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2010年1月

センバツは嘉手納に注目!

春の選抜高校野球の出場校が発表になりましたね!

東北地区からは、秋田商と盛岡大付。

さらに21世紀枠で山形中央高校が選ばれました。

東北から3校出場は嬉しいですね!!

昨年の花巻東のような大旋風を巻き起こしてほしいです!!

東北の3校以上に、私が注目しているのは、九州代表の沖縄・嘉手納高校です!

沖縄からは興南高校も選ばれたので、史上初の2校甲子園出場です!

最高じゃないですか!島んちゅ、頑張れ!

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嘉手納高校のプロフィールをみると、めっちゃ共感してしまいます。

ピッチャーの池原くんとキャッチャーの真謝くんは、小学校からのバッテリーです。

しかも、中学時代に軟式野球の大会で、全国制覇をしています。

チームの平均身長は169センチと、かなり小柄ですが、「ホームランが

バッティングの理想」というメジャーリーグ流の野球を取り組んでいます。

私も大賛成です。遠くへ飛ばすことがバッティングの楽しさです。

コツコツ当てにいくような、ちっちゃいことをさせたらダメなんです!

また、嘉手納高校は、米軍基地から500メートルしか離れていないグランドで

戦闘機の爆音に負けないような大声を出して練習しているそうです。

私は、こういうチームが高校野球のお手本なんだと思います。

同じ町に生まれ、同じ言葉を話す子供たちが、同じ夢を追いかける。

そんな姿を見たくて、毎年毎年、高校野球を観てるんですよね~。

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2006年、沖縄の石垣島から初めて甲子園に出場した

「八重山商工」を覚えてますか?

エースの大嶺くんは、今や、千葉ロッテマリーンズの一軍で投げてますよね。

あの年は、早実の斎藤君と駒大の田中まーくんが話題の中心でしたが、

私のハートは、八重山の子供たちに持っていかれてました。

島のやんちゃ坊主が集まって、野球をやってる・・・

そんなハツラツとした姿が、何だか可愛くて可愛くて~!

石垣島の野球のために、人生のすべてを捧げてきた監督さんも良かったなぁ。

高校野球は、プロ並みの凄い選手を観る楽しみもあるけれど

近所の悪ガキが、何かのはずみで、甲子園で活躍しちゃったみたいな

普通の人が演じる偶然のドラマに魅力があると思うんです。

誰の人生にだって起こりえる「一瞬の奇跡」とでもいいましょうか。

★今年のセンバツは、沖縄の嘉手納高校に注目してみます。

嘉手納の子たちに、なんかミラクルを感じるんですよ~。

私だけでしょうか?

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Twitterデビュー

Twitter(ツイッター)って、なんやねん?

そう思って、いろいろ調べてみました。

手始めに、その筋の第一人者と言われる津田大介さんの新書を読みました。

「Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウエブの潮流~」という本です。

キャッチフレーズは「140字の『つぶやき』がなぜ世界を変えるのか」

「リアルタイム性の高さと強力な伝搬力によって、ツイッターは

コミュニケーションを変えた。ジャーナリズム、政治、ビジネスの

世界に何が起きているのか?」と続いています。

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正直、よく分かりませんね・・・ただ「140字」という言葉がめっちゃ気になります。

ツイッターとはいったい何のか?

2013年には10億人のユーザーを獲得すると言われ、

世界中で爆発的に増殖しているウェブサービスらしいです。

オバマ大統領が選挙戦で使ったことで、一気に知名度を上げました。

日本の鳩山首相も、オバマにあやかったのか、ツイッターを使っています。

要するに、140字のブログのようなものなのかな?

今現在自分が何をしているのかを140字以内で投稿し、

同じように投稿された他人の他愛のない日常を読む・・・

たったそれだけのサービスなんですが。

それなら、ブログで充分じゃん?そう思ってしまいますよね~

ところが、この140字という制限が、ツイッターの可能性を大きく広げました。

140字なら、すぐに書けるし、すぐに読める。

簡単でスピーディ、しかも気軽に参加できちゃう。

つまり、知らん者同士が、瞬時につながっていけるってことです。

mixiほど親密度が高くないので、しがらみ的なものがないのも成長の理由です。

140字のコメントを面白がったり、同調したり、ときにはアドバイスをしたり、

異論を唱えたり、そんなつながり方も悪くないかもしれません。

また、ツイッターの持つスピード感は、報道的な側面を際立たせます。

災害や事故や事件についても、たまたま現場に居合わせた民間人が

ツイッターに投稿することで、リアルタイムの情報が流れます。

その瞬発力は、いかなるメディアをも凌ぐものでしょう。

イベントの告知や、商品の口コミ情報にも、活用できるし、

ホームページやブログの入口として使うことができますね。

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★という訳で、本日から「サードつむら」の名でツイッターデビューをします。

どんなふうに使って、どんな結果が出てくるのか・・・

まったく見当もつきませんが、まずはやってみます。

出会いの数だけ運が開く、という言葉がありますが、

ウェブなら、出会いの可能性が、果てしなく広がっていきます。

当然ながら、好意的ではないアクセスやジャンクもあるでしょう。

でも、そんなことを気にしていたら、前へ進めません!

