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2009年9月

決意の秋に  ~笑会議 速報~

熱い一日でした。

秋の夜風は冷たかったけど、情熱の炎は燃え尽きることはなく。

素敵なルーキーが登場して、新しい出会いが生まれて、

元気な笑顔と、前向きな言葉が飛びかって、会場はプラスの波動でいっぱい。

ありがとう。みんな、ありがとう。

今日も元気な朝を迎えることができました。

みんなの笑顔がエネルギーになり、みんなの言葉がエンジンに火をつける。

きっと、仲間がいるから、新しい一歩を踏み出す勇気が出るんだね。

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この笑顔がすべての始まりになる。決意の秋になりますように。

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十和田からやってきた、裕美子さん、明美さん、また来てね!

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奥瀬先生バスケットできるんや?松本さんは年間200冊の読書に挑戦!

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めぐみさん、焼き鳥旨かったでぇ~!

イケメン美容師の長根君。そして、カラ元気の三村さん。

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元気ですかぁ~!!岡沼くんが一番元気やな~

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宮崎くん2度目の登場!箭内さんは新天地で自分のすべてを賭ける!

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増尾先生は、奥瀬先生のことが好きらしいぜ・・・

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健はいいやつなんだけど、技術がなぁ・・・・

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みなさんに健康をお届けする、ヤクルトの大津です!

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テル、おなかペコペコなんやぁ~早ぉ~食べぇや~

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佐々木くんは新店長になって、がんばっとるなぁ!

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まことさんのすすきのトークはまだまだ続く~

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ママ?オレだけど・・・(ガチャ!)おい!電話切るなよ~!!

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日本一の店を作ったるで~!!あんた、飲みなはれ~飲みなはれ~!

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ママァ~、今度ワイハでも行こうやないかぁ~ by沼本のおっさん

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ギリシャ帰りの小野くん。満面笑顔の源太。遅くまでありがとう、靖子さん。

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日本一バナナが安い!澤口商店の中村くん。ナナちゃん、久しぶりやなぁ~。

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ここだけの話ですけど、うちの牧場には牛500頭いまっせ! by一晴先生

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美容業界のアイザキシンヤを目指します!美容師つよし君。

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たけちゃん!曲がかかったよぉ~!

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♪~どうしたんだい~ヘイヘイベイビー~♪

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というわけで、めっちゃ楽しかったね~!!

10月はもっともっと熱く!楽しく!語り合いましょうね!!

★おまけ

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祭りのあと・・・背中が中年の哀愁を語ってますな~

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シャンパンファイト!

ニューヨークヤンキースが優勝しました。

しかも、松井秀喜くんが殊勲の逆転ヒットを打って勝ちました。

今シーズンの松井君は、膝の故障を抱えながら素晴らしいプレーを見せました。

打率2割8分、ホームラン28本、打点90は、メジャーでも一流の立派な成績です。

特に後半戦は、MVP級の活躍でした。

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と言っても、メジャーリーグのクライマックスはこれからです。

10月は、各地区の優勝チームによるプレーオフが繰り広げられるからです。

メジャーリーグは、全部で30チームあります。

そのうち14チームがアメリカンリーグ。16チームがナショナルリーグに所属します。

さらに、2つのリーグが東地区、西地区、中地区の3つの地区に分かれます。

要するに、メジャーリーグ全体には、6つの地区(ディビジョン)があるわけです。

松井君のヤンキースは、アメリカンリーグの東地区に所属しています。

このディビジョンには、松坂大輔のボストン・レッドソックスや

岩村明憲のタンパベイ・レイズ、上原浩治のボルチモア・オリオールズなどが

群雄割拠するメジャーで最もレベルが高いディビジョンと言われています。

プレーオフは、この6つのディビジョンの優勝チームと

それぞれのリーグ2位の中で最高勝率を上げたチーム(ワイルドカード)を

合計した8チームで競われることになります。

今回のヤンキースの優勝は、ディビジョン優勝ですから、

全米№1(ワールドシリーズ制覇)までは、まだまだ長い道のりが残されています。

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まず、リーグチャンピオンを競う試合が各リーグ4チームずつで行われます。

続いて、アメリカンリーグの優勝チームとナショナルリーグ優勝チームによる、

ワールドシリーズが開催されるのです。

プレーオフでは、バリバリのメジャーリーガーが、

まるで日本の高校野球のように、明日なき真剣勝負を見せてくれます。

敗れたチームの選手が号泣する姿も見られるほどの熱い戦いですから、目が離せません。

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それにしても、あのシャンパンファイトってのは楽しそうですね!!

日本ではビールかけをやるのですが、アメリカではシャンパンをかけるんです。

なんか見てるだけで、楽しくなっちゃいますよね~

大の大人たちが、子供みたいにはしゃいでいる姿って、うらやましいなぁ。

一度やってみたいと思いませんか?

シャンパンが無理なら、ビールでもいいですから。

年末の忘年会で、ビールかけをやったら、絶対盛り上がりますよね!!

居酒屋さんでやると大変だろうから、温泉旅館ならイケるかもしれません。

ビールかけをやったあとは、温泉に直行みたいな・・・ね!

