

オバマ大統領の「CHANGE!」

どちらも、古い常識を壊し、新しい世界を創造する、

強烈なメッセージが込められています。

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リーダーのみなさん、「破壊」を怖れていては「創造」はできません。

古い常識をぶっ壊す勇気を持ちましょう!

私も、古い自分を脱ぎ捨てて、新しい自分を創造していこうと思います。

★今日は、東京マラソンでしたね。

東京は雪混じりの雨ですね~。かなり気温も低いようです。

過酷です。体力が落ちると体温も下がる。ますます体が動かなくなる・・・。

でも、頑張って!頑張って!ゴールの先で新しい自分が待ってるから!

来年は東京マラソン走ります!

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料理は愛だよね

中国料理1級技能士・箭内一三さん曰く、「料理は愛なんだよねぇ」。

技術を持ったプロの料理人であっても、

「愛情」がなければ、人を感動させる料理は作れないそうです。

逆に言うと、素人料理が誰かを感動させる可能性もあるわけです。

「愛」というスパイスがあれば、胃袋ではなく心に、

何かが伝わるのかもしれません。

箭内さんが言う「愛情」は2種類あります。

一つ目は、食べる人の気持ちになること。思いやりと言う愛情です。

もう1つは、食材への感謝を持つこと。慈しみと言う愛情です。

特に、食材との対話が美味しい料理をつくるコツみたいです。

例えば、じゃがいもを使った料理なら、じゃがいもをしっかり見つめてみます。

「どこの生まれなのか?」「どんな人に育てられたのか?」

できのいい野菜を見ると、農家の人の表情まで見えてくるそうです。

そして最後に「どんなふうに料理してほしいのか?」を問いかけます。

じゃがいもは答えます。「やさしく煮て欲しい・・・」(ホンマか!!)

箭内さんには聞こえるそうです。食材が喜ぶ声が聞こえるそうです。

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●「食堂かたつむり」という小説を読みました。

柴崎コウ主演で映画にもなりましたね。まだ上映中でしょうか・・・?

ストーリーを簡単に説明すると、

主人公の女性が、失恋のショックで言葉を失うところから始まります。

言葉を失う。つまり失語症です。何も喋れなくなっちゃうのです。

彼女は傷心のまま、生まれ故郷の小さな村に帰ります。

そこには、性格が合わないケバいおかんが一人で住んでいます。

彼女はおかんと和解し、協力を得て、かわいいレストランを開きます。

「食堂かたつむり」という名前の、一日一組しかお客を取らない店です。

彼女の料理を食べると、その人たちが次々と幸せになっていきます。

噂が噂を呼んで、大繁盛していくのですが・・・。

娘と母親の微妙な機微が良く描かれた素敵な作品でした。

おかんが飼っている「エルメス」という名前の豚がキーになっています。

この豚が、人間の本質とは何か?を教えてくれたような気がします。

小説の中にとても感動した一節がありました。

「食堂かたつむり」が作る最初の料理のシーンです。以下抜粋です。

「私は洗いたての手のひらで、それらの食材にそおっと触れた。

そして生まれたばかりの小さな命を慈しむように、ひとつひとつ、

両手で持ち上げては顔の近くまで抱き寄せて、目を閉じたまま数秒間、

食材たちと言葉を交わす。・・・・・顔を近づけて鼻を寄せ、彼らの「声」に

耳を傾けるのだ。クンクンと匂いを嗅いで、それぞれの状態を確かめ、

どう料理してほしいのか?を尋ねる。そうすると、食材たちが自ら、

どう調理するのが一番ふさわしいのかを、語りかけてくれる」

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こんなふうに愛情をたっぷり注ぎこんだ料理を食べてみたいですね。

食材のほうも喜んで、人間に食べてもらうのではないでしょうか?

まさしく作り手冥利に尽きると言うか・・・。

料理にかかわらず、あらゆる仕事に「愛」は必要ですよね。

あなたは「愛」のある仕事をしていますか?

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メイク・ザ・ヘブン 笑売繁盛で天国をつくる

同じ映画を2回観て、同じ所で涙がでました。

足に障害を持つ男性がホノルルマラソンを走るシーン。

すでに10時間を超えているのに、彼は必死に走り続けます。

仲間の声援が彼にパワーを与え、とうとうみんなが待つ号泣のゴールへ。

「あきらめへんかったら、夢は必ず叶うって、子供たちに見せなアカンのや」

てんつくマンの映画「107+1」は、この言葉に集約されるのではないでしょうか?

ときどき、忘れることがあります。もういいや・・・と心が折れそうになります。

そんなとき、もう一度だけ、この言葉をつぶやいてみましょう。

オレはできる!やればできる!絶対できる!絶対やるぞ!YES WE CAN!

昨日はホントにワンダフルな一日でした!みなさん、ありがとうございます!!