自分が投じた「140字のつぶやき」から、嬉しいケミストリーが起こるかもしれません。

ささやかな奇跡を信じて、ちょっとやってみませんか?

★もし、あなたが、ツイッターユーザーなら、

ぜひ、あなたのツイッター活用法を教えてください!

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みんなの夢 ~笑売繁盛会議 新年会 ~

みなさ~ん!!新年会スーパーハッピーだったね~!

みんなの夢や、目標や、決意や、志を聴けて、ホントに最高でした~!!

コミットメントを忘れずに今年一年全力でいきましょう~!!

それから、牛角のみなさ~ん!本当にありがとうございました!

いつもの52%のボリュームでやったつもりでしたが・・・

うるさくて、ゴメンネ~ゴメンネ~!

★それでは、おなじみの写真速報です!

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乾杯のあと、さっそくカルビ009 、いっちゃいます!

おっさん3人、ご機嫌ですやん~

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SMIRINGから桑原さんとちえこ姉やんが来てくれました

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かんちゃんは友達のとんちゃんを連れて、けんちゃんと飲んでます

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場末のホストクラブちゃうでぇ~

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ルーキー東山君、久々の大ちゃんとエロT奥瀬さん

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ラーメンマン箭内さんとコブラの覆面を取った高野くん。

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テルのジョッキデカっ!

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竹ケ原くん、久しぶりやぁ~

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源太君のコミットメント「休みなく動き続けます!」来年は爆発の年らしいでぇ~

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黒清水くんは「すべての人を笑顔にさせたい!」

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けん坊は「朝野球チームを作って甲子園に行きたい!」

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竹ケ原くんは「今年は資格をとって、いつかは独立したい!」

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鈴木君は「痩せたい!」

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つよし君は「八戸一の美容師になる!」

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宮崎君は「自己新記録を作りたい!」

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東山君は「もっと勉強して、頼りになる店長になりたい!」

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かんちゃんは「メガネをはずして本気になりたい!」

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佐々木君は「女の子にもてたい!」

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コブラ高野君は「空手で黒帯をとりたい!」

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郁子さんは「彼氏を作りたい!」

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たつる君は「美容師の全国大会に出たい!」

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真澄ちゃんは「鳳凰の店長になりたい!」

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大津君は「痩せたい!」

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とんちゃんは「ゴルフで100を切りたい!」

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関川君は「修行に出て成長したい!」

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めぐみちゃんは「スタッフを叱れるようなリーダーになりたい!」

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小野君は「東京に進出したい!」

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ななちゃんは「幸せを分かち合いたい!」

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本田ちゃんは「資格を取って、成長したい!」

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奥瀬先生は「日本一の教師になりたい!」

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大介君は「青森県を世界に広めたい!」

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工藤君は「10kgやせたい!」

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テル君は「家族と、地域の人と、もっと会話したい!」

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ちえこ姉やんは「フリーハグを広めたい!」052

駒井君は「日本一の酒を造りたい!」

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桑原さんは「スマイリングの活動を積極的に展開したい!」

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岡沼君は「むつ湊を元気にしたい!」

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箭内さんは「食べ物から日本を変えたい!」

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たけちゃんは「どんどん失敗したい!」

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松本さんは「変えたい!CHANGE!」

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大三村君は「周りの人を笑わせたい!」

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のはらちゃんは「八戸を日本一元気にしたい!」

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つむつむは「頼まれたことは何でも引き受けて、2倍にしてお返ししたい!」

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二次会から登場のアリサちゃんで~す!

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♪~ツッパルことが男の~たったひとつの勲章~♪

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で、やっぱり最後はこうなっちゃいます!

★来月は2月22日開催!てんつくマンの映画上映やっちゃうよ~!!

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乙女姉やん

「世の中を知るいうことは、みんなと同じような人間になることではないがゾネ」

坂本龍馬の姉やん「乙女」さんの言葉です。

江戸で修行中の龍馬を、叱咤激励した強烈な思いが込められています。

ちなみに坂本乙女さんは、身長174センチもあったそうです。

江戸時代の成人男子の平均身長が150センチ台だったことを思えば、

かなり大柄な女性だったんですねぇ。さすが坂本家の御仁王様です。

スポーツ万能で学問もよくできた乙女姉やんは、

龍馬にとって、一番身近なお手本だったのでしょう。

龍馬は、生涯乙女姉やんに頭が上がらなかったそうです。

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龍馬はなかなかの筆まめで、たくさん手紙を書いたことで知られていますが、

そのほとんどが姉・乙女宛てだと言われています。

江戸で黒船を目撃したこと、世界はめちゃくちゃでっかいこと、

勝海舟の門弟になったこと、海援隊をつくったこと、

その折々で、龍馬は乙女姉やんに手紙を書きます。

なかでも有名なのは、勝海舟の門弟になったばかりの頃に綴った「エヘン手紙」です。

●最近は天下一の軍学者勝麟太郎という大先生の門人となり

ことのほか可愛がられて、客分のような立場となりました。

(中略)

