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2009年11月

内藤散る。

最終ラウンド、目がしらが熱くなりました。

内藤大助、敗戦濃厚の中、12ラウンド開始のゴングを待つ二人が

お互いが肩を叩きあい抱き合う姿。

亀田興毅には、チャンピオンをリスペクトする気持ちが見えたし

内藤大助からは、最後の闘いに向かう男の決意が感じられました。

内藤選手は、きっと、人を殴るのは好きじゃないんだよね。

「このラウンドを最後に、もう、人を殴らなくてもいいんだ・・・」

内藤選手の繰り出すパンチ一振り一振りから、そんなメッセージが聞こえてきました。

ついにボクサー人生と決別するのか・・・。(深読みでしょうか)

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全国のいじめられっ子は、この試合を見ていたでしょうか?

少年時代は弱虫だった内藤大助が、勇気を振り絞って強敵に立ち向かう姿を。

鼻は折れてましたよね、顔面の腫れは尋常じゃなかったもん、

でも、内藤選手は最後のラウンドまで、立派に闘いました。

勝ったとか、負けたとか、そんな結果論じゃなくて

人として、やり切ったとういうか、男の生きざまを観せてくれたような、

そんな素晴らしいボクシングだったと思います。

対する新チャンピオンの亀田興毅は最高でした!

亀田家の威信を賭けた大一番で、これ以上ない試合運びをしました。

パフォーマンスばかりが先行していたけれど、この試合で面目躍如です。

勝者のコールを受けた直後に、リングに突っ伏して号泣していました。

弟・大毅の屈辱の敗戦から2年余り、

まっ暗いトンネルの中をやみくもに走り続けたような日々だったんでしょうね。

「勝つ」以外に、亀田一家を救う術はなかったはずです。

いかに善戦しようが、負けていれば、亀田一家は終わっていたかもしれません。

半端じゃないプレッシャーがかかる試合をモノにしたのは、

想像を絶するような練習量と、メンタル面の成長の証です。

今日の試合で「亀田は本物だ」と証明しましたね!

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私は、ボクシングを語るほどのボクシング通ではありませんが、

今日行われた、内藤大助と亀田興毅の試合は、

ボクシング史上に残る対戦だったのではないでしょうか。

内藤大助は、最高にかっこよかったし、

亀田興毅は、ホンマに強いボクサーだった。

いいものを見させてもらいました。両者にありがとう!です。

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いじめられっ子よ、立ち上がれ!

あなたは子供のころ、いじめっ子でしたか、いじめられっ子でしたか?

どっちでもないことが、最良の答えですが、どうやら私にはあてはまりません。

私の少年時代を知っている人なら、

「あいつは、正真正銘のいじめっ子だった」と言うでしょう。(間違いなく)

でも、本人には自覚がなくて、誰もいじめた記憶なんか、まったくないのです。

時々、元気すぎるあまり、腕力を使ったりしました。

確かにやんちゃだったと思います。

でも、絶対、陰湿なイジメはやらなかったですよ。

たいていは、プロレスの技の研究をやっていただけですから。

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さて、11月29日日曜日、世界フライ級タイトルマッチが行われますね。

因縁の対決!チャンピオン内藤大助と挑戦者・亀田興毅の対戦です。

一時期の亀田一家の大ブームは去りましたが、

やっぱり、内藤大助との対戦には、世間の注目が集まっています。

2年前の2007年10月11日は、亀田一家には悪夢の一日でした。

あの日を境に、人気は急降下し、亀田ブランドは凋落の一途をたどりました。

知ってのとおり、その日は、亀田家の次男坊、浪速の弁慶の異名を持つ亀田大毅が、

世界タイトル戦で反則行為を連発して、屈辱の敗戦を喫した日でした。

勝ったのは、ゴキブリ以下とコケおろされた内藤大助でした。

内藤選手は中学時代にイジメを受けていたのは有名な話ですね。

それがきっかけでボクシングを始めたそうです。

強くなりたい、見返してやりたい、その一心で厳しい練習に耐えてきたのでしょう。

「僕は亀田君を認めています。ボクシング一筋で生きてきたのは驚異的です」

「でも、僕は働きながら家族を養いながらボクシングをやってきた。

朝早く起きて走って、仕事に行って、残業もして、夕方にはジムに行って、

会社をクビになってアルバイトもした。

エリートボクサーがうらやましいと思ったこともある。

だから、今までやってきたことをすべて、この試合にぶつけたい」

内藤選手の言葉からは、普段以上の並々ならぬ決意の程が伺えます。

対する亀田一家は、いつもの派手なパフォーマンスがありません。

かえって、不気味な感じがしますねぇ~。

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この試合は、意地と意地がぶつかるガチガチのガチンコ対決になりそうです。

私がもし20代のイケイケの頃なら、亀田一家を応援していたでしょう。

なんだか、元気すぎる言動が、他人とは思えないしね。

でも、辛酸をなめつくした44歳のおっさんの今は、内藤大助を応援したいなぁ。

きっと、全国のいじめられっ子の、怨念のような応援もついているだろうし。

日曜日、久々に痺れるようなボクシングが見たいですね!