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映画会場には子供の姿もありました。この子は間違いなくいい子になります。

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大嶋啓介さんの出演シーン。暑いホノルルをもっともっと熱くする男ですね。

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感動のゴールシーン・・・。仲間の素晴らしさを実感しますねぇ~

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映画で感動したあとは、いつものアホのりで懇親会スタート!

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ごっつりラーメンから、樺沢さんも来てくれました~

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奥瀬先生は、てんつくマンの映画をどう思ったのかな?

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SMIRINGメンバーから、藤原兄さんと、初登場の吉田ご夫妻

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ルーキー平野君、下平君、金沢君、SMIRINGの桑原さん

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嫁はん大好き!哲平くん、㈱大三村の白目社長とグランシェフ

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恒例スピーチタイム。今回のお題は「あなたの選択」

トップバッターは哲平君「子作りを選択」!「愛を叫ぶプロジェクト」も楽しみだね!

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黒清水くんは「選択するという選択を選択した・・・」そんな感じです

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ごっつりの接待くんは「人を笑わせるようになる」という選択

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強くん「八戸一の美容師になる」という選択

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奥瀬先生は「明日から走る」という選択

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東山君は「もっと勉強をする」という選択

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下平君は「出会いから学びたい」という選択

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ごっつりの樺沢さん「楽しく仕事をする」という選択

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工藤さんは「人は変われる。それを信じる」という選択

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健司君は「すばらしい家族に出会えたことに感謝したい」という選択

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めぐみちゃんは「白山台にお店を出して頑張る」という選択

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白清水君は「選択したことはすべて正しいと思う」という選択

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金沢君は「家業を継ぐ」という選択。*彼は西城秀樹の歌がうまいよ~

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小野君は「趣味と仕事を両立させる」という選択

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平野君は「出会いで人生を変えよう」という選択

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川村さんは「笑売繁盛会議に参加しよう」という選択

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みさりんは「輝いている女性を応援する」&「スカイダイビングをする」という選択

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テルは「楽しんで生きる」という選択

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たつる君は「素直に生きる」という選択

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吉田先生は「八戸に貢献する挑戦の一年にしたい」という選択

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大三村くんは「10年後の大三村は凄いぞ!」という選択 *寒立馬ゼョ~

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源太君は「あえて、今の仕事を選んだ」という選択

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藤原兄さんは「うみねこマラソンに出る」という選択060

つむつむは「挑戦する受験をやってほしい」という選択

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桑原さんは「悔いのない人生をおくる」という選択

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箭内さんは「口福料理で幸福をとどける」という選択

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みんなの選択が、すばらしい未来を創りますように。

★笑売繁盛で天国をつくろう!

 

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株式会社大三村

いよいよ、大三村が始動します。

ラーメン鳳凰の三村和良さんが2店舗目に挑戦するのです。

2店舗目には、中華の達人・箭内一三さんが加わります。

三村さんの右腕として、グランドシェフとして、お店の中心として加わります。

それでは、三村さんは何をやるのか?

そうです。スタッフを笑わせるのが彼の仕事です。それでいいのです。

お店が2つになりスタッフが増えたため、個人事業から法人に変わります。

社名はもちろん「株式会社大三村」。

もう随分前になりますが、ある酒場で、三村さんお気に入りの焼酎に

「大三村」と記したのが始まりでした。それ以来、彼は「大三村」になりました。

彼本人に会ったことがある人なら、すぐに納得するはずです。

確かに「大三村だ」と。「決して、小ではないからね~」

「いつか会社になったなら、『大三村』という名前にしたらどうだろう?」

ふと閃いたそのアイデアが、とうとう現実する日が来たんですね・・・。感無量。

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箭内さんはご存知の通り、中国料理1級技能士です。

地元にいると意外と気がつきませんが、実は全国に名を馳せた料理人なのです。

特に「ヌーベルシノワ」と呼ばれる料理が得意分野です。

フランス語で「シノワ」は「中国」という意味があります。

つまり、フレンチ風の新感覚中華料理を「ヌーベルシノワ」と呼ぶそうです。

大三村の新店舗は、この「シノワ」というカテゴリーで勝負します。

ご安心ください。ホテルみたいに格式ばった、肩が凝るようなことはしませんから。

普段着感覚で気軽に楽しめる、カジュアルな「シノワ」をお見せします。

新しい感覚の中華料理を、おしゃれにおいしく、リーズナブルに提供します。

お店づくりのコンセプトは、ユニクロをお手本にしました。

素材へのこだわり、品質重視の製法、一歩先をいく商品力、

そして、明るくフレンドリーなお店の雰囲気・・・。

老若男女、年齢や性別でお客様を限定しない、企業姿勢も見習います。

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新店舗「鳳凰シノワ」は、おいしい料理とナイスなお酒、

何よりも、心地いい時間を提供するお店です。

「こんなお店が、八戸にあってよかったぁ~」と言ってもらえたら成功です。

そして、日本一を目指します。

日本一愛情がこもった料理。日本一愛情がこもった接客。

日本一愛らしい雰囲気。日本一地元に愛される店。

必ず日本一になります。

新しい行動を起こせば、当然、苦境や難関が次々と訪れるでしょう。

でも、逆境上等!問題大歓迎です!壁は破るためにあるのです!