以前にも言ったとおり、戦いでも始まればそれまでの命。

今年命あれば私が四十歳になる時のこと、前に言ったことを思いだしてください。

*龍馬は40歳までは家に帰らないと言っていた。

すこし「エヘン顔」をして、ひそやかにおります。

勝海舟の見る目はたいしたものだと、徒然草にも書かれています。

なお、エヘン、エヘン、さようなら。乙女姉へ、龍馬より。

勝海舟に認められたことを、乙女姉やんに自慢したくてしょうがない・・・。

最近はもっぱら「エヘン顔(ドヤ顔)」で過ごしている。そんな様子が伝わってきます。

一方、乙女姉やんは、龍馬の功績を褒めることもなく、

常に喝を入れるスタンスを崩しません。

おそらく、この二人の関係は、姉弟ではなく師弟関係だったのですね。

もう一度、冒頭の言葉にもどります。

●「世の中を知るということは、みんなと同じ人間になることではない」

世に出るのなら、周囲に同化することなく、己の信念を貫け!!

このような解釈でいいのでしょうか・・・。

周りの視線や評価を気にするのは、幕末も平成も同じです。

あえて、誰も歩いていない荒野を行く。

成功は困難の先にある。

簡単なことばかり選択していると、成長しないからなぁ~。

今年は新しいことに挑戦しましょうね!

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いま一番会いたい男

栗城史多(くりき のぶかず)さんを知っていますか?

27歳にして日本人初の単独・無酸素エベレスト登頂に挑戦した

孤高の夢追い人、そして若き大日本人。

単独・無酸素エベレスト登頂がどれだけ凄いことなのか?

エベレストの山頂付近は酸素が極端に薄いため、体が言う事を聞かず

わずか10メートル進むのに、10分近くかかるそうです。

さらに、日中はマイナス20度、夜になるとマイナス40度にもなる

過酷な環境で何日も登山を続けなければなりません。

どう考えても、超人でなければ無理なんです!そう思いませんか?

ところが栗城さんの体格は、身長162センチ、体重60キロ。

肺活量や筋肉量も成人男子の平均以下だそうです。

普通の兄ちゃん、どちらかと言えば、ちっちゃい兄ちゃんですよね。

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彼の夢は、エベレスト登頂を全世界にインターネット生中継することです。

夢を実現する瞬間を、たくさんの人と共有したい。

その瞬間を共有することによって、誰かの一歩踏み出す勇気になりたい。

それが彼が夢であり、大志なのです。

インターネット中継には数億円の費用がかかります。

栗城さんは、その費用を「夢を語り続ける」ことによって集めます。

お金もない、コネもない、あるのは夢だけ。

そんな彼の夢を追いかける姿に共感した協力者が現れます。

協力者に出会うたびに、彼は「自分の使命とは何か?」を考えます。

「日本の若者に夢を持ってもらいたい。そして夢にチャレンジして

明るい日本をつくりたい」それが自分の使命だと確信するようになります。

栗城さんは高校生の頃、母親を亡くします。

お母さんの最後の言葉は「ありがとう」だったそうです。

彼は息をひきとる母親に誓いました。

「自分も最期に『ありがとう』と言ってこの世から去れる人間になろう。

そのために、中途半端に生きてはいけない。自分ができることを精一杯やろう」と。

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2009年9月、ついに夢に挑戦する日が訪れました。

エベレスト登頂のインターネット生中継がとうとう実現するのです・・・。

しかし、中国・チベットの人権問題で生中継はギリギリの段階で中止・・・。

中継なしで、エベレスト登頂に挑戦しましたが、

残り50メートルのところで、生命の危機に瀕し断念・・・。

そのとき、栗城さんは、ヒマラヤの空に向かって叫びます。

「僕はこの空の中で生きている!僕はその夢の中で生きている!」

栗城史多さん。今最高に輝いている男。

彼の「夢」は今日も現在進行形で動いています。

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●「一歩越える勇気」

この本は、ぜひ読んでほしい一冊です!

★私は、いつか必ず彼に会いたいと思います。会わなきゃいけない気がするのです。

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岡本太郎 最強の言霊

「岡本太郎」。みなさんはどんなイメージを持っていますか?

岡本太郎といえば、やっぱり大阪万博の「太陽の塔」が思い出されますね。

あるいは、テレビのバラエティ番組での破天荒な言動ですか。

「芸術は爆発だっ!」は、言葉のみならず表情にもインパクトありました!

とにかく、唯一無二の存在と言いましょうか・・・

岡本太郎をやれるのは、岡本太郎しかいない。当たり前のことですが。

「太陽の塔」なんて、今見ても新鮮だし、他に似てるものなんてないでしょ。

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その岡本太郎の強烈なメッセージを編纂した本があります。

「壁を破る言葉」「強く生きる言葉」「愛する言葉」という三部作です。

岡本太郎の奥様である岡本敏子さんが監修構成した、とても凄い本です。

私は「壁を破る言葉」しか読んでいませんが、少しだけご紹介したいと思います。

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●なぜ、創るのかって?