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日本一の牛角

八戸に日本一の牛角があることをご存知でしょうか?

今年の10月21日に開催された、アラポート・ダイニンググループ主催の

第2回インプレッションフォーラムで「牛角八戸ゆりの木通り店」が

見事に日本一に輝いたのです!(拍手です!)

インプレッションフォーラムとは、牛角、とりでん、とり鉄、串特急など

アラポート・ダイニンググループが展開しているブランド

全国約450店舗が参加して行われるコンテストです。

元々はアラポート・ダイニングのグループ会社であるプライム・リンクが

主催していたイベントで、その当時から数えると今年で9回目の開催になるそうです。

あの居酒屋甲子園も、このインプレッションフォーラムをモデルにして

企画されたイベントなのです。いわゆる本家ってやつですねぇ~。

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牛角八戸ゆりの木通り店が最優秀店舗(日本一)に輝いた理由は下記の通りです。

①2009年1月から9カ月連続前年越え

②2003年11月にオープンして以来、2009年8月に過去最高売上高を達成

③マイナス要素を排除する活動によるサービスの向上

④店内用語を作成し、声を掛け合うことにより、お客さまからの不満足を解消

⑤スタッフ間で感謝の気持ちを素直に表現するため「大好きカード」を活用

素晴らしいです!あっぱれです!最高です!

こんな身近な所に、これほどハイレベルなお手本があったことに驚きます。

しかも、牛角八戸ゆりの木通り店の大澤店長は20代の女性ですよ!!

やれば出来るんです!本気になれば、若くても、女性でも、

日本一のお店の店長になれるんです!

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居酒屋甲子園のスタッフの間では、「リスペクト・ローカル」という

言葉が使われています。つまり、地方の凄い店(人)という意味です。

何でもかんでも、東京じゃねぇぞ!っという、誇り高きローカルの立志です。

まさしく、笑売繁盛会議が標榜するのも、この「リスペクトローカル」です。

牛角の大澤店長とスタッフの皆さん、胸を張ってください!

私はユーザーの一人として、取引先の一人として、とても誇らしく思っています。

大久保社長と大澤店長は、日本一になったことを大げさにしたくないと

言っていましたが、やっぱり公表すべき偉業だと思います。

だから、このブログに書いちゃったことをお許しください。

笑売繁盛会議のメンバーにとっても、良い刺激になるはずです。

私たちが目指すのは「リスペクト・ローカル」。

諸君、我々も、日本一を目指して、

全国に打って出るような仕事をしようじゃないか!!

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7つの力

なぜ、赤塚元気さんのスタッフはイキイキしているのか?

元気さんは経営者です。従業員を雇う側です。

スタッフは労働者です。お店に雇われて、給料をもらう立場です。

通常、経営者と労働者の関係は「主従関係」であり、

「命令」と「服従」のコミュニケーションが基本になります。

しかし、私たちは身をもって経験しています。

「命令」と「服従」の関係から、「やる気」や「前向き」や「達成感」は生まれません。

お金は一時的にモチベーションを上げますが、持続しません。

お金は、もらって当然の報酬だからです。すぐに限界がきます。

では、なぜ、元気さんのチームはいつも輝いているのでしょうか?

彼は言いました。「居酒屋甲子園の壇上プレゼンは一切練習をしていません。

いつもやっていることなので、リハーサルなしでも自信があるんです。」

居酒屋甲子園での寅衛門のプレゼンは、ほぼパーフェクトです。

ご覧になったことがある人なら、納得できると思います。

寅衛門のプレゼンは、大会№1のクオリティを見せてくれます。

あのレベルを毎日やっているなんて!驚きです!恐れ入ります!

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★赤塚元気さんの講演会で、「人を輝かせる7つの力」を学びました。

①夢力

夢を持つこと。夢に向かって行動すること。夢をあきらめないこと。

②№2力

自分の成功ではなく、誰かを成功させること。

③楽感力

仕事に楽しさを見出すこと。ピンチや窮地を楽しむこと。

④他喜力

他人を喜ばせること。喜んでいただいた分が自分の報酬となる。

⑤たい力

「褒められたい」「認められたい」「役に立ちたい」人を動かす「3つのたい」

⑥共有力

スタッフと時間を共有すること。コミュニケーションは質よりも量が大事。

⑦恩感力

「おかげさま」の精神。家族に感謝。師匠に感謝。仲間に感謝。お客様に感謝。

この「7つの力」を実行すれば、あなたの会社、あなたのお店、

あなたのスタッフ、あなたのチームは、キラキラ輝きだします。

まずは、「夢」を語り合おう。

そして、誰かの「夢」を応援しよう。

「夢」を絶対あきらめない、ピンチや困難を楽しもう。

その「夢」を実現することで、たくさんの人に喜びを与えよう。

「夢」に向かっている人を認めよう。

もっともっと「夢」を語り合おう。

「ありがとう」を言おう。家族に、仲間に、感謝しよう。

そしてまた、「夢」に向かって前進しよう。

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笑売繁盛会議は、そんなチームにしていきたいなぁ。

今回の講演会では、たくさんの、学びと気づきをいただきました。

改めて、赤塚元気さん、ありがとうございます!