日本のプロ野球でも、アメリカのメジャーリーグでも、

優勝してシャンパンファイトするのが一番の楽しみだと言われます。

「この日のために、厳しい練習に耐えてきました」ってコメントは必ず出るもんね。

1年間、がんばって、がんばって、最後にシャンパンファイト!

うわぁ~、めっちゃ、やりたいですわ~!!

どこかの温泉旅館で企画してくれないかなぁ~!!

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仕事愛

あなたは自分の仕事を愛していますか?

それとも、お金を稼ぐためだけに、嫌々仕事をしていますか?

かなりドキッとした人も多いのではないでしょうか・・・。

連休中、ワタミの渡邉美樹さんの「勝つまで戦う」という本を読みました。

渡邉さんは、ホントに自分の仕事を愛してる方です。

世界一「ありがとう」を集める企業を目指し、

飲食業にとどまらず、教育、医療、農業、と幅広くフィールドを広げています。

特に、カンボジアに学校を作ろうという「スクール・エイド・ジャパン」の活動は

たくさんの感動と賛同を集めた素晴らしいムーブメントでした。

何事も、徹底的にとことんやりきる渡邉さんに、心から敬服します。

中でも、仕事観に関する言葉は、深く深く感銘を受けました。

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●以下「勝つまで戦う」からの抜粋です。

『最近、ハッピーリタイヤとかセミリタイヤという言葉を良く聞きます。

事業で成功を収め、比較的若くして仕事をリタイヤし、

あとは自分の好きなことだけをして暮らす、という考え方です。

私は正直、こうした生き方が幸せだとする風潮に違和感を覚えます。

自分が生活に困らないだけのお金を稼いでしまえば、

さっさと辞めてしまうというのは、仕事をあくまで必要なお金を得るための

道具や手段としか見ていないからでしょう。

お金のためにやりたくない仕事をやっているんだ、という人も多いかも

しれませんが、だったらなぜ、やりたいことを仕事にしないのでしょうか?

あるいはなぜ、その仕事の中に喜びを見出そうとしないのでしょうか?』

熱い!熱すぎるゼ!渡邉さん!!

この一文を読んで、私は胸のすくような思いを感じました。

これはまさしく、全力のストレートをど真ん中に投げるってやつです。

早く引退して、毎日釣りやゴルフをやってたら、絶対飽きますよ~

やっぱり仕事の方が面白いでしょ。うまくいかないことも含めてね。

●引き続き、渡邉さんの言葉です。

『私は、仕事の中にいかに喜びを見出し、仕事を通じていかに自己実現を

果たしていくかというところに、人の幸せのカタチがあると思っています。

だから、仕事をお金を得るための道具だと考えたことはありません。

お金の方が道具で、仕事は生きること、人生そのものです。

お金のためだけと割り切って仕事をしているのであれば、

それは本当に寂しい人生だと思います。』

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もちろん、めしを食うために仕事をするわけだけど、

それは目的じゃなくて、大前提になるんですね。

『仕事を通じていかに自己実現を果たしていくか・・・』

つまり、仕事の延長線上に自分の夢を見つけることができれば最高ってことです。

『仕事は生きること。人生そのものです。』

この一言を言える大人は、かっこいいですよ!!

子供たちの目がキラキラしますよ。

キラキラは瞳に映り込んだあなた自身です。

あなたの存在が子供たちの目をキラキラさせちゃうんです。

かっこいいなぁ~、そんなおっさんになりたいなぁ~

渡邉美樹さんという人は、本気で全力を出しきって生きている人です。

そんな人だから言いきれる、素敵な言葉ですねぇ。

なんだか勇気が湧いてきました!!

来週の笑売繁盛会議は、こんな話を肴に盛り上がっちゃいましょう!!

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すてる勇気

東大・京大で一番読まれた本って、知ってますか?