創らなければ、世界はあまりに退屈だから、創るんだ。

●今すぐに、紙と鉛筆を手にすればいい。それだけだ。

●評価されるなんていっさい必要なし!

音が好きならば、音になっていないといわれようと、音を出す。これが前提だな。

●きみはあなた自身を創造していると思いなさい。

●下手なほうがいいんだ。

笑いだすほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか。

●昨日すでにやったこと、

人のやったことと同じようなことをやるのでは、まったく意味がない。

●創りだすことと年齢なんて、関係ないよ。

●他人のものはもちろん、たとえ自分の仕事でも、なぞってはならない。

●うまく作る必要なんかない。うまく出来た作品なんて、面白くもへったくれもない。

かまわないから、どんどん下手にやりなさい。

その人独特の文体というものがあるはずだ。絵ならその人の色。

ダンスなら、その身体の動きの物語る世界。

それは自分が発見し、確かめてゆくもの。教わることはできない。

芸術は創造だというのはその意味だ。

●壁は自分自身だ。

●制約が多いとみんなが悩んでいる。

だが、制約があるからこそ、

自分がしたいことを貫くのがほんとうの行動になると思う。

●自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、

まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる。

●この瞬間、瞬間に、若さとか、年寄りとか、力があるないとか、

才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、

その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ。

●勝とうが負けようがどっちでもいい。平気なんだ。

勝って結構、負けて結構。ただ、完全燃焼、全力を尽くす。

ぼくはそういう主義を貫いている。

●もっともっと悪条件の中で闘ってみることだね。

●ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感。

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★いかがでしょうか?あなたの心の壁を破る言葉はありましたか?

私は、この本を読んで、かなり仕事観が変わりました。

もちろん、芸術をやっているわけではありませんが・・・。

人は一生をかけて、「自分」という作品を作っている、

そう考えれば、あらゆる人がアーティストと言えるのかもしれません。

何かを成し遂げようとするならば、他人の目など気にしてはいけない。

芸術は爆発だ!人生は爆発だ!!

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文昭さんの言葉 ~1.25 笑売繁盛会議 概要~

久しぶりに中村文昭さんの本を読みなおしてみました。

中村文昭さんは、屈指のメンターであり、大嶋啓介さんの兄貴分でもあります。

「出会いこそ宝である!人のご縁ででっかく生きろ!」を合言葉に

全国を講演活動し、たくさんの人の「やる気スイッチ」をONにしています。

文昭さんも坂本龍馬を大尊敬していて、自らの会社に

「クロフネカンパニー」と名づけているほどです。他人とは思えません。

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著作の中で、文昭さんが何度も繰り返し語っているのが、

「頼まれごとは試されごと」と「何のためにを追及せよ」という言葉です。

二つとも、私の心に突き刺さる言葉でした。

●頼まれたら、快く引き受けて、相手の期待の倍返しをする!

★できていません・・・自分の都合を優先していますわ~

●何のためにやるのか?それをとことん追求しろ!