大三村軍団は、「夢」に向かって駆け出しました。

私は「夢」の伴走者として、自分の仕事を成し遂げたいと思います。

夜明けゼョ~!!

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チーム青森

昨日のカーリング「チーム青森」は素晴らしかったですねぇ~!!

はじめて、最初から最後までカーリングという競技を見たんですけど

なかなか面白いですよ~!もう後半なんか固唾を飲んで見守ってましたからね~。

カーリングは氷上のチェスという異名のとおり、

相手の一手を読みあう頭脳戦なんですね。

決して激しいスポーツではないので、強靭な筋肉は必要ないけれど、

微妙な手先の感覚とか、どんな場面でも正確な動きをする

メンタルコントロールなどが、かなり重要な要素になるようです。

つまり、日本人には結構向いている競技なのでは・・・と思います。

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カーリングのルールを簡単に説明してみます。(分かる限りですが)

メンバーは4人。スキップと呼ばれるキャプテンは司令塔の役割。

スイーパーと呼ばれる選手は、ブラシを持ってゴシゴシとリンクをこする役。

スイーパーはストーンを投げない選手がかわるがわる担当します。

1投目と2投目を担当する選手がリードと呼ばれ、

3、4投目を担当するのがセカンド、5、6投目を担当する選手がサードです。

ちなみに、マリリンの愛称で親しまれている本橋選手は

サードを担当する場合が多いようです。

最終的に、ハウスという円形のゴールにストーンを何個置けるかが

勝負を決めるのですが、円の中心に近いストーンだけがカウントされます。

ハウス内に自軍のストーンがいっぱいあったとしても、

中心に近い場所に敵のストーンがあれば、得点は敵軍にしか入らない。

最後に真ん中を取る。ここがカーリングのポイントなんです。

1エンド(野球でいう1イニング)に各チーム4人が2投ずつ投げます。

交互に攻守が入れ替わり、時には相手のストーンをじゃましたり、

敵のストーンをハウスから弾きとばしたり、1投ごとに戦略が組まれます。

これが最終10エンドまで続けられます。

最後の1投で、形成がガラリと変わるような劇的な展開も多いみたいです。

初戦のアメリカ戦なんて、最後の1投でミリ単位の差で勝ちましたもんね。

近い将来、ボーリング場みたいにカーリング場ができて、

家族や友だちで楽しめそうな、そんな予感さえしますね。

実際、カーリング大国のカナダは100万人近いカーリング人口があるそうです。

カーリング競技場が満員の観客で埋ってるのも納得できますね~。

ああ、ここでニュースが入りましたね。

チーム青森の2戦目のカナダ戦は「7-6」で負けちゃいましたね・・・

でも、金メダル候補のカナダ戦の敗戦は想定内でしょう。

とにかくリーグ戦の4位まで入って、決勝に進んでほしいです!!

明日は、またまたメダル候補の中国戦ですね~

頑張れチーム青森!めんこいぞ~チーム青森!

★クリスタルジャパンじゃなく、やっぱりチーム青森と呼びましょうね!

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★★スノーボードハーフパイプの国保選手が2位で予選通過しました!

まもなく決勝です!国保くん、日本の侍魂を魅せてください!

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2.22 笑売繁盛会議 概要

坂本龍馬の父八平は言いました。

「この世に生まれたからには己の命を使いきらんといかん。

使い切って生涯を終えるがじゃ・・・」

死が間近にせまった父八平から、息子龍馬に向けた遺言のような言葉でした。

どんな生き方をするか?どんな人生にするか?

すべては自分の選択にかかっています。

今、あなたが選んだことが、未来のあなたを作るのです。

龍馬と弥太郎と半平太、大人になった彼らはそれぞれ違う選択をします。

●龍馬

視線の先には太平洋。心は世界へ。世界の中で凛として輝く日本にしたい。

そのために世の中を変えるゼョ~!!夜明けは近いゼョ~!!

●弥太郎

日本など、どうでもよい!!ワシは成り上がっちゃる!!

日本一の金持ちになるゼョ!侍なんぞクソくらえゼョ~!!

●半平太

神の国日本を外国から守る!異人に侵略されてたまるか~!!

そのために天皇を頂点に幕府・雄藩が立ち上がる時ゼョ~!!

★その時点で、誰が正解だったかは分からなかったでしょう。

しかし、彼らの選択が、その後の日本の歴史を変えていったのは事実です。

そして、3人とも、己の命を使い切った生涯だったと思います。

さて、あなたはどんな生き方を選びますか?