外山滋比古(そとやま・しげひこ)さんの「思考の整理学」という本です。

1983年に出版された本が、今現在になって、またベストセラーに

名を連ねているってことは、やっぱり本物ということなんでしょうね。

私は、八食センターの松本さんから奨められて読んでみました。

軽やかにアイデアを出し、のびのびと思考する技術が、

丁寧かつ含蓄ある文体で綴られている良書でした。

特に「すてる」という項目に書かれている内容は、深く考えさせられました。

●以下「思考の整理学」からの抜粋です。

『知識の量が増大して一定の限度を越すと、飽和状態に達する。

あとはいくら増やそうとしても、流失してしまうのである。

知識ははじめのうちこそ、多々益々弁ず、であるけれども、

飽和状態に達したら、逆の原理、削り落し、精選の原理を発動させなくてはならない。

つまり、整理が必要となる。

ガラクタの整理ですら、あとになって、残しておけばよかったと後悔することがある。

まして、知識や思考についての整理であるから、ひょっとしたら、

あとで役に立つのではないかと考えだしたら、整理などできるものではない。

それでも、知識のあるものはすてなくてはならない。』

ここまで読んで、ビックリしましたね~。

せっかく学び、身に付けた知識を、ある時期に捨てなくてはならないなんて。

最初は意味が解りませんでした。もう少し読み進めてみましょう。

●さらに本文の続きです。

『整理とは、その人の持っている関心、興味、価値観によって、

ふるいにかける作業にほかならない。

すてるには、その人間の個性による再吟味が必要である。

これは没個性的に知識を吸収するのに比べてはるかに厄介である。

本はたくさん読んで、ものは知っているが、ただそれだけ、

という人間ができるのは、自分の責任において、本当におもしろいものと、

一時の興味との区分けをする労を惜しむからである。

たえず、在庫の知識を再点検して、少しずつ慎重に、臨時的なものをすてていく。

やがて、不易の知識のみが残るようになれば、そのときの知識は

それ自体が力になりうるはずである。』

なるほど~、一度学んだ知識を、ある時点でふるいにかけて、

残すものと捨てるものに分ける作業をするのか・・・。

ふるいにかけた時に、必要な知識をもう一度学ぶことになるしね。

我が家には、累積された構造的な問題があります。

それは、私が半生をかけて読みためてきた書籍の問題です。

ただでさえ狭い我が家の貴重なスペースを、書籍が独占している状態に

家人はかなり不満を持っているのです。

これでも会社を辞める時に、本を整理し、段ボール4~5個程度は

実家に預かってもらっています。だから、ここには必要な本しかないはずです。

でも、外山教授がおっしゃるとおりです。

どこかの時期に整理しなければならいのでしょうね・・・。

おそらく半分近くは、すてるべき知識(書籍)でしょう。

でもね、本を手放すのって、ものすごい勇気が必要なんですよ!

●本文の最後にこう記されています。

『これをもっともはっきり示すのが、蔵書の処分であろう。

捨てるのではないが、本を手放すのが、いかに難しいか。

試みた人でないとわからない。

ただ集めて量が多いと言うだけで喜んでいてはいけない。』

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軽やかにアイデアを出すためにも、知識の在庫整理は必要なんですね。

パソコンのハードディスクに情報がたまりすぎると、動きが悪くなるのと同じかな。

いつか、必ず、近い将来、そのうち、きっと、整理したいと思います。

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9.29 笑売繁盛会議 概要

美人と言えば、今月の笑売繁盛会議には、美人ルーキーが登場します!

さらに、美人を創造するプロフェッショナル「美容師」さんのメンバーも参加しますよ!

こりゃ、マジで八戸美人化計画をやる流れが来てるかもね!!

●笑売繁盛会議 概要 

日時:9/29(火)19時~21時 開催

会場:大地の恵(八戸市六日町味ビル1階) *会費:4,000円

   *2次会 ドンファン 22時~

テーマ:「なぜ、あなたは仕事をするのか?」(仕事ってなんだろう・・・について語る)

●参加者

竹中裕彰  ごっつりラーメン

松本恵治  八食市場寿司

三村和良  ラーメン鳳凰

津村柾広  サードプロデュース

箭内一三

松本光由  フォーユー  *9時30分~

岡沼宏和  がんこおやじ

佐々木淳史 いちば亭

小山田裕之 八食市場寿司

洞内健    居酒家健

林源太    くいもの屋わん

増尾淳    第二養護学校

中村一成  第二養護学校  *ルーキー

畑中和也プラス1名  バンビ美容室  *ルーキー

河門前強  美容室Heal  *ルーキー

長根達   美容室Heal *ルーキー

目代靖子  エフェクト  *ルーキー

洞内裕美子 まちづくり十和田  *ルーキー

木村明美  まちづくり十和田  *ルーキー

早川めぐみ 大地の恵み  *ルーキー

小野昭仁  フォルテ

大津正寿  青森ヤクルト

沼本浩明  沼本自動車

奥瀬英俊  養護学校

岩間奈々  ユニクロ

●調整中

佐藤大介  古牧温泉青森屋

駒井秀介  八仙

舩場修   港むら福

竹ケ原靖典  八戸商工会議所

細羽喬   アミューズ

高野誠   中央会

前澤大輔  中央会

●欠席

川村誠  八食センター

工藤秀之

清水聡  八食サービスエイト

接待浩之  ごっつりラーメン

佐々木望  ファミリー

佐々木清津子 ドンファン  

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八戸美人化計画3

みなさん、おはようございます!

シルバーウイークのど真ん中、いかがお過ごしですか?

お休みの方も、お仕事の方も、スーパーハッピーで頑張っていきましょう!

さて、先日の新聞に、藤川ゆり市議が八戸市の観光大使に任命された、

という主旨のニュースが載っていました。

ようやく町のお偉方も、藤川ゆりさんの才能に気がついたようですね~

彼女には、人々の注目を集める天性の才能が備わっています。

大いにその才能を発揮して、八戸市のために活躍してほしいですね。

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数ヵ月前ですが、私の取引先の水産加工会社の商品を、

藤川さんが週刊誌の記事でちょっと褒めてくれました。

そしたら、翌日から問い合わせが殺到し、対応におおわらわだったそうです。

森公美子さんとアルパジョン「朝の八甲田」の事例を見るまでもなく、

PR(パブリック・リレーションズ)の力は、時に、多額な広告費に比肩します。

藤川さんのポテンシャルを考えると、ワイドショー系の番組はもちろん、

「ズームイン朝」や「笑っていいとも」にとどまらず、

島田紳助や明石家さんま、とんねるずの番組にでも出演できると思います。

八戸市は、この千歳一隅のチャンスを活かさなければなりません。

その日のために、オリジナリティあふれる商品やユニークなイベントを

企てておく必要があります。準備OKでしょうか!