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元気さんありがとう! 

元気さんありがとう!

すばらしい講演会でした!そして楽しい懇親会でした!

「笑売繁盛会議」史上に残る、すごい盛り上がりでした!

しかし、しかし、しかし・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん、ごめんなさい。

特にドンファンのみなさん、本当にごめんなさい。

今、私は土下座しております。お許しください。

いくら楽しいからと言って、自分を見失うほど酔ったら、あかんわな~

しかも、ガキみたいに、がぶ飲みしたら、あかんあわな~

もう44歳なのに・・・、身の程をわきまえろっちゅう話や。

アホにもほどがあるわい!!・・・・という訳で、本人も反省しているようなので。

明日だけを見つめて、頑張っていこう、そう思っている昼下がりであります。

それでは、お待ちかねの写真速報です。

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赤塚元気さんの講演会スタート!学びの多い2時間でした。

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熱気が満ちる会場。笑売繁盛会議メンバー多数出席。

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そして、ある意味本番。炎の懇親会開始じゃ~!!

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「私はできる!」「YES I CAN!」これが本気の乾杯です!

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会場は「がんこおやじ」。岡沼さん、美味しい料理をありがとう!

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う~ん、元気さんのイケメンぶりが引き立ちますな~

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恒例スピーチタイム!源太君の尊敬する人は「ナミおばぁちゃん」

お年寄りを大事にするあたりが、なかなか見上げたものやね

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黒清水の尊敬する人は「松本恵治」さん。(相変わらず心がない発言ですが)

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接待君はお店のオーナーである「上村邦博」さんを大尊敬!

サッポロビール鈴木さんは「お父さん」を尊敬。偉いねぇ~!

浪人中の工藤さんは「今は亡きご両親を」。泣かせます。

いちば亭の佐々木くんは「松本恵治&つむつむ」ほんまか~?

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おっ!綺麗どこの登場です!

靖子ちゃんは「すべての人を尊敬」って、当然私も含まれています。

盛岡のちえちゃんは「両親を尊敬」。いい事言うね~

同じく盛岡のともちゃんは「同僚のちえちゃんを尊敬」。ナイスチームワーク!

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恵ちゃんは「旦那さんを尊敬」って!その旦那さんが凄いわ!

大津さんは「坂本龍馬」なんだね。私も尊敬しています。

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前澤君は「奥さんを尊敬!」う~ん・・・・・・・・・・・酔ってきたわ~

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白清水君は「尊敬する人を模索中」とか・・・。意外と身近にいるものだよ。

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沼本のおっさんは「お客さん&つむつむ」って。いらんこと言うな!

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久々の登場!駒井くんは、やっぱり「お父さん」。父を超える男になってや!

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DJ誠くんは「中学校時代の担任の先生」です。先生喜んでるだろうな~

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盛岡のつげくんは「川村圭さん」を尊敬!この冬のボーナスに期待!

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元気さんとこのしんちゃんは「もちろん元気さんです!」納得です!

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つよピーは「オーナーである畑中さん」。職場に尊敬する人がいるっていいな。

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たつる君は「美容業界のカリスマ久保さん」です。凄い人らしいねぇ~

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がんこ岡沼くんは「初代がんこおやじ(お父さん)」そう言えば、似てきたよね~

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高野くんは「極真空手の師範代」。ウイリー・ウイリアムスじゃないのね

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宮崎君は、なんと「黒清水」を尊敬・・・。うっそん~!

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健司君は「辰吉丈一郎」を尊敬。生き方としてかっこいいよね~

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松本さんは「すべての女性を尊敬」って。好感度あげようとしてまんなぁ

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大三村くんはピッチャー片手に「本田宗一郎」。偉大なる大日本人に乾杯!

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テルは「お父さん」を尊敬。テルはいい人です。ホンマにナイスガイです。

命の恩人です。昨夜はありがとうございました。百石にもいい人いるんだね~。

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箭内さんは「修行時代の親方」です。あの日があるから今があるんですね。

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盛岡の川村の兄貴ぃは「大嶋啓介&赤塚元気」。座布団5枚持ってきて!

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最後は赤塚元気さんがビシッとしめていただきました。感謝です!

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恒例のみんな揃って記念写真。みんないい顔してるね~!最高です!