★結構、惰性でやってますね・・・「仕事だからやる」は理由にならないよね

●「出会いこそ宝!人のご縁ででっかく生きろ!」

中村文昭さんの、この言葉をもう一度かみしめて、

今後の「笑売繁盛会議」の活動を考えていきたいと思います。

それでは、笑売繁盛会議・新年会の概要です

●1月25日(月)19時~ 牛角八戸ゆりの木通り店

会費:3,500円

●テーマ:今年のコミットメント 「今年は○○をやります!!」など

●出席者

竹中裕章 ごっつりラーメン

松本恵治 八食センター

三村和良 ラーメン鳳凰

箭内一三 ラーメン鳳凰

種市真澄 ラーメン鳳凰

津村柾広 サードプロデュース

松本光由 フォーユー

岡沼宏和 がんこおやじ

関川勇太 がんこおやじ

林源太 くいもの屋わん

本田麗佳 くいもの屋わん

大津正寿 青森ヤクルト

奥瀬英俊 養護学校

宮崎善幸 青森フーヅサプライ

小野昭仁 フォルテ

小西池

奈良久永 *ルーキー

工藤秀之

河門前強 ヒール

長根達 ヒール

我喜屋千枝子 スマイリング

桑原冨美一 スマイリング *ルーキー

岩間奈々 ドンファン

神田和枝

中嶋敏恵 なかうめ *ルーキー

佐々木淳史 いちば亭

小山田裕之 八食市場寿司

清水聡 八食サービスエイト

高野誠 中央会

早川めぐみ 大地の恵

東山一路 大地の恵 *ルーキー

洞内健 居酒家健

竹ケ原靖典 八戸商工会議所

鈴木一生 サッポロビール

佐藤大介 古牧温泉青森屋

駒井秀介 八仙

●二次会より

岩間千明 ハーモニー

▲調整中

細羽喬 アミューズ

舩場修 港むら福

中村一晴 養護学校

増尾淳 養護学校

洞内裕美子 まちづくり十和田

▼欠席者

川村誠 八食センター

前澤大輔 中央会

中村健司 澤口商店

佐々木望 ファミリー

接待浩之 ごっつりラーメン

目代靖子 エフェクト

沼本浩明 沼本自動車

清水隆仁 マリンキャッスル

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人類はガンと闘う

間寛平さんの、ガン告白のニュースには驚きました。

年末特番で、元気に走る寛平さんの姿を見たばかりだったので、なおさらでした。

良く良く考えてみれば、寛平さんも60歳です。

いかに鉄人であっても、なにがしかの病に侵されてもおかしくない年齢ですもんね。

ただ、骨やリンパ腺に転移がみつかっていないというので、ちょっと安心しました。

治療をしながらでも、マラソンは続けられるそうです。

「自分は幸運だった」と寛平さんがコメントしていましたが、

窮地の中でも感謝を忘れない、素敵な発言だなぁ~と感動しちゃいました。

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それにしても、いつになったらガンの猛威に歯止めをかけれるのでしょう。

私の身の周りを見渡しただけで、ガンで倒れた人の数は群を抜いています。

私の母も、ガンにやられました。

最初は腎臓でした。数年後に再発して、骨に転移していました。

ガンの治療は壮絶なものです。

抗がん剤も放射線も、治療するたびに母の命が削られていくように見えました。

先日、今度は父にガンが見つかりました。

検診でひっかかり、総合病院で検査後、即入院という慌ただしさでした。

幸い、初期段階の良性の腫瘍ということで、命に別条はないのですが、

75歳の老体には、ちょっと厳しい手術になるでしょうね。

ガンは、細胞のDNAに幾重もの突然変異は重なって発症すると言われています。

現代医学でも、明確な原因を解明できていないのです・・・。

ただし、喫煙や飲酒、動物性脂肪の摂りすぎ(肥満)、精神的なストレスなど、

生活習慣がガンの発症に関係が深いのは間違いないそうです。

しかしながら、健康で頑強な寛平さんでもガンになるのですから、

やっぱり原因は分からない・・・ガンは正体不明の人類の天敵です。

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笑いがガンを治す、という説もあります。

ガンを退治してくれるNK細胞というものが、「笑い」で活性化されるそうです。

いわゆる免疫療法の一つですが、笑っているだけでガンに勝てるのです。

どんなときでも、笑顔が大切なのですねぇ~。

インタビューの最後、笑顔で締めくくった寛平さんはガンに勝ちます!

病室で父は笑って言いました。

「これで母さんに並んだな。自分だけガンにかからなかったから

ちょっと都合が悪かったんだよね~」

大丈夫だ!笑っていれば大丈夫だ!

寛平さんも、うちの親父も、ガンなんか笑い飛ばしてやればいいのだ!

さあ、今日も笑顔でいきましょう!!

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女子高生とドラッカー博士

近代経営の父と呼ばれている「ドラッカー博士」のことは

このブログでも何度かお話しています。

知の巨匠による含蓄あふれる言葉なのですが、いかんせん分かりづらい・・・。

無学な私は、もう少し分かりやすく説明してほしいなぁ~と常々思っていました。

そんなときに登場したのがこの本です。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」。

作者は岩崎夏海さん。岩崎さんは、とんねるずやダウンタウンのテレビ番組の

放送作家として活躍。AKB48のプロデュースにも携わっています。

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物語は、進学校の野球部のマネージャーになった女子高生が、

