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2008年11月

働くってことを考える。

005 うちの中2の息子が、グッジョブ体験をやることになった。

グッジョブとは、中学生の職場体験のようなものだ。

生徒は、自分がやってみたい職種に3~4日間体験入店する。

我が息子は、バッティングセンターに行くことになったらしい。

表向きの理由は「好きな野球に関連する業種を体験したい」になっているが、

本音は「グッジョブなんて、めんどくせぇ~けど、

どうせやるなら面白そうなとこがいい~」

という非常に幼稚で男子中学生的な発想から決めたことだ。

中2にとって、「働くこと=つまらないこと」なのだろう。

振り返ってみると、自分はどうだったかな・・・。

就職するときに感じた得体のしれない不安感や

「俺の青春も終わったな~」みたいな一抹の寂しさ・・・そんな記憶が蘇ってくる。

毎朝、決まった時間に起きて、ネクタイをしめて、会社に行く。

こんなことが永遠に続くのかと思うと気が狂いそうになった。

でも、どこかのタイミングで仕事にハマった。

毎日、夜中まで仕事しても平気だった。

仕事→接待→仕事→打ち上げ→仕事→反省会の連続だった。

「やりがい」があったんだろう。「使命感」もあったんだろう。

人が「やりがい」を感じる瞬間について、糸井重里さんが語っていた。

「この人と一緒に働きたい。この人の喜ぶ顔が見たい。」

そう思った瞬間に「やりがい」が生まれるらしい。

結局、お金や待遇ではないんだね。やっぱり人は人のために働きたいのだ。

逆に「やりがい」を失う瞬間もある。

「この人とは一緒に働きたくない。この人を喜ばしても意味がない。」

もし、あなたの職場に、「やりがい」を持てずに頑張れないスタッフがいるのなら

その責任の半分は上司にあるのかもしれない。

上に立つ人間に「この人と一緒に・・・」と思わせる何かが足りないのかもしれない。

Photo 「ごっつりラーメン」のことは、みんな知っているだろう。

竹中店長と接待副店長は会議メンバーだし、

上村オーナーは会議の後見人(スペシャルメンバー)に

なってもらっている。

ごっつりラーメンは、県内でも指折りの繁盛店であるが、

その凄さは、売上や客数だけではない。

何と言っても、スタッフの笑顔のすばらしさにある。

店長や副店長の愛想がいいのは当たり前だが、

最近入ったばかりの高校生のアルバイトさんまでもが、

満面の笑顔で迎えてくれる。

最近の高校生って、愛想が悪いのにね~。

特におっさんに笑いかける子なんて奇跡的な存在ですよ・・・。

たぶん、ごっつりラーメンの店風(店に流れる空気やムード)が、

彼女たちを自然な笑顔にさせてしまうのだろう。

そして、やっぱり「やりがい」を感じているのだ。

ごっつりラーメンでは、日頃から「働く喜び」「働かせていただく喜び」について

語り合っているに違いない。

自分の生活のために働くことは当然だが、

それ以前に「誰かに喜んでいただくこと」に重心をおいているのだろう。

★今年の夏ごろから、ごっつりラーメンのラジオCMが放送になっている。

「ちょっと元気がないとき」や「疲れている人」や「二日酔いのあなた」のために、

ごっつりラーメンがありますよ~というコンセプトで制作されたものだ。

とても評判が良いので、ぜひ聴いていただきたい。

*RABラジオ 毎週土曜日16時~「ふれあい八戸」という番組で聴けます。

「01_1.wma」をダウンロード

「04_4.wma」をダウンロード

最後に、「進め!電波少年」で有名になった日テレの土屋プロデューサーの言葉。

「昔、ダウンタウンの松本が「僕ら売れますかね?」と聞いてきた。

私は、エディ・マーフィーの「売れたいと思うやつは売れない。

オレは絶対に売れる、というヤツだけが売れる」というコメントを

教えてやったんです。松本のような天才でさえも、若いころは先が見えない。

不安が先にきちゃうんですよ」

若き同志たちよ、その不安やその葛藤は成功者たちも経験したことだから。

怖れずに大きな仕事に立ち向かっていこう!

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甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯

