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2009年8月

20世紀中年

昨日は選挙、選挙、選挙の一日でしたね。

予想どおり・・・というか、民主党の圧勝で終わりましたが、

良く考えると、ちょっと怖いことですよね。

小泉さんの選挙で自民党が圧勝してから4年しか経っていません。

たった4年で、民意は右から左へ変わってしまうんですね。

政策の差というよりは、完全に勢いの差です。

勝敗は表裏一体。一天地六の法則がここにも登場しています。

私は、昼前にパッパッと投票を終え、映画を観に行ってまいりました。

「20世紀少年」です。序章、2章とも劇場で観たものですから、

最終章も映画館の大画面で観たい・・・という家族のリクエストに答えたわけです。

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映画の感想ですか?

原作はとても面白いらしいですね~。

浦沢直樹さんの作品は、ホントに面白いので映画も期待大だったでしょうね。

テレビでも放送されているので、みなさん、大体の内容はつかんでるでしょう。

プロレスラーでもないのに、マスクを被った男「トモダチ」が世界征服しちゃう。

でもね、なんかイージー過ぎるんですよ。

安いトリックを駆使して、世界中を騙すんですよ。

騙されるかいなっ?解るやん~!誰やねん、そのマスクマン!

って、途中からずっと突っ込みを入れてました。

しかしながら、中3の息子はとても満足だったようです。

ラストの10分間には感動さえしたらしいです。

私には、実写版の漫画を3時間近く見せられた感じしか残りませんでした。

漫画は漫画のほうがいいなぁ~、映画は映画をちゃんとやろうよ。

帰りの車の中で、選挙速報ニュースを見ました。

冒頭で言ったように、日本中で民主党が圧勝していました。

映画の中で、「トモダチ」が勢力を拡大したシーンがダブって見えました。

「いいもん」と「わるいもん」が瞬時に入れ替わってしまう。

どっちが正しいかではないんですね~

強い方が「いいもん」、勢いに乗った方が「いいもん」なんでしょうね。

だからといって、負けた方に正しさがあるかどうかは、解らないけど・・・。

★笑売繁盛会議では、スピーチ訓練をしっかりやっていこうと思います。

スピーチをするためには、自分の意見を持たなくてはなりません。

自分の意見を持ち、誰かにそれを伝えることは、とても大切です。

きちんと意見を言える人は、他人の意見にも耳を傾けることができます。

頑でガチガチの信念ではなく、素直でやわらかな信念を。

流されず、決めつけず、大きく広く成長していく心を持ちたいですね。

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感涙の一冊

先日行われた笑売繁盛会議で紹介した、大嶋啓介さんの新刊の話です。

タイトルは「言えなかった、ありがとう」。間違いなく感涙の一冊です。

居酒屋甲子園からの帰り途、新幹線の車中で、私は不覚にも嗚咽をもらしました。

最終の新幹線で車内はガラガラだったので、誰にも見られてなかったと思いますが、

旅の疲れと冷たいビールの酔いも手伝って、ポロポロと涙がこぼれました。

全国から集まった「ありがとう」をテーマにした珠玉の手紙と、

大嶋啓介さん自身が亡くなったお父さんへの想いを切々と語る内容です。

「ありがとう」って、本当に良い言葉だなぁ~って、改めて気づかされます。

そして、自分に身近であればあるほど、「ありがとう」が言えないものだなぁ~って。

私は母を7年前に亡くしました。

「生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。」は、言えなかったです。

最近は、仏壇や墓前で言っていますが、

やっぱり生きているうちに言うべき言葉だったと思います。

ちょっと後悔しています。

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下記は本からの抜粋です

●「お父さんへ」 岡村歩美

わたしは、お父さんをおうえんしているよ。

なにをおうえんしているかというと、「仕事」だよ。

ときどき、お休みの時にも仕事があるけど、

わたしや、妹、弟の大切なときにでんわがかかってきたら仕事に行っちゃうけど、

そんながんばっているお父さんが大好きだよ。

わたしがほいくえんの時夜おそくまでほいくえんにいたけど、

その時もずっとおうえんしていたよ。

ほいくえんのたなばたの日には、

かみに「お父さんの仕事が、がんばれますように」と、かいたよ。

でも、休みの時にも、休まずにわたしたちをあそばせてくれて

ありがとう。「大好き」あゆより。

●「お母さんへ」 佐藤萌

我が家が母子家庭になってから早五年。

けして楽な日々ではなかったよね。

私が今日まで真っ直ぐ歩いてこれたのはお母さんのおかげだよ。

最近は残業までしてお仕事頑張っているけど、大丈夫かな?

体は正直だから少し心配。

どうか無理しすぎないでね。

私の将来の夢は看護師になる事。

でも実はもう一つ、

あなたのような母親になる事です。

お母さん、いつもありがとう。

●「ありがとう」でチームが変わる

大嶋啓介さんの師匠である、西田文郎先生は

高校野球で2年連続で全国優勝した駒大苫小牧高校や、

北京オリンピックの女子ソフトボールのメンタルトレーナーを務めました。

西田先生の指導は、「勝ってる姿」のイメージトレーニングをしません。

イメージさせるのは「優勝して地元に帰って、お父さんやお母さんや、

応援してくれた人たちに、抱き合って涙を流しながら感謝を伝えているシーン」です。

そして、感謝の気持ちが最高潮になってから試合にのぞむそうです。

「感謝」のエネルギー「ありがとう」という言霊が、潜在能力を引き出すんですね。

「ありがとう」という言葉をたくさん口に出せば、強運になると言われています。

さぁ、今日は「ありがとう」を連発する日にしましょう!!