★ほんとに素晴らしい1日でした!元気さんありがとう!みんな、ありがとう!

★やっぱり載せなあかんですか・・・正気を失う5秒前を・・・

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まだ元気でしたね、この時点では・・・

師匠は二人「中学時代の野球部監督」と「サラリーマン時代の親分」

尊敬する人物は、もちろん「坂本龍馬」!龍馬みたいに生きたいぜよ~!

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あかんぞ!黒清水!それはどぶろくやぞ~!

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うわぁ~飲んでもうた~!やばいぞ!やばいぞ!

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壮絶なKOシーン・・・・・その瞬間セコンドからタオルが投げられた。

ここでリングを降りればよかったのに・・・ぼく、まだ、帰らないもん!

とダダをこね、ドンファンに行ったら大惨事が待ち受けていた。

その夜、つむつむ戦死。

遺体はテル松本が丁重に葬ったらしい。

★しかし翌朝!

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朝市で朝食を楽しむ元気さん、しんちゃん、つむつむ(撮影岡沼くん)

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駒井君の酒蔵も見学して、どぶろくのお土産をいただきました~!!

いやぁ~楽しい2日間だったなぁ~

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笑顔専門店

2年前、第三回居酒屋甲子園を観戦したときのことです。

3年連続で決勝に進出し、前回大会で日本一に輝いた「寅衛門」という店の

プレゼンテーションに度肝を抜かれました。

寅衛門グループを率いるのは、若きリーダー「赤塚元気」さん。

「ディズニーランドが居酒屋をやったら、どうやるだろう?」

開業前に、彼は何度もそう自問自答したそうです。

その結果生まれたのが、「日本初!笑顔専門店」というコンセプト。

お客さんを笑顔にさせたい、その喜びでスタッフの笑顔を生みたい、

そんな想いを胸にお店をオープンさせたそうです。

しかし、神は試練を与えます。なかなか繁盛しません・・・。

オープンから3ヶ月間は、毎朝7時にビラ配りを実施しました。

3日目には効果がなくなり、ビラ配りをやめて、クイズ配りを始めました。

クイズを配った翌日は、答えを配り、そのうち顔見知りの人が増え、

お店に顔を出してくれるようになったそうです。

さらに、クイズ配りのあとに、一人で駅前の掃除をしました。

その本気の姿を見たスタッフが、一人、二人と増え、

そのうち、スタッフ全員で駅前の清掃を行うようになりました。

一つの目標に向かって純粋に努力する、いわば、部活動のような職場、

お店はグラウンド、お店はコート、お店は道場、そこで汗と涙と笑顔にまみれ、

自分の夢をつかもうとする姿に、お客さんが共感したのでしょう。

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寅衛門の店舗看板には店名よりも大きく、こう記されています。

「お父さん、お母さん、私を生んでくれてありがとう」。

感謝の心から、本物の接客、本物のもてなし、本物のサービスが生まれます。

店前から駅前までの清掃活動は、今現在も続けられています。

また、駅前で行われる朝礼は、街の名物と言われているそうです。

地域に貢献すること、市民に愛されること、スタッフが店を誇りに思うこと、

それが繁盛する大前提かもしれませんね。

●今日は、日本一の志を持った「赤塚元気」さんにお会いします。

彼の言葉、彼の笑顔、彼の情熱、彼の夢、彼の志・・・

すべてが私たちに新たなインスパイアを与えてくれるはずです。

すっかり寒くなった八戸ですが、会場は熱く熱く盛り上げていきましょう!!

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11/17 赤塚元気 with 笑売繁盛会議 概要

みなさん、おはようございます!

日曜日の朝、いかがお過ごしでしょうか。

先ほど、大嶋啓介さんのメルマガを読んで気がつきました。

今日11月15日は、坂本龍馬の誕生日であり、命日だったのですね。

享年33歳の短い生涯でしたが、その生きざまは濃密で

情熱と大志がたぎるような一生だったと思います。

いつも龍馬の周りには、仲間たちがあふれ、大いに笑い、時には感涙し、

激しい討論を交わしていたでしょう。

私が理想に思う「笑売繁盛会議」の姿は、龍馬とその仲間たちのように、

夢と志と友情を語り合える場にすることです。

17日は、赤塚元気さんがスペシャルゲストとして参加します。

元気さんの志の高さ、仲間を信じる心、夢を実現する行動力、

彼の存在そのものが、私たちに新たなインスパイアを与えてくれるはずです。

熱い一日にしようじゃありませんか!!

