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未来の力

あなたは「未来の力」を信じていますか?

先日行われた「大嶋啓介後援会」での話です。

リーダーの条件として、大嶋さんは2つの項目をあげました。

1つめは「スタッフの可能性を信じること」

2つめは「自分が輝くこと」

スタッフの可能性が、つまり「未来の力」です。

「あなたなら必ずできる。私はあなたを信じている。」

そう言い切れる人が「真のリーダー」なんですね~

問題は2つめの「自分が輝くこと」。

実は1つめと2つめは、表裏一体になっているような気がします。

可能性を信じている人が、輝いている人なのではないでしょうか。

年齢は関係ありませんよね。

いくつになっても「自分の未来の力」を信じているか?

「私なら必ずできる。私は自分を信じている。」

自分を信じると書いて、「自信」ですね。

自信がある人は、輝いていますよね。

逆説的に言うと、人の可能性を信じてあげれない人は、

自分に自信がない人なのかもしれません。

011

後援会の後半で2本のDVDを見ました。

1つは、子供を励まし続けた母親の話。

もう1つは、ある小学校の「本気の朝礼」のドキュメント映像。

2本とも感動的でした。

どんなことがあっても「大丈夫。あなたは素晴らしいんだから」と言い続けた母親。

ポイントは「どんなことがあっても」という部分です。

何があっても「私はあなたを信じている」という姿勢です。

この母親は、息子の「未来の力」を信じていたんですね。

小学校の朝礼では、互いに褒めあうシーンがありました。

褒めている内容は「結果」ではなく、「挑戦」するという「行動」でした。

「○○くんが、25メートルを泳ぎきった。途中で足をついたけど

最後まであきらめずに泳ぎました。○○くん最高です!ありがとう!」

もし、日本中の小学校が「本気の朝礼」を取り入れたらどうなるでしょう。

イジメなんかなくなります。みんなが挑戦する子供になります。

認め合うこと。信じあうこと。

私は、その2つのことを、あの子供たちから学びました。

★まず「自分の未来の力」を信じてみよう。

「俺ならできる!絶対できる!」

★★そして、家族や友人やお客さんやスタッフや、周りのみんなを信じてみよう。

「キミならできる。あなたならできる。」

「私はあなたの可能性を信じています。なぜなら、あなたは素晴らしいんだから。」

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コメント

「意識」「思い」など、その個人を伸ばす方法はたくさんあると思う。

けど俺は、センス(感覚)、アビリティ(才能)も、かなりウェィトを占めると思う。

英才教育で、朝から素振りしても松井や、イチローにはなれない。

幼少から音楽漬けにしても、ベートーベンやジョン・レノンにはなれない。

いくら車好きでも、エンツォ・フェラーリや、本田宗一郎にはなれない。

お笑いに詳しくても、チャップリンや、松本人志にはなれない。


冷たい様だが、私はそう思う。


センス、アビリティはやはりでかいなと…。


だからこそ、自分が信じる道を進もうぜ!

胸を張って出掛けようぜ!


notesおいオレ、オマエ一体
何処行くの?

オレか?

オレは燃え上がる日を
待っている

俺の道を…notes

「俺の道」
エレファントカシマシ

投稿: 道三村 | 2009年7月25日 (土) 01時18分

う~ん・・・
センスの差が出るのは、もっと先のことです。
プロ同士が本気の勝負をするときは、
もって生まれた才能の差が出るでしょうね。
でも、あるレベルまでなら誰でもやれます。
リーダーはその部分を信じてあげることです。
「自分が出来ることは、絶対あなたにもできる」
「なぜなら、自分はあなたと同じ普通の人間だから」

大嶋さんが言ってました「能力に差はない」
なんたって私たちの脳はスーパーコンピュータ以上の
能力があるということですから。
私は自分の子供に対しても言っています。
「能力の差ではない。やったかやらなかったかの差だ」と。
うまくなるまで何度もやったやつが「出来る」んです。
私はそう信じています。

投稿: サードつむら | 2009年7月25日 (土) 05時12分

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