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2009年7月

祭りだぁ~祭りだぁ~

♪~はぁ~まぁ~つりだぁ~まぁ~つりだぁ~♪

この季節になると、北島三郎のあのメロディが

頭の中で何度もリフレインしてしまいます。

いよいよ、今日から「八戸三社大祭」が開幕。

続いて、「青森ねぶた祭り」や「五所川原の立倭武多」など、

青森県内は大小の祭りで大賑わいになりますね~

私は、決して「祭命」ではないんですが、

どこかの路地から聞こえてくるお囃子を聞いていると

今年も夏がきたねぇ~なんて思っちゃうんです。

ところで、みなさんは「八戸三社大祭」を最初から最後まで見たことがありますか?

たいがい、山車を10台も観れば充分かな~という人が多いんじゃないですか?

私は一度だけですが、三社大祭の一部始終を観たことがあります。

他県のお客さんを接待するため、升席を確保してお行儀よく観ました。

祭り弁当を肴に生ビールをグイグイ飲んで、それなりに盛り上がりましたね。

青森ねぶたとは違って、ゆるゆる~の祭りですから、

途中で眠くなることもありましたが・・・、なかなかいいもんです。

特に、山車よりも各神社の行列のほうが見応えがありました。

古式ゆかしいコスチュームで、たおやかに練り歩く様子は好きですね。

なんか、平安文化に戻った感じで、豊かな時間が流れてるんです。

虎舞や獅子舞の切れ味鋭い演舞も、気持ちいいですよね。

八戸三社大祭の醍醐味は、豪華絢爛な大型の山車よりも

古来から受け継がれてきた様式美にあるような気がします。

三社大祭を楽しむなら、山車よりも行列です。

観るなら、じっくり観てほしいですね。

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★さて、祭りと言えば、高校野球甲子園大会も、もうすぐ開幕ですね!

連日、全国の代表校が決定し、盛り上がってきました。

青森県代表は、青森山田高校です。

正直に言えば、大湊高校に行ってもらって、

高校野球にも、「マグロ」ブームを起こしてほしかったですね。

甲子園のアルプススタンドに大漁旗がはためく姿を観たかったなぁ~

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★それから、もう一つの甲子園。

「第4回居酒屋甲子園」も8月19日パシフィコ横浜で開催されます。

第3回大会を観戦し、感動の涙を流してから、もう1年・・・

今年も泣きに行ってきます。

今回はボランティアスタッフとして行くので、全部観れるか解りませんが、

とにかく現場でしか感じられないことをたくさん吸収して、

八戸に持ち帰りたいと思います。

さらに、翌20日は3つのセミナーを受講します。

①「店舗プロデューサー ㈱パシオ 土屋光正さん」

②「麺ビジネスのエキスパート ㈱大和製作所 藤井薫さん」

③「看板ノウハウの達人 アイワ広告㈱ 小山雅明さん」

こちらも、受講後にレポートしますので、楽しみにしてください。

いやぁ~、夏はやっぱり「まぁ~つりだぁ~」ですね。  

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天吾くんと青豆さん

村上春樹は世界№1の小説家かもしれません。

奇想天外で面白すぎるストーリー展開、無駄なくシェイプアップされた美しい文体。

本を読むという行為が、まるで超一流のジャズセッションを聴いているような

意外性と心地よさを感じさせてくれます。

今年の5月に発売された、村上春樹の最新刊「1Q84」。

皆さんは、もう読まれましたか?