★「言えなかった、ありがとう」は、必読の本です。

ご家庭に一冊、家族と感動を共有してください。

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熱血!星空会議

空気が凛と引き締まった綺麗な星空の夜でした。

気温は20度。夜風がちょっと冷っとして、屋外で飲むのは今年最後かな・・・。

8月25日、笑売繁盛会議【炎の夜祭り】は、大いに盛り上がりました!

アウトドア番長の松本恵治さんの仕切りのもと、

肉含有率80%超のすき焼きと、まるまると太った旬の秋刀魚を満喫!

ビールは完ぺきな冷えごろで、後半は日本酒の熱燗も控える布陣。

「第4回居酒屋甲子園のレポート」を発表するころには、

完全にろれつが回ってなくて、噛み噛みになっててゴメンネ~

でも、良かったね、おいしかったね、楽しかったね、感動したね~

来年はみんなで、「第5回居酒屋甲子園」に行きましょう!

そして、「八戸から日本を元気にする!」ムーブメントを起こしましょう!!

という訳で、当日の酒池肉林の現場をダイジェスト写真で報告します。

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居酒屋甲子園観戦レポートを発表!

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こんな感じのレジメになってます

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初物の秋刀魚です!まるまる太って旨かったっす!

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ルーキーの沼本さんも参加。ここで020 白目はいらんネン!

背中しか写ってないのがルーキーの宮崎さんです。ゆーじ元気やな~!

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アウトドア番長の松本さんとジュニアのかずまくんです

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全員揃って記念撮影。最前列右はじの人、酔いすぎや~!

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という訳でもう1回記念撮影。最前列右はじの人、正気に戻ったんか?

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二次会会場の久々のドンファンで、全員スピーチしました

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清津子ママの後頭部です。おっ、エリちゃん髪切ったんや~

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カレー&シュー、何がしたいねん!!なんやねん!!

★最後は、居酒家健になだれこみ、オーバー40は全員寝てしまうという、

老化現象を証明して、ノーサイドの笛が吹かれました・・・。

次回は、絶対寝んぞ!!最後までハイテンションでいったる!!

★★11月には、第2回居酒屋甲子園の日本一店「寅ェ門」の

赤塚元気さんが、八戸にいらっしゃいます!

またまた、学びと気づきと感動の出会いになることでしょう!!

スーパーハッピーです!!

★★★「第4回居酒屋甲子園 観戦レポート」は下記よりダウンロード

「2009819_izakoreport.doc」をダウンロード

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キーワードは甲子園

夏の甲子園大会が終わりました。

高校野球が終わると、夏が終わった感じがして、なんだか寂しくなりますね~

それにしても、今年の夏の甲子園、花巻東の活躍は最高でした!

優勝した中京高校も、新潟の夢を背負った日本文理高校も素晴らしかったですが、

やっぱり、今年の主役は花巻東でしたね。

特に、準決勝で負けた試合は、感動!感動!感動でした!

途中で、菊池くんがベンチに下がって、敗色濃厚になっても、

全選手が笑顔で、仲間たちに大きな声援を送っていました。

最後まで全力疾走、どんなに点差が離れても、あきらめない姿勢は見事でした。

敗戦のあと、ベンチ前で全員が輪になって抱き合っていました。

全員が岩手県民で、同じ故郷で育ち、同じ歴史を持ち、同じ方言を話して。

本当に素敵なチームでした。高校野球の原点を見せてもらいました。

菊池くんは当然プロ志望です。

あの笑顔があれば、プロ野球でもメジャーでも、必ず成功しますよ!

ちなみに、プロ野球引退後は、地元で居酒屋を開きたいそうです。

チームメイトと一緒にお店を切り盛りしたいんだそうです。

いい仲間たちですね~、かわいいですよね~

花巻東高校のみなさん、お疲れ様でした!感動をありがとうございます!

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さて、先日、「第3回あおもり観光デザイン会議」に出席してきました。

笑売繁盛会議メンバーの佐藤大介さん(古牧温泉青森屋)がコーディネーターを

務める、青森の観光を盛り上げよう!という主旨で行われた会議です。

テーマは「燃えろ!誇れ!つながれ! ~青森のキラーコンテンツ

「祭り」と「温泉」をどう活かす~」。

大介さんは、踊る支配人のキャッチフレーズどおり「ねぶたのはねと」の

姿で登場しました。なかなか決まってましたねぇ~

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五所川原の立倭武多の成功例など、興味深い話がたくさんありましたが、

なかでも、大介さんがぶち上げた「お祭り甲子園」には感銘を受けました。

青森県には、多彩なお祭りがあるのに、一堂に会したことがありません。

「おらほの祭りが一番!」みたいな小さな考えがはびこっているかもしれませんね。

「ねぶた」と「三社大祭」はライバルじゃなくて同志でしょ。

青森の観光を盛り上げる・・・という同じ志があるはずなんです。

●「お祭り甲子園」。私は賛同します!大介さん、絶対実現させましょう!