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●笑売繁盛会議 概要

2月22日(月) 18:00~ 「てんつくマン映画上映」

                 *八戸市総合福祉会館  開始18:30~

                 料金:1,000円

懇親会 21:00~ くいもの屋わん 会費:3,500円

★スピーチテーマ 「あなたの選択」

★出席者

三村和良 ㈱大三村 ラーメン鳳凰

津村柾広 サードプロデュース

松本光由 フォーユー

佐々木淳史 いちば亭 *映画のみ

清水聡 八食サービスエイト

石上重徳  *ルーキー

奥瀬英俊 七戸養護学校

高野誠 中央会

前澤大輔 中央会

河門前強 ヒール

長根達 ヒール

中村健司 澤口商店

清水隆仁 マリンキャッスル

接待浩之+1 ごっつりラーメン

工藤秀之

桑原冨美一 SMIRING

青木哲平 SMIRING

吉田ご夫妻 SMIRING

平野直樹 +1 SMIRING

箭内一三 ㈱大三村 *懇親会のみ

小山田裕之 八食市場寿司 *懇親会のみ

早川恵 大地の恵 *懇親会のみ

東山一路 大地の恵 *懇親会のみ

林源太 くいもの屋 わん *ホスト

▲欠席者

竹中裕章 ごっつりラーメン

松本恵治 八食センター

川村誠 八食センター

岡沼宏和 がんこおやじ

洞内健 居酒家健

大津正寿 青森ヤクルト

増尾淳 八戸養護学校

中村一晴 八戸養護学校

佐藤大介 古牧温泉青森屋

駒井秀介 八戸酒造

佐々木望 ファミリー

佐々木清津子 ドンファン

目代靖子 エフェクト

早川恵 大地の恵

神田和枝

大澤のはら 牛角

我喜屋千枝子 SMIRING

鈴木一生 サッポロビール

竹ケ原靖典 八戸商工会議所

▼調整中

沼本浩明 沼本自動車

小野昭仁 フォルテ

小西池郁子 セントラルフィットネス

横手章一 和宏

細羽喬 アミューズ

舩場修 港むら福

岩間千明 ハーモニー

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バンクーバーの腰パン男

バンクーバー冬季オリンピックが開幕しましたね!!

開幕前は、盛り上がりがイマイチかと思ってましたけど、

やっぱり始まると、テレビにくぎ付けになっちゃいますね~。

開会式の様子をLIVE映像でチラチラで見てたら、気がついたことがあります。

それは、綺麗な女性選手がめっちゃ多いということです。

なぜでしょうね?夏季オリンピックより、かなりレベルが高いですよ。

地元のカナダや、北欧の国々が中心になっているからでしょうか。

金髪で、色白で、細身で、かわいい選手が多いですよ~!

ちょっと楽しみが増えましたね。不道徳でしょうか・・・?

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道徳といえば、スノーボードの国保和宏選手ね。

開会式には出なかったんですね。

腰パンと鼻ピアスで、選手村への入村を拒否されて、

おまけに、その謝罪会見で、「反省してま~す」とふてくされちゃった。

「反省してま~す」の「ま~す」には、明らかに反抗心が感じられました。

そりゃ、エライおっさん達は怒りますわな。

張本さんなら「喝~!!」ですよ。

橋本聖子団長の温情で、出場停止にはならなくて良かったけど・・・。

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みなさんはどう思いますか?

今のところ、賛否両論の「賛」は、ほんとんど無いようですが。

でもね、ヒール(悪者)大好きな私は、国保くんのこと嫌いじゃないですね。

なんか、ちょっとおもろいなぁ~って、微笑ましく思ってしまいます。

そもそも、スノーボードのハーフパイプでしょ?

あの系統の選手にとっては、腰パンと鼻ピアスは正装じゃないの?

速さとか、強さとかよりも、かっこよさがポイントの競技だからね、

と~ぜん、やってる選手もかっこよくなきゃダメでしょう。

腰パンと鼻ピアスが、かっこいいか?そう言われれば困っちゃうけど。

スノボ好きの少年にとって、国保くんは憧れの存在だから、

変に妥協して、おっさんたちの顔色をうかがうようになってほしくない。

彼に残された道は一つしかありません。

圧倒的な強さで批判を抑え込むのがヒールの原則です。

勝ってメダルを取るしかないのです!

そしてメダルを取ったらインタビューでこう答えて欲しい

「日本のためにやりました!」って。

そのとき、おもむろに鼻ピアスをつけて、腰パンにすればいい。

日本初の腰パンメダリストの誕生です。

これなら、張本さんも「あっぱれ!」あげちゃいますよ!!

★ヒールって、大変だよね。国保くん、頑張ってや!!