買ったきっかけ:
「フルスイング」というドラマを観て感銘を受けたから。その原作本を読みたいと思った。

感想:
「気力」を持って、きょう一日を精一杯生きよう。高畠さんのように生き切ることが自分の目標となった。

おすすめポイント:
コーチ、教師、すべての指導者にとって必読の一冊。「コーチの仕事は教えないことだよ」という高畠さんの言葉から多くのことを学べると思う。

甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯

著者:門田 隆将

甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯

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ちょっと泣ける話なんだけど

Photo 「誰も知らない泣ける歌」という番組を観た。

感動的な話には、必ず感動的なBGMがついているものだ。

そのメロディが流れると、記憶が呼び戻されるのだろうか。

最近、この番組に限らず、なぜか「泣かせる」企画が

多いような気がする。

日本中が泣きたい気分なのかもしれない・・・。

そういう私も、テレビ番組を観て号泣したことがある。

去年の1月頃にNHKで放送された「フルスイング」というドラマだ。

主演は、爆笑レッドカーペットのMCでおなじみの高橋克実さん。

普段は三枚目の高橋さんが、そのドラマではとてもシリアスな演技をみせた。

「フルスイング」は実話をもとにした話だ。

主人公は60歳の高校教師。彼は元プロ野球選手だった。

彼の名は高畠導宏。

高畠さんは、社会人ナンバー1のバッターとしてプロ野球チームに入団。

将来を嘱望されたが、故障に襲われ28歳で現役を引退する。

その後、高畠さんは打撃コーチとして才能を開花させる。

彼の教え子は、三冠王を取った落合選手(現中日監督)から

ソフトバンクの小久保選手、メジャーリーガーの田口選手、

そしてイチロー選手まで、超一流の選手が名を連ねる。

約30年間、熱血コーチとして7球団を渡り歩いた高畠さんは、

50代半ばで一念発起、高校教師になるために通信教育を受ける。

その後、5年かかって教員免許を取得し、59歳の時、福岡の高校に赴任する。

以下は、高畠さんの生徒たちへの最初の挨拶である。

「高畠導宏です。59歳の新人です。

私は教師になりたい、という夢を持っていました。

コーチは選手を育てます。教師は生徒を育てます。

夢を持って突き進めば、あきらめずやっていけば、夢は達成できるものです。

私はプロ野球ときっぱりと縁を切って、ここで骨を埋める覚悟で

君たちと一緒にやっていきます。みなさんの将来の糸口を探す

手助けをするために、命をかけてバックアップさせてもらいたいと思います」

赴任後の高畠先生の熱血指導ぶりは、すばらしかった。

無気力な生徒たちが、日に日に活力があふれるようになった。

しかし、それから1年後、高畠さんは癌に侵される。

末期癌で余命わずかと宣告されるのだ。

それでも教壇に立ち続ける高畠さんだったが、とうとうドクターストップがかかる。

そして最後の授業が始まる。

高畠先生は、黒板に大きく「気力」と書き記した。

「人間の価値は、生きていることにある。

そして人生をより豊かに有意義にするためのバックボーンが「気力」である。

「気力」を作るには燃えるような熱意を持つことだ。

「気力」を持って、きょう一日を精一杯生きよう」

その授業は今でも生徒たちの心に鮮烈な記憶として残っているそうだ。

最後の授業を終え、教室から出て行こうとする高畠先生に、

生徒たちが励ましの手紙を持って駆け寄った。

「先生、先生」とみな泣いていた。

「大丈夫やから・・・なぁ、みんな大丈夫やから・・・絶対に返ってくるから」と

高畠さんは生徒たちの肩を抱きながらいった。

それから、まもなく高畠導宏さんは亡くなった。

激痛の治療に耐え、最後まで弱音をはかず、癌と闘ったそうだ。

息を引き取る寸前、高畠さんのお兄さんが病床の弟に語りかけた。

「導宏っ、お前はなぁ、兄ちゃんの誇りじゃ。よう頑張ったなぁ。

お前は頑張りすぎたんじゃ。もうえい、もうえいぞ。ゆっくり休めよ。

お前はほんまに兄ちゃんの誇りじゃぁ・・・」

高畠さんの棺には、赴任した高校の野球部のユニフォームが入れられた。

高校の教師になり、子供たちに野球を教えて全国制覇する。

それが、彼の夢だったのだ。

没後、高畠さんに一篇の詩が捧げられた。

「もし私が一人の心を傷心から救ってやることができるなら

私の生きることは無駄ではないだろう

もし私が一つの生命の悩みを慰めることができるなら

あるいは一つの苦痛をさますことができるなら

あるいは一羽の弱っている駒鳥を助けて

その巣の中に再び戻してやることができるなら

私は無駄に生きてはいないのだろう」  エミリーディッキンスン

高畠さんには及ばないが、

彼のように、燃えて、燃えて、燃え尽きて生きたいものだ。

生き切るって、こんな生き方のことなのだろう。

P.S.みなさんにも「ちょっと泣ける話」があるよね。

その話、ぜひ聞かせてください。メール待ってますよ。

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勝間和代に教わった「アウトプットする楽しさ」

このブログを開設して、早くも2週間がたった。

毎回、記事を更新するのは大変ではないか・・・と思っていたが、

そこは無責任に、気楽に書かせてもらっている。

アクセス数も累計で約500、多い日は約100件ぐらいのアクセスがある。

みんさん、読んでいただいて、本当にありがとうございます。