YOSAKOIソーランの成功から学ぶことは、お祭りであれ何であれ、

「かっこよく」なきゃダメだってことです。

「オレってかっこいい~!オレって輝いてる~!」って、

参加している人が思わなければ、大きく育っていきません。

高校生が郷土のお祭りに夢中になって、

最高の笑顔や感動の涙や、情熱の雄たけびを見せてくれたら最高です!

キーワードは甲子園。

甲子園は、若者が夢を見つける場所。キラキラ輝ける場所なんです。

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ときには星空の下で語る

いやぁ~、すっかり秋めいてきましたね~

今朝の空と雲の色合い、吹く風のしんにある冷たさ、

これは間違いなく「秋」が近づいてきてますね。

秋は大好きなんだけど、もう少し「夏」と遊びたかったなぁ・・・

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さて、来週火曜日(8/25)は、「笑売繁盛会議 炎の夜祭り」が開催されます。

今回は、花見で出来なかったバーベキュースタイルでやっちゃいます。

アウトドア番長の松本恵治さんを中心に準備万端ですから、

中高生時代のキャンプファイヤーのノリで大いに楽しみましょうね!

話は変わりますが、居酒屋甲子園のボランティアスタッフを経験して、

カルチャーショックを受けたことがあります。

それは彼らの「スピーチ力」(表現力)の高さです。

学生アルバイトから若い女性スタッフまで、彼らは皆、自分の意見を持っています。

そして、きちんと主張する場に慣れています。

私は学びました。もっともっと、人前で話すことに慣れなければ・・・。

私だけではありません。あなたもです。

そういえば、毎月行われる「笑売繁盛会議」でも、

しゃべり派と、うなづき派に分かれているような気がします。

これではイケません。

だから、今回からは、全員が必ずスピーチする場を作りたいと思います。

話す内容は何でもOKです。聴く側は、絶対にその話を否定しないこと。

ただし、愚痴や不満は禁止にしましょう。悩みや問題提起は大歓迎です。

という訳で、ときには星空の下で語り合いましょう。

●8月25日 笑売繁盛会議 炎の夜祭り 概要

会場:三八城公園特設会場   19時~21時

会費:3,000円~

*2次会 ドンファン (会費4,000円)

★参加メンバー

竹中裕彰 ごっつりラーメン

松本恵治 八食市場寿司

三村和良 ラーメン鳳凰

津村柾広 サードプロデュース

川村誠  八食センター

箭内一三

清水聡  八食サービスエイト

佐々木淳史 いちば亭

小山田裕之 八食市場寿司

林源太  くいもの屋わん

大津正寿 青森ヤクルト

高野誠  中央会

前澤大輔 中央会

小野昭仁 フォルテ

岩間奈々 ユニクロ

鈴木  サッポロビール

増尾淳  養護学校

宮崎  青森フーヅサプライ *ルーキー

沼本浩明 沼本自動車 *ルーキー

松本光由 フォーユー *9時30分~

★調整中

佐藤大介 古牧温泉青森屋

竹ケ原靖典 八戸商工会議所

舩場修  港むら福

細羽喬  アミューズ

★欠席

岡沼宏和 がんこおやじ

洞内健  居酒家健

工藤秀之

奥瀬英俊 養護学校

接待浩之 ごっつりラーメン

佐々木望 ファミリー

佐々木清津子 ドンファン

駒井秀介 八戸酒造

 

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速報 居酒屋甲子園

みなさん、おはようございます!!昨夜、横浜から戻ってまいりました。

暑い横浜から涼しい八戸に戻ってきて、クールダウンできると思いましたが、

とんでもない、いまだに心は熱く燃えたままです。

今朝も5時に目が覚めて、ウォーキングに行ってきました。スーパーハッピーです!

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さて、今年の居酒屋甲子園も熱かったです!最高でした!

昨年は、一人の客として観戦しましたが、

今年は実行委員、ボランティアスタッフとして参加しましたので

まったく別な角度から楽しむことができました。

昨年が「感動と涙の甲子園」だとしたら、今年は「出会いと経験の甲子園」でした。

初日は、会場1階の物販コーナーでTシャツ&DVD販売。

2日目は、セミナー会場の横で、書籍&グッズ販売。

スタッフは全国の有志と、歴代の決勝進出店舗のメンバーで運営されます。

つまり、めちゃめちゃ熱く!濃く!アホ!な全国代表メンバーが集うということです。

北は北海道の旭川から、南は沖縄の島んちゅまで、日本中の志士が揃いました。

こんな凄い男たち(女たち)が全国に居るんだなぁ~と感慨ひとしおでした。

同時に、我々笑売繁盛会議も、もっと跳ねなイカン!と思いました。

*盛岡の川村さんもスタッフとして参加していました。

「また八戸に呼んでくさい」とのこと。ぜひ盛岡とも交流しましょう。

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日本一に輝いたのは、愛知県刈谷市の「OHANA」です。

OHANAは、ハワイの言葉で「家族」を意味するそうです。

さすがに、寅エ門を差し置いて、愛知県から出場しただけありました。

すばらしいチームワークと卓越した店舗運営を見せてくれました。

*詳しくはレポートをお楽しみに

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20日に行われたセミナーも良かったですよ

ナニワの名物社長「中井正嗣」さんの話は、感銘を受けました。

ビジネスではなく、泥臭い「商い」の話です。

「続ければ本物になる。本物は必ず続く。」

「元気がある人とは、切り替えができる人のこと。」

などなど、心にジワ~っとくる金言をたくさんいただきました。

それから、会場に佐々木望くんが来てくれました!