ただ、一つ注意しなければならないことがあります。

それは、彼女の才能を特定の企業などが独占してはいけない、ということです。

藤川ゆりさんは、いわば十和田湖や種差海岸と同じ共有財産です。

みなさんが、この恩恵を受ける権利があります。

故に、特定企業のCMタレント的な起用は絶対避けなければなりません。

藤川さんのイメージ戦略を管理する方は、そこんとこを充分注意してください。

東国原知事のように、マスコット化したキャラクターマークを

推薦する商品のパッケージやイベントのポスターなどに使用するパターンが

お奨めでしょうか・・・「ゆりちゃんマーク」みたいなシンボルが必要ですね。

★とにかく、八戸美人化計画を推進するためにも、彼女の活躍は必須条件です。

その後は、美の優遇措置と美の企業誘致の実践です。

いよいよ「美人の郷八戸」八戸美人伝説の幕が開きますね~

美しい人が住む町に生まれて、私たちはホントに幸せです!

ありがとう!八戸の美人たちよ!!

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プロと素人の差

「賢者は愚者に学び、愚者は賢者に学ばず」この言葉を知っていますか?

賢い人は、愚かな人から、学ぼうとする。

逆に、愚かな人は、賢い人から学ぼうとしない。

この言葉は、私がサラリーマン時代にお世話になった会社に貼り出してありました。

究極の愚か者とは、自分が愚かであると気づいていない人です。

自分は正しいと思っているから、学ぼうとする姿勢が育たないんですね。

シンクタンク「ソフィアバンク」の田坂広志さんは、こう語っています。

●「経験の浅い人間」や「体験のない人間」は、

含蓄ある体験談やエピソードを聞いても、

それと共鳴するべき豊かな経験や体験を持たないがゆえに、

その体験談やエピソードを、ただ頭で理解し、「何だ、それだけのことか」

「当たり前の話ではないか」「何も学ぶことのない話だ」といった反応をする。

つまり、「下段者には、上段者の力が分からない」のだ。

優れたプロフェッショナルが、なぜ謙虚な姿勢を身につけているのか。

その理由は、プロとしての修行を通じて

「自分はいまだ下段者ではないか」との自覚が、自然に謙虚さを生みだすのだ。

どうでしょうか?あなたにも思い当たる節があるのではないですか?

セミナー会場や、笑売繁盛会議の席上でも、ときどき見受けられますよね。

どんなに意味深長な話をしても、肝心なその人には届かない・・・

そもそも、学ぼうとする姿勢がないから、本人は当事者だと思っていない。

志が高ければ、自分の未熟さや能力の不足とのギャップに悩むはずです。

その悩みが、成長のエネルギーになり、一歩踏み出す力になるんです。

ところが、自分が賢いと思っているうちは、それ以上の成長が望めませんね。

再び、田坂広志さんの言葉

●プロフェッショナルの心得とは、

すべての仕事を通じて「信頼」を大切にすること。

信頼とは「ブランド」である。そして、ブランドとは、その人の「こだわり」である。

あなたは仕事において、何にこだわっているか?

こだわりとは、その奥に一つの「思想」がある。

一人のプロとして、これまでの仕事の中に、いかなる思想を育んできたか。

思想とは、他者から学び取るものではない。

思想とは、自己の内に見出すものである。

我々は世の中の様々な思想に触れたとき、「魂が共鳴」するときがある。

魂が共鳴したとき、自らの内側に一つの思想が体現する。

そして、思想を育むのは、「自分らしさの発見」に他ならない。

「自分らしさの発見」。一人のプロとして生涯通じて求め続けるものであろう。

★プロの仕事とは、思想の表現なのかもしれません。

「デザインとは思想である」。昔、大師匠に言われた言葉を思い出しました。

生涯をかけて、自分らしさを発見する。だから、人生は冒険の旅なのかな。

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*田坂広志著「プロフェッショナル進化論」

知恵の宝庫のような一冊です。読んでみてください。

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ちんぼる

観たでぇ~!松本人志の第二回監督作品「しんぼる」。

先週土曜日の封切直後から、ネット上では激しい賛否が繰り広げられていました。

これは傑作!笑いと哲学の融合!など、高評価の意見あり、

逆に、世紀の駄作!金返せ!監督やめろ!といったバッシングもあり。

とにかく自分の目で確かめなアカンなぁ、と昨日、映画館へ行ってきました。

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で、感想ですか?