私はようやく先週末に読み終わりました。

いやぁ~、ホントに面白くて美しい物語でした。

純文学では異例の、発売後2週間で100万部突破、

書籍販売ランキング7週連続1位を記録してるのは伊達じゃないんですね。

ストーリーについての詳しい言及は避けますが、

「天吾」くんという男性と、「青豆」さんという女性の、

二人の登場人物を中心にお話が展開されていきます。

2つの異なる物語が交互に書かれていく、村上春樹特有のパラレル小説です。

もちろん、別々に展開される2つの物語は、小説の後半で重なり合います。

「え~、そうだったんだ!天吾くんのあの話と青豆さんのこの話が

つながっていたんだぁ~!」なんていう仕掛けが、随所に散りばめられています。

あまりに不思議でミステリアスな物語のため、賛否両論はあるようです。

「なんじゃ、意味がわからん!」という人もいるかもしれません。

すでに、「村上春樹の1Q84を読み解く」や「村上春樹 1Q84をどう読むか」など、

小説を解説する関連本まで出ている始末ですから。

また、ネット上で話題になっているのは、続編についてです。

BOOK1、BOOK2、という表示がされているため、

これは間違いなく、BOOK3~4が出るだろう、というのが大方の予想です。

読んだ人なら同意してくれると思いますが、

「もっと話の続きを聞かせてくれ~!」と、つい叫びたくなる結末なのです。

そういう意味でも、村上春樹は世界№1だと思います。

続編が出たら、今回以上のムーブメントになるのは間違いないです。

ところで、お薦めか?と言われると、ちょっと悩みますね。

村上春樹ファンの人は、もちろん読んでいるでしょうから。

そうじゃない方にとっては、微妙なのかもしれないなぁ~

う~ん、でも、やっぱり、私はこの作品が好きですね。

面白くて美しい物語です。

ときどきいるでしょ、美人や美男子なのに、話も面白いやつ。

そういう人にはかないませんよね。

悔しいけど、惚れてまうやろ~です。

「1Q84」は、そんな物語です。

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マイナス思考で何が悪い!

世の中には、プラス思考の書籍やセミナーがあふれています。

かなり需要があるのでしょう。

巷にはマイナス思考の人が多く存在しているんですね~。

マイナス思考の人は、真面目で勤勉な人に多いと言われます。

なぜなら、マイナス思考の原因は、すばらしい記憶力にあるからです。

過去に失敗した経験、恥をかいた経験、ふられた経験などなど、

その蓄積された経験が、「また失敗するかも・・・」という悪い予感を発生させます。

人間の脳はスーパーコンピュータ以上の能力がありますから、

データ検索を瞬時に行い、積極的な行動にブレーキをかけるんです。

かく言う私も、真面目で勤勉な日本人ですから、バリバリのマイナス思考でした。

「失敗しないこと」が一番であり、「絶対成功すること」以外は挑戦しない。

失敗する可能性があるものは「挑戦」ではなく「無謀」と考えていました。

とても優等生的な考え方ですよね。

しかし、独立開業をきっかけに、そんなマイナス思考では破れない壁が

世の中にはたくさんあることを知りました。

自分の古い殻を壊さなければ前に進めない、そんな状況に追い込まれたのです。

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その時、たどり着いたのが、大嶋啓介さんの師匠にあたる「西田文郎」先生です。

大嶋啓介さんが講演会で話していた、1日300万円の講演料を取るという

日本№1の伝説のメンタルトレーナーですね。

その西田先生の最新刊が出ました。

「かもの法則」というタイトルです。この本はとても分かりやすく簡単に

「マイナス思考」→「プラス思考」のコツが書かれています。

しかも「マイナス思考は直す必要がない」とまで言っています。

マイナス思考の皆さん、ご安心ください。マイナス思考は病気ではありません。

誰の心の中にも「マイナス思考」が内在しているんです。

人間は「悪い記憶」を優先するように出来ています。

それは、生命を守るための危機管理でもあるわけですから、当然ですよね。

でも、危機管理ばかりしていると前へ進めない・・・

だからプラス思考が必要になるわけです。

さて、プラス思考になるために魔法の言葉をお教えしましょう。

「できるかも」「やれるかも」「イケてるかも」・・・

そうです、「良いカモ」を呪文のように唱えるだけでいいのです。

「絶対できる」「絶対やれる」「絶対イケてる」と、言ってはいけません。

「絶対」は「絶対ない」と脳が拒否反応を起こすからです。

それから、「悪いカモ」は飼わないことです。

「どうせダメかも」「やっぱり出来ないかも」「またふられるかも」・・・

このような悪いカモは、口に出してはいけません。

どうですか?これなら、マイナス思考のあなたでも出来るんじゃないですか?

良いカモは、良い予感を連れてきます。

良い予感は、あなたをプラス思考にします。

「心がプラス→行動がプラス→人生がプラス」

この好循環があなたに奇跡を起こしますよ~!!

詳しくは本を買って読みましょう!この本はお薦めです!!

さぁ、書店へダッシュ!!