1か月に1回しか会えなかった会議メンバーにも、毎日会っているような気がするし、

初めてお会いする方にも(実際は会ってはいないが)、私たちの考えや活動を

多少理解してもらっているのではないだろうか。

さて、私がブログを開設するきっかけになったのは、

勝間和代さんの「新・知的生産術 自分をグーグル化する方法」

という本の影響からだ。

勝間さんは、出す本出す本がすべてベストセラーになる超売れっ子の

ビジネスコンサルタントだから、ご存知の方も多いだろう。

その勝間さんの考え方の中に、「GIVE5乗の法則」というものがある。

自分から情報を出せば出すほど、不思議なほど、

周りの人からドンドン情報が集まってくる。

勝間さんはこれを「GIVE & TAKE」ではなく、

「GIVE & GIVE & GIVE & GIVE & GIVE」と呼んでいる。

これが「GIVE5乗の法則」だ。

確かに私自身も、ブログを初めてから、たくさんの言葉をいただくようになった。

それは、情報をインプットするだけでは、絶対もらえなかった言葉である。

勉強家のみなさんは、インプットするのが上手だ。

たくさんの知識を持ち、深い見識をもっている。

だが、それだけでは足りない。

アウトプットすることで、次のステージへジャンプすることができる。

古い自分の殻を破って、新しい発想の自分が生まれてくる。

アウトプットは、未完成の自分をさらけ出すこと。

ちょっと恥ずかしいことに感じるかもしれないが、

自分をさらけ出すことによって、他者の情報(アイデア)が集まってくる。

未完成の自分が、より完成に近づく一歩目になるのだ。

ついでにもう一つ、勝間さんの「なぜ5回の法則」も実用的だ。

*詳しくは、勝間和代「ビジネス頭を創る 7つのフレームワーク力」を読んでね

どんな問題にも、「なぜを5回繰り返す」ことによって、正解に近づくことができる。

例えば、

①「なぜ、売上が落ちているのか?」

「近くに競合店ができたから」」

②「なぜ、競合店に売上を奪われたのか?」

「商品力とサービス力で差をつけられたから」

③「なぜ、商品力とサービス力に差がついたのか?」

「自店の商品とサービスに疑問を感じていなかったから」

④「なぜ、疑問を感じなかったのか?」

「日常業務が忙しくて、本格的に着手できなかった」

⑤「なぜ、日常業務が忙しすぎるのか?」

「多くの業務を兼務しているから」

★つまり、売上不振の原因は、日常業務の構造的な改善が必要という

仮説が考えられる。値引きや短期的な販促策で一時的な売上を上げても、

長期的に見ると、また同じ問題が勃発する。

と言うように、もし困った問題が起きたなら、

「なぜ5回の法則」を使ってみればいい。

いつもより、もうちょっと深い解が得られるかもしれない。

それから、アウトプットすることを大切にしよう。

会議では発言すること。アイデアがあるのなら必ず発表すること。

そして、感謝の気持ちは言葉にして伝えること。

「ありがとう」は、魔法の言葉だよ。

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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

買ったきっかけ:
勝間さんの前著「効率が10倍アップする 新・知的生産術」を読んで、とても影響を受けた。自身のブログを開設するきっかけになったから。勝間さんの別な著作も読んでみたいと思った。

感想:
とても参考になる考え方(フレームワーク)があった。特に水平思考は普段あまり使っていなかったので、活用していきたい。

おすすめポイント:
勝間さんの本に共通して言えることは、「行動するために知識」。いいアイデアがあっても行動に移せないでいる人には特におすすめです。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

著者:勝間 和代

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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ボンジュールな夜に、男前たちに出会う!

11月20日、ボジョレーヌーボーが解禁になった。

ワイン通の私にとって、一年に一度の祝祭日である・・・。

とうのはウソで、ワインといったら赤玉ポートワインしか知らない私。

大三村さんから、「ボジョレー飲まな、モテへんで~」とお誘いを受け、

夜の街にくり出すことにした。

会場は、この度、移転リニューアルオープンしたばかりの「ドンファン」だ。

会議メンバーのみなさんには、すっかりお馴染みの「ドンファン」が、

ゆりの木通りから、ジャスマックビル1階へ移転したのだ。

店内は、ほどよい広さと洗練されたムードで、かなりのボンジュール。

ワインのあてに、ごませんべいの天ぷらが出たときはビックリしたが、

まさに地産地消、ルネッサンスな心がけと言ってよい。

Photo さて、ここで一人目の男前の登場だ。

ドンファン オーナーママの佐々木清津子さんだ。

*(男前な女性ということです)

彼女は、私と同郷(縄文の里で世界的に有名)の出身であり、

十代のころから、その才色兼備ぶりが一丁目から五丁目までに

響き渡ったものだ。

その才女が、この世界同時不況と言われる昨今に、

移転リニューアルオープンという投資を行った。

「こういう時だからこそ、おもいきってやってみました」

誰もやらないことをやる。まさに笑売人の鑑ではないか。

その笑顔と度胸があれば、ますます繁盛!清津子さん頑張ってね!