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●11/17 スペシャル笑売繁盛会議 概要

14:00~16:00 赤塚元気講演会(八戸プラザホテル)

19:00~      懇親会 居酒屋がんこおやじ(会費 3,500円)

★会議テーマ「あなたの尊敬する人(あなたの師匠)」           

22:00~      二次会 ドンファン(会費 4,000円)

●懇親会出席者

松本恵治 八食市場寿司

三村和良 ラーメン鳳凰

箭内一三

津村柾広 サードプロデュース

松本光由 フォーユー *懇親会 遅れて参加

岡沼宏和プラス2 がんこおやじ

林源太  くいもの屋わん

大津正寿 青森ヤクルト

工藤秀之

沼本浩明 沼本自動車

宮崎善幸 青森フーヅサプライ

高野誠  中央会

前澤大輔 中央会

河門前強 美容室ヒール

長根達 プラス1  美容室ヒール

中村健司 澤口商店

接待浩之 ごっつりラーメン

目代靖子 エフェクト

早川恵  大地の恵

川村圭プラス4 ヒートファクトリー(盛岡)

清水聡  八食サービスエイト

佐々木淳史 いちば亭

★スペシャルゲスト

赤塚元気 プラス1

●二次会~参加

竹中裕彰 ごっつりラーメン

佐々木清津子 ドンファン

▲調整中

佐藤大介 古牧温泉 青森屋

駒井秀介 八仙

舩場修  港むら福

小野昭仁 フォルテ

清水隆仁 マリンキャッスル

細羽喬  アミューズ

岩間奈々 ユニクロ

洞内裕美子 まちづくり十和田

木村明美 まちづくり十和田

▼欠席

川村誠  八食センター

小山田裕之 八食市場寿司

洞内健  居酒家健

奥瀬英俊 養護学校

増尾淳  養護学校

中村一晴 養護学校

竹ケ原靖典 八戸商工会議所

佐々木望 ファミリー

岩間千明 美容室ハーモニー

 

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知の巨匠

今年は、ドラッカー博士の生誕100周年にあたるそうです。

P.F.ドラッカー博士は、1909年にオーストリアに生まれ、

2005年に没するまで、経済学者・社会学者として活躍した「知の巨匠」です。

著書は「断絶の時代」「プロフェッショナルの条件」など多数。

博士の理論は、経済界はもとより、思想哲学界まで広く浸透し、

今なお、世界のリーダーたちに、大きな影響を与えて続けています。

日本では、経済界の有志により結成された「ドラッカー学会」という勉強会があり、

現在は500人を超えるメンバーが登録されているそうです。

そのドラッカー博士の生誕100周年を記念して、

「ドラッカー 時代を超える言葉」という本が出版されました。

キャッチコピーは「今、ドラッカーなら何と言うだろうか?」。

政治も経済も混迷を窮している日本に、今、博士が生きていたなら、

どんな言葉を贈ってくれるのか?そんなメッセージが込められています。

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さて、本の第一章・第一項には、こう記されています。

★「何によって覚えられたいか?」  *以下抜粋です

13歳の時、宗教学の先生から「何によって覚えられたいかね?」と聞かれた。

誰も答えられなかった。すると「今、答えられると思って聞いたわけではない。

でも50になっても答えられなければ、人生を無駄に過ごしたことになるよ」と言った。

ドラッカーは続けてこう言う。「運のよい人は、この問いを人生の早い時期に

問いかけてもらい、一生を通じて自らに問い続けていくことができる」

●つまり、あなたは運がいい人です。

ドラッカー博士の金言を、今、知ったのですから!!

★1年に2度、この問いを自らに問いかける。

それだけで、3年後、5年後には仕事が変わり、人生が変わる。

誰もが、今の自分よりも、よい自分、誇れる自分、すばらしい自分、

しかし、なりうる自分を思い描く。すると、毎日の一挙手一投足がそちらに向かう。

「今日でも私は、この問い、つまり、何によって覚えられたいかを

自らに問いかけている。これは自己刷新を促す問いである。

自分自身を今日の自分とは若干違う人間として見るよう仕向けてくれる問いである」

●あなたは、何によって覚えられたいですか?

「つむらと言ったら、○○です!」「○○なら、つむらに訊け!」

こんなふうに言われることが、今の私にあるでしょうか?

ドラッカー博士曰く、この問いに、50歳になっても答えられなければ、

無駄な人生を過ごした、と言われてもしょうがないそうです。

おっと、私には、あと6年しか残っていません!

ちょっと、あせってきますね・・・。

他の誰かに代わりが務まるものをドンドン捨ててしまうと、

いったい、最後に何が残るのでしょうか。

それがオリジナリティであり、神に与えられた能力なのかもしれません。

それでは最後にもう一度。

「あなたは何によって覚えられたいですか?」

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祝!開設1周年

みなさん、今日はすばらしい記念日です。

なんと、笑売繁盛会議のブログが、開設1周年を迎えたのです!

アクセス数11950、記事数226、コメント数494。

よくもまぁ、こんな与太話に1万件以上のアクセスがありましたなぁ~

しかも驚くべきは、コメント数494件!