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青春のいら立ち

木村友祐さんの「海猫ツリーハウス」を読みました。

第33回すばる文学賞を受賞した作品です。

木村さんは1970年生まれ、八戸市で育った生粋の南部人です。

八戸北高の出身ですから、私の後輩になりますね。

海猫ツリーハウスの中に登場する会話は、すべて南部弁で書かれています。

しかも、最近では聞かれなくなったネイティブな南部弁です。

もちろん、南部弁で育った私には、まったく違和感がなかったし、

登場人物たちの声質や息遣いまで想像できるほどリアリティがありました。

特に、ツリーハウスを作り続ける米屋の親方の粗っぽい南部弁が

いい感じのスパイスになって、物語を活き活きさせたように思います。

自分の夢を見失いそうになりながら、それなりの日々を生きる弟と

自由気ままに夢を追い続ける、一見ダイナミックな兄。

何をやっても目立つ兄、人気者の兄、そんな兄が大嫌いな弟。

この気持ちは、私も経験したことがあります。

優等生の兄貴と比較されるのが一番嫌だったもんな~。

「お前の兄貴はこうだった」って、どこへ行っても言われる。

まぁ~、私と兄は6学年違ったので、コンプレックスにはならなかったけどね・・・。

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それにしても、20代前半の男って、なんであんなにイライラしているのでしょうか?

主人公の亮介くんにかぎらず、男性なら皆、経験したんじゃないかな。

私の20代前半も、毎日毎分毎秒、腹立っていましたね~

もう、イライラのしっぱなしでした。

何に?って言われると、その時はきっと「世の中すべてに」と答えたと思うけど、

今、振り返ってみると、「自分自身」にイライラしていたんです。

自分の現状が許せないんです。腹立つんです。嫌いなんです。

「オレって、こんなもんだったの?」

その自問自答のくり返しから逃げられないんです。

20代前半って、学生から社会人への適合が求められる時期です。

「大人の世界は、こんなふうに自分と折り合いをつけるんだよ」って、

多くの先輩諸氏が教えてくれるけど、ことごとく納得できない!

要するに、夢よりも現実を見ろ、ということなんだけどね・・・。

その頃の私には、全然理解できなかった。

想像していた大人の自分と、実際の大人になった自分とのギャップ。

弾けない自分、踏み出さない自分、ビビっている自分。

とにかく、自分が大嫌いだったなぁ。

でも、どこかで変わったんです。

いつだったかな・・・、「そんな自分を認めた」時期があったと思います。

弾けない、踏み出さない、ビビってる自分。

それを認めたことが、スタートになったような、そんな気がします。

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「海猫ツリーハウス」。

私はとても共感しました。20代の自分に出会った気分を味わいました。

良い作品です。ぜひ読んでみてください。

★私もいつかは本を書きたい。

読んだ人に勇気を与えるような、そんな本を書きたいと思います。

そういう意味でも、木村友祐さんには刺激を受けました。

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初体験・・・

初体験でした・・・。

セミナーには何度も参加してきましたが、

まさか自分が話す側になるとは思いませんでした。

本日、朝5時半からスタンバイして、

八戸倫理法人会のモーニングセミナーに行って参りました。

しかも、45分の持ち時間でスピーチをしたのです。

もちろん、アルコールは入っていません。

自分の席に「講師」という札を見つけた時は、思わず笑ってしまいました。

おいおい、このオレが講師かいっ!?

早朝にかかわらず、参加者は40名近くいるし、もう逃げられない・・・

なんで引き受けちゃったんだろ~なんて挫けそうになりました。

しかしながら、紹介していただいた藤原兄さんの顔をつぶすわけにいかないと

気合いを入れ直して出番を待ちました。

テーマはもちろん「笑売繁盛会議」。

サブタイトルは「夢と笑顔の雑草軍団」。

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司会者に紹介されて壇上に上がったら、あっーーーーーという間。

何度も噛んで、何度もすべって、冷たい汗をたっぷりかいて・・・。

笑顔の大切さを、必死な顔でしゃべる自分に違和感を感じながら。

とにかく、言いいたい事を全部言ったつもりになって、

「ご清聴ありがとうございました」と締めくくったところ、

まだ30分しか経ってなかったみたい・・・。

当惑する主催者側をよそに、とっとと壇上から降りちゃった。

正直、1時間くらい喋ったような気になっていました。

人前で、きちんとお話しするのって、大変なことなんですね~

セミナーの講師のみなさんは凄いわ~!マジでリスペクトします!

でもね、本当に良い経験をさせていただきました。

あらためて、藤原兄さん、桑原さん、倫理法人会のみなさんに感謝します。

朝早くから、私の支離滅裂な話しにつきあっていただいて、ありがとうございます。

次回チャンスがあったなら、今度は話芸をもっと磨いて、

途中にマジックやショートコントを入れながら、

笑いと涙の1時間にしたいと思います。それまで、精進せな、あかんなぁ~。

それから、応援にかけつけてくれた、箭内さん、竹中さん、三村さん、

とてもとても、勇気づけられました!!本当にありがとうございます。

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最後に、ちょっとだけ褒められました。

「声がいいですよねぇ~」

ありがとうございます!!大きな声で言えたから、今日は100点!!