ワインをしこたま飲んだあとは、ちょっとクールダウンが必要と思い。

ゆりの木通りの「居酒家 健」におじゃました。

店主の洞内健さんは、笑売繁盛会議のメンバーである。

二人目の男前は、この健ちゃんだ。

健ちゃんのすばらしさは、料理の腕前よりも、リアクション芸にある。

あらゆる方向から放たれる、大三村さんの大ボケ・小ボケを

フットワーク軽く、残さず拾いたおす、その姿勢が立派だ。

私の持論に「若いころは、リアクションを鍛えろ!」がある。

先輩・上司にお引き立ていただくには、リアクションを磨くのが一番だ。

最近の若者たちは、反応が悪い。返事が遅い。表情がない。

そんなオッサンの気持に応えるのがリアクションだ。

若手芸人が、売れっ子芸人の番組に抜擢される場合、

間違いなく、リアクションのスピードと質が、勝負を分ける。

返事、相槌、アイコンタクト、笑顔、そして、ほど良い加減のつっこみ。

これさえあれば、出世する。

洞内健さんのリアクション芸。居酒家健の看板メニューかもしれない。

最後に、清水聡さんだ。

彼は、会議メンバーのムードメーカーとして活躍している。

彼のすばらしいところは、返事の早さだ。

自動送信システムを導入しているのでは、と思うほどクイックに返ってくる。

「返事の2秒ルール」という話を聞いたことがある。

2秒で返事を返す人は成功する、という話だ。

1秒では早すぎる。心ない返事に聞こえる。

2秒後の返事は、理解と共感をしめしている。

相手に喜びを与える返事なのだそうだ。

前述のリアクション芸にも共通する真理かもしれない。

返事は早く、どんな問いかけにも、まずはリアクション。

無視や黙殺が、一番ダメなことなのだ。

清水さん、あなたの職場の人が全員、「返事の2秒ルール」を導入したら

どうなるだろうか?それがあなたの仕事かもしれない。

P.S.「まっちゃん」さん、コメントありがとうございます。

●お知らせ

今年もやります!「男どあほう!忘年会」12月15日開催決定です。

Photo_2 皆さん、ふるってご参加ください!

メンバー以外の方でも参加オーケーです。

希望の方はコメントおくってください。よろしく!

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ありがとうの連鎖反応

前回のブログ「10人の人に感謝する」を実践してくれただろうか?

私のもとには、2人からうれしいコメントが届いた。

一人目は、笑売繁盛会議のメンバーである、大三村さんだ。

このブログのコメントをチェックした人は周知のことだが、

大三村さんは、9人の人に「ありがとう」を伝えたらしい。

最後の一人が見つからないあたりが、彼らしいが・・・(私でも良かったのでは?)

大三村さんの親友の話は何度か聞いたことはあった。

大三村さんとテル松本(会議メンバー)とタツヤくん、

そして事故で亡くなったシンくん。

彼らは、幼なじみの大親友だ。同じ思い出を持ち、同じ青春を過ごした。

彼らは、ビートルズのコピーバンドを組んでいた。

実力はなかなかのもので、あちこちのイベントにひっぱりだこだった。

そんな彼らの一人が欠けてしまった。

ビートルズは4人でなければビートルズではない。

だから、彼らはバンド活動を封印した。

大三村さんが、ときどきシンくんの話をすることがある。

私は、それが亡くなった親友への一番の供養なのだと思う。

シンくんは、今も彼らの心の中に存在している。消えることはないはずだ。

シンくんへの「ありがとう」は、間違いなく届いたと思う。

●大三村さん、いつもブログにコメントをくれて、ありがとう。

あなたの言葉が、私のエネルギーになっている。ありがとう。

もう一人は、岩間ナナさんだ。

ナナさんは、会議の準レギュラーとしてメンバーには知られている。

彼女は、いま「カダルカフェ」という、「せんべい汁研究所」が運営している

話題のスポットで仕事をしている。

彼女は、このブログをお店の仲間たちに話しているらしい。

「このブログのおかげで、モチベーションが上がってます」というメールが届いた。

そのコメントを読んで、私のモチベーションが上がった。

●ナナさん、ありがとう。いつも元気な笑顔のナナさん。

新しい仕事も頑張ってください。あなたの一言で、

ブログを書く喜びが増えました。ありがとう。

最近、行く先々で、「ブログ読んでますよ」と声をかけられる。

みなさん、ありがとう。

これからも調子に乗ってガンガン書くつもりだからよろしく。

笑売繁盛会議の「笑売人十則」には、「仲間を増やそう」と記されている。

私たちの考えや活動に賛同してくれる人がいるのなら、

このブログを通じて、ドンドン語りかけていきたい。

だから、みなさんの力で「笑売繁盛会議」を広げていってほしい。

「ありがとう」の連鎖反応を拡大させよう。

私は、笑売繁盛会議に可能性を感じている。自分で自分たちに期待しているのだ。

あなたの意見を聞かせてほしい。

同志たちよ、あなたのコメントを待っている。

P.S.竹ちゃん!「何を書いたらいいか、わかんねぇ~」と言わずに

そのままの気持ちを伝えてちょうだい~

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10人の法則 ―感謝と恩返しと少しの勇気

買ったきっかけ:
西田文郎さんの本は全部読んでいます。
仕事や生き方の教科書にしています。

感想:
北京オリンピック ソフトボール日本代表の大躍進の秘密がわかります。
「ソフトボールを楽しんでいる子どもたちに夢を与える」ために、最後の最後まで戦い抜いた・・・とても感動しました。

おすすめポイント:
10人の人に感謝しよう。
感謝すれば、素直な心が芽生えて、
自分にツキと強運がやってくる。
恩返しをすれば、成功する。
すぐに実践したい教えがいっぱいです。