まさしく、会議メンバーと飛び入りメンバーが一緒になって作ったブログですねぇ。

時に真剣に、時にアホアホに、場合によってはエロく、たまにはいいことを言う。

あっという間の1年間でしたが、とにかくブログを書くのが楽しくて!

毎回毎回、大変すね~なんて心配する方もいらっしゃいますが、

全然プレッシャーも何もなく、ただ言いたいことを言ってるだけですから。

ブログを開設する前と、ブログ開設後を比べて見ると、

はっきりと違うことが1つだけあります。

それは、1日に出会う人の数が飛躍的に増えたことです。

もちろん、フェイス・トゥ・フェイスで会う人は限られているけれども、

ブログを通じて、言葉のキャッチボールをする相手がめっちゃ増えました。

これが一番の収穫です。改めて、ブログを見てくれてありがとう!

会議メンバーのみんなだって、1ヶ月に1度しか会えない人もいるわけで、

そう考えると、ブログを通じてなら、毎日コミュニケーションできるし。

毎日、誰かがこのブログにアクセスして、アホな言葉に耳を傾けてくれる。

なんだか、そんなつながり方が嬉しくて、新しい記事を更新するときは

ドキドキしてしまいます。大事な手紙を投函するときの気持ちに似てるかな。

記事を書くときは、いつも誰かの顔を思い浮かべて書いています。

あるときは、あなただったり、また、あるときはあなただったりします。

あなたに、この言葉が届けばいいなぁ~と思いながら、

パソコンのキーボードを叩いています。届いているかな?

こんなアホなおっさんでも、堂々と生きています!(必要以上に)

世の中に生き恥をさらしながらでも、前だけ見つめて生きてます!

「なんだ、あのおっさんが出来るんだから、自分にも出来るさ」と

あなたの勇気になってくれれば幸いです。

これからも、このブログは続けていきます。

命あるかぎり、じじぃになっても、やっちゃうから、覚悟してください。

みなさんの、温かく優しいコメントが、私の勇気を奮い立たせます。

これからも、よろしくお願いします。

★愛を込めて byサードつむら(またの名をつむつむ)

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*この間、息子が同級生の女の子に

「つむ」と呼ばれているのを聞いて、びっくりしました。

♪~親父は、つむつむ~、息子はつむ~

息子は半日~、俺は一日~♪

親父のほうが倍だから、良しとしようと思ってます。

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親子対決

息子が通う中学校の野球部には、納会というものがあります。

納会、つまり、一年間の部活動を納める会なのですが、

主旨は、3年生の引退試合と、1・2年生の激励を兼ねた交流会のようなものです。

6月末に最後の大会を終え、実質、部活動はなくなりますが、

正式な引退は、この納会を持って行われる訳です。

メインイベントは、3年生を主体とした旧チームと、

父兄&監督・コーチで作った急造チームとの試合です。

普段、うるさいことを言っている監督や親と、育ち盛りの中学生たちの、

意地とプライドを賭けたガチンコ対決ですから、毎年、かなりの好ゲームになります。

今年も、笑いと感動があふれる、熱戦となりました。

3年生チームは、キャッチャーでキャプテンの子が先発、

続いて旧エースと新エースがリリーフに回る万全のリレー。

逆に父兄チームは、私の1つ先輩で、かつての是川中のエースが先発。

3回まで投げると、肩で息をし始め、文字どおりアップアップ状態、

急きょ、20代のコーチにリリーフしてもらい、親の体面を保ちました。

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試合は5対4で、父兄チームの辛勝。

私は旧エースから1本、新エースからも1本、ヒットを放ち、

親父のプライドを見せつけることができました。

息子は、キャッチャーを守り、1番バッターとしてヒットを打ちました。

みんなが笑顔で、それぞれの想いを胸に、楽しい野球ができました。

試合後、母親たちが用意してくれた料理を囲んで懇親会を行いました。

親父たちは、ビールを片手に野球談議に花を咲かせます。

1・2年生はお笑いステージで盛り上げ、

3年生は、監督やコーチ、そして両親に感謝を込めたスピーチをします。

昨年秋の新チーム結成のとき、部員は9人しかいませんでした。

それでも必死に練習し、大会で勝利し、関係者の称賛をいただきました。

そんな想い出を語った監督先生が感涙したシーンには

父兄も、もらい泣きしてしまいまいした。

子供たちは、何十年か経ったあとに、この涙の意味がわかるでしょう。

勝ったとか、負けたとか、強いとか、弱いとか、そんなことじゃないんです。

みんなが一丸となって、同じ目標をひたむきに目指し、

時に泣き、時に笑い、その1秒1秒が、かけがえのない瞬間になるということを。

3年生は、いよいよ受験シーズンに突入します。

高校生になれば、それぞれ新しい道を歩くことになるでしょう。

でも、仲間であることは生涯変わる事はありません。

グランドの土にまみれて、汗と涙で汚れたユニフォームは、友情の証です。

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息子の身長は、すでに私を超えました。

毎日、グングンと成長していく姿が、まぶしい昨今です。

悔しいような、嬉しいような・・・。

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THE GREAT JAPANESE!