施設がオープンしたばかりで忙しいのに、仕事を休んで顔を出してくれました。

ますます元気に、ますます熱く、良い顔をしていましたよ~

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最後の最後に、スタッフ全員が集まって終礼を行いました。

一人一人がステージに上がって、スピーチをしました。

私みたいなアホでも結構緊張しましたが、とにかく言いました。

「私は地元の仲間たち30人を代表して、青森から来ました。

この素晴らしい経験と出会いをお土産として持ち帰りたいと思います」

そばにいた大嶋啓介さんと、がっちり握手してステージを降りました。

人生は「出会い」ですね~。出会いで人生が変わっていきます。

25日の笑売繁盛会議で、みなさんとじっくり話するのが楽しみです。

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いざ、甲子園へ

夏の高校野球甲子園大会も、いよいよ佳境に入ってまいりました。

花巻東の快進撃は続くのでしょうか?

帝京やPL学園や中京など強豪校も、評判に違わない強さを見せています。

いずれにしても、今年の甲子園は面白い!目が離せない試合が続いていますね。

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さて、もう一つの夏の甲子園「第4回居酒屋甲子園」が本日開催されます。

私は本日始発の新幹線に乗り、居酒屋甲子園の会場「パシフィコ横浜」に向かいます。

今回は笑売繁盛会議を代表して、ボランティアスタッフとして参加します。

皆さんの分までスーパーハッピーで頑張ってきます!!

また、翌日20日に開催される「日本を元気にするセミナー」も併せて

「夢と感動と学び」をお土産に持ち帰りたいと思います。

楽しみに待っていてくださいね!

今年の居酒屋甲子園決勝進出店舗は下記の6店です。

●居酒屋夢のや 相生店(群馬県)

1000点満点中986点を叩きだし、予選トップ通過した優勝候補です。

●てっぺん 渋谷 女道場(東京都)

大嶋啓介率いる「てっぺん」がファイナル初登場!

八戸出身の女性スタッフが感動のプレゼンテーションを行うらしいです・・・

●いろり家 東銀座店(東京都)

昨年に続き、ファイナルに出場する実力店。

今年はどんなプレゼンを見せてくれるか楽しみです。

●創作和洋ダイニング OHANA 刈谷店(愛知県)

居酒屋甲子園の聖地・愛知県からあの「寅エ門」を抑えて出場。

●創作居酒屋 花と竜(福岡県)

玄界灘で産湯に使い・・・、情熱の町・福岡県から出場。

●琉球茶房 あしびうなぁ(沖縄県)

琉球料理と泡盛の店。なんだかいい感じの空気が流れていそう・・・

ダークホース的な存在かもしれません。

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過去最高の1103店舗が参加した第4回居酒屋甲子園。

その頂点に輝くのは、どのお店になるのでしょうね。

でも、日本一になることだけが目的ではありません。

居酒屋甲子園は「外食産業に働く人が最高に輝ける場」です。

そして、外食産業で働いている人が「夢や誇り」を持てるようになることが

最終的な目的なのです。

●共に学び、共に成長し、共に勝つ

居酒屋甲子園の理念を噛みしめながら、横浜に乗り込みたいと思います。

それでは、いってきます!!

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花火

お盆休みが明けまして、今日から後半戦が始まります。

お盆商戦を乗り切った皆さんは、ようやく、ほっと一息つけますね。

お盆を過ぎると、一気に秋めいてくるのですが、

八戸は秋めくどころじゃなくて、本格的な秋風が吹いています。

さて、昨日、雨のため順延になっていた「八戸花火大会」が

1週間遅れで開催されました。

お盆休みの最終日と重なって、館鼻漁港の界隈はたくさんの人出でしたね。

かくいう私も、開始1時間前からポートアイランドへ出向き、

漁港の対岸に当たるベストポジションを確保しました。

花火大会を観るのは5年ぶりぐらいでしょうか。

久しぶりに見る花火は、なかなか風流で良いものでした。

残念ながら上空には雲が立ち込めていて、大玉花火はよく見えなかったのですが、

それはそれで、半分かすみがかった花火も、また趣深いということで・・・。

花火は英語で、FIREWORKS(ファイアーワークス)と言います。

直訳すると「火の作品」でしょうか?

日本に花火が伝来されたのは1613年、徳川家康の時代と言われています。

その後、1733年には、第1回墨田川の花火大会が開催されたそうです。

それにしても、FIREWORKSを「花火」と訳した日本人のセンスに拍手です。

まさしく、夜空に咲いた花。散り際も美しい大輪の花ではないですか。

昨夜の花火大会、観れなかった人のために、

ちょっとだけ写真でおすそ分けしたいと思います。

行く夏を惜しみながら、ご堪能ください。

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黒い犬の話

皆さん、おはようございます。お盆中、いかがお過ごしでしょうか?

ようやく夏らしい陽射しが出てきて、良い休日を楽しんでるんじゃないですか?

仕事に励んでいる人は、疲れもピークの頃でしょうか・・・。

さぁ、もうひと踏ん張りです!!今日もスーパーハッピーで頑張りましょう!!

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話は変わりますが、皆さんは犬派でしょうか、猫派でしょうか?