「マネージャー」とは何かを学ぼうと思い、

ドラッカーの「マネジメント」を読み始めるところから始まります。

もちろん、「マネジメント」には野球部のマネージャーのことは書かれてません。

ところが聡明な彼女は、ドラッカーの「マネジメント」にこそ

野球部という組織を強くするカギが隠されていると悟ります。

●ドラッカー曰く

「顧客とは誰か?これこそ企業の使命を定義する上でもっとも重要な問いである」

★彼女は、野球部の顧客は誰かと考えました。

結果、顧客は、学校であり、親であり、すべての高校野球ファンと定義づけました。

●ドラッカー曰く

「働きがいを与えるには、仕事そのものに責任を持たせなければならない」

★彼女は、野球部員のやりがいが、どこにあるのか探しました。

そのために、部員一人一人と面談し、それぞれの夢や悩みを知りました。

●ドラッカー曰く

「仕事に責任を持たせるためには、各々の得意分野で彼らの経験と知識を活かすこと」

★彼女は、「人を活かす」ことに全力を尽くします。

得意分野別にコーチ役を振り分け、責任を持たせるようにしました。

●ドラッカー曰く

「企業はマーケティングだけでは成功しない。

新しい価値を生み出すこと。すなわちイノベーションが第二の使命である」

★彼女は、野球部のイノベーションについて監督に相談しました。

結果、高校野球の常識である「送りバント」と

「あえてボール球を投げる」ことをチームから廃止することにします。

その後、「ノーバント・ノーボール作戦」はチームの代名詞になります。

●ドラッカー曰く

「あらゆる組織が、事なかれ主義の誘惑にさらされる。成果とは百発百中ではない。

成果とは打率である。人は優れているほど失敗をおかすものだ」

★彼女は、新しいアイデアをできるだけ採用することにしました。

結果、練習内容が変わり、チームの「意欲」と「士気」が高まりました。

●ドラッカー曰く

「組織の関心を、努力ではなく成果に向けさせなければならない。

成果のために働き、未来のために働く能力と意欲を生みださなければならない」

★彼女は、野球部を甲子園に連れていくことをコミットメントします。

●ドラッカー曰く

「成果中心の精神を高く維持するには、配置、昇給、昇進、降級、解雇など

人事にかかわる意思決定こそ最大の手段である」

★彼女は監督と相談し、夏の大会のチームキャプテンに

縁の下の力持ちだった補欠選手を抜擢することにします。

このような戦略のもとで、野球部は躍進し、甲子園に出場します。

女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を忠実に実践することで

チームは生まれ変わり、大きな成果を獲得したわけです。

最後に新キャプテンがインタビューに答えます。

インタビュアー:「甲子園ではどんな野球をやりたいですか?」

新キャプテン:「あなたはどんな野球をしてもらいたいですか?」

「僕たちはそれを聞きたいのです。僕たちは顧客からスタートしたいのです。

顧客が価値ありとし、必要とし、求めているものから、野球をスタートしたいのです」

★★ドラッカーの入門書として読んでみることをおすすめします。

「もし、○○の店長がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」なんてね。

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二十歳の頃

千葉にいる甥っ子が成人式を迎えました。

最後に彼と会ったのは、まだ中学生の頃だったので、ビックリしちゃいました。

その当時は、プロレス団体に入りたい・・・と冗談を言っていましたが、

身長はどのくらい伸びたのかな?スクワットは何回できるようになったのかな?

二十歳なったからといって、急に大人になるわけじゃないけれど

とりあえず社会的な区切りなので、今後は大人として生きていかねばなりません。

大人って、なんでしょうね?

一言で言えば、自己責任ということでしょうか・・・?

起きることも、寝ることも、頑張る事も、怠けることも、すべて自分の責任です。

どんな生き方をするのか、自分で選び、自分で動くしかありません。

そして、結果はすべて自分に帰ってきます。誰のせいにもできません。

それが大人の世界ではないでしょうか。自由だけど厳しい世界なんです。

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さて、あなたの二十歳の頃は、どんな若者でしたか?

私の二十歳の頃は、ひどいものでしたよ~

将来のこと?何も考えていなかったですね。

仕事について?完全にノープランですね。

夢?目標?ぼんやりしてましたねぇ~。

なんとなく人と違うことをやりたいなぁ・・・とは思っていました。

満員電車で通勤するサラリーマン的な世界には行きたくないなぁ・・・と。

あの頃、遊び呆けていたツケを、今返しているのかもしれませんね。

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坂本龍馬が二十歳の頃はどうだったでしょう。

龍馬が初めて江戸に出たのが十九歳のときでした。

剣術を学ぶため千葉道場に入門し、連日厳しい稽古に明けくれました。

この年、ペリーが率いる黒船が日本にやってきました。

江戸にいた龍馬は、黒船を目の当たりにします。生です。ライブです。

凄まじい衝撃だったでしょう。

現代なら、UFOとの遭遇に近いくらいのインパクトかもしれません。

自分が学んでいる剣術など、黒船の大砲には、まったく歯がたたない。

いわゆるカルチャーショックを受けるわけです。

黒船が龍馬を変えました。この事件が龍馬のスイッチを入れたのです。

翌年、二十歳になった龍馬は、いったん土佐に戻ります。

その後の龍馬には、「日本国を変える!」という思想が芽生えます。

龍馬に限らず、二十代とは種まきの時期かもしれません。

自分というい土壌に種を撒く季節。

その中の一粒の種が、大きな夢に育っていくのかな。

だから、もし今、夢を見失っている人がいるとしたら、

それは、二十代に撒いたはずの種が、成長していないだけです。

水をやったり、肥料をやったり、雑草を抜いたり、

そんな手間暇をかけなかった結果なんですよ、きっと。

二十代を通り過ぎたみなさん、あなたの中に夢の種があるはずです。

なりたかった自分が、土の中で眠っているはずです。

その種は、水や肥料や、あなたの愛情を待っています。

探してみましょう。本当に自分がやりたかったこと。

★二十代のみなさんは、たくさんの経験をしてください。

たくさん本を読み、たくさん人に会い、たくさん旅に出てみましょう。

その経験の中に、あなたの夢の種があるのです。

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やっぱりプロレスが好き

昨日の「アメトーーーク」をご覧になりましたか?

「プロレス芸人」とても良かったですねぇ~!