10人の法則 ―感謝と恩返しと少しの勇気

著者:西田 文郎

10人の法則 ―感謝と恩返しと少しの勇気

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北京オリンピック ソフトボールチームの秘密

笑売繁盛会議では、何度か話題になったことだが、

北京オリンピック ソフトボールチームの

メンタルコーチをやった西田文郎先生の話だ。

西田先生は、居酒屋甲子園の大嶋啓介さんの師匠であり、

高校野球の駒大苫小牧や常葉菊川高校のメンタルコーチも務めた。

元巨人軍の桑田真澄さんも西田先生を師事しているそうだ。

とにかく、西田先生のコーチングを受けると、

凡人が天才に変わり、ツキと強運で大成功をおさめてしまう。

いわば、メンタルトレーナーのマエストロである。

そういえば、北京のソフトボールチームが金メダルを決めた瞬間のあのポーズ。

指を1本立てて、天空に突き上げるポーズは、駒大苫小牧もやっていた。

あのポージングも西田先生の指導だったらしい。

師の北京ソフトボールチームへの指導は次のとおり。

●オリンピックは最終目標ではない。金メダルだけを目指すな。

金メダルのさらに向こうに人生の目的を見つけよ。

●自分のために頑張る人は、小さなエネルギーしか得られない。

とんでもない力を発揮したければ

「自分のため」を超えて頑張る必要がある。

●この世には、素直さを作るものが2つある。

「感謝」と自分以外の人のために頑張ろうとする「使命感」である。

●感謝の心を持つために、自分がお世話になった人に会いに行け。

●使命感を持ちたければ、誰のために、何のために頑張るかを考えよ。

ソフトボールナショナルチームは、「金メダル」獲得という目標のほかに

まったく別の次元の目的を打ち立てた。

それは、ロンドンオリンピック以降、正式競技から外れてしまうソフトボールを

「もう一度オリンピック競技として復活させ、いまソフトボールをやっている

多くの子どもたちに夢を与える」ことだった。

この志が勝利をもたらしたのだ。

この思いがアメリカを打ち破ったのだ。

残念ながら、野球の星野ジャパンには、志が足りなかったのだろう。

目標はあっても、目的がなかったのだろうと思う。

誰かのために頑張ったり、誰かを喜ばせることは、意外と簡単なことだ。

自分のために頑張るほうが困難だし、自分を満足させるのは、かなり大変だ。

自分の心はハードルが高い。すぐに「もっともっと満足したい」と欲が出る。

それに比べて、他人からもらった喜びには、素直に「感謝」できる。

ちょっとしたことでも、人に認められたり、褒められたりすると、めっちゃ嬉しい。

Photo 「10人の法則」という、西田文郎先生の新刊が出た。

家族に、恩師に、仲間に、そして先祖に感謝すると

素直な自分になれる。

10人の人に感謝すれば、ツキと強運で成功してしまう。

そんな教えを得られるすばらしい本だ。

感謝の言葉は、直接、その人に向かって言わなければならない・・・

手紙でもいいそうだ。自分の両親や家族に、面と向かって

感謝の気持ちを告げるのは照れくさいけど、やってみよう!

恩師や師匠にも言ってみよう。仲間たちにも言ってみよう。

ご先祖様には仏壇や墓前で語りかけてみよう。

ホントにやってみると、何かが変わるかもしれない。

今日は、10人の人に「ありがとう」を言っちゃう日にしようか。

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オリジナリティって何だろう?

若いころは、「○○さんのようになりたい」と思って頑張っていた。

「○○さん」は、その時によって変わるのだが、

憧れの人や目標の人は必ずいたような気がする。

少年野球の選手が、イチローや松坂に憧れて、

フォームを真似したり、同じ道具を使ったりするのと同じ道理だ。

学ぶより、マネべ。誰でも最初はマネから始まる。

この考えた方は間違っていないと思う。

40歳を越えた今、「オリジナリティ」という言葉が気になってしょうがない。

オリジナリティって、自分しかできないことって、なんだろう?

松本人志は、若手芸人に向かってこう言った。

「ダウンタウンみたいになりたい。そう思ってる奴は芸人をやめろ!」

「芸人を目指すなら、せめてダウンタウンだけにはならない!と言え」

この世に同じものは2つ必要ない。

最後に残るのは本物の方だけだ。

Photo シャープ会長・町田勝彦さんの本を読んだ。

「オンリーワンは創意である」という本だ。

ブラウン管テレビを捨て、液晶テレビに社運を賭けた男の話。

マネをするよりも、「マネされる商品を作れ!」が、

シャープの創業時代からの合言葉らしい。

オンリーワンは、一見孤独に見える。

誰もいない、誰もやらない領域だから、最初は理解されないのだ。

人は孤独に弱い。弱いから、みんながいる方に行きたくなる。

それに打ち勝つのは、「志」しかない。

「大志」を持っている人は怖れを知らない。孤独感もない。

坂本龍馬は、志が大きかった。

「平民の世を作るぜよ~」と、幕末の乱世を駆け抜けた。

あなたの「志」は、どのくらいの大きさだろうか?

そこそこの成功でいい。それなりに幸せならいい。

小さな「志」は、それ以下の結果しか生まない。

同士たちよ!特に若い同志たちよ!

自分しかできない仕事を目指せ!

そのために、本を読め!人に会え!日々鍛練せよ!