私はバリバリの犬派ですね~。

子供の頃から、いつも犬を飼っていましたから、犬にはフレンドリーなんです。

猫は、正直解らんもんね・・・、何を考えてるのか何をしたいんか解らん。

そこいくと、犬は正直です。すべて表情や行動に出ちゃう。

要するに犬の方がアホなんです。だから、かわいいんですよね。

さて、私が毎朝散歩していることは、すでに報告しました。

実はその散歩中に、ささやかな楽しみがあるのです。

それは、黒い大型犬と挨拶を交わすことです。

犬は多分、ラブラドールレトリバーだと思います。

艶やかな黒い毛並みが凛々しい、立派な血統書付きの犬に見えます。

散歩しているのは、50代の小柄な女性です。

遠くから見ると、犬の方がデカくて、おばさんの方が引っ張られてるみたいです。

犬の年齢は、子犬と成犬の中間。体は大人で頭の中は子供の状態です。

人間でもそうですが、この年代の動物は、アホ度100%です。

何を隠そう、この黒い犬も正真正銘のアホです。

私は彼を(彼女を)「アホ犬」と呼んでいます。

毎朝アホ犬は、100メートル先から歩いてくる私を見つけます。

私は、アホ犬にしか解らないように小さく手を振ります。

アホ犬は、たまらずジタバタし始めます。

「ワァ~!おもろそうなおっさんが、向こうから歩いてくるぅ~」(犬)ってな感じです。

すると、飼い主のおばさんがムチ(竹の棒のようなもの)でアホ犬の頭を叩きます。

ムチで叩かれると、アホ犬は、なぜかお座りをします。

でも、目線はおもろいおっさんの方をチラチラ見ています。

距離50メートル以内に近づくと、私は不規則なアクションで犬を挑発します。

ジグザグに歩いてみたり、急に駈け出してみたりです。

アホ犬のアホの血が騒ぎます。ジタバタをとおりこして、今すぐ駈け出す体です。

またも、おばさんにムチで叩かれます。

アホ犬は、一気にシュンとした顔になり、またお座りをします。

でも、おもろいおっさんがドンドン近づいてきます。

もう我慢ができません。しかも、おっさんはわざと変な顔をして笑わそうとします。

アホ犬はその場でジャンプし始めます。

「おっさん~!おっさん~!」(ワウ~ワウ~)と喚き散らします。

すかさず、おばさんは、竹のムチで連打します。

そのたびに、アホ犬はお座りの意思を見せますが、誘惑には勝てません。

私はアホ犬と飼い主に近づくと、笑顔で「おはようございます!」と言います。

何事もなかったように、その時はアホ犬に視線を送りません。

アホ度120%に達していたアホ犬は、肩すかしにあいます。

私は心の中で大爆笑します。「ほんまにアホやなぁ~、この犬」

すれ違ったあと、私は振り返ります。アホ犬と目が合います。

私はVサインを出して挨拶します。「また明日会おうな!」

アホ犬はまたジタバタし始めます。またまたムチで叩かれます。

私はそんな犬が大好きなんです。

*ムチは、とてもやわらかい材質です。犬はあまり痛くないはずです。

だから、飼い主は犬を虐待していません。むしろ、とてもかわいがっています。

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ピンチはチャンス!

やりました!!花巻東が勝ちましたね!!スーパーハッピーです!!

それにしても、長崎日大は予想通りの強豪チームでした。

3点差になった段階で「これはやばいな・・・」と思いました。

ようやく追いついた矢先に、ホームランを打たれて「マジやばい」に変わりました。

野球人なら解ると思いますが、この試合は完全に負けパターンの流れです。

一度もリードを奪えないまま終盤へ・・・。

ところがここでミラクルが起こります。背番号15の選手が逆転タイムリーです。

普通はありえないです。あのまま押し切られるパターンなんですよね。

やっぱり、西田流のプラス思考の力が、彼らを勝利に導いた気がします。

花巻東の選手たちは、苦戦を楽しんでましたもん!

「俺たち苦戦してんじゃん!!マジ面白れぇ~」みたいな空気がベンチにありました。

まさしくピンチはチャンス。大苦戦と劇的な勝利は表裏一体なんですね。

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さて、「一天地六の法則」をご存じでしょうか?

サイコロの目が「一」の時は、裏側に「六」があるという意味なんですが。

これは、ひとつの物事の裏には、必ず別の見方が存在し、

別な考え方もできる、という法則です。

例えば、何かトラブルや困ったことが起こったときに、

「よしチャンスだ!」と思えるかどうか。

●困ったこと→見方によってはニーズのヒント

●困ったこと→見方によっては伝説を彩るエピソード

●困ったこと→大事故を未然に防ぐ軽めの傷

●困ったこと→成長できる第一歩

●困ったこと→何かを変えるチャンス

●困ったこと→感動的な結末を盛り上げる前の暗転

こんなふうに思えば、世の中から困ったことが無くなりますよね。

この「一天地六の法則」は、「カカトコリ」さんという謎のメンターが書いた本です。

常識を疑え!というキャッチフレーズどおり、目から鱗な話が満載です。

本の巻末にこう記されいます。

★生きている限り、たくさんの悩みや迷いが降ってくるかもしれません。

しかし、それらを逆から見て、その状態を楽しもうと思った瞬間、

あらゆる困難な状態が雲散霧消してしまいます。それが一天地六の法則です。

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もし、今、困難や悩みを抱えている人がいるとしたら、

それは、学びと気づきであり、前向きになるチャンスなんだと思います。

もし、今、何をやってもうまくいく絶好調の人がいるとしたら、

それは、好調と共に悪い芽が育っている教えです。

悪い芽を摘むことによって、さらに飛躍するチャンスが来ちゃうんです。

お盆はご先祖様と対話しながら、自分自身を見つめなおすチャンスです。

後半戦に向けて、エネルギーを満タンにしましょうね!!