やっぱり、プロレスって、いいなぁ~と深く深く頷いてしまいました。

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例えば、大晦日の「吉田秀彦vs石井慧」の試合。

オリンピックの柔道金メダリスト同士の対決ですから、

それなりに緊張感があって、ガチンコ勝負の味わいはありました。

しかし、何か物足りないんですわ~。ワクワクしないんです。

その原因は、サイドストーリーの欠落ではないでしょうか。

日本の至宝ともいえる二人の格闘家がリングに立っているのに

「どちらが勝つか?」という競技性ばかりに焦点が当てられていました。

もちろん、勝敗は大切なファクターですが、それよりもドラマが観たいんです。

力と力、技と技、パンツ一丁のむき身で闘う、格闘ロマンを観たいのです。

もし、「吉田vs石井」の試合にプロレス的な味付けが加えられたなら、

この試合はドラマの序章として位置づけられたでしょう。

おそらく、翌年の大晦日のリターンマッチまでのストーリーが生まれ、

春、夏、秋、とビッグマッチが組まれたはずです。

展開としては、二人の遺恨がますます深まり、憎悪むきだしの対決になるか、

あるいは「吉田&石井」が共闘し、新たなる敵に対する可能性だってありです。

プロレスの世界には、「負けたら終わり」はありません。

むしろ、一度負けてからドラマが始まるのです。

そういう意味でも、石井慧という格闘技界の宝を、

もっともっと輝かせていく、今後のプロデュース能力が問われますね。

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猪木vsタイガー・ジェット・シンの超大河的な遺恨ドラマ。

藤波辰巳vs長州力の意地と意地がぶつかりあった名勝負ドラマ。

初代タイガーマスクvsダイナマイト・キッドの究極の格闘天才対決ドラマ。

ザ・ファンクスvsブッチャー&シークの放送コードギリギリの血だるま戦慄ドラマ。

馬場さんとラッシャー木村のほのぼのホームドラマ。

ジャンボ鶴田の、観客をちょっとイラつかせる青春ドラマ。

数えあげたらキリがありません。

前田明も、高田延彦も、舟木誠勝も、プロレスラーの頃が一番良かった!

昭和のプロレスが、また戻ってこないものでしょうか?

超満員の八戸市体育館で、立ち見でいいから観戦したいなぁ~

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コミットメントは魔法の言葉

「影響力の武器」という本をご存知でしょうか?

1991年に、ロバート・チャルディーニというアメリカの心理学者が著した

社会心理学の名著と言われている本です。

「なぜ、人は動かされるのか?」

そんな永遠の疑問を一つ一つ解き明かした凄い内容なのですが、

詐欺やぺテンにも悪用できるので、取扱注意の本です。

その中に「コミットメントと一貫性」という一節があります。

コミットメントとは「責任を伴う約束」のことです。

●『人は自分が発言したコミットメントを守ろうとする。

コミットメントを守るために、言葉、信念、態度、行為が決まり、

それを一貫したものにしたいと思う。

あるいは、他人にそう見られたいと思うものだ。』

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例えば、間寛平さんは「マラソンとヨットだけで世界一周する!」

というコミットメントをしました。

そのコミットメントを守るために、その後の言葉や態度が一貫性を持ち

コミットメントを実現するための行動を起こしました。

例えば、大嶋啓介さんは「居酒屋から日本を元気にする!」

というコミットメントをしました。

その後、居酒屋甲子園というムーブメントを起こし、

日本中の飲食店に大きな影響を与えました。

坂本龍馬は言いました。「いま一度、日本を洗濯する!」

日本という島国にこびりついた古い汚れを洗い流して、新しい日本を創るゼョ!!

そんな龍馬のコミットメントが、明治維新につながりました。

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逆に、コミットメントの力を悪用したケースも多々あります。

例えば、新興宗教などで信者を洗脳する方法などがそうです。

初めは、教義を聞かせます。何度も何度も聞かせたあとは、

本人に同じことを、言わせたり、書かせたりします。

そうこうしていると、いつのまにか自主的に発言しはじめます。

自主的な発言がコミットメントに変わり、無条件に教義を信じるようになります。

その後は、自分のコミットメントを守るために、一貫した行動をするようになります。

誰が何を言おうとも、その信念は揺るぎません・・・。怖いですねぇ~

しかしながら、「コミットメントと一貫性の法則」を用いると、

自分の夢や目標を達成するパワーになるのは間違いありません。

自己啓発本などを読むと、よく出てくるフレーズがありますよね。

「自分の夢をたくさん語れ!」「夢を紙に書いて貼り出せ!」

これは、コミットメントの力を使った成功法則だったんですねぇ~。

さて、新年を迎えて、早くも数日が経過しました。

今年はぜひ、あなたのコミットメントを宣言してみましょう。

「今年は○○をします!」「今年は○○に挑戦します!」などなど、

夢と目標を高々と掲げてみましょう!

★注意

コミットメントを話す相手は、誰でもいい訳ではありません。

世の中には、「夢の壊し屋」という人がいるものです。

「そんなの無理無理・・・」「出来るわけないよ・・・」「無駄な努力はやめよう・・・」

こんなことを言う人が必ずいますから注意してください。

幸運なことに、我が笑売繁盛会議のメンバーには壊し屋はいません。

ですから、次回の会議の際に、あなたのコミットメントを宣言してください。

めっちゃ楽しみですねぇ~!!