昨日の自分を超えることが、オリジナリティへの一本道だから。

P.S. あまり若くない同士たちよ。

これからが本当の勝負。「大志」の旗を掲げて、胸を張って行こうじゃないか。

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「覚悟のすすめ」 金本知憲に学ぶ

10月は試練の月だった。

次から次へと問題が起こる。やることなすこと裏目に出る。

ホントに、10月は長く苦しい月だった。

大嶋啓介さんなら、問題が起きたら「チャ~ンス!」「問題を解決するチャンス!」

「成長するチャンスが来た~!」とポジティブに捉えるのだが。

未熟者の私は、正直へこんでいた。完全にタップする寸前だった。

そんなとき、サラリーマン時代に世話になった大師匠のところへ相談に行った。

私は、自分に降りかかった不運と低迷する日本経済に毒づいた。

一通り話し終えた後、黙って聞いていた大師匠は口を開いた。

「覚悟が足らんのじゃ。」

ドスの利いた声が、五臓六腑に響いた。

「要するに、覚悟が足らんのじゃ。」

「何がなんでもやる。やりぬく。絶対成功する。他人に何と言われようが生き残る。」

「今のお前には、その気迫がない。立ち向かう前に心が折れている。」

図星だった。私の心は折れかかっていた。

しょうがないじゃないか・・・、一生懸命やってきたんだから、自分を許してやりたい。

私はそう思っていた。

Photo 阪神タイガースの金本選手が本を出した。

タイトルは「覚悟のすすめ」だ。本にはこんな一文がある。

「大切なのは、どうにもならない状況に陥ったとき、

どうするかだ。私は四番を打っていて、

チームの中心としての役割を期待されている。

だから、ほかの選手が失敗しようが、ケガ人が出ようが、

どれだけチームの調子が落ちようが、

その穴はすべて自分が埋める覚悟を持っている。

そうすれば、いかなる状況に直面しようとも、慌てふためくことはない。」

折れない心は「覚悟」から生まれるのだという。

私は、覚悟を決めた。

やったる!やったる!絶対やったる!

自分のすべてを出し切って、やったろうやないか!

かっこ悪くていい。はえずり回ってでも前進すればいいんだ。

もし、私と同じように壁に当たって、

くじけそうになっている同士がいるのなら、

心からエールをおくりたい。

「覚悟を決めて、前へ進もう。」

一番の敵は、自分の心の中にある。

自分に負けない、しなやかな心を持とう。

覚悟を決めれば、何でもできるさ。

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居酒屋甲子園 あれから3か月

8月21日、第三回居酒屋甲子園が、パシフィコ横浜で行われた。

八戸は、もう涼しい風が吹いていたのに、横浜はとにかく熱かった。

気温以上に会場の熱気は凄まじく、まさしく夏の甲子園大会さながらだった。

大会では、全国の予選会を勝ち抜いた6店舗が、

感動のプレゼンテーションを見せてくれた。

私は何度も涙をこぼした。若者たちの純粋な言葉に心を打たれた。

翌日は、居酒屋甲子園実行委員会が主催した

「日本を元気にするセミナー」に参加。

元巨人軍・桑田真澄さん、居酒屋甲子園実行委員長・大嶋啓介さん他、

歴代の日本一店の店長たち、そしてワタミの渡辺美樹さん。

彼らの話を直に聞けたことは、私の一生の宝である。

Photo 笑売繁盛会議の同士たちには、観戦レポートというカタチで

感動を共有できたと思っている。

*詳しくは下記のレポートを参照

「report_izakyakoshien_2008.doc」をダウンロード

さて、あれから3か月が経とうとしている。

みんなの心には、まだ熱いものが残っているだろうか?

先日ブログでお伝えしたとおり、「がんこおやじ」は第四回居酒屋甲子園に

エントリーする予定だ。岡沼さんの健闘を心から期待する。

ごっつりラーメンの竹中さんは、「ありがとうノート」をスタートした。

スタッフ同士が、一言日記のように「ありがとう」を交換するそうだ。

最高のチームを作るために、竹中さんは一歩踏み出した。

私は、居酒屋甲子園から「行動すること」を学んだ。

百の言葉よりも一つの行動。若者たちの行動力に私は感動したのだ。

行動とはアウトプットすること。

これまでの私はインプットに重点をおいてきた気がする。

これからはアウトプットすることに集中したい。

このブログはその第一歩だと思っている。

吟味すること、熟考することも大切だろう。

しかし、行動することは、もっと重要なのだ。

いつかやろうと思ってることはありませんか?

春になったら、やろうと思ってること。40歳になったら、やろうと思ってること。

もし、あなたにやりたいことがあるのなら、明日から始めたらどうだろう?

未熟でいい。へたくそでいい。行動しなければ成功に近づかないのだ。

小さな一歩の積み重ねが、大きな成果を生む。私はそう信じている。

同士たちよ、一歩踏み出そう。明日は今日の自分を乗り越えて行こう。

Photo

★桑田真澄は言っていた。

「マウンドに上がる前は、いつも怖かった。でも、チームメイトを信じて

勇気を奮い起した。仲間がいる。僕は一人じゃない。きっと勝てる。」

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インタビュー 居酒屋がんこおやじ 岡沼宏和さん

Photo_4 津村:岡沼さん、こんにちは。リーニューアルして3年目。

   ホントにがんばっていますね。

岡沼:おかげさまです!地元むつ湊のお客様はもちろん、

   県外のお客様にもご利用いただいています。

感謝!感謝!ありがとうございます。

津村:21歳でお店を継いだんですね?若かったし大変だったんじゃないですか?

岡沼:現在33歳ですから、もう10年以上前ですね・・・

   当時は親父が倒れて、急きょ修業先の東京から慌てて戻ってきたんです。

   もう何が何だか・・・何から手をつけていいのか・・・

   毎日が戦争でした!(笑)

津村:ご家族の応援も大きかったでしょ?