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YAZAWA 還暦

今年の9月で、矢沢永吉が60歳になるそうです。

私の身辺にいらっしゃる60歳の人と比べると、矢沢永吉の60歳は驚異的です。

YAZAWAは、最高にかっこいいっス!!日本で一番かっこいい還暦っス!!

私は決して、YAZAWAマニアではないのですが、

何といっても、中高生時代のカリスマロックンローラーだったわけです。

5歳上の兄貴が、矢沢永吉にはまっていて、

隣の部屋でガンガンとレコードをかけるものだから、

私は自然と耳学問で、矢沢永吉の曲を覚えてしまいました。

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矢沢永吉といえば、忘れられないエピソードがあります。

あまりにも恥ずかしい話なので、ずうっと封印していたことなんですが・・・。

実は、私が初めて行ったコンサートが「矢沢永吉」でした。

当時の私は中学校3年生でした。

YAZAWAのロックコンサートに行くこと=かっこいい!と思った私は、

友人のHくんを誘ってコンサートに行くことにしました。

受験勉強をマジでやるというバレバレな嘘の約束と引き換えに

チケット代は親に出してもらいました。

チケットが手元に届いてからは、毎日HくんとYAZAWAの話をしました。

ある時、Hくんが言いました。「当日は何を着ていく?」

私は絶句しました。「ジャージ以外はもってねぇべ・・・」

当時の私の最高のおしゃれは、アディダスのジャージでした。

そして、最悪は学校指定のジャージです。

いずれにしても、ジャージからジャージまでの振り幅しか品揃えしていません。

でも、私はあることに気づきました。

「私服で街に出ると、補導されるんでねぇべか?」

今度はHくんが絶句しました。

中学生にとって、一番怖いこと、それは補導です。

補導される→翌日職員室に呼ばれる→生徒指導の先生にしこたま殴られる

→親が学校に呼ばれる→親に殴られる→泣いて謝る→五厘刈りで反省する

そんなストーリーが、私とHくんの左脳と右脳を駆け回りました。

数日後、両家の親を交えて協議した結果、恐ろしい結末を迎えました。

●学生服で行く(詰襟をしっかり締めて)

何ということでしょう!学生服でロック!黒ズボンでロール!

これなら、E.YAZAWAも、シャウトしちゃいますよ~

当日会場には、八戸近隣からあらゆるツッパリ青年が集合しました。

八戸市公会堂は、族の集会場となりかわり、あちこちで小競合いが起こりました。

その隅で、身を震わせながら財布を握りしめていたのは私とHくんです。

しかし、どんなツッパリ野郎からも、ガンを飛ばされることはありません。

そうです。学生服という防護服が私たちを守ってくれたのです。

丸刈りに詰襟の中坊を相手にしたら、かっこ悪いですからね。

コンサートの内容?全然覚えてないですね・・・

正直、最初から最後まで、あがってました。ポォ~としてました。

矢沢永吉は、かっこよかったですよ!!

今思えば、30歳のYAZAWAだったんですね。

最高にとんがっていたころの永ちゃんでしたね。

とても、懐かしくて恥ずかしい思い出です。

Hくんとの暗黙の了解で、この話は無かったことにしていたんですが・・・

Hくん、ごめんね。でも、矢沢永吉も還暦を迎えることだし、

そろそろ封印を解く時期が来たかなと思ってね・・・。

お互い還暦になったら、もっと恥かしい話を暴露しあおうじゃないか。

人間、恥をかいた分だけ、大人になっていくのだから。

★矢沢永吉と糸井重里の面白い対談が掲載中です

http://www.1101.com/yaomote/index.html

タイトルは「ヤオモテ、OK」。かっこいいですよ!