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カクテルと地酒

「私の人生、意味ある?」

このキャッチコピーに惹かれて、1冊の文庫本を読みました。

外山慈比古さんの「ライフワークの思想」という本です。

以前このブログで紹介した「思考の整理学」も外山先生の著作ですが、

この本も、含蓄あふれる内容をわかりやすく丁寧にひも解いた作品です。

中でも、ライフワークを「カクテルと地酒」に比喩した一節は目から鱗でした。

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以下抜粋です。

『バーテンダーはさまざまな酒をまぜてシェーカーを振れば、

カクテルを作ることができる。これを飲んだ人は酔っぱらうから、

彼が酒をつくったような錯覚を抱くかもしれない。

しかし、じつは一滴の酒もつくってはいないのである。

酒でないものから酒をつくった時、初めて酒をつくったといえる。

ただし、その過程で失敗すれば、甘酒になってしまうかもしれない。

もし、うまく発酵して酒ができれば、それが本当の意味で人を酔わせる酒を

作ったことになる。・・・・(中略)・・・・

われわれは、地酒をつくることを忘れて、カクテル式勉強に熱中し、

カクテル文化に身をやつして、齢をとってきた・・・』

●これまでの私は、カクテル式の勉強をし、カクテル文化に浸かってきました。

誰かの発想と、誰かの思想と、誰かの技術を、シャカシャカ振って、はい出来上がり。

そんなことの繰り返しをしてきたような気がします。

しかし、外山先生は、その事実を否定するわけではありません。

先生の言葉は、さらに続きます。

『人生八十として、最初の十年間は物心がついていないので切り捨て、

十歳から四十五歳が往路、四十六歳から八十歳が復路になる。

その中間地点がマラソンでいう折り返し地点だ。

ところが、サラリーマンの多くは、前に進むことしか関心をしめさない。

これではいつまでたっても、人生のゴールに入れない。

折り返し点を回ってからは、これまでと反対のほうに走ることが前進になる。

若い人とすれ違って、どうしてそんなほうへ走るのかと聞かれたら

「いや私のゴールはこっちなんだ」というだけの自信がなければ、

人生のマラソンは完了しない。』

●私は今年45歳。ちょうど折り返し点になります。

その後は、これまでと逆向きを走る!?

つまり、46歳からは、カクテルをやめて地酒を造る・・・そういうことでしょうか?

『昔の人は出家ということをした。自らの意思によって

今までの価値観を全部捨てて、それまでの価値観からすれば

無にひとしいものに自分の残りの人生を賭ける。そういう決意だ。

・・・(中略)・・・エリートが齢をとるとだんだんつまらない人になってくるのは

彼らが一筋の道を折り返しなしで走っているからだろう。』

●往路は、いかにして生きるか。復路は、いかにして死ぬか。

死を前提とした生きざまが、復路のテーマなのでしょうか?

『画竜点睛という言葉がある。竜を描いて最後にその竜に瞳を入れると、

たちまちその竜が天に昇るという。われわれの人生においても、

最後にそのわずか二、三のことで、今まで死んでいたと思われていたことが、

がぜんと生きて、というすばらしい成果を挙げるかもしれない。』

●下手でもいいから、自分にしかできない何かを作りあげること。

それは一見逆走に見えるかもしれないけれど、きっとゴールに向かっている・・・。

外山先生の本を読むと、いつも考えさせられてしまいますね。

★うちのおやじが、ガンの手術から生還しました。

ご心配おかけしましたが、10日に退院予定です。

その後は、通院しながら抗がん剤治療を行います。

治療は大変でしょうが、おやじのマラソンはまだ完了していないということでしょう。

ただ、見守ることしかできませんが、それが家族の務めと思っています。

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てんつくマン再び

大寒波の2月6日。みなさん、スーパーハッピーです!

もう、寒いのなんのって、最高気温でマイナス3度ですわ!

ちょうどチルド冷凍の状態ですから、最高の保存状態ですね。

私たち人間も、このぐらいの気温のほうが、新鮮に生活できるかも?

まぁ、そんなノリで大寒波も楽しんでいきましょう!

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さて、昨年11月に私を号泣させた「てんつくマン」の映画が再上映します。

タイトルは「107+1天国はつくるもの」。

てんつくマンにとっては2作目となる作品です。

映画の中には、いくつかのエピソードが散りばめられていますが、

どのエピソードも素晴らしく、心から感動できます。

映画の全編に共通するテーマは「選択」。

今、自分が選択したことで、何十年、何百年後の地球を変えることができる。

未来のために、今の行動を選択すれば、天国をつくれる!

そんな「てんつくマン」の、強い思いが込められた映画です。

映画上映の主催は「市民団体SMIRING」。

笑売繁盛会議と初めて行うコラボイベントです。

みなさん、ぜひ盛り上げていきましょう!!