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ナイスゲーム

素晴らしい試合でした。

八戸北高校のみなさん、本当に良く頑張りました。

2対1。残念ですが負けました。

初回にノーヒットで2点取られたのが最後まで響きましたね。

でも、随所に好プレーを見せた選手諸君は輝いていましたよ。

ピッチャーも、頭脳的なピッチングで何度もピンチを切り抜けました。

ピンチになるたびに、テレビの前の私の脈拍は急上昇です。

心は完全にグランドの中にいましたね~

ドキドキしながら手に汗を握って、

気がつくと「頑張れピッチャー!!」って叫んでましたよ。

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選手たちの笑顔が良かったじゃないですか!

北高スマイルと呼ばれ、ピンチの時こそ笑顔になろう!という

チーム全体のアクションは効果絶大でしたね。

笑顔なら、青森県№1のチームでした!

学業優先のため、放課後の練習は2時間しか出来なかったそうです。

しかも、中学時代からレギュラーだった選手は数名だけなんだって・・・。

いわば、雑草軍団がつかんだ価値あるベスト8だったんですね。

今頃、キミたちは球場脇の木陰で、涙を流しているのかな。

その涙はダイヤモンドよりも価値があります。

一生に一度しか出ない、最高の涙なんです。

だから、おもいっきり泣いてください。最高の最高の仲間たちと一緒に。

涙が出つくすと、いつのまにか笑顔になっているはずです。

それはスタートの笑顔。新しい何かが始まる瞬間です。

★選手の皆さん、ありがとうございました。

八戸北高野球部史上、最高のゲームでした。

野球部OBとして、北高卒業生として、誇りに思います。

胸を張って、帰ってきてください。

それから、テレビ中継のあいだ、高校時代にタイムスリップさせてもらいました。

5回を過ぎたあたりから、代打の準備はできてたんですけど・・・

ちょっとだけ、青春時代に戻してくれて、「ありがとう」です。

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ベスト8!!!

何かの間違いではないのだろうか?

我が母校、八戸北高校がベスト8?

うっそ~ん!アンビリーバボ~!!ホントなんだよね~!!

すばらしい~じゃないか!!あの北高野球部がベスト8まで勝ち進んだよ~!!

奇跡ですよ!リアル・ルーキーズっすよ!!

苦節40余年、演劇部や吹奏楽部など文化部の躍進の陰で、

密やかに活動してきた北高野球部よ・・・

ああ、それは約30年前、八戸北高の門をくぐり、

勇躍、野球部に入部した15歳の僕を待っていたのは、

3年生4人と、2年生6人の、寂しさに震える先輩諸氏だった。

試合をやれば毎度コールド負け、校内では肩身が狭く

「北高に野球部ってあったの?」なんて女生徒に言われる始末。

部費は運動部の中で最も低く、ボールは擦り切れ放題

バットは知らんメーカーのものばかり・・・

親からは「よりによって北高で野球をやるんかい?意味がわからん」

とまで言われ、勘当寸前までいきながら

それでも、「野球が好っきやねん!!」と月に吠えたあの日。

とうとう、その積年の思いを晴らす日が来たのか・・・

後輩たちよ、ありがとう。

こんな先輩が、こんなところで、こんなことを叫んでいるなんて

知る由もないだろうけど、ホントはいつも応援してたんだよ。

でもね、先輩づらして、しゃしゃり出るのも何ですから、

プラタナスの木の陰から、そっと見守っていこうと思ってたんだよ。

そういえば、ここ数年はいつも良い試合をしていたもんね~

監督さんをはじめ、指導している先生たちの功績も大きいでしょうね

強豪私立高校が全盛のこの時代にあって、あっぱれですよ!!

八戸北高野球部の諸君、ホントにありがとう!

次も頑張ってください!!自分たちの野球をやりきってください!!

準々決勝という晴れ舞台でプレーできることを心から感謝してください!!

そして願わくば、大湊高校に勝ってベスト4へ進出!!

準決勝は、光星学院対野辺地西高の勝者です・・・

そのときは、全校応援&全OB応援をやっちゃいますよ!!

全国に散らばった隠れキリシタンならぬ隠れOBよ!

今こそ、団結の旗を立てよ!!SHOW THE FLAG!!