90分ちょっとという短い作品だったので、ストーリーはほとんどありません。

不思議な空間に閉じ込められた男(松っちゃん)と

下界の世界の出来事が微妙にリンクしていく・・・というシュールな映画でした。

いや、映画と考えたら誤解するかもしれません。

映画というより、シュールなテイストの松本作品でしょうかね~。

そんなことより、こんなにスクリーンにちんちんが出てくる映画も珍しいね!

もう、ちんちんに次ぐ、ちんちん。ギネスブックも認めるちんちん数ですわ。

「しんぼる」って、ちんちんのことなんだね~

すべての生命の始まりに、ちんちんあり。まず、ちんちんありき、なんです。

松っちゃん、エライ製作費かけて、ちんちん録りたかったんだねぇ。

そう言えば、前回の「大日本人」がカンヌ映画祭に出た時、

いちばん笑いが起こったのが、折りたたみ傘のくだりだったらしいです。

「いつも、折りたたみ傘を持ってるんですか?」(大日本人を取材する男)

「まぁ~、必要なときだけ、大きくなればいいからねぇ」(松本=大日本人)

フランス人には、「必要な時だけ大きくなる」は下ネタの部類に入るらしいです。

日本では、それほど笑いが起こらなかったその場面で、

フランス人には、ドカ~ン!とうけたのを目の当たりにして、

帰国後に松っちゃんは、「やっぱ、外人はアホやから、下ネタやでぇ~」と

言ってたような記憶があります。

その経験からか、今回の映画は外人にも笑える万国共通のネタが満載です。

ノリ的には、「ガキの使い」や「24時間笑ってはいけない」シリーズの

罰ゲームをおもいっきり豪華にやっちゃった、そんな感じです。

最後の30分。ここが賛否両論に分かれた根源だと思うのですが、

とても哲学的な映像が続きます。社会風刺や批判が込められています。

スタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」を彷彿させる、

哲学的な世界観を斬新な映像で見せてくれます。

で、おすすめか?

いや、全然おすすめじゃないです。

正直、私は充分楽しめました。ずっと半笑いが止まりませんでした。

でも、他人さまにおすすめは出来ないのです。

前作の「大日本人」もそうでしたが、人にはおすすめできないです。

映画を愛するあなたに、「なんやねん!これ!」って言われそうで・・・。

松本人志の作品を、スクリーンで観たい人なら、行ってもいいかなぁ。

でも、絶対に一人で、こっそりと観てください。

特に女性は気をつけてください。変なとこで笑ってしまいますよ、きっと。

しんぼる is ちんぼる。

男に生まれた自分を、もう一度見つめなおそう・・・そう感じさせる今日この頃です。

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もしキャッチャーだったなら

久しぶりに野球をやりました。

ボールを追い、捕り、投げる。バットをおもいっきり振る。

2年ぶりでしょうか?

息子の練習相手で、キャッチボールをしたり、

バッティングセンターで冗談半分に打ったり、その程度はやってましたが・・・。

若干マジで、野球をやるのはホントに久しぶりでした。

私の町内には野球チームがあります。

1年に1回だけある大会のために、町内から選手が招集されるのです。

条件は39歳以上。大会規定のため、若い選手は参加できません。

私は39歳でチームに参加し、42歳までプレーしましたが、

年々、体力は衰え、肥満化し、ユニフォームはパッツンパッツンになる始末。

そこで去年、チームから身を引き、応援側に回っていました。

ところが、今年は主力メンバーが抜けて、選手が足りないとのこと。

町内のピンチに知らん顔もできないので、チームに復帰することにしました。

2年前、パッツンパッツンだったユニフォームはゆるゆるになりましたが、

いかんせん、野球の実践から長く離れていたため、イメージどおりに動けません。

今日は、肩、腰、太もも、アキレス腱・・・と満身創痍になっています。

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さて、私のポジションは云わずと知れたサードです。

屋号に使うほど慣れ親しんだポジションで、小学校から高校までずっと守っています。

ホントは、小学生の頃、ピッチャーをやりたかったんです。

当時、自分が学年で一番うまいと信じ込んでいた私は、

当然のようにピッチャーをやるつもりでした。

ところが監督は、背が低いことと、自己中心的な性格を理由に、

私にピッチャーをやらせませんでした。

私は考えました。ピッチャーの次に目立つポジションはどこだろう?