あの長嶋さんが泣きました。

「松井の笑顔を見て涙が出るほど、嬉しさがこみ上げてきた」

松井選手の父・昌雄さんは、感慨深く言いました。

「秀喜の生涯で、今日が一番幸せな日でしょう」

そして、松井秀喜はヤンキースタジアムの大観衆の前で

ワールドシリーズMVPのインタビューに答えました。

「僕はニューヨークが好きだし、ヤンキースが好きだし、チームメイトが好きだし、

ニューヨークのファンが大好きです!」

その瞬間、松井秀喜はニューヨークのリスペクトを確固たるものにしました。

彼のプレーや言葉は、何十年経っても、語り継がれるものになるでしょう。

仮に、来季の松井選手がヤンキースを去り、他のチームに移籍しても、

ニューヨークは、スタンディングオベーションで彼を迎えるはずです。

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野球の頂点はワールドシリーズです。

残念ながら、WBCはメジャーリーガーのベストチームとは言えないし、

実際、開催国のアメリカでの注目率もあまり高くありません。

すべてのメジャーリーガーが、ワールドシリーズを目標に戦い、

チャンピオンになることを夢見ています。

その最高の舞台で、日本人が最高殊勲選手(MVP)に選ばれたのです。

これは日本の歴史の中でも、ベスト3に入る出来事ではないでしょうか。

ノーベル賞の受賞や、オリンピックの金メダルに比肩する、

いや、それ以上に価値がある、日本人が誇るべき偉業だと思います。

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ジャイアンツの4番という座を捨て、海を渡った快男児。

あれから7年。松井秀喜は大輪の花を咲かせました。

同僚でチームキャプテンのジーター選手と抱き合うシーンは、

何度見ても、じ~んときます。良かったなぁ~松井君!

「どんなときも野球がしたい、勝ちたい、いいプレーをしたい、

そういう気持ちがずっとあったから、決してつらいと思ったことはありません」

幾多の困難を乗り越えてきた「不動心 松井秀喜」だから言える言葉ですね。

彼こそ、THE GREAT JAPANESE 本物の大日本人です。

★奇しくも、松井秀喜選手がメジャーリーグに移籍した年は、

我がサードプロデュースの開業の年でもあります。

松井選手は7年目で世界一になりましたが、私の方は未だに艱難辛苦の毎日・・・。

でも、夢をあきらめず、いつか必ずつかんで見せるゼ、自分の世界一!

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奇跡は連鎖する

それにしても、てんつくマンの映画には参りました。

ここ2~3日、頭の中の大半を占めて離れることがない・・・困ったものです。

映画のタイトルは「107+1 天国はつくるもの パート2」奇跡は起こり連鎖する編。

キャッチコピーは「ぼくのヒーローはすぐそばにいた!!」。

そして、監督てんつくマンの制作テーマは「選択」です。

私は映画を観ながら、まったく別な映画のことを思い出しました。

それはハリウッドの超大作「バックトゥ・ザ・フューチャー」です。

「107+1」と「バックトゥ」は全く違う映画だし、むしろ対極だけれど、

なぜか、マイケルJ・フォックスの顔が出てきたのです。

バックトゥの主人公は、過去へタイムスリップして、実の両親に出会います。

彼がまきおこす事件によって、現在の自分や兄弟の存在が消えかけます。

つまり、過去の行動が、今の出来事を変えてしまうと云う訳です。

行動を決めるのは、「選択」。

今この瞬間の「選択」が、あなたの未来を創ってるってことです!

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てんつくマンの映画に登場する奇跡のエピソードは、

すべて小さな「選択」から始まっています。

●出産という人生最高の奇跡を笑顔で迎えるために、

「自然分娩」に命をかける医師。生まれてきた赤ちゃんがホントに笑ってました!

●余命5年と宣告されたガン患者が、植林活動を本気で実践することで、

自然治癒力に目覚め、今なお元気に生きているという事実。

彼は言います。「ガンになって良かった!本当の人生を楽しんでいるから!」

●引きこもりの青年が、小豆島の「げんきのたね夢楽(むら)」

(てんつくマンが主宰する自然農園などを行うコミュニティ)を訪れることで、

夢に向かって、積極的に行動する男に変わりました!

●自らが経営するレストランの前に、見ず知らずの赤ちゃんが捨てられている。

その事実に対し、「これは神様からの贈り物」と感謝するカンボジアの夫婦。

その後、孤児院を開き、現在は29人もの子供たちの親になっています!