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八戸のむつ湊を活性化しようと、立ちあがった男たちがいます。

その名も「七人の侍」。町のために立ちあがった7人の男。

笑売繁盛会議の岡沼さん、舩場さん、駒井さんと

一度だけ参加したことがある内藤さんが、7人の侍のメンバーです。

彼らは、「自分たちの町を元気にしよう!」という選択をしました。

そして、これから様々なアクションを起こしていくでしょう。

もちろんボランティアです。誰かに頼まれた訳じゃないのです。

しかも、ちょっとやそっとで町を活性化できるわけじゃありません。

彼らは、むつ湊の子供たちのために、またその子供たちのために、

町の未来のために、行動することを選択しました。

行動すれば、同志が現れます。同志が増えればムーブメントになります。

そのために、継続することが大切です。

思い続ければ未来が変わる。

7人の思いが結実して、むつ湊が変わる日が楽しみですねぇ~!

一つの選択が未来を変える。一度しかない人生をどう使うか?

そんなことを、ちょっと考えてみる。いいきっかけになる映画です。

★てんつくマン 映画上映について

2月22日(月)18:00~開場 18:30~上映開始

会場:八戸市総合福祉会館(八戸市根城8‐8‐155 電話0178‐47‐1651)

料金:1,000円 (限定50名)

*会場が狭いため、定員になりしだい予約を締め切ります

★同日 21:00~ 笑売繁盛会議【感涙の冬】を開催します!

会場:くいもの屋わん  会費:3,500円

★映画&会議 参加者募集!!

*コメント書き込みorメールでお知らせください

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朝青龍と前田日明

昨夜は、横綱・朝青龍の引退発表で大騒ぎでしたね~

泥酔して暴力事件を起こしたのだから、何らかのペナルティーは当然でしょう。

でも、引退まで追い込まれるとは思っていませんでした。

朝青竜の場合は、いつも素行の悪さが取り沙汰されていましたから、

イエローカードがたまりにたまって、ダメ押しの暴力事件で引導を渡されたカタチかな。

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いわば、大相撲は日本の伝統芸能みたいなものです。

その伝統芸能の中に、突如現れた新進気鋭のアーティストが朝青龍だったのです。

伝統芸能の神髄は様式美です。

一つの型の中で、受け継がれた技や芸を魅せることに価値があります。

そこには派手なガッツポーズや、相手を挑発するような睨みあいや、

土俵以外での傍若無人の言動などは、様式を汚すものでしかない訳です。

ところが、朝青龍は天才的な格闘アーティストです。

伝統や様式の枠に収まるはずがありません。

大相撲の土俵では小さすぎる。土俵では、彼の作品は完成しない。

朝青龍には、もっと大きなキャンバスが必要なんだと思います。

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前田日明という、稀代の天才格闘家がいます。

その強さ、その風貌、その存在そのものが、芸術のような男です。

しかし、前田はプロレスという型に収まりきらなかった。

長州力への顔面キックは、プロレスという様式美への反抗でした。

「ただ強ければいいじゃないか!」という純粋な叫びが、そこにありました。

朝青龍も、きっと同じ気持ちだったでしょう。

「オレは強いじゃないか!強いことが横綱の責務じゃないのか!」

格闘家としてピュアであればあるほど、激しい憤りを感じたことしょう。

視点を変えてみると、朝青龍は、最高のチャンスをつかみました。

世間を騒がす事件、悪役のレッテル、伝統と様式の天敵。

これこそ、格闘家のデビューにふさわしいスペックではありませんか!

朝青龍よ、リングがお前を待っている!

「オレは強いぞ!文句あるか!」リング上でその言葉を証明してほしい。

しかも、前田日明が朝青竜をプロデュースしたら・・・。

K1でも、DREAMでも、新日でも、全日でも、どこでも面白い!

久々に心が震えるような闘いが見れそうな気がします。

引退をチャンスに変えればいいのです。

何かを辞めれば何かが始まる。新しい可能性が芽生えるはずです。

モンゴルに帰って、下手に商売するくらいなら、

格闘家として、「朝青龍」という大作を書き上げて欲しいなぁ~。

格闘アーティストとしてのデビューを心から待ってます!

★それにしても、小沢一郎は強いな~

ある意味、朝青龍や前田日明より、強いかもね?

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リバウンドなのかっ?

糸井重里さんも、「死なないぞダイエット」を始めたようです。

経過は順調なようで、体重計に乗っては笑い、

グラフをつけては自慢する毎日だそうです。

ちょっと、うらやましいですね~。

「死なないぞダイエット」はNHKの「ためしてガッテン」の人気コンテンツです。

2010年版の書籍もアマゾンのベストセラーリストにランキングされています。

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このブログの検索ワードも「死なないぞダイエット」で、ときどきヒットしています。

ダイエットは、全国の老若男女共通の関心事なんでしょうね~。

さて、私のダイエットキャンペーンは昨年3月1日に開始していらい、

紆余曲折はありましたが、まぁまぁ順調に推移してきました。

しかし、トータル20kgの減量を達成したあと、かなり鈍化しています。

目標はマイナス30kgで高校時代の体重に戻すこと。

そしてフルマラソンに再挑戦することです。

だから、ダイエットキャンペーンはまだまだ続行中なのです。

ところが!この1月は、みなさんに残念な報告をしなければなりません。

●単月プラス0.4kg

●累計マイナス22kg

3月以降、ずっと右肩下がりだったグラフが、とうとう上がってしまいました。

これが売上成績なら、ホッとしているところですが、

体重だけは右肩下がりじゃなきゃアカンのです!!