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栄冠は君に輝く

全国で夏の高校野球が行われいます。

我が青森県でも甲子園出場をかけて、連日熱戦が繰り広げられています。

うちの息子の中学の1つ先輩が、1年生にも関わらず名門校のレギュラーとして

出場しています。昨日はその応援に行ってきました。

試合は惜しくも敗れましたが、魂のこもった全力プレーに心を打たれました。

勝ったチームは、ホームプレート上に一列になって校歌を歌います。

負けたチームはベンチ前に整列し、校歌が終わるのを待ちます。

その間、負けた選手たちの目から、とめどなく涙がこぼれ落ちていきます。

その姿は、敗者の潔さを際立たせ、見る者に清々しさを与えてくれます。

何度見ても、感動します。高校野球で一番素敵なシーンだと思うんです。

夏の高校野球で、負けないチームは全国でたった一つだけです。

全国優勝する一校を除いて、すべてのチームが負けます。

だから、敗者こそが主役。

敗れて球場を去る姿が、その夏を象徴するクライマックスシーンなんです。

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七戸八甲田高校の野球部は今年で廃部になるそうです。

2011年、学校の閉校が決まっているからです。

野球部員は3年生が5人、2年生が1人の合計6人。

残りのメンバーは他の運動部や有志を募って、大会に出場しました。

結果は初戦敗退でした。

でも、彼らの懸命な姿に、スタンドからたくさんの拍手が鳴り響きました。

試合後、キャプテンが言っていました。

「勝ちたかった。でも、仲間と好きな野球をすることができた。

この夏は一生忘れません」と。

甲子園から遠く遠く離れた、地方の小さな球場にもドラマは起こっています。

彼らは、試合に負けるかわりに、「経験」と「仲間」を勝ち得たのです。

それは、生涯の宝物になるでしょう。

♪~ 雲はわき 光あふれて 

天高く 純白のたま きょうぞ飛ぶ

若人よ いざ まなじりは  歓呼にこたえ

いさぎよし ほほえむ希望

ああ 栄冠は君に輝く~♪

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未来の力

あなたは「未来の力」を信じていますか?

先日行われた「大嶋啓介後援会」での話です。

リーダーの条件として、大嶋さんは2つの項目をあげました。

1つめは「スタッフの可能性を信じること」

2つめは「自分が輝くこと」

スタッフの可能性が、つまり「未来の力」です。

「あなたなら必ずできる。私はあなたを信じている。」

そう言い切れる人が「真のリーダー」なんですね~

問題は2つめの「自分が輝くこと」。

実は1つめと2つめは、表裏一体になっているような気がします。

可能性を信じている人が、輝いている人なのではないでしょうか。

年齢は関係ありませんよね。

いくつになっても「自分の未来の力」を信じているか?

「私なら必ずできる。私は自分を信じている。」

自分を信じると書いて、「自信」ですね。

自信がある人は、輝いていますよね。

逆説的に言うと、人の可能性を信じてあげれない人は、

自分に自信がない人なのかもしれません。

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後援会の後半で2本のDVDを見ました。

1つは、子供を励まし続けた母親の話。

もう1つは、ある小学校の「本気の朝礼」のドキュメント映像。

2本とも感動的でした。

どんなことがあっても「大丈夫。あなたは素晴らしいんだから」と言い続けた母親。

ポイントは「どんなことがあっても」という部分です。

何があっても「私はあなたを信じている」という姿勢です。

この母親は、息子の「未来の力」を信じていたんですね。

小学校の朝礼では、互いに褒めあうシーンがありました。

褒めている内容は「結果」ではなく、「挑戦」するという「行動」でした。

「○○くんが、25メートルを泳ぎきった。途中で足をついたけど

最後まであきらめずに泳ぎました。○○くん最高です!ありがとう!」

もし、日本中の小学校が「本気の朝礼」を取り入れたらどうなるでしょう。

イジメなんかなくなります。みんなが挑戦する子供になります。

認め合うこと。信じあうこと。

私は、その2つのことを、あの子供たちから学びました。

★まず「自分の未来の力」を信じてみよう。

「俺ならできる!絶対できる!」

★★そして、家族や友人やお客さんやスタッフや、周りのみんなを信じてみよう。

「キミならできる。あなたならできる。」

「私はあなたの可能性を信じています。なぜなら、あなたは素晴らしいんだから。」

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速報!大嶋啓介

最高です!!スーパーハッピーです!!

「大嶋啓介講演会」大成功です!!

学びました!感動しました!笑いました!泣きました!

大嶋啓介さん、ありがとうございます!!

会場に足を運んでくれた受講者の皆さん、ありがとうございます!!