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ボケ中年

かつて、私は記憶力に自信がありました。

まさしくスーパーコンピュータなみのメモリーを内蔵していたものです。

特に横文字系には強く、あの映画のあの俳優なんて聞かれると、

「あ~、それはマーロン・ブランドがゴッドファザー1で、

アル・パチーノがゴッドファザー2だよ。

ちなみに2に出てくる若き日のボス役はデ・ニーロだよ・・・」

なんて、スラスラと出たものでした。

ところが最近では、ケビン・コスナーを思い出すだけで半日費やす始末。

先日、八戸三社大祭中日の夜間運行の日のことです。

その日、うちの息子は友達とつるんで街に繰り出していました。

「バスで帰るのは面倒だから、迎えにきてほしい・・・」との連絡があり、

それなら、ちょっと早めに出て、お祭り見物でもしようかな、なんて思ったわけです。

中日の運行には、芸能人も参加するらしいという情報もあり、

ベストポジションの十三日町あたりで見ようと出かけました。

長根球場の臨時駐車場に車を入れ、てくてく歩いてヴィアノヴァ前へ到着。

すると、タイミング良く芸能人を乗っけた山車が通りかかりました。

歌舞伎俳優と若い女優さん、それから、あのトヨタのCMに出てる男の子。

武者姿をした男の子は、山車の上でニコニコ笑って手を振っています。

「めっちゃ、かわいい~!!」私のテンションは急上昇です。

沿道の見物客も一斉に「かわいい~!!かわいい~!!」の連呼です。

あいにくの雨模様でしたが、いいもんを見させてもらったとご満悦の私。

小1時間ほど、お祭り見物をしたあと、息子たちと合流しました。

息子と顔を合わせるなり、私は開口一番で言いました。

「おい、見たぞ、あの男の子。かわいかったぞ『見積もり坊や』~!!」

かなりの、どや顔だったのは言うまでもありません。

息子「はぁ、意味わかんねぇ・・・・・・?」

そしたら息子の友達が、「それって、子供店長のことでしょ」って。

「そうだよ。子供店長だよ。トヨタのCMの・・・。あっ!(やばっ!)」

気がついたときは、もう遅かったのです。

息子に肩をたたかれ、「見積もり坊や、かわいかったんでしょ」

と何度も茶化され、そのたびに「とてもかわいかった」と答えるばかり。

それにしても、「子供店長」を「見積もり坊や」と間違うか?

1文字もあってないやん!

意図的にボケたとしても遠すぎるワ!

間違いなくあの時の私の脳裏にはブレザーを着た

かわいらしい「子供店長」の姿が浮かんでいました。

なのに、なぜあえて「見積もり坊や」・・・。

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スーパーコンピュータも記憶するデータ量が膨大になると

動きが遅くなったり、検索してもなかなか出てこない場合があります。

そうです。メモリーがいっぱいになると、時にはファイルも壊れます。

みなさんがお使いになっているパソコンは大丈夫ですか?

ときどきデータをクリーニングして、メモリーを軽くしておきましょうね~

ボケ中年の症状が出る前に、早期発見早期治療を心がけましょう。

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みちのくへ優勝旗を!

昨日、夏の甲子園大会の組合せ抽選会が行われました。

青森山田は、大会7日目第1試合で、群馬の東京農大二と対戦します。

注目の左腕「菊池雄星」投手を擁する花巻東は、

3日目第4試合で長崎日大高校と対戦です。

長崎日大は、センバツの優勝校・清峰高校を破った強豪チーム。

花巻東は初戦から大きなヤマを迎えましたね~

西田文郎先生の指導を受けている花巻東ですから、

プラス思考で乗り越えてくれるはずです。期待してますよ~!!

もし、花巻東の試合を観る機会がありましたら、

ぜひベンチの控え選手の様子に注目してください。

控え選手の表情、アクション、すべてが花巻東の強さを物語っています。

目立たない縁の下の選手たちが、チームを支えてるってことを再認識できます。

あなたの会社やお店でも、応用できる何かがあると思います。

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さて、いまだ東北地区からは甲子園優勝校が出ていません。

2004年、駒大苫小牧高校が優勝して白河の関を越えたのですが、

優勝旗は東北の上空を飛んで、北海道へ行ってしまいました。

最近では、2003年、ダルビッシュを擁した東北高校が決勝まで進みました。

あの頃のダルビッシュは、ひ弱でナイーブで、やぱり優勝できませんでしたね。

その前は、1989年に仙台育英が決勝まで進みました。

エースだった大越基投手は、後に早稲田大学へ進み中退、

アメリカのマイナーリーグでプレーした後、

ダイエーホークス(現ソフトバンク)からドラフト1位で名された逸材でした。

大越投手は、なんと八戸二中出身です。

当時から、スバ抜けた野球センスとやんちゃぶりで、かなり有名だったそうです。

だから、仙台育英の快進撃は、宮城県以上に八戸の方が盛り上がりました。

準々決勝で、元木大介(元巨人軍)を中心とした大阪・上宮高校に勝った時は

優勝旗がぐぐっと近づいた感がありましたけど・・・。

残念ながら決勝は、帝京高校に負けました。

敗戦後のインタビューで、訥々と八戸弁で話す大越くんを見て、

何だか親戚の子供が出てるみたいで、もらい泣きした記憶があります。

その大越基さんはプロ野球を引退後、山口県の高校の教師になったそうです。

野球部のコーチを続けながら、教員免許を取得し、

晴れて今年の9月から、正式な教師となり高校野球の監督になります。

強豪校とは言えない普通の高校を率いて、甲子園を目指すんですね。

「東北の高校でも、毎日必死に練習したら、甲子園で準優勝できた。

だから子供たちには、3年間一生懸命1つのことを取り組んで

社会に出ても粘り強く頑張れる子になって欲しんです」

みちのくの大ヒーローだった大越基さんが、

今は高校の先生になって、子供たちに夢を与えているなんて・・・。

ちょっといい話ですよね。

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8月8日、甲子園大会が開幕します。

今年はどんなヒーローが登場し、どんなドラマを見せてくれるのか、楽しみです。

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キミは宇宙へ行きたいか?

宇宙飛行士「若田光一」さんが地球に帰還しました。

若田さんは、日本人で初めて、宇宙に長期滞在するという仕事をやり遂げました。

なんと133日間も、国際宇宙ステーションにいたんですね~

これまでの宇宙飛行士よりも、マスコミに取り上げられる回数が多かったので、

何だか親しみやすい印象があります。

特に、数々の面白実験は良かったですね!