答えはサードでした。巨人では長嶋、高田、中畑、原、と受け継がれた

スター的なポジションです。ピッチャーがダメならサードしかない・・・。

今なら、坂本や中島や川崎がいるショートなんでしょうけど。

それ以来、サード一筋なんですが、一度だけコンバートを考えたことがあります。

高校2年生の夏休み前でした。3年生が抜けて、新チームになる時期です。

部活終わりに、学校前の商店で、焼きそばを食べていたとき、

副キャプテンと1年生の控えピッチャーが神妙な顔で近寄ってきました。

「つむら、キャッチャーやらねぇが?」かなり真剣に言われました。

「キャッチャー?」私はビックリして聞き返しました。

「うちは、キャッチャーさえ決まれば、かなりイケると思うんだけど・・・」

「つむらさんのキャッチャーが一番いいと思います」後輩も一生懸命です。

実は、正捕手を予定していた選手が病気のため、プレーできなくなっていました。

彼らは、そんなチームの状況を考えて、私に提案したのでしょう。

本来なら、キャプテンである私が、そう考えるべきなのに、

部活よりも、プロレス研究に忙しかったため、気にもしていませんでした。

しかも、キャッチャーは労力が多い割に地味で目立たないポジションです。

「キャッチャーはやだな~、疲れるし・・・」私は断りました。

その頃、キャッチャーと言えば、野村さん、森さん、新しいとこでは山倉です。

みんな暗いやん!それに比べてサードは明るいキャラの選手が揃っています。

今、振りかえってみると、ちょっと後悔しています。

その後、日本のプロ野球には、古田が登場し、城島がメジャーに行き、

キャッチャーは子供たちの人気ポジションになりました。

野球の中で、唯一、逆方向を向いてプレーするキャッチャー。

まったく違う経験と視点を生みだしてくれるポジションだと思います。

もし、あの時、キャッチャーをやっていたなら、違う人生を歩んでいたかも・・・。

戦略、統率、リーダーシップ、忍耐、思いやり、チームワーク・・・

キャッチャーに求められることは、すべて社会に出てから必要とされるスキルです。

野球の監督に、キャッチャー出身が多いのも、納得できますね。

もう一度生まれ変わったら、キャッチャーもありですね~

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*キャッチャーというポジションが生んだ珠玉のストーリー

赤坂英一著「キャッチャーという人生」 とてもお奨めです!!

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熱いぞ!広島

居酒屋甲子園の影響は全国に波及しています。

例えば、各地域で飲食業界の勉強会が次々と立ちあがったりしています。

神奈川の「神奈川エンジン会」や愛知県の「NICE会」、

宮城の「奥州飲食サミット」など、地域の有志が集まり「共に学ぶ場」をつくっています。

まるで幕末時代に、各地から維新の波がうねりはじめたように、

情熱ある若きサムライたちが、大志の旗を掲げはじめているようです。

私たちの「笑売繁盛会議」も、その中の一つであることは間違いありません。

大嶋啓介さんのダイナミックな行動が、私たちにインスパイアを与え、

「俺たちにも、何か出来るんじゃないか!」という、アクションを生み出しました。

まだまだ、もっともっと、進化しなければならないけれど、

私たちは一歩踏み出しました。あとは前進あるのみです。

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さて、全国の志士の中でも、もっとも熱い地域は広島かもしれません。

広島には、「廣島立志会」という飲食店の交流会があり、

「廣島飲食情熱リーグ」という、広島版の居酒屋甲子園大会も開催されています。

ちなみに、居酒屋甲子園二代目理事長の高橋英樹さんも

広島に本拠地を置く飲食店の社長を務めています。

そんな彼らが中心になって、「広島を元気にしたい!」という意気込みのもと

2008年9月に「広島を元気にするセミナー」が企画されました。

セミナー講師は、地元で商売をやっている人たちです。

有名な大先生を呼ぶことだけが、セミナーではないんですね~

普段から身近にいて、ときに奮闘し、ときに挫折し、

そんな等身大の商人の話を聞くのは、とても意義があることですね。

講師の中には、高校を中退し、様々な職業を渡り歩いたあと、居酒屋を開業し、

葛藤を繰り返しながら、必死に生きてきた飲食店オーナーがいます。

その人は、のちに「居酒屋甲子園」のファイナリストまで登り詰めます。

また、幼少時代から貧困な環境にさらされた、いじめられっ子が、

一念発起して料理の世界へ入り、フランスなどで修行したあと、

故郷にビストロを開業したオーナーシェフがいます。

いじめられっ子だった彼は、今、7店舗を展開する繁盛店の社長です。

一人に1つ、人生のドラマがあり、夢があるんですね~

それを特別じゃない人が語るから、共感が生まれるのでしょう。

「笑売繁盛会議」ではスピーチ力を強化していきたいと思います。

会議に参加したら必ずスピーチをして、話すスキルを向上させましょう。

そして、「広島元気セミナー」のように、各メンバーが講師になるセミナーを開催し、

共に学び、共に成長していきましょう。

志は高く!高く!「日本一元気な笑売人」を目指して、いざ進まん!!

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*「広島元気セミナー」の活動が本になりました。

「こころスイッチ」という本です。ぜひ読んでみてください。

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葉隠

今日は、開業当時からお世話になっている

新堀社長のご尊父様のお葬式に参列しました。

新堀社長は、笑売繁盛会議の後見人を務めていただいています。

私自身も、様々な面から応援してもらっている大恩人です。

いつもニコニコしている新堀さんも、

今日だけは神妙な表情で悲しみを堪えていました。

別れは、やっぱり悲しいものですね。改めて故人のご冥福をお祈りします。

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さて、私には、葬式に参列するたびに思い出す言葉があります。