講演会を主催していただいた八食センターの皆さん、ありがとうございます!!

最強のバックアップをしてくれた中央会の皆さん、ありがとうございます!!

無料で告知していただいたメディアの皆さん、ありがとうございます!!

そして、仲間たちよ!笑売繁盛会議の面々よ!

キミ達と一緒にすばらしい経験ができました!ありがとうございます!!

まずは速報で、昨日の感動をもう一度味わってください!!

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第一部 満員の会場は熱気ムンムン!

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龍馬Tシャツで大嶋啓介さん登場!

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「可能性を信じてあげること!」ズシンときた言葉です

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第二部「八食センター」会場も満員御礼!!

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大嶋節全開!!絶好調トークで第二部も大成功!

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講演会後、即席サイン会にて。岡沼くん感動の様子

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トークでは負けませんよ~え~え~と大三村くん

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「夢は必ず叶う」大将サインありがとうございます!!

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メインイベント?本気の懇親会スタート

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大将と一献かたむける、八食・川村さん、松本さん

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渋谷てっぺん男道場から西村店長も来ました!

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大嶋大将、大いに語る!!夢があふれ出てますね~

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大将の4つの夢を発表。4つめは「○○盛り」を食うこと!

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懇親会二次会会場へ。車座になって大将と語る。

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盛岡から川村氏も参戦!!長い夜は続く続く!

その後、3次会会場「居酒家健」へ。

大嶋啓介さんには、深夜3時までおつきあいただきました。

熱い夜でした。学びの一日でした。

良き出会いをありがとうございます。

メンバー諸君!今日から本気の本気で

可能性を信じて、夢を叶えよう!スーパーハッピー!!

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200%

いよいよ明日、「大嶋啓介 講演会」を開催します。

笑売繁盛会議メンバーの健闘もあって、動員目標の200%まで達しました。

200%というと、会場に入りきりません。

したがって、誠に残念ながら、数日前から受講申込をお断りしていました。

申込を頂きながら、お断りした皆様には、この場を借りてお詫び申し上げます。

次回また、このような機会がありましたら、300人規模の会場で実施します。

その際は、ぜひとも受講していただきたいと思います。

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さて、改めて大嶋啓介さんの人気の高さには驚きました。

タイミングよく全国ネットのテレビ番組に取り上げられたこともあり、

注目度はかなり高まっています。

日本の景気がなかなか浮上しない中、繁盛店を経営するだけでなく

来店したお客さんに「元気」を与え、明日を生きる「勇気」まで生みだす。

自らは「日本中に夢を広めたい」という熱い想いで、全国を行脚しているという。

時代の寵児なのか・・・希代の大人物なのか・・・

きっと、大嶋啓介さん本人にお会いしたとき、感ずるものがあるでしょう。

その志は、どれほど高いものなのか?

そのスケールの大きさは、TOKYOドーム何個分なのか?

彼は、現代に生まれ変わった坂本龍馬なのか?

私にとって、今一番会いたい人物ですから、明日が楽しみです!!

講演の内容はもちろんですが、大嶋さんの声や表情や仕草など

彼の一挙手一投足に注目してみたいと思います。

そして願わくば、自分の殻を破り、次のステージへ一歩踏み出す

そんなきっかけとなる出会いにしたいと思います。

★諸君!明日の会場は200%の熱さでいきましょう!

★質問は一人3個以上がノルマですよ!

★手伝える方は、14時会場集合でお願いします!

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星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?

買ったきっかけ:
星野リゾート・佐藤大介さんを応援しているから。

感想:
とても理想的な企業なんだな〜と思いました。ぜひ日本の観光をやばくして欲しい!

おすすめポイント:
企業とスタッフのありよう。人を信じること、人にまかせること。管理職の方にお奨めしたい。

星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?

著者:中沢 康彦

星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?