岡沼:二人の姉とおふくろの存在が大きかったですね。

   途中から嫁さんも店を手伝うようになって、家族の力で何とか乗り切りました。

Photo_6 津村:リニューアルオープンのときは感慨いっぱいでしたね

岡沼:改装中は準備で忙しくて、あまり実感がわきませんでしたが・・・

   オープン前日に入院していた親父を連れてきて、新しい店を

   見せることができたときは、嬉しかったですね。

津村:来年はついに居酒屋甲子園にエントリーするらしいですね

岡沼:はいっ!いつかは・・・と思っていました。居酒屋甲子園にエントリーして

   店を客観的に評価してもらい、より一層レベルを上げていきたいです。

津村:岡沼さんが考える繁盛の秘訣ってなんでしょうか?

岡沼:う~ん・・・、楽しむことじゃないですか。まず自分たちスタッフが

   仕事に楽しさと面白さを見出さなければ、お客様に楽しい時間を

   提供できないと思います。

津村:例えば、どんなところに楽しさを見出していますか?

岡沼:自分で市場へ行って、自分の目で選んだ魚をお客さんに食べてもらうとき、

   「うまい!」なんて言われると楽しいですね!

   「そうでしょ!」なんて言いながら、今度いらっしゃったときは

   何を食べてもらおうか・・・と考えているとワクワクしますね~

Photo_5 津村:夕方、市場で買い付けた「獲れたてのイカ」は絶品ですね!

   感動しました!

岡沼:ありがとうございます!イカを食べ慣れている地元のお客様も

   鮮度の良さに驚いていますよ!

津村:最後に、将来の夢や目標をお聞かせください

岡沼:ご来店いただいたお客様が笑顔になるような「元気が出る居酒屋」を目指します。

   がんこらしく、おやじらしく、湊らしく、スタッフ一同精進していきます!

津村:二人の息子さんも大きくなったし、ますます頑張っていかないとね!

岡沼:はいっ!いつか息子たちが店を継いで、三代目がんこおやじを襲名するまで

   張り切っていきますよ~!その時はカウンターに座って常連さんと

   息子たちが作った料理を肴にお酒を飲めたら最高ですね~!

Photo_7

★居酒屋がんこおやじ

青森県八戸市湊町本町1-1

℡0178-33-3538

営業時間 午後5時~翌午前1時  *月曜日定休

http://ganko-oyaji.net/

★岡沼宏和

高校時代はアイスホッケーの名プレイヤーだった。

現在は居酒屋を経営しながら、アントニオ猪木のモノマネに磨きをかける。

仕事はがんこおやじだが、プライベートは2男1女のやさしい父である。

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インタビュー がんこラーメン鳳凰 三村和良さん

Photo 津村:三村さん、いや大三村さん、こんにちは。

   今日は商売繁盛の秘訣なんかをわりとマジメなノリで聞きたいと思います。

三村:わかりました。おもろい話はあまりしなくていいんですね。

津村:いやいや、おもろい話もしてくださいよ!ただカットすると思いますけど・・・

三村:そこは乗せていこ~や(笑)

津村:ところで今年はホントに絶好調ですね?

三村:おかげさまですね。良い立地ではないのに、

   たくさんのお客さんが来てくれますよ~。

   周りは畑が多いから夜は真っ暗・・・星が綺麗ですよ~

津村:5年前にオープンした頃、周囲から反対の声が大きかったのでは?

三村:みんなが反対するからこそ、絶対やってやる!と思いましたね。

   ダメだと言われると燃えるタチなんで・・・

津村:不利な条件だからこそ、ファイトがでる?

三村:そうそう!あとで自伝を書くときに、そっちのほうがおもろいでしょ

津村:本田宗一郎さんが好きなんですね

三村:あの人こそ、逆境をバネにして大成功した大日本人ですよ。

津村:開業1年目は試練の連続だったですね?

三村:もう~毎日掃除ばかりしてましたね~おかげで店内はいつもピカピカでしたよ

津村:掃除ばかりじゃ、テンションが下がったでしょうね

三村:う~ん・・・絶対、暗い顔はしなかったですね。

   スタッフとアホな話ばかりして毎日笑ってましたよ。

津村:上昇のきっかけは何だったんでしょう?

三村:お客さんをとにかく喜ばそう!って思ったことかな・・・

Photo_2 津村:具体的にはどんなことを?

三村:お客さんの想像を上回ること。ちょっとしたサプライズですね。

津村:メニュー写真より、実際の方がデカイとか?

三村:チャーシューを厚く切ったり、具材の盛り付けを多くしたり・・・

   ときどきおもろいことを言ったりね

津村:店内もキレイだし、カッコいいですよね

三村:店内の雰囲気から、メニューブックやポスターまで、

   お客さんの目に見えるものはすべてがお店の表現です!

   旨けりゃいい~ではダメですよ・・・

津村:接客も元気がいいですね

三村:まだまだ満足いかないけれど、楽しく仕事ができるように

   テンション上げ上げでやってます。

津村:おいらせ町に「がんこラーメン鳳凰」あり!

   さらに進化して、すばらしい繁盛店になってください!

三村:夢はでっかく!世界チャンピオンを目指してがんばります!