それは、「武士道と云うは死ぬことと見つけたり」という言葉です。

この言葉は、江戸中期の鍋島藩(現在の佐賀県)に伝わる

「葉隠(はがくれ)」という書物に載っていたものです。

常に死と隣り合わせにいる、武士の生きざまを説いた一文です。

最初にこの言葉を聞いたのは、20代前半の入社したての頃でした。

大師匠から、「武士道と云うは死ぬことと見つけたり。この意味が解るか?」

と問われ、しどろもどろになりながら

「武士たるもの、死ぬことを恐れるな・・・そんな意味でしょうか」と答えた。

「近いが、違うな」と大師匠。

この言葉は決して、死を美化したものではないのです。

人はいつか必ず死ぬという前提に立ち、武士はどう生きるべきか。

そんな意味あいのことを言われた記憶があります。

その時は、全然ピンと来なかったです。

だって「死」を前提に生きていなかったからね・・・。

しかし、30代、40代と、年を重ねる度に、「死」は身近になってきました。

近親者が亡くなったり、仕事でお世話になった方が亡くなったり・・・。

大嶋啓介さんが話してましたね。

「私は『死』を意識することで、人生が変わりました」と。

ネガティブな意味ではなく、「明日死んでもいい生き方」をしたいんだと。

「武士道と云うは死ぬことと見つけたり」

武士は明日死ぬかもしれない身、だからこの一瞬を懸命に生きよ。

そんな意味なのかもしれないなぁ、と最近思うようになりました。

もしかしたら、もっと年をとると、違う解釈が生まれるかもしれませんが。

●千房の中井社長の言葉

「私の葬式には別れの涙はいらない、「よくやった」という拍手で送られたい」

まったく同感です。

私の人生の最終目標も、自分の葬式で

「よくやった!と拍手されること」にしたいと思います。

情熱を燃やして、燃やして、燃やし尽くして、そんな一生を生きたいなぁ。

さぁ、今日一日を全力でいってみましょう!

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紳助さん

中学生の頃、空前の漫才ブームが巻き起こりました。

B&B、ツービート、THEぼんち、のりお・よしお、紳助・竜助・・・

それまでの大衆演芸的な漫才から、スピーディなMANZAIに180度変貌した

エンターテイメントに私たちは夢中になりました。

その中でも、私のお気に入り№1コンビは、紳助・竜助でした。

衣装は上下つなぎ、頭はリーゼント。

当時のつっぱりスタイルでテレビに登場した二人は、

中学生のハートをギュッとわしづかみにしました。

B&Bのギャグてんこ盛りの漫才も面白かったのですが、

なぜか女子に人気があり、どうもそのへんがしっくりこなかった。

ツービートも好きでしたが、毒がありすぎて・・・、

親が一緒にいると、テレビを見ながらハラハラしたものです。

ビートたけしは、テレビよりもラジオが凄かった。

漫才よりも、オールナイトニッポンのトークが最高でしたね。

深夜ラジオなら、親の存在を気にすることもなかったし・・・。

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さて、私が中学生時代に夢中になった

「紳助・竜助」の成功の秘訣を語った本が発売されています。

島田紳助の「自己プロデュース力」というタイトルの本です。

島田紳助さんが、2007年にNSC(吉本総合芸能学院)で

たった一度だけ開催した「伝説の特別講義」の内容が納まっています。

紳助さんの同期には、明石家さんまとオール阪神・巨人がいました。

天性のスター性では、さんまちゃんにかなわない。

漫才の技術では、オール阪神・巨人の足元にも及ばない。

そんな中で、紳助さんは「売れるための戦略」を組みます。

「自分の才能×時代のニーズ」という公式をあてはめ、

徹底的にシュミレーションし、考えつくしたそうです。

そこで生まれたのが、つっぱりスタイルだったんです。

これは、10~20代の男性だけを狙った、ターゲットマーケティングです。

広告キャンペーンでも活用される手法を漫才業界に応用したわけです。

もちろん、戦略は大成功でした。

ところが、10年は持つだろうという予測を裏切る事態が起こりました。

ダウンタウンの登場です。

デビューしたてで無名だった、ダウンタウンの漫才を目の当たりにして、

紳助さんは、コンビ解消、漫才界からのリタイヤを決意します。

その後、漫才師ではなく、タレントとして「売れる戦略」を構築しました。

それは・・・・・・まぁ、そのへんの話は、本を買ってお読みください。

●紳助さん曰く

「才能は1かもしれないけど、努力を5すれば、5の筋力がつく。

5の筋力をつければ、絶対に他の業界で成功できる」

紳助さんのお弟子さんには、芸能界で成功できなくても

実業界で成功した人が、少なからずいるそうです。

その人たちに共通しているのは、「5の努力」を惜しまなかったことです。

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花はどこで開くか解らない。

今日の努力は、きっと、いつかどこかで、実になる日がくるだろうって。

そう信じて今週もがんばりましょう!!

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ほぼ日手帳

毎年9月になると、来年用の手帳を買います。

ちょっと早い気がしますが、いや、かなり気の早い話ですが、

毎年、ネット通販で購入しています。

コピーライターの糸井重里さんが主宰している

「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトをご存知でしょうか?