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まかせる力

日露戦争の当時、日本陸軍の大将だった「大山巌」は、

「うどっさ」というあだ名で呼ばれていました。

「うどっさ」とは薩摩弁で、「うどの大木」を意味しています。

体が大きく言葉が少ない、茫洋としたイメージの人物を指すときに使う言葉です。

大山巌は、あの「西郷隆盛」の従兄に当たります。

西郷どんも、薩摩では「うどっさ」と呼ばれていました。

外見も中身も良く似た二人だったのでしょうね。

ところが西郷どんも大山どんも、実は秀才で事務能力に優れた人だったんです。

細やかな仕事を得意としながら、人の上に立つようになってからは、

細かいことは一切言わない「うどっさ」を演じていた訳です。

大将とは才気あふれる部下に、いかに仕事をまかせるか・・・なんですね~。

大山巌は「負け戦になったら、ワシが出る」と言ってました。

勝ってるうちは、部下にまかせる。

負け戦になれば、自らが先陣を切り士気を上げる。

それ以外は、本当に黙って戦況を見つめるだけでした。

会社のトップは、才能あふれる人ばかりです。

ところが、人使いが苦手な人が多いのも事実です。

自分が出来るだけに、人にまかせることができないのかもしれません。

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さて、「まかせる」「信じる」「育てる」、そんな達人の本が出ました。

●「星野リゾートの事件簿」と言う本です。

星野リゾート社長の星野佳路氏を中心に、

全国各地の温泉旅館を再生する仕事人たちの実像を

ドキュメンタリータッチで描いています。

もちろん、我がメンバーの「佐藤大介」さんの奮闘ぶりも

約20ページにわたりレポートされています。

関西人のノリと東北人の粘りをブレンドした大介さんならではの

エピソードが書かれています。とても感銘を受けました。

青森屋のリニューアル・レセプションで、感極まってスピーチをした大介さん。

その涙の理由が解ったような気がしました。

古牧が変われば三沢が変わる。三沢が変われば八戸が変わる。

八戸が変われば青森県が変わる。私はそう思います。

大介さん、頑張ってね!!

★WHAT(=何をするか)を決めたら、

HOW TO(=どう実現するか)は現場にまかせる。

それが星野リゾートの流儀です。

★お客様からのクレームやトラブル、その「事件」をきかっけに

しっかり考え抜くことで、新しい発想が生まれスタッフが成長する。

「事件」が新しいサクセスストーリーを生む、という考え方。

社長さん、店長さん、管理職のみなさん!

とても参考になる話がいっぱいのお奨め本ですよ!!

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坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

買ったきっかけ:
司馬遼太郎作品のファンです

感想:
歴史小説の金字塔です。
昔の日本人は偉かったなぁ〜

おすすめポイント:
ビジネス本として読んでもいいですね
小が大を倒す醍醐味を味わえます

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

著者:司馬 遼太郎

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

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日露戦争とWBC

昨日、司馬遼太郎作「坂の上の雲」を完読しました。

文庫本にして全8巻、約3000ページにも及ぶ大作でした。

同じ司馬先生の作品「竜馬がゆく」のエンターテイメント性に比べて

「坂の上の雲」は、史実を丹念になぞりながら進めていく

ドキュメンタリー作品のように感じました。

なぜ、日本が日露戦争で勝利したのか?というのが作品のテーマです。

数倍の戦力を持つ強国ロシアに、小さな日本が立ち向かう姿は

誠にアッパレでありました。(決して戦争を美化するわけではありませんが・・・)

当時のロシアは、ヨーロッパ随一の戦力を誇っていました。

海軍はバルチック艦隊を有し、陸軍ではコサック騎兵隊が怖れられていました。

対する日本は、明治維新からわずか20数年の弱小国です。

産業もなく国力は乏しい、国民の血税と借金でなんとか戦費をまかなう有様です。

どうやって勝ったんでしょうね?

まず第一に、国政システムの違いです。

当時のロシアは帝政です。王様が国を治めていました。

対する日本は民主主義が導入され、軍人は国の代表として戦地へ向かいました。

王様のお抱え軍とオールジャパンの闘いです。モチベーションが違いますよね。

次に、教育システムの違いです。

ロシアは帝政ですから、将校は貴族階級から配属されます。

無能であっても家柄が良ければ、軍隊のエリートになれました。

逆に日本には軍学校が設けられ、日本中から優秀な若者が集まりました。

軍人の量ではロシアに負けても、質では完全に日本が勝りました。

最後に、戦略企画力と目標遂行力の差です。

ロシアの将校は、王様の顔色ばかり窺っていました。

さらに、日本なんかに負けるわけがない!という慢心がありました。

日本は、海軍の「東郷平八郎」と陸軍の「乃木希助」が中心となり、

大国を破るための戦略を試行錯誤を重ね立案しました。

小説の主役でもある「秋山兄弟」は、参謀として二人の将軍を支えます。

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私はこの小説を読むにつれ、先の野球WBCの日本を思いました。