Photo_3 ★がんこラーメン鳳凰

青森県上北郡おいらせ町向山777-18

☎0178-56-5116

営業時間 11:00~20:00  *火曜日定休

★三村和良

ビートルズをこよなく愛するロックおやじ。

仕事中はラーメン番長の異名をもつストロングスタイル。

人生のテーマは「地球の平和」と「芋焼酎」の探究らしい・・・。

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笑売繁盛会議 メンバーズ 

★正規メンバー

竹中裕彰  ごっつりラーメン 店長

松本恵治  八食市場寿司・いちば亭・八食サービスエイト 統括店長

三村和良  ㈱大三村 代表 がんこラーメン鳳凰 店主

津村柾広  サードプロデュース 代表

川村誠   八食センター 事務局次長

松本光由  フォーユー 店長

岡沼宏和  居酒屋がんこおやじ 店主

箭内一三  ㈱大三村

林源太  くいもの屋わん 八戸店店長

佐々木淳史 いちば亭 店長

小山田裕之 八食市場寿司 スタッフ

清水聡  八食サービスエイト スタッフ

洞内健  居酒家健 店主

大津正寿 青森ヤクルト販売 営業

奥瀬英俊 七戸養護学校

河門前強 美容室ヒール

長根達  美容室ヒール

中村健司 澤口商店

細羽喬  アミューズ 副編集長

駒井秀介 八仙 営業統括

接待浩之 ごっつりラーメン

佐々木望 社会福祉法人ファミリー 事務長

工藤秀之

鈴木一生 サッポロビール

月舘宣文 ツッキーフードサービス取締役

佐々木清津子 ドンファン

目代靖子 エフェクト

岩間奈々 鳳凰シノワ

★サポーターメンバー

我喜屋千枝子

根市拓美

増尾淳  八戸養護学校

中村一晴 八戸養護学校

沼本浩明 沼本自動車 代表

宮崎善幸 青森フーヅサプライ 営業

高野誠  青森県中小企業団体中央会 主事

前澤大輔 青森県中小企業団体中央会 主事 

横手章一 和宏

舩場修   港むら福 取締役

佐藤大介  古牧温泉青森屋 総支配人

早川恵  大地の恵

東山一路 大地の恵

岩間千明 美容室ハーモニー

馬渡千宗 デーリー東北

 

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笑売人十則

一、夢を語ろう。夢を語り合う仲間を持とう。

一、どんどん褒めよう。褒められたら褒め返そう。

一、笑おう。大いに笑おう。そしてときには感動の涙を流そう。

一、喜ばそう。他人を喜ばした分だけ自分に喜びが帰ってくる。

一、反省をやめよう。終わったことより、今ここに全力を尽くそう。

一、素直になろう。素直な気持ちで仲間の言葉を聴こう。

一、アホになろう。懲りないアホ、あきらめないアホ、失敗を怖れないアホになろう。

一、出会いを大切にしよう。出会いは運命。出会いは運を強くする。

一、成功しよう。成功したら周りの人を成功させよう。

一、感謝しよう。両親に感謝。家族に感謝。仲間に感謝。みんなにありがとう。

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笑売繁盛会議の理念

お客様を楽しませて笑顔、

社員や業者さんを喜ばせて笑顔、

社長や店長は、幸せをかみしめて笑顔。

商売繁盛は、笑売繁盛から。

私たちは、それを学び、実践し、成長します。

そして、同士をどんどん増やし、お互いに成功します。

SMILE MAKE LUCKY,SMILE MAKE HAPPY.

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笑売繁盛会議の始まり

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平成17年秋、八戸市むつ湊「居酒屋がんこおやじ」で、

ごっつりラーメンの竹中店長と私(サードプロデュース津村)

酒を酌み交わした夜が「笑売繁盛会議」の始まりでした。

互いに仕事のことや家族のこと、夢や挫折、希望や不安を

夜が更けるまで語り合いました。

そういえば、そのとき、がんこおやじの岡沼店主から、

ごちそうになったシメサバはとっても旨かったなぁ~。

平成18年になって、八食市場寿司の松本店長が加わり、

お互いを励ましあい、ダメ出しをし、楽しい酒をしこたま飲みました。

ほどなく、ラーメン鳳凰の三村番長が参戦。

爆笑が大爆笑に変わり、酒宴のテンションはグングン上がりました。

続いて、三村番長のタッグパートナー CDショップ・フォーユーのテル松本、

八食センターの川村誠さん、工藤秀之さんも登場。

まさに「夜のチャンピオンカーニバル」の様相を呈してきました。

当時は、笑売繁盛会議ではなく、仮の名称として「たけちゃん会」と呼んでいました。

*たけちゃんは、ごっつりラーメンの竹中さんのニックネーム

そんなとき、この会合のきっかけを作ってくれた、

ごっつりラーメンの上村邦博オーナーから

「ただの飲み会ではなく、カタチに残ることをしたらどう?」と示唆を頂きました。

そこで私は、この会合をお互いの仕事や生き方に大きな影響を与えながら

夢や目標や勇気を持ちよって、己を磨く場にしよう!と思いました。

そして、もっと仲間を増やして、青森八戸にこんな面白い奴らがいるぞ!と

日本中の同士たちに知らしめることができたら最高だ!と考えたのです。

そんな勢いに乗って、平成19年夏、「笑売繁盛会議」が発足しました。

その後、月一回の会議を開催し、熱い熱いファイトが繰り広げられています。

平成20年11月現在、同士は25名。

業種も役職も関係なし、「笑売繁盛会議」は、夢や悩みを大いに語り合う場として、

これからも続けていきます。

そして、このブログを通じて、私たちの活動や熱い会議の話を

発表していきたいと思っています。

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