理由は解っているんです。運動量が減ってる。

大寒波のせいで、朝のジョギングができない・・・。

寒いだけならともかく、歩道の雪が凍って走られないっちゅうねん~!

それなら、食事制限をして、カロリー摂取量を抑えればいい。

でもねぇ~、旨いねん!世の中にはいろんな鍋料理があってね~

これがまた、お酒にも良く合うしね~、旨すぎるっちゅうねん~!

怖いですよ~冬はダイエットの難敵ですよ~

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★しかし、しかし、ここで私は学習をしました。

「死なないぞダイエット」は凄いってことを!

私は、リバウンドの小さな徴候に、いち早く気づきました。

毎日2~3回、デジタル体重計に乗っているから、見逃さなかったんです。

アバウトにやっていたら、「まぁ~こんなもんか・・・」で終わっていたでしょう。

それにしても、数値化するって大事ですね~。

仕事に応用して、いろんな作業を数値に置き換えたら、

気がつかなかった問題が見つかるかもしれません。

1月のダイエットから、そんな教訓をいただいたってことで、

今月もポジティブに、頑張っていかなアカンなと思っています。

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無料に勝てるか?

むかしむかし、今から20年以上前、私が広告業界に飛び込んだ頃のお話です。

その当時のデザイナーさんたちは、みな手書きで原稿を仕上げていました。

それはそれは見事な手書き原稿で、なかには、写植を使わずに

このまま(手書きの状態)で、印刷してほしい・・・などというお客さまもいるほどでした。

ゴシックや明朝など、様々な書体をスラスラと手書きする姿は、まさしく匠の世界。

お客様は、そんなデザイナーの技術に敬意を払い、報酬を支払ってくれました。

しかし、それから数年後、デザインコンピュータが登場しました。

マッキントッシュ。通称マックと呼ばれるコンピュータです。

マック君が登場したおかげで、デザイナーは手書きをする必要がなくなりました。

ゴシックや明朝体を書いたり、文字間を詰めたり、美しい線を引いたり、

写真をトレースしたり、イラストを描いたり、すべてコンピュータがやるようになりました。

マック君を使えば、デザイナーとしてキャリアがない新米の制作マンでも

それなりに出来ちゃうのです。これは大げさに言うと、産業革命でした。

業界の誰も彼もが狂喜し、マック君をまるで神器のように奉りました。

しかし、弊害も出ました。

美しく仕上げる・・・というデザイナーの技術に差がなくなったのです。

誰もができる技術に報酬は支払われません。

せいぜい作業料だけです。作業なら若くて人件費が安いほうが有利です。

ベテランのデザイナー諸氏は壁にぶつかりました。

報酬が出るのは、コンピュータでは出来ない領域をやるしかありません。

それは、発想とかアイデアと呼ばれる部分でした。

知恵を振り絞り、新たなアイデアを発想する以外、生きる道がなくなったのです。

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●「FREE フリー」という本を読みました。

デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる!

あなたがどの業界にいようとも、「無料」との競争が待っている!

確かに、最近、私たちの身の回りに無料のものが増えているような気がします。

このブログやツイッターも当然無料です。パソコンから送るメールも無料です。

もちろんプロバイダーの使用料はありますが、

このサービスも限りなくゼロに近づいていくと予想されます。

無料オンラインゲーム、基本ソフト無料、30日間無料、送料無料

無料駐車場、通話無料、無料のフリーペーパー・・・。

そもそもインターネットで様々な情報を閲覧するのは、基本的にすべて無料です。

消費者サイドに立てば、嬉しい話ですが、

生産者や商人サイドに立つと、ちょっと背筋が寒くなる話しですよね~。

あなたが今やっている仕事が、いづれはコンピュータに取って替わられ、

無料になるかもしれないのです。*あるいはもっと安いものに替わっていく。

しかし、「無料」が持っているパワーを上手に使えば、

ビジネスチャンスの可能性は無限に広がっていきます。

例えば、このブログだって、無料だからアクセスがあるわけです。

無料だから、無名人の私のブログを読んでくれる。

無料はボーダーレスの世界を作ってくれます。

プロも素人も、年齢も性別も、学歴も居住地も、あらゆる障壁を取っ払ってくれます。

「無料の活用」。これが次のビジネスのキーワードになりそうです。

いかにして、「無料」からお金を生み出していくか?

この答えを出せれば、間違いなくブレークスルーできるでしょうね!!

★岩崎弥太郎なら、どういう答えを出すのかな?

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