野球大国のアメリカ、最強のキューバ、オールメジャーのドミニカ。

小が大を倒すためには、首脳陣の戦略立案(目的)と

実行部隊一丸となった戦術遂行力(実行)で上回るしかありません。

量的な戦力や資本力では勝ち目がありませんから。

日露戦争もWBCも、日本の勝利はチームワークの勝利でした。

相手の弱点を見つけ、全力で一点突破する。弱者の戦略です。

「坂の上の雲」は多くの経営者の愛読書とも言われています。

小さな戦力で勝つこと、これこそが私たちローカル商人のテーマではありませんか。

作品の最後のほうで、ある参謀が「なぜ日本は勝てたのでしょうか?」と

指揮官に尋ねる場面があります。

指揮官は、「6割は運だ」と答えました。

参謀は、「では残りの4割は?」と重ねて聞きました。

指揮官は、「残りの4割も運」と答え、「ただし、最初の6割は本当の運。

残りの4割は人の力で開いた運」と結びました。

人事を尽くして天命を待つ、と言いますが

まさしく、すべをやりつくした時、残りの4割の運が味方するのかもしれません。

「坂の上の雲」は小説として楽しめるだけではなく

ビジネスの指南書としても有用な素晴らしい作品でした。

誰か8巻完読に挑戦してみる人はいませんか?

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友、遠方より来る

孔子が口述した「論語」の冒頭に

「朋有り、遠方より来る。また楽しからずや」という一節があります。

「友人が遠方より訪ねてきてくれるのは、こんなに嬉しいことはない」という意味です。

先週、土曜日、高校時代の友人4人で酒を飲みかわす機会がありました。

4人のうち2人は、東京都内で働くバリバリのビジネスマンです。

まさしく、「朋有り、遠方より来る」な訳です。

話の内容は、やはり高校時代の滅茶苦茶なエピソードが中心になりました。

4人のうち3人は、高校2~3年の同じクラス。

さらに、4人のうち3人は野球部所属と、お互いの思い出がかなり重複しています。

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修学旅行での、クラス対抗アトラクションの思い出。

以前ブログで書いたことがありますが、あの「バトルロイヤルin京都」です。

リングアナウンサーとして会場を盛り上げた男は、

その当意即妙なトークを活かし、大企業の支店長にまで出世しています。

また、バトルロイヤルを制した男は、その強運を活かし

日本を代表する巨大企業で活躍、全国を飛び回っています。

そして、バトルロイヤルを企画し、自らがヒールとなり

闘いのドラマを演出した男は、今このブログを書いています。

また、へなちょこ野球部が起こした奇跡的な一戦の思い出。

当時最強と言われた強豪私立高校に、間違って勝ってしまった話。

あのときの感動や、達成感や、ホントに勝っちゃったよ感は、

今も記憶に新しいものがあります。

ちなみに、その強豪校は、あの敗戦をきっかけに、

チームが生まれ変わり、甲子園初出場を遂げました。

私たちへなちょこ野球部は、影の功労者だったのです。

思い出話は尽きることはなく。あっという間に夜は更けていきました。

楽しく、おかしく、懐かしく、ときどき哀愁ただよう40代の男達。

持病のため、酒を飲めず、途中で帰る者あり。

酩酊し、居酒屋Kのカウンターで粗相をおかす者あり。

*K君、こんなんで、ごめんね~。

グダグダ感たっぷりで終わるあたりが、我が母校らしくて良いのだ・・・。

●最後に「論語」の続きです。

「人知らずして慍らず。また君子ならずや」

「名を上げなくていい。自分らしく生きてい行こう」という意味。

諸君、また飲ろうじゃないか!!

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延長戦を続ける大人たちへ(DVD付き初回盤)

買ったきっかけ:
馬場俊英に共感する同世代です!

感想:
最高です!感動です!