★★ダイエットの経過報告です。

単月マイナス0.2kg  累計マイナス22.4kg

コミットメント:「もう一度フルマラソンを走る!」

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龍馬と弥太郎と半平太

いよいよ始まりましたね~!NHK大河ドラマ「龍馬伝」!

昨日は夕方4時からスタンバイして、

まず「爆笑問題のもう一つの龍馬伝」を観ぃ~の、

続いて「龍馬伝×プロの流儀」の再放送を観ぃ~の、

我慢できずに、NHKハイビジョンで6時オンエアの「龍馬伝」を観ちゃいました。

*大河ドラマの放送順は、NHKハイビジョン18時~/NHK20時~/NHK衛星第二22時~

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福山龍馬は、これまでに語られてきた龍馬像と違って、

汗臭さがまったくない美しすぎる龍馬に仕上がっていますね。

龍馬の生家は大きな商売家だったし、裕福な幼少期をおくりました。

実際の龍馬は、私たちが思うほど、無骨で野性的ではなかったのでしょう。

のんびり屋で優しくて、女性にモテモテの龍馬なら、やっぱり福山雅治でOKです!

それにしても、龍馬をとりまく二人のキャラが光っていましたね~!

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まずは、岩崎弥太郎を演じる香川照之。

この俳優さんは凄いですよねぇ。

「坂の上の雲」では正岡子規役を演じ、その他にもいろんな映画やドラマで、

重要な役柄にキャスティングされています。

「龍馬伝」では、ドラマの語り部役にもなっていて、ある意味主役です。

「龍馬ぁ~、わしゃぁ~、おんしが大嫌いじゃ~!!」の一言が良かった!!

極貧の家に生まれ、不遇の幼少期をおくった、コンプレックスの塊のような男。

誰よりも勉強して、誰よりも頭が良くなって、絶対成り上がってやる!

そんな気概だけで生きてきた弥太郎のギラギラした表情が凄かった。

男として弥太郎の気持ちは良く分かります・・・。

ギラギラじゃなく、キラキラ輝いている龍馬の存在が、目障りでしょうがないんです。

結果的に立身出世をし、世界の三菱財閥を築く岩崎弥太郎ですが、

彼のエネルギーの源泉には、常に坂本龍馬がいたんだろうなぁ~と思います。

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そして、悲劇の志士・武市半平太。

演じるのは実力派俳優の大森南朋です。

半平太は、上士と下士の中位の立場にある武士です。

文武に優れ、品行方正で、お手本のようなリーダーシップを発揮します。

龍馬にとっては、精神的な支柱として、兄貴分のような存在でした。

後に、幕末を二分した思想の尊王攘夷に傾倒し、土佐勤皇党を結党します。

しかし、開国主義だった龍馬とは、徐々に意見が合わなくなっていきます。

最後は非業の死を遂げますが、その清廉潔白な生き方に共感する人は多く、

いまなお、高知県では龍馬を凌ぐ人気があるそうです。

純粋で真っ直ぐな生き方をする半平太。私はこの男が大好きです。

野球で言うなら、ど真ん中の速球で勝負する剛腕タイプの男です。

変化球あり、スローボールありの、硬軟自在な龍馬とは、ちょっと違いますね。

「龍馬伝」は、龍馬と弥太郎と半平太という3つの違った個性の

ぶつかりあいを描いた青春群像ドラマかもしれません。

三人ともに共感できる部分があるので、感情移入しちゃいますねぇ~。

第二回の放送が楽しみです。

★本日、仕事始めです。

今年は自分のリミッターをはずして、挑戦!挑戦!の一年にします。

今年もよろしくお願いします!!

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2010 始まる。

みなさん、明けましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いいたします。

さて、お正月、いかがお過ごしでしょうか?

我がメンバーの笑売人たちは、今日が仕事始めと言う人も多いと思います。

今年もたくさんの人を喜ばせて、たくさんの素敵な出会いをして、

スーパーハッピーな一年にしましょう!!

今年のテーマは「挑戦と成長」。

夢に向かって果敢に挑戦して、自分のリミッターをぶっ壊せ!!

限界なんかない!!やればできる!!YES WE CAN!!

という訳で、元旦の午後、櫛引八幡宮に初詣に行ってまいりました。

笑売繁盛会議のますますの発展を祈願してきましたよ!

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元旦の午後遅くでしたが、なかなかの賑わいでした~

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参拝客がズラ~リと並んでました・・・氷点下だったので、めっちゃ寒ッ!

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いよいよ参拝です。真ん中の赤の鈴にしました。情熱の赤ですから。

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黄色の鈴の前で、合格祈願をしているのが息子です。「合格できますように」

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合格祈願の絵馬を奉納してきました。第一志望校に合格できればいいね。

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早起きして、初日の出を拝もうと思ったのですが

残念ながら曇りがちの、霞がかったお陽様しか見れませんでした。

でも、夜は見事なお月さまが出ていて綺麗でしたね~。

★最幸の一年になりますように。

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