●ラジオ体操

●水鉄砲

●腕相撲

●紙飛行機 などなど

あまり高尚じゃないところが、いいんですね~、ホントに楽しめました。

普通は、宇宙から帰還すると即入院して、地球環境に慣らすそうですが、

若田さんは、すぐに記者会見を開いて笑顔を見せてくれました。

それはとても凄いことなんだ!と同僚の宇宙飛行士がコメントしてました。

きっと無重力の中でも、体力維持のために鍛練を欠かさなかったのでしょうね。

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1969年、私がまだ4歳だったころ、アポロ11号が月面着陸に成功し、

人類が初めて月の上に降り立ちました。

その当時の騒ぎは、今では想像できないほどでした。

世界中が人類の偉業を祝福し、宇宙が近づいた一瞬に熱狂していました。

自分が大人になったら、宇宙旅行が普通に行われているだろうって、

本気で信じていました。火星5泊6日の旅みたいな・・・。

2009年、あれから40年経った今、宇宙はまだまだ遠いですね。

多分、私たちの世代が生きている間は、無理っぽい感じです。

私の同級生にスペースシャトルの開発に携わっている者がいます。

彼は中学時代の同級生で、野球部のエースでした。

細身できゃしゃな体格のサウスポーで、スローカーブが決め球でした。

ガリ勉タイプじゃないのに勉強が良くできて、いつも学年で1番でした。

中体連の準決勝で負けた時、本気で悔しがっていたのは彼だけでした。

私は、準決勝に進出しただけで、ほぼ満足でした。

しかも、全校応援という目立つ舞台で、三塁打1本と二塁打1本を打って、

かなりゴッツリしてました・・・。

チーム内で彼だけが「№1」を目指していたんですね~

今になってようやく解ります。

あの頃から、彼には高い目標と「志」があったんです。

子供の頃の彼の夢は「宇宙飛行士」になることだったような気がします。

実際、宇宙飛行士まではいかなくても、宇宙には近づいています。

やっぱり「夢」の力は凄いものですね~

一方、目標も志もなく、その日その日を刹那的に生きてきた私は、

草の根をかき分け、地を這うような毎日をおくっています。

まぁ、それはそれで充分に楽しさはあるのだけど・・・

若田さんが日本に帰ってきたら、ぜひ全国の小学校を回って

「夢」の大切さを子供たちに教えて欲しいですねぇ~

高く遠くを見つめた者だけが、そこに辿りつけるんだってことを。

あ~、オレも宇宙に行ってみてぇ~!!

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グッドモーニング!ダイエット

みなさん、日曜の朝、おはようございます!

それにしても、寒いですね~

梅雨は明けないし、ヤマセは吹くし・・・熱い夏はまだ来ないのでしょうか?

さて、月初めのブログですので、ダイエットの報告をします。

●単月:マイナス2.6kg

●累計:マイナス16.4kg

私の予定では、もう少し減っているはずだったんですが、

後半から天候不良が続いて計画通りにいかなかったですね~

天気と体重にどんな関係があるかって?

良い質問です。実は、私の体重は天気に左右されるのです。

7月に入ってから、私は朝の散歩を始めました。

近頃すっかり、早起きが苦にならない年齢になりまして、朝6時には目が覚めます。

そこから、やおらジャージに着替え、約1時間の散歩に出発します。

携帯電話のLISMOで音楽を聞きながら、早朝のさわやかな空気を味わうと、

本当に気分が良くて、前日のイライラやゴタゴタは忘れちゃいます。

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30分くらい歩くと、八戸公園(植物公園)に到着。

公園内を散策していると、カルガモ親子の行進に出くわしたり

微笑ましいサプライズに出会うこともあります。

朝の6時台は、ウォーキングや犬の散歩をしている人が結構います。

そこで、私が心がけているのは、すれ違う人すべてに挨拶することです。

まず目礼をして、「おはようございます!」と声をかけます。

遠藤智彦さんのセミナーで聞いた、「自分から挨拶する」を実践しているのです。

ほとんどの人は、「おはようございます」と返してくれますが、

中には、迷惑そうな表情で、目線を外す人もいます。

特におっさんに多いですね。挨拶しない人。朝から不機嫌な感じのおっさんです。

1か月続けていると、顔見知りの人たちも出てきて、声をかけられたりします。

しかし、音楽を聴いているので何を言ってるかわかりません。

その時は、とりあえずニッコリ笑って頷くことにしています。

声をかけたほうは、ちょっとキョトン顔になってますけどね・・・

という訳で、お天気の日に散歩すると良いことがいっぱいあります。

●早朝のおいしい空気を味わえる

●朝の陽光を浴びれる 「ありがたや~」

●好きな曲をゆっくり聴くことができる

●突然、グッドアイデアが思いつく

●いろんな人に出会える(基本的に中高年ばかり)

●体重が減る

もちろん、曇りの日や霧雨の日でも、それなりに味わいはありますが、

やっぱり、朝の散歩はお天気の日が一番です。

早く、梅雨が明けて、夏の快晴の空を見たいですね~!!

★補足

散歩の後は、ミネラルウォーターをゴクゴクいただきます。

大三村君が言っていたとおり、飲むなら純度100%の水が効果的です。

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