少年時代
「放送室」という深夜のラジオ番組をご存知でしょうか?
ダウンタウンの松本人志と放送作家の高須光聖の
同級生二人が爆笑トークを繰り広げる番組です。
その番組が、今年の4月で打ち切りなってしまいました。
毎週土曜深夜2時のFMラジオを、まるで中学生のように
楽しみにしていた私にとっては、とても残念な話でした。
某おいらせ町のラーメンHの店主は、毎回この放送を録音し
コレクションするという熱の入れようでした・・・彼の落胆も大きかったでしょう。
2001年の10月から放送を開始し、2009年3月まで続いた「放送室」ですが、
第1回から第100回までの放送はCD化されました。
今聴いても、お笑い鮮度は高く、爆笑の連続です。
特に、松本と高須の少年時代の話は秀逸なものが多いですね~
彼らは兵庫県尼崎市の小学校からの同級生です。
知ってると思いますが、ダウンタウンの浜田雅功も同級生です。
この三人に加えて、当時の松本とお笑いコンビを組んでいた伊東くん。
番長格の和田君(わんちゃん)、電気屋の藤井君と、
超貧乏な森岡君と、物凄いキャラが揃っていました。
松ちゃんは当時を振り返って、あの小中学校時代のお笑いレベルは
全国ナンバー1だったと言っています。そのぐらいオモロかったんですね。
この当時の話は、時々「すべらない話」のネタとしても登場しますね。
少年時代の松ちゃんは、今の天才ぶりを予感させるセンスを発揮します。
伊東君、森岡君と組んだお笑いトリオ「コマ第三支部」は
小学生とは思えない笑いの完成度を持っていました。
高須君も当時から、構成作家的な裏方を務めていました。
浜ちゃん?浜ちゃんは酷いですよ~
当時から完全に「ドS」で、森岡君などを徹底的にイジめていたようです。
常に「火」を武器として持ち歩くような小学生って!怖いですよ~
「放送室」のCDを100枚買うと、特典DVDがもらえます。
そのDVDの中には、松本&高須の同級生を武道館に集めた
スペシャルイベントの模様が収録されています。
もちろん、浜ちゃんも登場します。
*ちなみに100枚買ったのは、え~え~そうです。おいらせ町のDMらさんです。
しかしながら、少年時代の仲間というのは良いものですね~
純粋に笑って、純粋にケンカして、同じ思い出を共有して・・・
私も40歳を過ぎてから、悪友どもに会う機会が増えました。
私たちの中にも、浜田みたいのがいて、高須みたいのがいて、
藤井や和田や森岡みたいのがいましたね~。松本はちょっといないけどね。
私の少年時代は、やっぱり浜田派ですね~
火は持ち歩いてなかったですけど、傍若無人で怖いもの知らずでしたから。
それから、イベントを企画するのが好きでしたね~
ちょっとしたアトラクション(コントのような劇のようなもの)の
台本も書いたりしてましたね。
結局、今も似たようなことをやっていますから、
人は基本的に変わらないものなのかもしれませんね・・・
皆さんはどうでしょうか?
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コメント
ほんと、土曜の深夜楽しみでしたねぇ〜。
ハマリすぎて、次の日が日曜日だというのに、午前3時まで毎週聴いてました!
専用の、ごっついアンテナも買いました。
MDに録音してたんですけど、ETムラムラさんが
「ワシ、MD無いがな!」
てな感じにダダコネて、仕方なしに、
「CDレコーダー」
とやらを、購入しました!
安くはないですよ〜。
世界のナショナルですよ〜。
明るいナショナルですよ〜。
購入してから2週間後、
「3月いっぱいで放送終了!」
なんてこったい!
今までの「ラヂヲ放送」の中でも、グンを抜いて面白い番組でしたね。
もちろん「お笑い」もあれば、「人生観」について話してたりで、とても勉強なった番組でした。
レンタルもされてるみたいなんで是非、
「ドライブ」のお供に、
「寝る時」のBGMに、
「お子さま」の誕生日会に、
「収穫祭」のお祝いに、
「ショッパイかと思って食ったら甘くてビックリ」した際に、
聴いてあげてくださぁい。
きっと楽しく生きる「ヒント」がありますよ!
投稿: FM三村 | 2009年7月 1日 (水) 17時57分