おすすめポイント:
古い曲にも名曲が多いですよ〜

延長戦を続ける大人たちへ(DVD付き初回盤)

アーティスト:馬場俊英

延長戦を続ける大人たちへ(DVD付き初回盤)

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馬場俊英

今から5年前のことです。

真冬の日曜日、私は家族を乗せて車を運転していました。

外は氷点下に近く、粉雪が舞う日でした。

そんなとき、カーラジオから、初めて聞く歌声が飛び込んできました。

売れないシンガーソングライターが最後の勝負を賭けた曲でした。

その曲「BOYS ON THE RUN」は、私の心を一瞬で奪いました。

涙がこぼれてきました。家族に気づかれないよう静かに泣きました。

当時、独立開業して少し経った頃でした。

今のように、笑売繁盛会議メンバーとの親交も深くなく、

孤独感と不安の中で、もがいていたのかもしれません。

そのラジオ番組の中で、もう1曲紹介されました。

「人生という名の列車」という曲でした。10分以上にも及ぶ長い曲です。

歌詞の内容から、そのミュージシャンが同世代だということが解りました。

ミュージシャンは知らない名前でした。

ただ、コブクロがその曲をカバーしていると言っていました。

数日後、TSUTAYAでコブクロのCDを探しました。

見つけました。馬場俊英というミュージシャンでした。

何度聴いても、いい曲でした。聴くたびに目頭が熱くなりました。

2年後、「スタートライン」という曲で、馬場俊英が大ブレイクしました。

♪~もうだめさ~、これ以上は前に進めない

そんな日が、誰にだってある~♪で、お馴染みのあの曲です。

缶コーヒーのCMソングになって、暮れの紅白歌合戦にまで出場しました。

平成大不況のさなか、リストラ世代の応援歌として、

時代の気分にマッチし、最高のタイミングで出た、馬場俊英渾身の一曲でした。

彼自身がレコード会社からリストラされ、自主レーベルで頑張った人です。

紅白の出場が決まったとき、インタビューに答えて

「もう、これで母親から「就職しろ」と言われなくなるかも・・・」と笑わせました。

「BOYS ON THE RUN」の中で、曲の主人公が、

自分とギターを信じて歌い続け、最後に逆転ホームランを打ちます。

まさしく、馬場俊英の人生を投影させるものでした。

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★7月1日、馬場くんのニューアルバムが発売されました。

全然知らなくて、埼玉に住んでいる同級生に教えてもらいました。

私の同級生には、馬場俊英ファンが多いんです。

アルバムタイトルは「延長戦を続ける大人たちへ」です。

そうです!まだ試合は終わっていない!延長戦なんですよね!

40代50代は、人生の延長戦かもしれません。

粘って粘って、夢は絶対あきらめないぞ~!!

★★馬場くんの曲は、優しさにあふれています。

そして、人を勇気づけます。ぜひお薦めするミュージシャンです。

 

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朝練ダイエット

昨日は、ブログのアクセスエラーがあって、ご迷惑をおかけしました。

ココログが定期的に行うシステム・メンテナンスが原因でした。

さて、月初めの更新ですので、ダイエットキャンペーンの経過報告をします。

●単月マイナス3kg

●累計マイナス13.8kg

とりあえず1ヵ月2~3kg減が目標ですから、まぁまぁ順調でしたね~。

ところで6月は、すばらしい発見がありましたよ!

6月から、息子が朝練をやることになりまして、(実際はやらせたんですけど・・・)

もちろん鬼コーチの父・星一徹も朝練を手伝うことになりました。

プラスチック製の飛ばない練習用ボールを鬼コーチが投げて

息子・星飛雄馬が大リーグ養成ギブスを装着して打ち返す練習です。

ギブスはもちろんエアーです。雰囲気ものですから・・・。

だいたい小1時間程度、約100球以上を打ちこみます。

その間、一徹父ちゃんはバッティングピッチャーとして汗をかくわけです。

この朝練、息子の試合結果には、あまり結びつきませんでしたが、

私のダイエットには素晴らしい効果を発揮しました。

朝飯前の運動は体重を落としますよ~え~え~

前の夜飲んだ、琥珀色の炭酸水や、九州特産の蒸留水などは、

すっきりと汗となって流れてしまいます。

多分、夕飯前の運動より、朝飯前の方が効果的なように思います。

みなさん、朝の散歩、ウォーキング、ジョギング、

バッティングピッチャーなどなど、ぜひ、お試しください。

お子様にも、ぜひ奨めってやってください。

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★7.14まで、残り2週間です!

待望の「大嶋啓介」さんの来八ですから、最高に熱い会場にしましょう!!

さあ、残り14日間、やれることは全てやろうじゃありませんか!!

★★14日前に、一度ミーティングをしたいと思います。

皆さんのご都合はいかがでしょうか?

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