●早くて半年、2年後の生存率0%と言われた28歳のシンガーソングライター。

夢だったホノルルマラソン完走と、完走後に行う結婚式を実現させました。

余命宣告から10年経った今でも、ガンになる前よりも元気!と豪語しています。

●幼いころから、小児マヒによるハンディキャップを持ちながら、

決してハッピーな人生を歩んでこなかった青年。

学生の頃のマラソン大会を完走できなかった悔しさを晴らしたい。

その思いを胸に、彼は見事にホノルルマラソンを完走しました。

伴走者は、なんと、大嶋啓介さん。

マヒして動かない足を引きずりながら、みんなの声援をいっぱい浴びて

ゴールする青年の姿は、涙なくして語れません。

★「ぼくのヒーローは、すぐそばにいた!!」

彼らが起こした奇跡は、小さな選択の結果に過ぎません。

静かに余命を生きるという選択もあったはずです。

捨てられた赤ちゃんを施設に預ける選択もあったはずです。

ホノルルマラソンなんか、走る必要はなかったかもしれません。

でも、彼らは積極的な行動をするという「選択」をしました。

人生をおもいっきり楽しもうという選択をしました。

今、あなたの隣に、ちょっと落ち込んでる人がいたら、

声をかけてみる、励ましてみる、共感してみる、その選択で何かが変わるかも。

今、そこにゴミが落ちていたら、拾ってゴミ箱に捨ててみる、

その選択で、未来の環境が変わっているかもしれません。

今、私がこのブログを書いて、みんなが読んで共感してくれたなら、

きっと、小さな奇跡が起こるかもしれませんね。

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★来年の笑売繁盛会議のメインイベントは

「てんつくマンのトークショー&映画上映」をやろうと思います!!

みなさん、どうでしょうか?

どうせやるなら八戸公会堂をいっぱいにするようなビッグイベントにしましょう!

もし実現できたら、八戸に奇跡が舞い降りるかもしれません!

私は本気です!

みなさんの意見をお聞かせください!

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陸上競技はチームスポーツか?

昨日は、てんつくマンの映画「107+1天国はつくるもの」を観てきました。

映画のテーマは「選択」です。あなたが選択した小さな事が、

未来の大きな歴史を変える・・・という意味が込められています。

すべてがドキュメンタリー映像で、奇跡の連続でした。

*この映画に関する話は後日詳しくお伝えします。

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映画の後半でホノルルマラソンに挑戦する人々のエピソードが映し出されました。

死の宣告を受けたガン患者、脳性マヒという障害をもった青年。

そんな彼らがホノルルマラソンを完走してみせます。

なぜ完走できたのか?それは仲間の応援があったからです。

彼らの周りには、伴走する家族や仲間たちがいました。

互いに励ましあい、声をかけあい、42.195kmを走り切りました。

*応援ランナーの中には、大嶋啓介さんがいました。彼は脳性マヒの青年を一生懸命応援していました。

たくさんの人がマラソンに挑戦し、残念ながらリタイヤした人も少なからずいます。

リタイヤした人たちに共通するのは、独りで走っていたということです。

人間は孤独だと、心が折れやすくなります。

誰もがガラスのハートを持ってるんです。人は弱いものですねぇ。

私はこれまで、陸上競技は孤独なスポーツだと思っていました。

若いころ、「長距離走者の孤独」という小説を読んだことがありますが、

やはり、黙々と走る姿は自分との戦い・・・というイメージが強いですよね。

でも、ちょっとその考えを改めようと思います。

個人競技であっても、仲間たちの存在は不可欠なんです。

これからは、陸上競技をチームスポーツとして捉えていきたいと思います。

★さて、陸上競技と言えば、昨日、大学駅伝がありましたね。

毎年、正月になると箱根駅伝が盛り上がるけど、しっかり観たことなかったんです。

今回の箱根駅伝は、気合いを入れて観てみようかな。

そう言えば、駅伝をテーマとした映画が上映中です。

三浦しをん原作の「風が強く吹いている」です。

映画は観ていませんが、小説の方は読んでみました。

爽やかな青春ドラマを、ちょっとコミカルに表現していて、面白かったですよ。

映画と併せて小説も、ぜひ読んでみてください。

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★ついでに、陸上競技をテーマにした小説をもう一作。

佐藤多佳子さんの作品で「一瞬の風になれ」です。

友人から、いい作品だよ、と奨められていたんですが、

なかなか機会がなくて読んでいませんでした・・・。

書店で、文庫版を見つけたので、早速買って読みました。

こちらは、陸上の花型レース、100mリレーの話でした。

天才ランナーと努力型のランナーの葛藤を描いた青春小説です。

読み終わったあと、心地いい風が吹いてくるような、そんな錯覚がしてきます。

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★おっと!月初めですから、ダイエットの報告をしなくてはなりませんね。

●単月 マイナス0.6kg

●累計 マイナス21.2kg

う~ん・・・かなり、ペースダウンしてきましたね。

東京マラソン&ホノルルマラソンへの挑戦まで、残り8.8kg。

みなさんの応援をお待ちしています!

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