1日100万アクセスを超える、大人気のwebサイトなんですが。

松本人志や矢沢永吉、坂本龍一などのインタビューや、

ちょっとブームになった「言いまつがい」シリーズなんかも

ほぼ日刊イトイ新聞から生まれたコンテンツです。

「ほぼ日手帳」は、この「ほぼ日」からデビューした大ヒット商品です。

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2002年の販売以来、毎年改良を重ね、

より便利によりおしゃれにバージョンアップしています。

私は発売当初からのユーザーです。来年で9代目の手帳になります。

デジタル全盛の時代にあって、なぜアナログな手帳が売れてるんでしょうね?

やっぱり、大事なことはメモをとる。しかも手書きで。

って、子供のころから、親や先生に仕込まれてきたからでしょうか。

ほぼ日手帳の特徴は、自分の好みでいろいろカスタマイズできることです。

手帳は全部52種類。

手帳カバーの素材も、ナイロン、ファブリック、革、とバリエーション豊富です。

昨年から、「ほぼ日手帳COUSIN(カズン)」というオリジナル(文庫本サイズ)

2倍もある大判の新型手帳も登場しました。

素敵な文房具や小物も充実してますよ。

シャーペン、ボールペンはもちろんですが、メモ帳や付箋紙などの便利グッズ、

フォトアルバムやシールセット、和風の切紙なんかも品ぞろえしています。

文房具好きの方には、たまらないラインナップですよね~

私は、5年ほど前に、奮発して革カバーを購入しましたから、

今回は、手帳本体とボールペンなどの文房具を少し買っただけです。

インターネットのほかには、全国のLoftでも買えます。

ホントに便利で、良く出来た手帳ですから、おすすめですよ!

●成功者の共通点

「人の話を良く聞き、メモをとること」

メモをとる習慣を忘れていませんか?

手帳にこだわれば、自然にメモをとる習慣が身に着くと思います。

来年の手帳は、いつもよりちょっとこだわってみましょう。

*ほぼ日手帳の情報は下記よりアクセス

http://www.1101.com/store/techo/index.html

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そして再び走り始める

気がついたら9月ですね。

今朝、道端にコスモスの花が咲いていました。

キリリと引き締まった朝の空気に、赤紫の花が鮮やかに映えていました。

初秋は美しい季節です。

夏の名残りのような陽射しと、意外なほど涼しい風が心地いいですね。

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さて、月初めですので、ダイエットの成果を報告します。

●単月で、マイナス2.8kg

●累計で、マイナス19.4kg

3月1日からスタートしたダイエットキャンペーンですが、

当初の目標である「年内マイナス20kg」は、予定よりも早く達成できそうです。

最近では、会う人会う人に「痩せましたね~」「締まりましたね~」なんて言われます。

私的には、もっと早く気がつけや!!って思うんですが、

他人さまから見れば、このぐらいの変化がなければ驚かないんでしょうね。

改めて、自己評価と他人評価のギャップを感じるわけです。

体が軽くなると、いろんな変化が現れます。

例えば、階段がつらくない。深々としたソファでもつらくない。

古い洋服が着れる。昼飯代が安上がりになる。

そして、走りたくなる・・・などです。

私は、4年前の「弘前アップルマラソン」以来、走っていません。

生涯最悪の1日となった、ヘロヘロ完走のフルマラソン初挑戦で

完膚なきまでに叩きのめされてから、「もう走りたくない!」病にかかっていました。

しかし、初秋の爽やかな風と、軽くなった体重が誘うのです。

日に日に歩くスピードが上がっていく朝の散歩中に、

ちょっと走ってみようかな・・・なんて思っちゃったんです。

軽くジョグしてみました。お~!意外と走れるやんか!

スピードは全然ないけど、心臓や肺が苦しくなることはありません。

1周すると約1kmになる公園をゆっくり3周してみました。

およそ30分。久々のジョギングです。

毎日続けていくと、スピードが上がるようになるでしょう。

5周、7週、10周と、距離も延ばせるはずです。

そこで、私は決意しました。

ダイエット目標マイナス20kgをクリアしたら、さらにマイナス10kgを目指そう。

トータルでマイナス30kgって!学生時代の体重です。

そして、再び走ります。フルマラソンを。

まずは「東京マラソン」に挑戦。次に「ホノルルマラソン」へ。

最後は「ニューヨークシティマラソン」を走ったるぞ!!

その前に、来春の「八戸うみねこマラソン」に復活参戦します。

ハーフマラソンですが、フルマラソンへの布石として挑戦します。

・・・と言いながら、若干心配になってきましたが。

いや、やるっちゅうたら、やるんじゃい!がんばれ、オレ!

という訳で、その際は、みなさん、応援してくださいね!

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★中央会の高野さんから、ためになるセミナー情報です。

漫画「美味しんぼ」にも登場した「斎藤博之」さんをお招きして、

フードビジネスのノウハウを学ぼう・・・というものです。

9月18日と24日に開催されますので、みなさん、ぜひ参加しましょう!

*詳細は下記よりダウンロードしてください

http://www.8-plus.jp/seminar/food_sozai.htm

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